超地球救済戦記!真・ダンザイオーΩ〈オメガ>~戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下で無職童貞ニートの俺が全員滅ぼす!~   作:かにグラタン

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第百二十五話 『ZEI銀泥棒粛清作戦』ルールもクソもねぇイス取りゲームみてぇな世の中で子供作る奴らは全員産んだ子供に対して一生罪悪感を感じながら贖罪し続けろ!

第百二十五話 『ZEI銀泥棒粛清作戦』こんなルールもクソもねぇイス取りゲームみてぇな世の中に子供なんて作ってる奴らは全員、自分の意思に関係なくこんなルールもクソもねぇイス取りゲームみてぇな世の中に産んだ子供に対して一生罪悪感を感じながら贖罪し続けろ!

 

俺は罪なき貧困層から理不尽かつ狡猾な方法でZEI銀を徴収し、そのZEI銀で働きもせずに豪華な生活をしているゼェイジグゥアーとデエンノヴォーに向けて動画配信で宣戦布告をすることにした。

配信開始してすぐに、俺は両耳に両手人差し指を突っ込んで奇声を上げる。

「キィエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ‼俺は究極の破壊神に選ばれた社会不適合者にして正義のテロリスト集団THE翼の闇崎ムツトだ!まず最初に言っておきたいことがある!」

俺はカメラに向かって両手中指を立てて叫ぶ。

「罪なき貧困層から理不尽かつ狡猾な方法でZEI銀を徴収し、そのZEI銀で働きもせずに豪華な生活をしているゼェイジグゥアーとデエンノヴォーは死ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇッ‼ ハァ...ハァ...そして罪なき貧困層から理不尽かつ狡猾な方法でZEI銀を徴収し、そのZEI銀で働きもせずに豪華な生活をしているゼェイジグゥアーとデエンノヴォーを俺はこの国から一人残らずぶっ殺す‼」

俺は動画配信用に準備したフリップをカメラに向ける。

フリップにはゼェイジグゥアーとデエンノヴォーの他に、新たにTHE翼の粛清対象となった3勢力の名が記されていた。

「そして、その手始めとして、俺たちTHE翼はその粛清の対象を罪なき貧困層から理不尽かつ狡猾な方法でZEI銀を徴収し、そのZEI銀で働きもせずに豪華な生活をしているゼェイジグゥアーとデエンノヴォーだけでなく『ロヴォズィンホームの利用者』やデエンノヴォーに寄生してメシを食ってる『グゥナァヴィッチョオ』、そして、『ズェイガズヴォゴジュギュウジャ』まで広げることにした。つまり、俺たちTHE翼はこれらの罪なき貧困層から理不尽かつ狡猾な方法でZEI銀を徴収し、そのZEI銀で働きもせずに豪華な生活をしている『五大勢力』に対して無慈悲の武力制裁を下すことにした‼」

俺は両手に持っていたフリップを右ひざで真っ二つにする。

バゴォン‼

「いいか‼この国に巣食うZEI銀泥棒共!俺はてめぇらみてぇなまともに働きもしねぇのに労働者に対価を要求する貴様らZEI銀泥棒達を絶対に許さないし絶対にぶっ殺すし絶対に絶滅させる!それらはおまえ達ZEI銀泥棒達だけでなく、その家族も含まれている!俺たちTHE翼はお前らZEI銀泥棒達の母も父も息子も娘も祖母も祖父も姪も甥も義母も義父も義兄も義弟も義妹も義姉も義理の娘も義理の息子も親戚も‼この地球上から一人残らず絶滅させる‼おまえ達ZEI銀泥棒に逃げなし‼おまえ達ZEI銀泥棒に生きる資格なし‼おまえ達ZEI銀泥棒に明日なし‼我々THE翼による『ZEI銀泥棒粛清作戦』はこの動画配信が終了した直後から開始される‼覚悟してろZEI銀泥棒共‼この動画を見ている今日この日がお前たちの命日だ‼」

俺は動画の最後に両手人差し指を両耳に突っ込んで奇声を上げる。

「キィエアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ‼」

動画配信が終了した。

「いくぞ!みんな!今回の『ZEI銀泥棒粛清作戦』は『ZEI銀葬儀・完全破壊作戦』でZEI銀泥棒共に殺されたスナイパーと他のメンバーの弔い合戦だァッ!」

「ゔおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッ!」

コマンダーの気合賭けに『ZEI銀葬儀・完全破壊作戦』で多くの仲間を失い意気消沈していたTHE翼のメンバーが先程までとは別人のように活気を見せる。

「闇崎ムツト、ありがとう!お前の演説のおかげで落ち込んでいたみんなが復讐心に駆られて元気になった!」

「喜ぶのはまだ早いぜコマンダー!『ZEI銀葬儀・完全破壊作戦』で死んだスナイパーとみんなの魂が浮かばれるのはこの地球上からゼェイジグゥアーとデエンノヴォーとその他ZEI銀泥棒共が絶滅した時だ‼」

「そう...だな...」

「まずは五大勢力の中でも最弱の『ロヴォズィンホームの利用者』から攻める!」

「ロヴォズィンホームの職員はどうする?」

「もちろん、ロヴォズィンホームの職員も利用者と同じくぶっ殺す!ロヴォズィンホームの職員がもらっている給料はロヴォズィンホームの利用者が受給しているZEI銀みたいなものだからな!社会に貢献できないだけでなく、自分の身の回りの世話もできない役立たず共にZEI銀の恩恵を受ける資格はなし‼」

 

次回予告 『ZEI銀泥棒粛清作戦・第一段階ロヴォズィンホーム襲撃作戦』レジでいつもレジ袋入りますかって言ってくる女は溶岩をバケツ一杯分の油性塗料で割って飲め!レジ袋ほしかったらこっちは最初からレジ袋くれって言ってんだよ!言わねぇってことはレジ袋入らねぇってことだ!ブァゥグァーッ‼

 

 




次回もお楽しみに
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