ちょっとした小ネタを混ぜまくった短編です

(続きは)ないです

読みたきゃ自分で描いてくださいませ

※pixivにも同じ作品があります

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銀河内戦“闘争によるまた別の銀河史”

銀河の歴史とは戦争に次ぐ戦争の歴史だ。

 

それはクローン戦争と呼ばれる1,000年ぶりの大戦争もその例から出ない。

 

ジオノーシスの戦いで始まったこの戦争は銀河共和国、独立星系連合双方悲惨で狂気的な戦いを生み出した。

 

共和国はクローン・トルーパーを、連合はバトル・ドロイドを使いそれぞれ使い潰す勢いでぶつかった。

 

クローンは毎日毎日倒しても減らない敵を撃ち、バトル・ドロイドは味方が何万体破壊されようとひたすら前進した。

 

その結果は地獄が生まれた。

 

クローン・トルーパーは自分と同じ顔をした兄弟の遺体を積み上げては祈り、バトル・ドロイドは休む事なく戦い続けた。

 

共和国側として戦ったジェダイもまた、多くの同志を失い傷を負った。

 

だが明確に戦争が変わったのはこれより後の話だ。

 

ある1人の男の死が時代と世界を変えた。

 

シーヴ・パルパティーン、共和国最高議長であり共和国軍の再誕を承認し非常時大権で共和国の全権力を握ったこの男。

 

突如首都惑星コルサントに現れた超古代の生物によりパルパティーン最高議長は()()()()

 

彼が乗っていた機体がその超獣に喰われその一生を全ての闇を背負って化け物の胃の中へと消えた。

 

その後超古代生物は共和国軍により駆除されたがパルパティーン最高議長を救うことは出来なかった。

 

戦争中に国の最高指導者を失ったのだ。

 

死を嘆く暇もなく共和国は次の最高議長を選んだ。

 

臨時として副議長を務めていたマス・アミダが議長に就任し共和国は再び戦闘行動を開始した。

 

だがアミダ臨時議長はパルパティーンほどの傑物でもなければパルパティーンほどの自由を持っていたわけでもなかった。

 

事態を重く見たジェダイ・オーダーは戦争勝利の為に独自の行動を開始した。

 

まずマス・アミダを傀儡に置く計画を実行したのだ。

 

これにはジェダイ内でも多くの批判があったのだが一部過激派が無理やり押し切り強行した。

 

アミダを恫喝し彼をジェダイ・オーダーの提案する内容を優先的に実行するよう約束を取り付けた。

 

共和国の頭を抑えた彼らは共和国元老院へと進出した。

 

ジェダイの派遣議員を作り復活した共和国軍の国防大臣にジェダイを就かせ非常時大権の権利を徐々にジェダイへと移行した。

 

彼らもそれに対して何も思わなかったわけではない。

 

ただ今自分達が行っている行動こそが絶対であり戦争に勝利しシスを打ち倒す唯一の方法だと考えていた。

 

それにより何人かのジェダイはこの段階でオーダーを離れていくことになるのだがそれはまた別の話だ。

 

とにかく銀河共和国は徐々にジェダイの支配下となった。

 

彼らは戦争に勝利するにはクローン・トルーパーだけでは足りないと考えていた。

 

何せ単純な数が少なく現状では戦線を維持するのが精一杯であった。

 

その為彼らは市民への徴兵を開始した。

 

特に人口の多いコルサントから多くの人的資源が引き抜かれ若者達がアーマーとブラスターを持ちクローン・トルーパー達の後に続いた。

 

軍を維持する戦時公債や高い税金だけでなく兵役まで負担させられるのだ。

 

上流階級の者達はともかくアンダーワールドに住む人々には重すぎる荷物だった。

 

それでも彼らは多くの犠牲と共に戦争を若干優位に進めた。

 

無論それは単純な物量だけではない。

 

独立星系連合側にも異変が生じていたのだ。

 

まず国家元首であるドゥークー伯爵が突然()()()

 

死因は何か、どうして死んだのか、それは誰にも分からなかった。

 

一説によれば毒を盛られたとも、何者かに呪われたとも言われているが詳しいことは誰も分からなかった。

 

ドゥークーが死んだ、という事実が一番重要だったからだ。

 

すぐに連合内の後継者争いが始まった。

 

まずは企業組の代表たる通商連合総督(ヴァイスロイ)、ヌート・ガンレイ、分離主義元老院のアヴィ・シン議員、そして軍最高司令官のグリーヴァス将軍。

 

グリーヴァス将軍はダソミアの制圧を行っていた為遅れに遅れ、ガンレイ総督とアヴィ・シン議員の一騎討ちとなった。

 

結果は企業組の潤沢な資金と後援のあるガンレイ総督が勝利し連合は完全に企業組の手に落ちた。

 

