超地球救済戦記!真・ダンザイオーΩ〈オメガ>~戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下で無職童貞ニートの俺が全員滅ぼす!~   作:かにグラタン

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第百十九話 『同伊図業具愛・殲滅作戦』その2 夕食に毎晩、納豆と大根の漬物とシーザーサラダを食う女はマジでふざけんな!マジで生ゴミみてぇな匂いがするからふざけんな!

第百十九話 『同伊図業具愛・殲滅作戦』その2 夕食に毎晩、納豆と大根の漬物とシーザーサラダを食う女はマジでふざけんな!マジで生ゴミみてぇな匂いがするからふざけんな!

 

ゼェイジグゥアーとデエンノヴォーの命令で出動した刑察と軍隊の増援部隊が同伊図業具愛本部で爆破テロを起こしたTHE翼を完全に包囲する。

「コマンダー!やつらに完全に包囲されたぞ!どうするんだ!」

「焦るなスナイパー!俺たちには闇崎ムツトがいる!」

「そうだー!コマンダーの言う通りだ!くじけるなー!撃てぇー!」

THE翼のメンバーたちが一斉に刑察と軍隊の増援部隊に向かって銃撃を放つ。

しかし、刑察と軍隊の増援部隊の戦闘機や戦車がTHE翼のメンバーたちに攻撃を開始する。

「しまった!このままだと全滅する!」

「闇崎ムツトは一体に何をしているんだ?」

「闇崎ムツトは現在、地下シェルターに避難した同伊図業具愛の創始者と信者を襲撃しています!」

「なら、いますぐ闇崎ムツトのインカムに上に来るように連絡するんだ!」

「了解しました!」

「いいかみんな!闇崎ムツトが増援に来れば、俺たちは絶対に勝てる!それまでもちこたえるんだ!」

               *

クソバカカルト教団・同伊図業具愛の創始者であるファイナルファーザーを黒双銃オルトロスで銃殺した俺は地下シェルターに避難した同伊図業具愛の信者たちを追いかけていた。

同伊図業具愛の信者たちは逃げながら俺に悪口を言ってくる。

「うわ―‼ファイナルファーザーを殺した悪魔がこっちに来るぞぉー!」

「神殺しの男が!なんて罪作りな男だ!あんたみたいな悪魔は絶対にヴァルハラには行けないんだから!」

俺はあえて銃撃せずに走って追いかける。

そして俺から走って逃げる同伊図業具愛の信者たちがたどり着いた先には大きな壁しかなかった。

そう、行き止まりだ。

「おい、お前ら同伊図業具愛の信者は神を信じてるんだよな?だったら今すぐ神頼みでもして、この状況を打開して見せろ!じゃなきゃおめぇら全員俺に銃で殺されるぞ!」

「お、お前が神であるファイナル・ファーザーを殺したからこんなことになったんだ!」

「そうだ、我らが神であるファイナル・ファーザーが生きていれば俺たちはお前みたいな悪魔に追い詰められることもなかった!」

「じゃあ、なんでお前らの神であるファイナル・ファーザーは死んだんだ?なぜ、神なのに俺のような社会不適合者の銃撃で死んでしまったんだ?もし、ファイナル・ファーザーが本物の神なら銃撃程度で死なないはずだ!つまり、お前たちが信奉しているファイナル・ファーザーは神ではない、ただの人間だ!いいかげん現実を見ろバーカ!」

「だ、だまれ悪魔!」

「そうよ!悪魔の言葉なんかに私たちは惑わされないわよ!我がらが神であるファイナルファーザーの魂は常に私たちと共にあるのよ!」

「そうか、それは素晴らしいな!たった今、俺にもあの世に召されたファイナルファーザーの声が聞こえてきたよ、お前たちが俺の目の前で、あのイカれた有条件ダンスfeat.奈良ミルナを歌って踊れば、お前たちの命は助かるってな、さぁ、どうする?」

「そんなウソに私たちは騙されないぞ!」

しかし、俺に追い詰められた同伊図業具愛の信者達の一人が有条件ダンスfeat.奈良ミルナを歌って踊り始める。

「ジャガジャガジャガッジャ~♪ジャガジャガジャガッジャ~♪ジャガジャガジャガ♪ジャッ!ジャッ!ジャッ!ジャッ♪ジョンベベベニガッ♪...」

「おい!お前、悪魔の言いなりになって有条件ダンスfeat.奈良ミルナ踊ってんじゃねぇよ!」

「お、俺はまだ死にたくないんだ!ユッジャガン!ユジャガンニヤ~ン♪」

「貴様、あの悪魔に魂を売るのか?」

「うるせぇ!俺は両親が同伊図業具愛の信者だったから、嫌々、同伊図業具愛に入信していただけだ!ジャジャガジャガジャガ!ジャッ!ジャッ!ジャッ♪」

「さぁ、お前たちもコイツのように命が惜しければ俺に目の前で有条件ダンスfeat.奈良ミルナを歌って踊るんだ!」

最終的に俺に追い詰められた同伊図業具愛の信者達は自分たちの命惜しさに俺の目の前で有条件ダンスfeat.奈良ミルナを歌って踊った。

「おい、闇崎ムツトさんよぉ、約束通り、私たちのことは見逃してくれるんだよな!」

「うるせぇ!」

俺は有条件ダンスfeat.奈良ミルナを歌って踊り終えた同伊図業具愛の信者達に向かって銃撃を開始する。

「ゔぐぅああああああああああああああッ!」

「そんな!約束が違うぞぉ!ぐぅあッ!」

「嫌ぁぁぁぁッ!」

同伊図業具愛の信者達を銃殺した俺のインカムに連絡が入る。

『闇崎ムツト!同伊図業具愛の本部が敵の増援に囲まれた!負傷者も多数出ている!今すぐこっちに加勢してくれ!』

「了解したすぐにいく」

俺はファイナルファーザーの首を手にもって、地下から上に向かう。

 

次回予告 『同伊図業具愛・殲滅作戦』その3 レジで毎回おハシいりますか?って聞いてくる女はガソリンを炭酸水で割って飲め!ハシほしかったらこっちは最初からハシくれって言ってんだよ!言わねぇってことは、ハシいらねぇってことだろうが!ブゥァクァーッ‼

 

 

 




次回もお楽しみに!
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