超地球救済戦記!真・ダンザイオーΩ〈オメガ>~戦争もやめねぇ!環境破壊もやめねぇ!バカで愚かな人類は身長170センチ以下で無職童貞ニートの俺が全員滅ぼす!~   作:かにグラタン

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第百五十二話 『ZEI銀泥棒粛清作戦・第三段階グゥナァヴィッチョオ殲滅作戦』その2 人に迷惑をかけるなとか言うやつは自分が生まれてから一度も人に迷惑をかけたことがないのかよく思い出せブァーガッ

第百五十二話 『ZEI銀泥棒粛清作戦・第三段階グゥナァヴィッチョオ殲滅作戦』その2 人に迷惑をかけるな!とか言うやつは、自分が生まれてから一度も人に迷惑をかけたことがないのか、よく思い出せ!ブァーガッ!

 

俺たちTHE翼によってマインドコントロールされた全身に小型爆弾が仕掛けられた捕虜達が運転するバイク100台が、ZEI銀泥棒の『デエンノヴォー』と『グゥナァヴィッチョオ』が住んでいる建築物『護汚魚』に向かって突撃していく。

ちなみに俺たちTHE翼によって捕虜にされた人間はすべてZEI銀泥棒である刑察と軍隊である。

俺たちTHE翼によってマインドコントロールされた全身に小型爆弾が仕掛けられた捕虜達の体内にはあらかじめ、俺の『狂撃波動』が仕込まれている。

全身には爆弾が仕掛けられた捕虜達が運転する100台のバイクが全速力で『護汚魚』の門に激突する。

『護汚魚』の門を破壊して、『護汚魚』の内部に突入した捕虜達が運転する100台のバイクが一斉に爆発。

『デエンノヴォー』と『グゥナァヴィッチョオ』が生活している建築物『護汚魚』が爆炎に包まれる。

そして、100台のバイクの爆発と共に爆死した捕虜達の体内から百人分の『狂撃波動』↓が『護汚魚』の内部に一斉に放たれる。

『鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤

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鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤鬤‼』

狂撃波動↑が『護汚魚』の内部にいた、ほぼ、すべての『グゥナァヴィッチョオ』職員の脳内に直撃する。

「ゔあああああああああああああああああああああッ!なんだこれは!気が狂う!」

「うぎゃあああああああああああああああああああッ!頭が!頭が痛いよぉ!」

「頭が痛てぇよぉぉぉぉぉぉぉぉッ!」

「あ、頭が痛くて死にそうだ!嫌だ!死にたくねぇよ!ゔああああああああああああああああああああああああッ!」

狂撃波動を脳内に受けた、ほぼ、すべての『グゥナァヴィッチョオ』職員が悲痛な叫び声を上げながら両目、両耳、両鼻から大量の血を流して脳死した。

俺たちTHE翼の人間爆弾を使用した作戦により、『デエンノヴォー』と『グゥナァヴィッチョオ』が生活している建築物『護汚魚』は一瞬で焼失した。

THE翼の基地に設置されたモニターから炎上する『護汚魚』を見ていたコマンダーが俺に話しかけてきた。

「闇崎ムツト!お前は炎に包まれた『護汚魚』の内部にまだ『デエンノヴォー』と『グゥナァヴィッチョオ』が残っていると思うか?」

「いや、俺が生配信で『グゥナァヴィッチョオ』に宣戦布告した影響で、『デエンノヴォー』はあらかじめ『護汚魚』から、『獄害戯児童』へと非難しているだろう。ただ、おとりに利用された『グゥナァヴィッチョオ』は全滅したかもしれない...」

「やはり、そうか!なら闇崎ムツト、このままさっきみたいに人間爆弾で、『獄害戯児童』に避難した『デエンノヴォー』をぶっ殺ししまおうぜ!」

「ZEI銀泥棒デエンノヴォーを皆殺しにしてやる...!」

一方、ZEI銀泥棒ゼェイジグゥアーどもの基地である『獄害戯児童』に避難していたZEI銀泥棒デエンノヴォー達はモニターに映った炎上中の『護汚魚』を見て戦慄していた。

「人間爆弾を利用した特攻...!THE翼、なんて恐ろしい人たちなんでしょうか...!」

ZEI銀泥棒ゼェイジグゥアーのリーダーであるヴァヴェズィンゾォーンがZEI銀泥棒デエンノヴォーのリーダーであるバギジノビヤブヒビィードに声をかける。

「これも全部、我々ゼェイジグゥアーとデエンノヴォーが国民に対して行った理不尽かつ狡猾なZEI銀徴収が招いた結果ですよ」

「ヴァヴェズィンゾォーン!なんだその言い方は!私はデエンノヴォーだぞ!」

「私は事実を言っただけですよバギジノビヤブヒビィード様。それにあなた達デエンノヴォーの身の安全を守るために『護汚魚』でおとりになった『グゥナァヴィッチョオ』が全員死亡した今、我々の立場はもはや逆転した...!」

「武力で我々、デエンノヴォーを暗殺するつもりか...!」

「安心してください、あなた達デエンノヴォーにはこれからも表向きはこの国の支配者でいてもらいます。ただ、『グゥナァヴィッチョオ』が全員死亡した今、我々ゼェイジグゥアーは以前より、スムーズに『ゼェイジ』をしやすくなっただけです...!」

「君は『ゼェイジ』の知識が豊富なグゥナァヴィッチョオがいなくなった今、この国のルールの決定権が私たちデエンノヴォーでなく、ゼェイジグゥアーにあると思っているのか?」

「その通りです、『ゼェイジ』の知識が全くないあなた達デエンノヴォーを言葉巧みに騙し操るのは私たちゼェイジグゥアーにとっては、とても簡単なことですからね」

「そうだな、国民を言葉で騙し操るのは、おまえ達ゼェイジグゥアーの得意技だものな」

「まぁ、そう怒らないでくださいよ、我々ゼェイジグゥアーのバックには同伊図業具愛・総本部がいますから、身の安全は保障しますよ」

ヴァヴェズィンゾォーンとバギジノビヤブヒビィードの前に一人の男が現れる。

「バギジノビヤブヒビィード様、紹介します、彼は同伊図業具愛・総本部十闘神の一人、ヴィーヅガゴヴォ・ズォーンです」

「どうも、同伊図業具愛・総本部十闘神のヴィーヅグァゴヴォズォーンです」

「ほぉ...君があの伝説の狂戦士...ヴィーヅグァゴヴォズォーン!」

 

次回予告 断罪王オルトロス 対 ヴィーヅグァゴヴォズォーン!TⅤでスポーツ選手の偉業を見て、あたかも自分がそれを成し遂げたかのようにバカ騒ぎして周りに迷惑をかける奴らは豚肉を生で食え‼




次回もお楽しみに!
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