ガンレイ総督はこの時、まだ戦況は優位である為再び銀河共和国に講和、もしくは休戦を締結しようと考えていた。

 

戦争産業で儲けもあるが貿易ギルドの長であるガンレイ総督としてはこの事態はあまり好ましくない。

 

だが「分離主義倒すべし」と我を忘れたジェダイ達によりそれは白紙となりまたダソミアから帰還したグリーヴァス将軍と連合軍幹部の反対を受け全てがご破産となった。

 

元より仲の悪いグリーヴァス将軍とガンレイ総督の仲はより一層険悪となり企業組と軍部の対立は激しくなった。

 

このすれ違いがさらに銀河の市民を苦しめる。

 

共和国側は軍隊の維持の為に徴兵と搾取が続き、連合側は戦争維持と企業組の利益確保の為に搾取と戦闘行動が続いた。

 

特に共和国側の負担は酷く市民は元よりない戦争意志をさらに減らした。

 

前線で戦う兵士達も毎日の殺し合いに心を病み各地で戦闘拒否が起きその度にジェダイ将軍や司令官達のマインド・トリックにより戦意を強制回復させることが相次いでいた。

 

戦友が死に、血と機械の焼ける臭いと死体の腐敗臭がに包まれて仲間が血肉の溢れる傷口を抑えながら悶え苦しむ姿が日常の戦場にいれば誰でもこうなろう。

 

強化されたストレス耐性を持つクローン・トルーパー達も徐々にPTSDや軽い鬱病などを発症し始めた。

 

生身の兵士を使い続ける共和国軍は徐々に戦争の病に取り憑かれていた。

 

そして共和国、連合双方を崩壊に追い込む事態が起こった。

 

コルサントの戦い、本来の歴史で言えば連合のみの敗北の一歩なのだがこの世界では違った。

 

首都陥落による戦争勝利を独断で計画した連合軍部は密かに艦隊総戦力の殆どを秘密のハイパースペース・ルートに送り込みコルサントを急襲した。

 

奇襲を予期していなかったコルサント本国防衛艦隊はこれを抑え切れず惑星内に多くのドロイド軍を引き入れてしまった。

 

意気揚々とコルサントの街を進軍するドロイド軍だが都市部殆どが要塞化されたコルサントは敵軍を道連れにするように連合軍に損害を与えた。

 

各地から馳せ参じた共和国宇宙軍と分離主義宇宙軍はコルサント軌道上、曳いてはコルスカ宙域全土で熾烈な艦隊戦を行い互いに潰し合った。

 

最終的には連合艦隊が包囲殲滅され戦争は共和国の辛勝に終わった。

 

この戦いで連合軍は派遣艦隊の2/3を消失し司令官であるグリーヴァス将軍とトレンチ提督を失った。

 

独立星系連合軍はほぼ壊滅状態に陥った。

 

一方の共和国もコルサントの都市部は燦々たる有様であり逃げ遅れた多くの市民が犠牲となった。

 

一体何億人が犠牲となったかは定かではない。

 

ただ元老院含めた共和国首脳部はこの事態を“()()”だと考えていた。

 

連合軍は壊滅状態で敗戦により支持基盤を失いつつある連合を今攻撃すればようやくこの戦争に勝利する事が可能である、そう考えた。

 

東部では惑星アンターからルーサンにかけて無政府領域も含めた銀河ソビエト社会主義連邦共和国なるものの誕生している。

 

敵国の情勢不安な今こそが連合打倒のチャンスである。

 

市民感情から目を背ければの話だが。

 

家族を戦果で失い、我が子が戦場から帰ってこず家も何もかも焼けた。

 

その上でジェダイや元老院はまだ戦争を続けようと躍起になっており我々を助けるつもりなど毛頭ない。

 

戦争により職を失い労働者としての権利や自由もない。

 

兵士達も地獄のような戦場から帰ってみれば故郷は見る影もなく焦土とかしていた。

 

いよいよ市民の怒りが、労働者の怒りが、兵士達の怒りが頂点に達し遂に爆発した。

 

コルサントの地にて、革命が起きたのだ。

 

その手に怒りとあるだけの武器を手に取った人々が反戦派と講和派の元老院議員、密かに革命の為潜入していた銀河ソビエトの高官や同志らと共に共和国元老院のオフィスビル、ジェダイ聖堂へと押し寄せた。

 

市民、兵士、クローン・トルーパー、労働者の全てが共に革命を起こし悪の戦争主義者たる主戦派議員とジェダイを打倒すべく立ち上がった。

 

ジェダイ聖堂にはかつて銀河ソビエト社会主義連邦共和国となる前、まだ分離主義ソビエトと名乗っていた頃から使っている赤旗の党旗が5本の塔の一本から翻っていた。

 

ソビエトとはどこかの種族の単語であり銀河標準語(ベーシック)では評議会を意味する。

 

