「船影確認!そろそろ帆を畳んで速度落とせ!」
「「おう!」」
時刻はもうすぐ日も暮れだす夕刻、偉大なる航路には珍しい晴れ渡った空には、熟した果実のように糖度の高いオレンジの光が満ちている。金色がかった雲が紺色に覆われていく空を飾る中、落陽が沈みゆく空には巨大な筆で一筆書いたような光の線が、波に揺られながらも真っ直ぐ伸びている。それ以外には見渡す限りに何もなく、ただ暮れ方の空と海ばかりが延々と続いていた。
昼から夜へと移ろう、まさにその狭間にある海の上で、ふとそんな風に威勢の良い男たちの声が揃った。
一隻のガレオン船である。使い込まれてはいるが、きちんと手入れのされた歴戦の船体、ミズンマストに掲げた旗は太陽の印––––ただし、黒地に白い太陽。この海で黒色の旗を掲げる船の示すところはただひとつ、海賊である。この船もその例外に漏れることなく、世界政府が定めるところの海賊に、秩序を揺るがし略奪を是とするものたちの区分に入れられるものだった。
通称を『タイヨウの海賊団』。
構成員のほとんど全てを魚人族と人魚族が占め、奴隷解放の英雄・今は亡きフィッシャー・タイガーが立ち上げた海賊団である。
「よい、しょっと………」
種族の特性から海戦無敗を誇るその船の中で、今しも1人の若い魚人が忙しそうに行ったり来たりしていた。マスト付近では船の心臓でもある帆を古参の船員たちが要領よく畳んでいるが、未だ一味に加わって一年と経たない新入りはそのような重要な仕事は任されることなく、溜め込みがちな洗濯物を集めて回っている。
両手に合計4つの洗濯カゴ、その中にはこんもりと積まれた衣服の山々、いやもはや山脈と言うほうが正しいだろうか。
元来、海を自由に泳ぐことを得意とする種族だ。服など塩や水圧に耐えられればそれでよし、見目などにそう拘りを持たないのが常であり、ファッション的な機能を重んじた衣服の台頭など最近になって起こったことだった。
その上彼らは海賊だ。真水が貴重な船上では、種族としての癖と環境要因も相まって、タイヨウの海賊団では洗濯を怠るものは枚挙にいとまがなかった。
「おーい、おれの部屋も頼む!」
「分かった分かった」
廊下の両脇の部屋から次々に服を集めながら返事を返し、若い魚人の船員はあっという間に重くなったカゴを両手にふたつずつ持ってのろのろと廊下を歩く。
魚人族は比較的体格のよい者も多いため、纏う衣服もそれなりの大きさがある。それが何十人分と一気に集まってしまったため、流石の彼も一旦廊下の途中でよろけたところで、不意に腕が軽くなった。
「重そうね。手伝うわよ」
「お、ありがとさん……うおっジェイドの兄貴!?服投げんなよ!あとニーロ、テメェは早く出せ!洗濯するっつってんだろうが」
「もう一個持った方がいい?」
「や、大丈夫だ。洗い場までこのまま持っててくれりゃそれでいい」
見れば右側に乗せていた洗濯カゴがひとつ無くなって、それが少し小柄な誰かに抱え上げられているのが分かった。抱えたカゴにすっぽり隠れて顔は見えないが、この船で自分より背の低い船員は限られている。まだ少年のジャールか、女みたいに華奢なクリプスか……まあ誰かであろうと適当に考えて彼は部屋の中から飛んできた服をキャッチした。
