見ての通り未完成な上、莫大な物量となるのが予想されたこと、下手にOGを取り込もうとして手が付けられなくなった痕跡がありますね。
まあ、当時の野心の残滓として笑ってやってください。
■EC0000
■新暦4887
第三次世界大戦終結。
■EC0014
■新暦4901
汎地球連邦樹立。それを記念し、第三次世界大戦終結の年を地球歴元年と変更。新たな時代の始まり。
■EC0062
■新暦4949
神聖ラングラン王国先見が、魔神襲来を予言。国王アルザール・グラン・ビルセイア、魔装機計画を承認。
■EC0064
■新暦4951
神聖ラングラン王国、周辺各国の圧力に初期型魔装機の設計及び試作機『ルジャノール』の公開。作業機械としてラ・ギアス全土に流通させる。
また、初の実戦型魔装機『ノルス』完成。全部で三機製作されたものの、出力不足で正式戦闘用魔装機からはずされる。
■EC0067
■新暦4954
日本州で918事件発生。以降日本州でのテロに対する緊張が一気に高まることになる。
このころから、地上人の召喚が始まる。
ノルス1号機『赤の1号』何者かによって強奪される。
■EC0068
■新暦4955
ビアン・ゾルダークに叛乱容疑による逮捕状発行。
ビアン、ヴァルシオンにて日本州横須賀特機研究所を脱走。
特機研究所、高島小五郎指揮のPT部隊により消滅。
ビアン、新型PT『ヴァルシオン』と共にユーロ大連邦(旧ロシア~満州域)に亡命。
サハリン・マスドライバーからヴァルシオン共々宇宙に脱出。
地連宇宙軍、L5ユーロ大連邦所属のコロニー「ナハト」に、宇宙戦艦「マリクール」を初めとするL5駐留艦隊全3隻、PT他機動兵器40機強をもって侵攻。
ヴァルシオン一機に巡洋艦「ヴァラーハ」は撃沈され、PT部隊も壊滅的打撃を受ける。
この勝因は、ヴァルシオンが搭載していたエネルギー偏向フィールドと、空間超振動装置による突撃及び一挙殲滅による、地連軍戦意崩壊。
この時点で、ペリグリン級宇宙戦艦「ウッドペッカ-」と、その指揮下の黒く塗られたF-32が参戦。
ヴァルシオンはL-04、エルピスに逃亡。コロニー連合軍と合流。
地連、度々エルピスにビアン・ゾルダークの引き渡しを要求。
この間に幾度か戦闘が発生し、後のDCのAM「リオン」が目撃される。
ビアン、汎地球圏統一軍事同盟の樹立を目的とした『ディバイン・クルセイダース』を結成。の結成を宣言。地連の統治に不満を持っていた中東ザナストラ共同体、ユーロ大連邦などがこれに賛同し、地連に対して敵対行動を取り始める。
この急激な情勢変化は、事前のコロニー連合軍総司令ブランシュタインの根回しの影響が大きかった。
『DC戦争』の始まり。
安藤正樹、ラ・ギアスに召喚。正魔装機、全機ロールアウト。
魔装機隊管理基本法案が、ラングラン議会で可決。独立平和維持組織《魔装機神隊》の正式結成が世界に公表される。
DC軍、アイドネウス島に電撃的降下作戦による侵攻。
空挺型AM『リオン』、『ガーリオン』などの存在が明らかとなる。
わずか3時間の戦闘でアイドネウス島は陥落。地上におけるDCの戦略拠点となる。
ザナストラ共同体、インド方面を完全制圧。
ユーロ大連邦、東アジア方面を完全制圧。南下し、中華公王国に侵攻。
地形特性とゲリラ戦術により、ユーロ大連邦の侵攻は中座。このまま停滞したまま終戦を迎えることに。
旧イタリア州、DCに迎合。
■EC0069
■新暦4956
地連軍、地中海エリアを奪還。イタリア州相ラザリーニ、市民に公開処刑。
背景には、マオ・インダストリ開発の新型PTを擁したATXチームが、イタリア軍主力PT部隊を撃滅したことがある。
これにより地連軍とイタリア市民の志気は向上し、DCや地連高官を背景に独裁を敷いていたラザリーニへの叛乱に至った。
ATXモデル『アルトアイゼン』『ヴァイスリッター』初陣。ゼンガー・ゾンボルトのZ.E.N.ガーリオンとの交戦。
