さよならはまだ言えない   作:芦毛スキー

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史実での白峰おじさんって重くね?スレ

ところどころ現実の騎手さんたちのエピソードを参考にさせてもらいました。
ッぱ、愛が重いっていいな!(小並感)



白峰おじ→銀弾激重エピが集まるスレ

1:名無しのトレーナーさん

 

生まれ変わっても僕がキミの『運命』だし、その背は誰にも譲らない…みたいなエピソード、いっぱいほしい

 

【白峰おじさん&銀弾の画像】

 

 

2:名無しのトレーナーさん

 

騎手としては一流だけど騎手以外の運動神経はダメダメ(自転車にすら乗れない)だったから愛車の欄に銀弾と枠いっぱいに大きく(←ここ重要)書く男

 

 

3:名無しのトレーナーさん

 

銀弾に何かあったら面倒見るという点で馬主と喧嘩したの笑う

馬主も脳焼かれとるやんけ

 

 

4:名無しのトレーナーさん

 

そこそこの位置で停滞してて、もう騎手辞めるかというところで出会ったのが銀弾だからね…

 

 

5:名無しのトレーナーさん

 

そもそも認められなくて墓参りすらしてないんだからさあ

 

 

6:名無しのトレーナーさん

 

>>5

銀弾が、あの無敵の弾丸がシぬワケない定期

 

 

7:名無しのトレーナーさん

 

銀弾も銀弾で大概重い

(白峰おじさん以外が乗ったらガチで振り落とすだろうと調教師から漏らされているあたり)(頼み込めば妥協はしてくれるらしい)

 

 

8:名無しのトレーナーさん

 

銀弾と戦う者のBCクラシック見比べたらその差は歴然なんだよなぁ

銀弾の時はホント嬉しそうなのに戦う者の時はスンッ…って感じだから…

 

 

9:名無しのトレーナーさん

 

>>8

たしかに以前以後で見たら本当に同じ騎手か!?ってなるもんなあ

 

 

10:名無しのトレーナーさん

 

そら初G1制覇諸々を持ってきてくれた馬だから(重くなるのも)そらそう

 

 

11:名無しのトレーナーさん

 

>>9

以前以後、筆跡からして違うからな

以前は読みやすくてやわらかい筆致だったのに以後はガッタガタで判読文が横に添えられるくらいだったゾ

はじめてそれ見た時「ヒエッ」ってなったわ

 

 

12:名無しのトレーナーさん

 

部屋に遺されてたのが生活必需品以外はすべて銀弾関連のものだったのも追加で…

 

 

13:名無しのトレーナーさん

 

>>11

そのガタガタ筆致で執筆された『さよならはまだ言えない』ェ…

 

 

14:名無しのトレーナーさん

 

馬主も馬主で競馬は賭け事だからって避けて、実父が馬で残した負債の精算のための挨拶回りの際に目が合ったからって理由で銀弾母&銀弾を引き取っては牧場の面倒まで見たからね

そっから初の所有馬になった銀弾にあそこまでの夢見せられたらね、大概っていうか

そうならん方がおかしいというか

 

 

15:名無しのトレーナーさん

 

戦う者もすごい馬だ、と前置きをしつつ「でも彼じゃないので」(目に光がない真顔)

 

 

16:名無しのトレーナーさん

 

>>15

ナリブみたいに「弟は大丈夫だ!」されてからの勝利インタビュー…

 

 

17:名無しのトレーナーさん

 

戦う者が銀弾に似てなくてよかった、だもんな

 

 

18:名無しのトレーナーさん

 

>>17

がしかし、ふとした時の面差しに重ねてしまってダメージを負っていた模様

 

 

19:名無しのトレーナーさん

 

『偉大なる背を追って』

戦う者がどっちかというと狂気の逃げ馬タイプなのもあってね

白峰おじさん共々必死になってる感じが…

 

 

20:名無しのトレーナーさん

 

>>19

唯一の勝てるかもしれない方法がハナをとってそのまま逃げ切るの偉大なる背

…勝てるわけないだろ!!

 

 

21:名無しのトレーナーさん

 

銀弾が凄いことを周囲に知って欲しい気持ちと自分だけしかその凄さを知らないままでいてほしいと90JC前に布団の中で悶々としていたおじさん

 

 

22:名無しのトレーナーさん

 

というか戦う者の鞍上してたのも銀弾の半弟だったからって人だし、戦う者が引退したら一緒に騎手やめて終息不明…

 

 

23:名無しのトレーナーさん

 

愛が重すぎてもはやホラー

 

 

24:名無しのトレーナーさん

 

>>23

失礼だな、純愛だよ

 

 

25:名無しのトレーナーさん

 

キミが生きていれば。

きっと、僕は騎手のままだったでしょう。

キミがいて、はじめて始まった僕の人生は。

キミがいなければ、意味が無いので。

───悪夢から覚めるのを、今でも。

 

『さよならはまだ言えない』あとがきより一部引用

 

 

 

 





よだかのように、燃え尽きましても。
落ちることは許されず。
醒めぬ夢をずっと見ている。
いつかの足音を、求めるままに。
愛しき者の迎えを待つのだ。
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