「…ったくよお、親分も兄貴たちも揃って溜め込みやがって。ちったあ清潔を心がけろってんだ。エ?ひっでェ匂いじゃねえか」
汗のたっぷり染み付いた布地の匂いに、新入りの彼は若干苛ついていて注意力が散漫だった。普段ならここら辺で、『うちにこんな喋り方の奴いたっけ?』と気づきそうなものだが、彼は華麗にそれらをスルーしていた。
くすり、と同意の笑い声が溢れる。
「確かに。あんまり長く嗅ぎたいものではないわ」
「だよなあ…あっ、また裏返しで入れてやがる…」
ぶつぶつ言いながら、行く先々で洗濯物を投げ渡された彼らはやっとのことで個室の集まる区域から洗い場までたどり着くと、衣服の山々から一緒に洗ってもよいものを選り分けて洗濯機に入れ始めた。掃除されてはいるが、今暗くじめっとした洗い場には、全部で5台の洗濯機が置かれており、それぞれ分かりやすいように「毛糸」「色落ちしやすいやつ」「おしゃれ着洗い」などの張り紙がピンで止められているが、それも湿気で半分近くは滲み出していた。
どすん、と重たい音を立てて床に下ろしたカゴからそれぞれに当てはまるものを選別して放り込み、満杯になったら水と洗剤を投入してスタートボタンを押す。カゴを持ってくれた誰かも後ろ側の洗濯機(おしゃれ着洗い用)を使って作業を始めたらしく、しばらく洗い場には沈黙が下りた。
ごうん、と洗濯機の回る低く鈍い機械音と、水音だけが薄暗い洗い場に満ちている。
青年がちょうど2カゴ分の洗濯物を入れ終わり、一息ついたところで、後ろ側でもちょうど作業が終わったらしく、中腰から立ち上がる気配があった。
「……あら。そういえば、もう見えてきたのね」
「あ?………ああ。いつ見ても白ひげのオヤジさんたちの船ァ立派だな。ありゃご当人の器量に比例してると見たね」
「ふうん…」
洗い場にある唯一の窓からは、ほとんど夜に差し掛かった海と空、そしてその向こうに4隻の巨大な船団を見ることができた。
タイヨウの海賊団の乗るこの船も平均的なガレオン船より大きい方だが、波間から見えるそれらとは比べ物にもならない。取り分け、その4隻の中央付近にある白鯨を模した船ときたら、もはや船ではなく海王類かなんかではないかというほどのスケールだった。
–––––『四皇』、白ひげ海賊団。
偉大なる海路後半にその名を轟かす4人の海賊がひとり、白ひげことエドワード・ニューゲートをトップに据える巨大な海賊団である。視界の向こうで波に揺れている4隻はその中核を為すものだった。
すでに老境に差し掛かってなお、海賊王とシノギを削った男の伝説はすこしも衰えることなく海に響き渡っており、その威光も名声も未だ健在である。そしてタイヨウの海賊団にとって白ひげはただの伝説である前に、彼らの故郷・魚人島を長らくその威光の下守ってくれている大恩人でもあった。今日は久方ぶりに、感謝と交友のために彼らのもとを訪れる途中である。
「モビー・ディック号……噂には聴いてたけど想像以上ね。ああして海の上にいると、入道雲みたい」
「ハハ、なんじゃそりゃ!随分お可愛い喩え使うじゃねえか………んん?」
あれ?そういえばさっきから洗濯を手伝ってくれているやつ–––––顔を確認しなかったけどよく考えたらこいつ、誰だ?