DCが宇宙の80%、地球の20%を制圧し、戦況は小康状態に。
連邦軍、『ヴァルシオン』に対抗する強襲型重PT『グルンガスト』の製作に着手。
DCにて、ディバインフォース・レセプター駆動の新型AM「ヴァルシオーネ」完成。
専門整備員に如月花梨。パイロットは不在。
シュテドニアス連合、ラングランに電撃侵攻。王都陥落。その際、国王死去。『調和の結界』消滅。
魔装機神『サイバスター』地上へ。
■EC0070:2
■新暦4957:2
地球連邦軍南極基地が謎の爆発事故で消滅。(南極事件)
連邦軍、地球上の重要拠点を次々と奪回。戦場は宇宙へと移行する。
この頃機動兵器と共に行方不明となる者が続出。DCの戦力の消失により数で勝る地連が反撃の契機とする。
L-05要塞「リグルー」の主砲「エクレールCC-05」によって、L-02要塞への直接攻撃。照準の狂いによりL-02コロニー「ドレスデンファーム」破壊。死者数十万人。
L-02駐留部隊、「リグルー」攻略作戦発動。
サイバスター、地上に出現。宇宙に上がり、「ドレスデンファーム」砲撃を目撃。
「リグルー」攻略作戦。宇宙戦艦「アガトラム」を主力とする10隻、ギリアム・イェーガーをはじめとするPT部隊を以て強襲。しかし防衛戦力が集中しており、「エクレール」の砲撃を警戒することと「リグルー」の砲台によって、なかなか進軍が進まない。これをサイバスターが砲台を殲滅することにより戦線が動き、リグルーの攻略に成功する。
ここからDCの衰退が決定的となる。
地球降下中のコロニー連合軍艦隊、降下中にレフィーナ大尉率いるヒリュウ改とATXチームが旗艦を撃破。
コロニー連合軍、それに合わせて連邦軍に降伏。
侵攻するシュテドニアス連合に対抗し、カークス・ザン・ヴァルハレビア将軍が蜂起。
フェイルロード王子の蜂起。
ほぼ同時期に、ラ・ギアス全土に地上の機動兵器群が大量に召喚される。
カークス軍と個別に戦線を展開し、瞬く間にラングラン国土の40%を奪回する。
■EC0070:5
■新暦4957:5
アイドネウス島において地連とDCの最終決戦。
DC内部で、急進派アードラとビアンの対立。アードラ、大人しく滅ぼされようとするビアンを撃つ。
ビアン、DC本部奥地に逃亡。アードラはそれを追いかけるが、割り入ったゼンガーに斬り捨てられる。
ビアン、傷ついた身体でヴァルシオンを起動。基地の全防衛システムを一括制御し、ハガネを迎え撃つ。
ハガネ強行突撃。バレリオン部隊の猛攻を受け墜落。その地点から無理矢理HTBキャノンを発射。
防衛線の崩れた部分に、サイバスターとその上に乗ったギリアムのナハトガイストが吶喊。
グランゾン出現。サイバスターはグランゾンの足止め。ギリアムがヴァルシオンに肉薄。撃破。
DC戦争、終結。
宇宙戦艦ハガネ進宙。PTXチームはハガネに分属。サイバスターもハガネに配属。
アガトラム、降下しテスラ・ライヒ研にてグルンガストの受領。
カミヤ長官、グルンガストに乗り込み初陣。
■EC0070:10
■新暦4957:10
DC残党、ビアンの娘リューネ・ゾルダークを旗印に『ノイエDC』を結成。だが、結成後間もなくリューネ行方不明。旗印を失ったノイエDCは急速に分裂してゆく。
魔装機神『サイバスター』、『ヴァルシオーネ』を伴いラ・ギアスに帰還。
■EC0070:12
■新暦4957:12
突如ノイエDCが戦力の巻き返し。驚異的な性能の新兵器を次々と戦線に投入。戦力を『謎の行方不明事件』で大量に損失していた連邦軍は、これに対して対抗する力を持たなかった。
カークス、超魔装機『エウリード』を完成。その威力をもってラングラン領内よりシュテドニアス連邦軍を駆逐。テリウス王子を新国王に推挙し、自らは摂政となる意志を明らかにする。フェイルロード軍との決定的対立。
■EC0071:1
