武器防具なしのすばやさ測定不可能な勇者は魔王の攻撃でも避けれるのか? 作:ブラックマッハ
原作:ドラゴンクエスト
タグ:R-15 アンチ・ヘイト ドラクエ3 ゾーマ すばやさチート とんでもない考えあり
この主人公は武器防具なしで、すばやさと体力以外オールステータスがレベル99でたったの1の勇者です。
体力は100程度で余り強くはありませんすばやさは測定不可能な程強力なすばやさです。
そんな勇者ですが一度も死んだ事はありません。
別に仲間の3人は賢者1人で魔法使いが2人で全員レベル99で主人公以外強くないです。
何故そんな勇者が強いのか是非見てください。
1話完結です。
俺は勇者なのだが立派とは言えず、気持ち悪いと誰もが思う顔をした男で、筋肉ムキムキである。
街を歩いただけで、街の人々は俺が近くにいるのに悪口を言う。例えばこんな事が本当にあった。
オジサンと子供が2人で話をしているが、どれも本当の話だ。
「聞いた。今日勇者様がこの街に来るんだって凄い人だろうな。あんな気持ち悪い顔をしたお兄さんと
違って、きっとかっこいいのだろうな。俺一度でもいいから会ってみたい」
「坊やあのお兄さんが、勇者様なんだよ。汚い顔をした馬鹿で、弱い男が勇者様なんだよ」
「そうそう、どの勇者だってきっと気持ち悪い顔をしているの。キリくん」
「えそうなの。マスミちゃんが言うならきっとそうだ。全員気持ち悪い顔しているんだ」
「それが又違うのだよ。子供達。こんなイケメンの顔をした勇者がいるのだよ」
「ワァ凄いイケメンの勇者様だ。カッコいいこんな勇者と会いたいよ!それに比べてこの勇者は最悪」
俺はその子供にイケメンじゃなくてごめんなさいと謝りに行こうとしたら、子供にこう言われた。
「近づくな。この気持ち悪い顔した勇者は勇者じゃない。俺が本当の勇者になるのだからな」
「ワア、カッコいい。きっと霧くんが、立派な勇者になれるはず。こんなダサイ服着た人が
勇者だなんて有り得ない」
みたいな会話が1時間程続き、何度も俺を馬鹿にした。この時は、魔王バラモスを倒した後に街に戻ったら
そう言われたので、ちゃんと魔王に勝っているのだから弱くはないだろう。みんなもそう思うよな。
思わないだろうな。俺の母親でさえ、魔王バラモスを倒して戻ってきたのに、追い出される感じになったから
ベットで寝れなかった。え、それは何故かて、宿屋の人まで俺を追い出そうとしたのだ。
理由はこれも又、俺の悪口を言う感じで、そのため俺は朝早くから城が開くといつもの椅子がある所で
爆睡していた。多少迷惑かもしれないが俺は勇者なのだから、許されたのだ。
そんな俺だが戦闘で唯一俺しか出来ない戦術がある。それは俺が囮になる事だ。
勇者てブランドはモンスターには、凄く関係があるそうで、勇者を倒そうとするモンスターが多いのだ。
山ほど沢山いるのだからとても嬉しい。モンスターは、唯一俺を勇者として見てくれるとてもありがたい
存在なモンスターなのだが、俺は勇者なのだから街の人々のためにも、倒さないといけないのだ。
とは言え、俺はモンスターの攻撃をかわすだけの男で、仲間が魔法で倒してくれるのだ。
だから俺はさっきも言ったが囮でずっと最前線でかわしながら、攻撃するのだが1ダメージしか受けない。
魔法はどうするかって、そんなのさせなければいいじゃないか。魔法はゲームと違って、時間がかかるのだ。
的を何処にすればいいのか分からないようにすればいい。後ろに回りこんだりすればいいのだ。簡単な事
俺が得意なのはメタル狩りだ。だがもう全員レベル99なので余り意味がないがな。
これも又俺しか出来ない仕事だ。俺は軽くて頑丈な高さがある箱を置く。
模様はなんと洞窟の様な感じにしているのだ。これが何に役に立つのかは後で説明しよう
そして俺は目がいいのでメタルスライムを発見する事が簡単に出来るのだ。
俺は走ってメタルスライムを軽々と捕まえて、箱に投げる事をする。もし箱に入らなくても何度でも投げる
から倒される可能性は高いし、どちらでもいい。箱に入ったら俺は無視する。
なんで無視するかって考えてみろ。モンスターは洞窟を破壊しようとはしない。つまりこの箱が
洞窟みたいにメタルスライムが感じるのだ。俺はそれに気がついたので試したら出来た。
別にしなくても出来るがかっこいいじゃないか。化学者達に教えてやったら、
これはとても凄い事に気がついたて喜びながら
「気持ち悪い顔しているのに凄いじゃないか君。これは初めての事だ」
と言われて嬉しいのだが、気持ち悪い顔は言わなくていいだろう。
今俺は何をしているのかと気になる人はいないか。気持ち悪い顔してるからな。
ゾーマと直接戦っています。俺は魔王の近くにいて、仲間は2、3メートル離れた所で魔法を放っています。
ゾーマの攻撃をかわした。たった一瞬で背後にいるのだ。
「勇者よ何処にいるのだ。」後ろから殴る。
「後ろにいるんだよ。気がつかないのか魔王の癖に。」
「この大魔王ゾーマでさえすばやさに追いつかないとは、驚いた」
「なるほどどうする。俺はお前じゃ話にならんほど速いぞ。お前は弱いからな」
「くらえ凍える吹雪」
俺は吹雪が発動するより速く走ってジャンプして魔王の頭を飛び越えたのだが、ピンチは続く
味方のメラゾーマがきそうになったが、なんとかかわせた。連携悪いぞと思うかもしれないが
俺の動きに無理してついていくよりは、攻撃魔法放った方がいい。逆に俺と連携ができる人がいたら凄い。
次々とメラゾーマがゾーマに襲いかかる。もしやメラはゾーマ級の魔法力という事ではないだろうか?
戦闘中だと言うのに気になって仕方がない。ゾーマはマホカンタをしようとするが
唱える前に辛子を口に大量に入れて大ダメージを与えて混乱させた。
そしてメラゾーマの嵐と辛子を口に入れれば怖いものはない。
そして、魔王を倒したのだった。だが俺は伝説になる事はなく、辛子が伝説になった。
おしまい
連載してほしい
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してほしい
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してほしくない