実馬軸。
レースの時がテンションバカ上がりしてるだけで、それ以外はそこそこ落ち着いたタイプなんだよね…。
ちょっと素行はオラついてるけど…。
1:名無しのトレーナーさん
やっぱコイツが一番やさしいんじゃねぇの?
【「しゃあないなぁ…」という顔でikzeに撫でられているシルバアウトレイジ】
2:名無しのトレーナーさん
現役の時はあれだけ振り落としてたのにね…
3:名無しのトレーナーさん
>>2
スパァン!(叩き落とし)じゃないからヘーキヘーキ
激情のは「はよ降りろや」(地に足つく時ちょっと痛い)だから
4:名無しのトレーナーさん
褒められたがりちゃんじゃんチッスチッス
5:名無しのトレーナーさん
>>4
あ゛?
6:名無しのトレーナーさん
銀系列特有の特段マイルールとかもなく、馬房さえ綺麗にしときゃ何も言わないヤツ
7:名無しのトレーナーさん
一匹狼気取ってる優等生定期
8:名無しのトレーナーさん
>>7
ホントに優等生ですか…?(負ける時はとことん負ける成績を見ながら)
9:名無しのトレーナーさん
>>8
でも大一番は絶対外さんやろがい!
10:名無しのトレーナーさん
観客とか雰囲気感じて本気出すか〜してた馬だから…
11:名無しのトレーナーさん
まぁやる気ない時とことんやる気ないパドックだったからなコイツ
12:名無しのトレーナーさん
大叔父の【金色の暴君】と対面して、めっちゃ構われたけどススス…ってフェードアウトしたそうにヒトミミに助け求めてた話すこ
13:名無しのトレーナーさん
大概の馬とそつなく過ごせるけど一番仲良い&落ち着いてるのは【飛行機雲】と一緒にいる時らしいな
14:名無しのトレーナーさん
喧嘩もしない、馬の好き嫌いもほぼないからな(なお対:他の銀系列)
15:名無しのトレーナーさん
何だかんだikzeのこと好きだしな…激情って
【やれやれ顔でキスを受け入れているシルバアウトレイジの画像】
*
『誰か来てたんです?』
『あ〜…、昔世話になったヤツがな』
『見るからにソワソワしてましたもんねぇ』
『ンなのしてねぇ!』
『してましたって。ずーっと部屋行ったり来たりしてたじゃないですか』
『…からかうなっての』
『からかってませんって』
からかってくる後輩に拗ねた雰囲気を向けながらもシルバアウトレイジの脳裏に浮かぶのは云年振りに自分の元に来てくれた、かつての相棒のこと。
何か老けてたなぁ、と思っても、自身を撫でてくれる手のやさしさはあの頃と変わりなくて。
…ぴこ、と無意識に機嫌がいい時の耳になってしまったのを目敏く目撃されては。
『先輩、あのヒトのこと好きなんですね』
『す、すすす、好きじゃねぇけどォ!?』
『その声の裏返り方は説得力ないですよ』
『うるせぇやい!』
【銀色の激情】:
シルバアウトレイジ。
父シルバープレアーの牡馬。知らん間にボス馬になってるタイプ。
調教師や厩務員いわく『一匹狼の皮を被った優等生』。
なのでウマ化すると授業ふけたり遅刻したりするけど成績◎タイプになる(まぁ授業ふけるのも遅刻するのも自主退学しそうになってる友人の説得とか困ってる人を助けてたら…って理由ばかりなんですが)。
自身の騎手であったikzeさんのことが大好きだけどツンデレ。
んで、案外カラッとしている風に見えてikzeさんに向ける愛が重そう。
何故なら…【白の一族】の血を引いているが故に。
なお自身の大叔父である【金色の暴君】にはちょっとタジタジだとか…。
(主に祖父とか父親とか父親とか父親のことで)
【飛行機雲】:
仲良し。
でもヒトミミにデレッとしている先輩にムッ。
しかしそれを察されないようにしては今日もきゅるんっ、とあざと可愛い後輩をしているらしい。
…先輩の仲良しは僕なんですぅ〜((拗ね顔))。