労働者の自治と社会主義革命を主としており社会主義のソビエト国家を目指していた。

 

彼らにとってここまで来るのには苦しく苦難の連続だっただろう。

 

分離主義者であり共産主義、社会主義者の彼らは腐敗した銀河共和国からの分離と労働者達による自治を訴えていた。

 

まだ黎明期の独立星系連合の一員として活動を行なっていた彼らだが同じ分離主義者からも良い感情は持たれていなかった。

 

何せ企業組、曳いてはドゥークー伯爵とも思想的に険悪である為彼らは排除されてしまったのだ。

 

殆どが政争に破れ逮捕されるか亡命生活を続けるか、最前線の政治指導員として戦うかの過酷な運命を強いられた。

 

だが彼らは苦難を乗り越え数ヶ月前にアンター周辺域でようやく理想であるプロレタリアート国家を建国した。

 

戦争で疲れ切った労働者達を癒し銀河で唯一彼らを擁護した。

 

数千、数万年近く守られてこなかった労働者達がこの時初めて擁護されたのだ。

 

そして今、コア・ワールドで苦しむ労働者達のために彼らはここまで来た。

 

全銀河の労働者達の為に、虐げられし民の為に。

 

人類は、銀河は再起するのだ。

 

この革命はコルサント革命、銀河革命などと呼ばれその後の小規模な政争でも分離主義ソビエトの面々は勝利した。

 

各地でも彼らに続き多くの共産主義者や戦争の圧力に耐え兼ねた者達が革命を起こした。

 

彼らはやがてコルサントやアンターに集い遂に一つの連邦国家を成した。

 

ソビエト銀河社会主義共和国連邦

 

ジェダイと共和国を打倒した彼らは初めて自由を手にした。

 

ここではアウター・リムも、ミッド・リムも、エクスパンション・リージョンも、インナー・リムも、コロニーズも、コア・ワールドも関係ない。

 

全銀河の全種族が平等であり共に労働者である。

 

彼らは銀河共産党、別名ボリシェヴィキ党を編成し一党によるプロレタリア独裁の体制を作った。

 

「去れブルジョアジーの下僕どもよ!去れジェダイの下僕どもよ!」という丸メガネを掛けた髭の古参党員の演説は印象に残っている。

 

だがこれに納得出来ない者、賛同出来ない者も大勢いた。

 

特に独立星系連合の残存政府は立場上社会主義国家の存在を認めず出兵を開始。

 

政争に負けて落ち延びた元老院議員やジェダイ、指導者達も母星や有力惑星で同様に出兵を開始した。

 

これに対し銀河ソ連邦も軍を編成し対抗した。

 

労働者、農民、革命に参加した兵士、クローン・トルーパー、持ち出したバトル・ドロイドで構成された特色ある軍だ。

 

彼らは労農クローン・ドロイド赤軍と呼ばれ赤旗とブラスターを手に迫り来る脅威に立ち向かった。

 

屈強で優秀なクローン・トルーパーが陣頭指揮し物量を誇るバトル・ドロイドが壁をなし他の兵士達がその隙を埋める。

 

彼らを自発的に革命に参加した元共和国軍元連合軍の生身の将校らが指揮し信用のおけない者には党から送られた政治将校が付けられ万全な体制を作った。

 

しかしそれだけで脅威は終わらない。

 

コア・ワールドからミッド・リムの東部などを大きく有しているソビエト銀河共和国連邦だがまだ敵は多くいた。

 

コア・ワールドの奥底、ディープ・コアの惑星タイソンには逃げ延びたジェダイの残党が国家を成しており銀河系への帰還と“()()()()()()()()()()()()()()”を掲げて社会主義の彼らを倒す機会を窺っている。

 

彼らは自らをジェダイ騎士団領タイソンと名乗っておりもはや戦前の姿を忘れた彼らは思想を尖らせひたすら光明面を広げる為、暗黒面の使者を打倒する為日夜研究を続けていた。

 

とても正気を保っているとは言えずライトセーバーの動力源であるカイバー・クリスタルによる超兵器開発を行っているとの報告も受けている。

 

どちらにせよ正気を失い狂気に取り憑かれた危険な勢力だ。

 

銀河の深淵ではなく外を見つめればこちらもまた混沌としていた。

 

ソビエト銀河社会主義共和国連邦、独立星系連合だけではない組織があちこちに誕生している。

 

一つは銀河共和国暫定政府

 

オード・マンテルやライロスなどを中心にした暫定政府は自称“()()()()()()()()()()()()”だとしており不法政府の打倒と銀河の再統一を掲げている。

 

その為ソビエト政府やまた別に暫定政府としているシャンドリラやオルデランの中央共和国と敵対し戦争行動を続けていた。

 

フォンドアには共和国軍の将校らによる軍閥が誕生しソビエト政府に睨みを効かせている。

 