野郎の下着を選別するのに集中していたから生返事をしていた彼は、ようやっとのことで違和感に気づいてその手を止めた。
“噂には聴いてたけど”ってなんだ。新入りの彼でもモビー・ディックにはもう何度も訪れているというのに、その言い草では初めて見るかのようだ。それにタイヨウの海賊団には船を入道雲に喩えるようなセンスの持ち主などいないし––––––何よりこんなに声の高い男も、女のような喋り方をする奴もいない。背中を伝う、冷たい汗。心臓がどくり、と嫌な音を立てた。
バッ!!!と慌てて振り返れば、謎の声の主は特に隠れる様子もなくこちらに歩いてきてきて、自然な仕草で洗濯カゴから毛糸の服を取り出し始めた。
根元が暗く色落ちしている金髪。淡い紫のサングラス。耳にじゃらじゃら付けているピアス。いつも着ているジャケットやスカート…は身につけていないが、間違いようもない。
洗い場の薄暗い室内で洗濯物を選り分けている女は、タイヨウの海賊団の恩義ある人間かつ揉め事のタネを持ち込む傍迷惑天竜人–––––ビヴロスト・ヨルムンガンドに他ならなかった。
小さな窓から差し込む最後の落陽を受けて、染めていない黒く長いまつ毛がうっすらと光っている。
融けた黄金に、濃いオレンジを一滴落としたような夕暮れ色。きらきら輝くそれを瞬かせた女はふと顔を上げると、絶句して動かなくなってしまった青年に、不思議そうに首を傾げた。その手に携えているのは、男物の下着である。
「あら、どうしたの。鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして」
「み、みみ、み………」
「ええ、貴方もご存じの宮さまだけど」
「みっ、密航だァ〜〜〜〜〜!!親分、またこの人密航してきてやがるんだけど〜〜〜〜〜!?!? いつから乗ってたんだよ怖ェ〜〜〜!」
「あ、宮さまじゃなくてそっちを言いかけてたの?ややこしいわね、まったく……」
夕暮れのスナッパー・ヘッド号に、若い魚人の絶叫が轟いた。その声ときたらとんでもない声量の上に長かったので、束の間船の周りの魚は逃げ去り、青い水を湛えた海面はびりびりと震えて、それが静かになるまで随分と時間がかかることになった。
「あ」
「ん?どうかしたか」
時間は少し進んで、モビー・ディック号の船上。
既に夕日も水平線の向こう側に沈んだ後、懇意にしているタイヨウの海賊団の船が横付けされ、顔を見せた久方ぶりの客人たちに白ひげの船員たちも賑やかな歓迎ムードに入っている。誰も彼もが騒がしく動き回る中で驚いたような声が上がって、船団の1番隊隊長であるマルコはふとその声の出所に目をやった。
声の主は古参の船員の1人である。日も暮れて、海のど真ん中特有の暗さの中、松明やオレンジ色の電灯ばかりが夜を彩る世界で、何やらぐぐっと眉間に皺を寄せてスナッパー・ヘッド号の方を睨んでいる。
「いやあ、今よお……あちらさんの船に女が見えた気がしてよ」
「何ィ!?!?」
「「女だと!?」」
船長の意向の下、少数のナースを除いて女のいない白ひげの船員たちはその言葉を聞きつけて食いついた。365日、どこを向いても野郎オンリーの環境は時に人をおかしくさせうるものらしい。マルコは呆れてため息をついた。
「アホンダラ、ジンベエんとこもウチと同じで女の船員いねえだろうがよい。どーせ髪の長いやつでも見間違えたんじゃねえのか」
「なんだ、つまんねえ…」
「解散解散」
「集合しろ!違えって、胸あったもん絶対。ありゃ女だ。それにジンベエんとこは女の船員はいねえが、あいつらたまに奴隷だのなんだのを故郷までわざわざ連れ帰ったりしてるじゃねえか。そういう奴かも知れねえだろ!?」
おっさんがもんとか言ってんじゃねえ、とは思ったものの、言ってる内容には一理ある。
天竜人の住まう聖地マリージョアから、全ての奴隷を解放した「英雄」フィッシャー・タイガーによって作られたタイヨウの海賊団は、徹底して奴隷制度への反感が強い海賊団である。奴隷とそうでないものを区別させないために船員たちは皆、奴隷の証である「天翔ける竜の蹄」に手を加えた太陽の焼き印まで入れているというのだから、その凄まじさたるや並大抵のものではない。
先ほどの言葉通り、マリージョア襲撃後に下界に逃げてきた奴隷の一部を故郷まで連れて帰ったり、途中までその手助けをしたりと彼らは一貫して奴隷たちの味方であり、その意志は道半ばでフィッシャー・タイガーが死した後にも受け継がれているし、その絶えることなき気高い志こそが彼らと白ひげ海賊団を結びつけている理由でもあった。
と、まあそう言う特殊な海賊ではあるので、どこかから逃げてきた奴隷なんかを船に乗せていたとしても納得できない––––ことはない。
そこまでして女でいて欲しい気持ちもあんまり理解できないけど。
そんなことをつらつらマルコが考えていると、今度はまた別の船員が声を上げた。
「あ、マジだ。女っぽいのいるな」
「どこだ!?」
「あそこだ、あそこ」
ずざざっと複数人が船縁に寄って集って、スナッパー・ヘッド号を覗き込んだ。マルコも仕方なしに近づいてそちらを眺める。
船員の指差す先、松明のみに照らされた暗闇によくよく目を凝らせば、確かに髪の長い人物が下っ端たちに混じって何やら荷物を手にしてじっと立っているのが伺えた。下世話な話をすれば、ボディラインが華奢にくびれているので女と言われればそれっぽく見えなくもない。
(しっかし、どっかで顔見た覚えがあんだがな……賞金首か?)
