思い返せば毎日投稿とかいう気狂いでしたわね、わたくし…。
SB「僕の来歴が知りたい?」SS『あぁ』
1:名無しのトレーナーさん
SB「マブの頼みとあらば、イイヨ!」
【にっこり笑顔のシルバーバレット(実馬)の画像】
2:名無しのトレーナーさん
会話形式で競走馬・シルバーバレットの来歴を説明するスレです
最近ウマ娘の方でシルバーバレットの実装告知がなされましたので事前学習にどうぞ
以下、
SB→「」
SS→『』
と表記します
3:名無しのトレーナーさん
めちゃくちゃ強くて種牡馬としてもめちゃくちゃ強かった馬ってことは知ってるけどね…
4:名無しのトレーナーさん
現役ん時のSB知ってるヤツの方が珍しいだろ
5:名無しのトレーナーさん
おもしろ…ゲフンゲフン、白峰おじさんの愛馬ってことだけは知ってる
6:名無しのトレーナーさん
「まず僕は1980年の6月25日の深夜に生まれたよ!」
『んっ!?』
「どうしたの?サンデー」
(…コイツ俺よりもめっちゃ歳上じゃねぇか!)←1986年産まれ
7:名無しのトレーナーさん
「お父さんはクラッシック二冠馬のヒカルイマイ、お母さんはホワイトリリィ、母方のおじいちゃんはホワイトバックなんだ」
『知らねぇな』
「そうだねぇ。お母さんもおじいちゃんも気性が激しい馬だったから競走馬になれなくてね…」
『親父さんの方はどうなんだ。クラッシック二冠馬なんだろ?』
「…うん、そうなんだけどこの頃のお父さんってあまり仕事が来てなくて」
『ハ?クラッシック二冠馬なんだろ?』
「まぁ、いろいろありまして…下記に出すスレを見たらよく分かると思うよ」
『メタいな』
【「サラ系?」という題のターボスレ】
8:名無しのトレーナーさん
コイツ、母方の方遡ってみたら本当に活躍馬いないからなぁ…
なんでガラクタ血統、キメラ血統って称されたほどの血統からこんな化け物が生まれたんです?
9:名無しのトレーナーさん
「それで僕は殺処分されかけるよ!」
『ハ????』
「その頃の僕ってね、体が小さくて…いや今とそこまで変わらないか。
母さんのリリィが殺る勢いで暴れ回っていたところを馬主さんに助けてもらったんだ!」
『なんだ、その…よかったな』
「ちなみに僕の馬主さんは僕の子どもに自分の苗字つけてるよ」
『重いな????』
10:名無しのトレーナーさん
>>9
未来の凱旋門賞馬を殺処分しかける生産牧場ェ…
11:名無しのトレーナーさん
>>9
(後のことを考えると)凄惨牧場定期
12:名無しのトレーナーさん
一応SBの生産牧場って戦前から続く牧場だったんだぜ?
…活躍馬が出てなかっただけで
13:名無しのトレーナーさん
「少し大きくなった僕は運命の出会いを果たすよ!」
『おぉ!』
「それが、彼です!」
『ウワーッ!?』
【ニコニコ笑顔の白峰おじさんの画像】
14:名無しのトレーナーさん
>>13
でたわね
15:名無しのトレーナーさん
>>14
終身名誉銀弾フリーク来たな
16:名無しのトレーナーさん
「彼はねぇ、僕に乗りたくて土下座しようとしたらしいよ」
『そ、そうか…』
「まぁそんなことしなくてもサラ系の僕に乗りたい奇特な人は彼しかいなかったんだけどね」
17:名無しのトレーナーさん
白峰おじさんはシルバーバレットに何を見出したんですかね…
18:名無しのトレーナーさん
出会うべくして出会った運命の相手だからね、仕方ないね
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スレは続いていく……。
このスレのSB&SS:
自分に起こったさまざまな事象をケロッと語るSBとそれに突っ込んだり諦めたりするSSが見れる。
基本的にSSは『ハ?』botと化している模様。
僕の母系血統:
後にシルバーバレットの活躍により『白の一族』、もしくは『狂血の一族』と名付けられる。冠名ホワイトの集まり。または気性難の巣窟。
はじめはガラクタ血統やらキメラ血統と言われたほどになぜホワイトリリィまで繋げられていたか分からない血統、…だった。
その血統を構成する馬たちはシルバーバレットを生産した牧場の歴代の馬だけで構成されており(しかも気性悪すぎor(表面上は)気性が穏やかな未勝利馬・未出走馬ばかり)、パッと見ではどこにも有名な馬がいなかった。ただひたすらに血を繋いできたようにしか見えなかった。
後にシルバーバレットに脳を焼かれ…ゲフンゲフン、魅せられたとある学者がホワイトリリィの血統を遡ったところ、血統の最初期に種道と星富という2頭の下総御料牧場の基礎輸入牝馬がいることが発覚した。
そのことを考慮におくとシルバーバレットは戦前からあったその生産牧場の、長きに渡った執念の結晶であったと考えられる。
まぁ…、その執念の結晶を捨てたのは生産牧場さん自身なんですけどね。
なお買い取られた
SBの生産牧場:
何の因果かバリバリ気性難か、表面上は穏やかだが気に食わないことをされるとバーサーカー化する馬しか生産できなかった牧場。
(表面上は)気性穏やか組はみんなヘイローみたいな感じだと思ってくれたらいい。シームレスに暴力振るってくるタイプ。
戦前からあった牧場だが競走馬として有名な馬を排出できたのは一番最後のシルバーバレットだけ(でも殺処分しかけた)。
ねぇ、殺処分しかけた馬が凱旋門賞とか獲ってどういう気持ち?
必死で繋いできた血統の馬を二束三文で売ったら大成功されてどういう気持ち???
ぜったい絶望してんだろうなぁ…。
多分白峰おじさんやkrtnちゃんみたいな騎手がいたら大成してた馬がそれなりにいそう。
シルバーバレット(実馬):
『白の一族』からなんでこんな人間が世話できる馬が生まれたんだと言われるくらいには穏やかなウッマ。
たぶんヒトミミインストールと白峰おじさんたちに出会ったことが功を奏している。
でも後々、シロガネツーパックなどの気性難の馬が生まれて『やっぱ気性難の血統かぁ…』と言われた模様。