LArcローテ軸にて【戦う者】について語る後世の人々。
1:名無しのトレーナーさん
戦う者の戦績知る前ワイ「1997年の悪夢?なんやそれ」
戦う者の戦績知ったあとのワイ「そらそう言われるわ」
2:名無しのトレーナーさん
まぁ芝ダート両刀でのあまりにも無法の強さぶりに『悪魔』って現地で言われてたやつだし…多少はね?
3:名無しのトレーナーさん
グローリーゴアに脳焼かれた民にめちゃくちゃ嫌われてるけど当のグローリーゴアはコイツのこと大好きなんだよね…
4:名無しのトレーナーさん
コイツといっぱい戦ったけど結局勝てたのは自身の引退レースだけのグローリーゴアさん…
5:名無しのトレーナーさん
>>4
とはいえグローリーゴアも無法側だからな?
…スクラッパがもっと無法側だっただけで
6:名無しのトレーナーさん
>>4
ソイツ、サンデースクラッパにずっと二着で負け続けてただけで完全連対で引退してっからな?
サンデースクラッパがいなかったら無敗で引退してたから
7:名無しのトレーナーさん
なおサンデースクラッパと走るたびに体ズタボロにされる模様
8:名無しのトレーナーさん
元から引退レースにするよ!と決めてたからとはいえ春天時のライスみたくムダというムダを削ぎ落としてたらしいからなぁ、あの時のグローリーゴア
9:名無しのトレーナーさん
>>8
絶対に勝つ!という強い意志
10:名無しのトレーナーさん
グローリーゴアの引退レースマジで見事だからな
途中でサンスクのこと抜かしたら差し返されるってのはこれまでの対戦で分かってるから
そんなのお前しかできねぇよ!!!!
11:名無しのトレーナーさん
そしてグローリーゴア引退後にBCクラシックに行った戦う者さん…
12:名無しのトレーナーさん
>>11
あれは…可哀想だったね(他出走馬等が)
13:名無しのトレーナーさん
>>11
マジでヒエッヒエだったもんな、現地
14:名無しのトレーナーさん
>>11
しゃーない、最愛の宿敵おるやろ思たらおらんくて戦う者ブチ切れやったらしいし
15:名無しのトレーナーさん
それであの半兄思わせるセクレタリアト走りかぁ…
16:名無しのトレーナーさん
引退レースで見る者すべてを絶望させてったから…
17:名無しのトレーナーさん
はじめはみんな追ってたんだけどね
段々…
18:名無しのトレーナーさん
いつも追ってきてくれた相手がいない!!(ブチ切れ)(ブチ切れ)(ブチ切れ)
19:名無しのトレーナーさん
サンスクと走る時は見るからにテンション上がってたグロゴアと一緒に走ると思ってたグロゴアがいなかったのでブチ切れたサンスク
20:名無しのトレーナーさん
まぁ何にせよこの二頭お似合いだよね…(遠い目)
【戦う者】:
サンデースクラッパ。
実は引退レース後に最盛期を迎えた。
1997年のエクリプス賞年度代表馬も最優秀ダート古牡馬も最優秀芝牡馬も何もかもかっさらってそう。
たった一年だけではあったが、そのあまりの強さに『(極東から来た)悪魔』やら『1997年の悪夢』やらと米国で呼ばれているウッマ。
目が某運命の長尾景虎みたいに通常と狂気を行き来する系。
でも引退レースとなった97BCクラシックの前のレースで【栄光を往く者】に敗戦し、半兄のように生涯無敗は成り立たなかった。
しかし敗北はその一度のみ。
とはいえ引退レースのBCクラシックに【栄光を往く者】がいないことにブチ切れ(リベンジしたかったのか、それとも…なのかはともかく)、半兄が凱旋門でセクレタリアトしたならコッチも!と言わんばかりに爆走したり。
憎いぐらいに強い。
そんなウマだった。
ちなコイツはどれだけ走ってもピンピン健康体だった模様。
…一緒に走ってた【栄光を往く者】は、コイツと走るたびに体ボロボロにさせられてたケド。
【栄光を往く者】:
グローリーゴア。
【戦う者】と出会わなければ、現役をもっと続けていた御方。
【戦う者】のことをよく知らない人には「コイツ弱いんじゃね?」と言われるけど普通に無敗の三冠馬だし、コイツもコイツで無法側だ!
たぶんこの二頭の時代をよく知る人々には「相手が悪かった」とか言われてる。
でも当馬としてはそれを嘆いたことはないし、逆に【戦う者】と出会えたことに感謝している。
それはそれとして【戦う者】を引っ捕らえい!してお家にしまっちゃおうね〜した。
まぁ…【戦う者】に脳焼かれてるからね、仕方ないね。