あ、ジンベエが荷物を取り上げようとしてる––––のを、さっと避けた。
わりかし慣れた様子で話しているところを見るに、奴隷ではなく知り合いなのだろうか。それにしてはジンベエは頭の痛そうな顔をしているが。
「金髪…ポニーテール…だよな?しかも若そう」
「最高じゃねえか!後で声かけてもいいかなァ………」
うっとりと女日照りで頭のおかしくなった船員の1人を茶化すように、下らない冷やかしが入る。
「親分に怒られちまえ!大体よ、ここは何でもアリの偉大なる航路だぜ……もしかしたらよお……あのおねーちゃんだって」
––––––カマバッカ出身かもしれないだろうが!
どっと低い声の爆笑が上がる。マルコもあまりのしょうもなさに思わずぶは、と笑い声を立てたところで、件の女性(?)の周りにいたタイヨウの海賊団のメンバーたちが連れ立ってタラップを上がり、モビー・ディックの方へと移動し始めるのが見えた。どうやらあちらの準備は整ったらしい。
「おう親分、久しぶりじゃねえか!」
「お前さんも久しぶりじゃのう…オヤジさんは息災のようで何よりじゃわい」
「元気だったかアラディン、まだ結婚してねえのか!?」
などなど。荒っぽい歓迎の挨拶の飛び交う最中、大柄な男の上に魚人族がほとんどを占めるタイヨウの海賊団に埋もれるような具合で件の女性(?)は立っており、さっきの騒ぎを聞きつけたのか、じろじろ見ている男共の視線に特にたじろぐ様子もない。
マルコも見物がてらジンベエに挨拶しようと近づいて行って、その時初めて件の女性の顔が間近で目に入った。
20代前半と見える、プリン頭の女性だった。多分、正真正銘の女だろう。カマバッカ出身……ではないと思いたい。それくらいに造形の整った、品の良い顔立ちをしていた。色褪せて根元の黒い金髪を低い位置でまとめており、ざっくりとしたアロハシャツとハイウェストのパンツに身を包んでいる。
かけている透明な紫のサングラス越しにも分かる、くっきりとした二重瞼の瞳がモビー・ディックのあちこちを興味深そうに眺めていた。
奴隷ではないな、とマルコはぼんやり思った。ああいう抑圧された人間特有の暗さがあまり感じられない。同時に海賊稼業に身を置く人間の、世に擦れた感じでもないように見える。立ち姿にどこか気品があり、隙がなく、多少の武芸に通じているのが分かる。一体、この女は何者なのだろうか。
「ジンベエ」
「おう、マルコさん。しばらく見んうちに男前ぶりが上がったのう」
「よせよせ、お前さんに世辞を言われたって嬉しかねェよい。さっきからうちの野郎共が騒いでて悪いが…そっちのお嬢ちゃんは新入り、にゃ見えねェな。どちらさんだい?」
マルコの問いかけに、ふらふらとモビー・ディックを見渡していた女の子視線が初めて定まり、目の前の大柄な男を見上げた。
ひどく静かな、吸い込まれるような不思議な力のある眼差しだった。
それがまた、すいと逸れてジンベエの方を向く。
「…さて。ジンベエ、この場合私は何と名乗るべきなのかしら。適当な身分でも名乗っておいた方が得策?」
細い声だった。眼差しとよく似た、嫋嫋と降る雨音のような響き。
「あァいや、さっき白ひげのオヤジさんには宮さまの上船許可をもらったからのう……マルコさん、前に話したかもしれんが…わしらが魚人島の移住関係やらで世話になっとる天竜人がいるという話は覚えとるか?」
「あ?ああ………結構前の話だよな。珍しい話だったから覚えてるよい」
