フォルトゥナで起こった"救済"事件から"10年"の歳月が経ち、"ムゥンドゥス"や"ベリアル"達の様な全ての核となる悪魔は既に居ない世界となっている。居るとしたら、布袋に悪魔か宿る"スケアクロウ"や氷の中級悪魔"フロスト"などが偶に出現する程度。

「Devil May Cry」フォルトゥナ支部の"ネロ"は、"ダンテ"から譲り受けた新たなる"相棒"達を引っさげて、久しぶりに入った"悪魔関連"の依頼に向かう。

その依頼が終わり帰ろうとした時、彼の前の世界は歪み…………暗転する。


そして、彼が目を覚ましたらそこは─────────自分が知る"悪魔"とは全く生態の違う悪魔と出逢い、更には"異世界" の"廃教会"だった。


自分の愛する"家族"を思いながら、元の世界に戻る方法を模索する中。戻るまでの繋ぎとして、彼は"駒王学園"の外国人英語教師となり、年相応に変えたブルーブラックのジャケットを脱ぎ捨てて、"白髪"に"黒手袋"、"黒スーツ"と"黒縁メガネ"で"生徒達"の前に…………学び舎に立つ事を決めた。


注※こちらの話は何となくのノリで始めただけなので、更新は遅くなります。ご了承下さい。
  † Nero Profile †
  † prologue †2014年06月24日(火) 22:59
  †Mission 1†
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