マンダロアではマンダロリアンとマンダロア内戦中に共和国軍側として戦っていたジェダイと共和国軍が独立国を気付きマンダロア独立人民共和国を名乗っていた。

 

彼らはひとまず中立であるが銀河の動きをしっかりと見ておりナブーを中心としたコメル宙域共同政体と同盟を結んでいる。

 

最西端にはハット・クランを中心としたハット連合国が存在しスパイスや人攫い、密輸など裏社会の全てを牛耳っていた。

 

北東には独立星系連合と戦うモン・カラマリとクオレンのモン・カラ共同戦線が存在し熾烈な死闘を繰り広げていた。

 

また独立星系連合でも分裂の兆しが見えていた。

 

北東の首都ラクサス周辺では企業組ではなく議会や元老院派が力を強め北西部ではよりアナーキズムの強い勢力が勢いを強めている。

 

ヴァセックでは刑務所から脱走した分離主義中軍キャプテンのマー・トゥークが独立艦隊による軍閥を形成しているとの噂もあった。

 

そして、最後は我ら大セスウェナ連邦と言ったところか。

 

共和国軍提督でありエリアドゥ総督のウィルハフ・ターキンに率いられたセスウェナ宙域を中心とする連邦国家。

 

ターキン家、モッティ家、プラージ家、タッグ家、クワットのザ・テンの一族に加え多くの共和国軍人、旧パルパティーン派の政治家や官僚を抱えた一大勢力だ。

 

クワットで起きた社会主義革命を逃れてきたクワット・ドライブ・ヤード社の社員や多くの技術を取り込み、共和国軍、それ以前の惑星防衛軍や辺境域保安軍の蓄積された軍事経歴がある大セスウェナ連邦は中立政府の中で最大の軍事力と経済力を持つ。

 

元よりあるロマイトの鉱物資源と惑星セスウェナの造船所はクワットの最新技術で最新鋭の軍艦を建造し続けている。

 

インペレーター級スター・デストロイヤーで構成される艦隊を何個も持っている銀河最大の宇宙軍を保有しているだけのことはある。

 

この工業力と鉱物資源と人的資源でこの動乱の時代を生き延びねばならない。

 

ソビエト政府は銀河系に対し社会主義革命の為の謀略を進めるだろう。

 

銀河共和国暫定政府はソビエトとの対決だけでなく我々にも戦いを迫るだろう。

 

ハット・クランは犯罪行為に手を染め続けやがては巨大な犯罪帝国を築くだろう。

 

独立星系連合は恐らく崩壊し銀河系に更に混乱を生み出すだろう。

 

ジェダイ騎士団領タイソンは光明面の為と言い超兵器の猛威を震い大きな脅威となるだろう。

 

そして我々大セスウェナ連邦はその中を生き抜かなければならない。

 

だが、だが私は今この大セスウェナいてよかったと思っている。

 

かつて上官のジェダイとのいざこざでこの大セスウェナの最前線に左遷になった時は大きく憤慨したのを覚えている。

 

されどギデオン・ターキン殿のウィルハフ・ターキン殿も私に良くして下さった。

 

大セスウェナは私と私の思想を受け入れてくれた。

 

だから私も弱く冷徹な共和国の崩壊と大セスウェナ連邦を受け入れた。

 

故に大セスウェナの為に戦い再び銀河系に正しき秩序を作り上げるのだ。

 

今ホロネット・ニュースではコルサントの広間でソビエト政府の最高指導者が演説をしている。

 

多くの農民や労働者達が指導者の演説に耳を傾け目を向けていた。

 

彼は度々「労働者達」、「農民」、「人民」などという単語を使って言葉を重ねた。

 

「仕事の熱意、自己犠牲の準備、労働者と農民の密接な同盟。これらは勤労な労働者を圧政から永遠に救うものだ」

 

彼はそう言った。

 

確かにそうなのかもしれない。

 

だが私はその場にいない。

 

私は“ここ(大セスウェナ)”にいて“そこ(ソビエト)”にはいない。

 

「目は覚めたか?」

 

ターキン閣下は私に向かってそう尋ねた。

 

「はい」

 

「なら良かった。我々はまずマラステマまでの進路を切り開きナブーのコメル共同政体まで接近する。後は向こうの出方次第だが君にはマラステアまでの進軍の指揮を任せる」

 

「必ず成果を上げてご覧に入れます」

 

ターキン閣下は微笑と共に小さく頷きその場を後にした。

 

いよいよ大セスウェナ連邦も戦いを始める。

 

アウター・リムが銀河の中心地となるかもしれない戦いだ。

 

この世界でもクローン戦争の次の戦いが始まる。

 

この世界の“銀河内戦”はひたすらに混沌として先も終わりも見えない暗闇の中の戦いだった。

 

 

おわり


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