魚人や人魚は、その希少性や人間側の抱く勝手な幻想により、奴隷被害の相次ぐ種族である。当然、奴隷に対する最たる加害者である天竜人への反感は、人間よりよっぽど濃く、重たい。そんな背景があるにも関わらず、魚人島に協力的な天竜人というけったいな存在と、それに世話になったというジンベエの表情が物珍しかったので、マルコの記憶にも残っていた。
『へえ。そんなけったいな天竜人もいるのかよい……天竜人と言やァ人間の肥溜めみたいな連中かと思ってたが、そうでもないのか?』
『どうじゃろうな…あの方や六梯席のお歴々が変わってるということは確かじゃが……わしもそう多くの天竜人と関わってるわけでもなし。まあ、天竜人の全員があんな風じゃったらそれはそれで困りもんじゃろうのう……」
その会話を思い出したところで、まさかな、と思ってマルコは目の前であんまり興味のなさそうな顔でボケっと立っているプリン頭の女を見た。視線に気づいて、ジンベエが重々しく頷く。
「…………その、お世話になっとる天竜人っちゅうのが………このお人なんじゃ。わしも今回連れてくるつもりはなかったんじゃが、ついさっき船に乗ってるのを見つけてのう…」
「どうも。お世話をしてるという自覚はあまりないけど、天竜人のビヴロスト・ヨルムンガンドよ。以後よろしく」
「………………え?」
「「「え〜〜〜〜〜〜〜〜!?!???」」」
モビー・ディック号の上でその名乗りを聞いた全員が腹の底から絶叫した。天竜人。世界貴族。創造主の子孫であるというだけで、この世の全てを掌握する権利を有する、腐敗した権力者。その総称を、女はなんてことないように名乗っていた。
女がマルコに躊躇なく手を差し出す。お綺麗な顔に反して、骨張ってイカつい傷痕のある手が、昼のように明るい電灯に照らされて柔らかに光を跳ね返していた。
『宮さま、こっちの船で待ってもらうっちゅうことは……流石に四皇と天竜人が接触するとまずいんじゃありやせんか』
『大丈夫よ、前に万国に行った時もしこたま怒られたけどそれで済んだし……バレなきゃそれでいいんだから。それに、今回は白ひげの船に行くとは知らずに乗ったけど、どのみちいつかはご挨拶に伺おうと思ってたからちょうど良かったわ』
『そりゃあ、魚人島のナワバリのことで?』
『いいえ、別件よ。あそこの2番隊隊長にポートガス・D・エースというのがいるでしょう、ジンベエ、貴方が前に戦ったとかいう』
『もちろん、知っとりますが……何か関係が?』
・・・・・・・・・・・・
『––––あの子、私の弟なのよ。顔を見がてら、身内がお世話になってるお礼くらい言いにいかないとね』
ヨルムンガンド(25)
勝手にスナッパー・ヘッド号に乗ったり雑用手伝いをしている天竜人。アーロンが見たら憤死しかねない。今回は視察する国の近くまで乗せてもらおうと思って乗ったが、予定外に白ひげのとこに行くらしいのでついでに挨拶に来た。
ジンベエ
キレていい。海賊船をヒッチハイクしてくる天竜人だが、七武海に推薦したことも知ってるので文句があんまり言えない。「言ってくれたら乗せるっちゅうとるじゃろうが!!」とこの後怒った。
まだ見ぬエース
知らん間に義姉が来た。ヨルムンガンドとはエースが3〜10歳までの付き合いがあるため、1番遠慮のない兄弟関係がある。
ヨルムンガンド以外の六梯席所属の天竜人を見てみたい?
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はい
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いいえ
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キャラクターによる