■新暦4958:1
連邦軍総司令部でもある宇宙要塞L-02陥落。地球圏の覇権はノイエDCの手の中に。
ラ・ギアス全土に、破壊神『サーヴァ・ヴォルクルス』の分身が出現。
■EC0071:3
■新暦4958:3
地球連邦、謎の軍事組織『インスペクター』との密約。そしてノイエDCの背後に『ゲスト』と呼ばれる組織が暗躍していることが発覚する。地球圏の構図は、『ゲスト』対『インスペクター』の代理戦争へと変化してゆく。
カークス、軍内部の叛乱によって倒される。空白地帯となったカークス軍勢力圏は、フェイル軍がいち早く占拠。ラングランは正統王家の統治に戻ることになる。
■EC0071:4
■新暦4958:4
混迷する地球圏の治安維持部隊であった『SRX』、何と両陣営から離反し、『正統DC』を結成。『ゲスト』『インスペクター』双方が『ゾヴォーク』と呼ばれる異星文明勢力であり、現在の地球圏が彼らの代理戦争であることを全世界に告発する。
フェイルロード王子、戴冠式の場において、武力による世界統一を宣言。間もなく、『魔装機隊』によって倒される。ラ・ギアスの動乱は、ここで一応の決着を見る。
■EC0071:6
■新暦4958:6
『正統DC』『ゲスト』『インスペクター』の三大勢力、L4宙域において最終決戦。だが、そのさなか突然発生した重力特異点に飲み込まれ、『ゲスト』『インスペクター』双方甚大な被害を受ける。
また、この時『ゲスト』司令官ティニクエット・ゼゼーナンと『インスペクター』指令官ウェンドロ双方が事象の地平線の彼方へと消滅。ここに、『ゾヴォーク戦役』終結。
■EC0071:12
■新暦4958:12
シュテドニアス連合及びバゴニア連邦、ラングランに再侵攻。
■EC0072:2
■新暦4959:2
シュテドニアス連合内部でクーデター発生。ゾラウシャルト大統領及びノボトニー元帥暗殺。叛乱首謀者ラセツ・ノバステ国家元首に。
同時期に、バゴニア連合内部でも叛乱が発生。
■EC0072:3
■新暦4959:3
シュテドニアス・バゴニア両国の混乱に、『エレメンツ』介入。共に、各国家軍有力将校の内通による。これにより、叛乱は急速に鎮圧される。
■EC0072:5
■新暦4959:5
シュテドニアス新大統領ロドニー・ジェスハ、バゴニア将軍ジノ・バレンシア、『魔装機隊』代表ホワン・ヤンロンらによって、恒久的平和維持部隊としての『エレメンツ』の結成宣言。なお、この時魔装機神『サイバスター』は行方不明。
第三部 ラスフィトートの天秤
■EC0073
■新暦4960
ラ・ギアス全土の予言者が、一斉に『灼熱の死』のビジョンを得る。
■EC0074
■新暦4961
ラ・ギアス中枢の光源『天球』の輝度が急激に低下。ラ・ギアス全土の気温が急上昇し始める。
光源の弱体化と反比例して上昇する気温は、ラ・ギアス世界のカロリック・リサイクラーを駆動させるエネルギー源が天球であったことの証明となり、『灼熱の死』の実現が確実視される。
■EC0075
■新暦4962
《深淵(ガップ)》出現。ラ・ギアスと地上世界に恒常的な転移回廊が発生する。
神聖ラングラン王国、《深淵》を通じてL2衛星都市連合セラフィートと接触。同盟を締結。
(時期未定)
『シュレイヤ』とギリアム・イェーガーの遭遇。生命の想念と歴史の記録を目的とした記録媒体である。(後にFSSでモナークセイクリッドを知ってどうしようかと迷って手が止まる)
(時期未定)
シュテドニアス連合に本拠を置く『エレメンツ』、神聖ラングラン王国に対し査察を要求。セラフィートの数秘主義者への練金学漏洩と、それに伴う数秘機(カバル)の開発が明かになる。
(時期未定)
神聖ラングラン王国国王(セニアのまたいとこ:名前未定)、セラフィートのL2宙域に新天地『ラピュータ』の建造と移住を発表。段階的な国民の移住を開始。
(時期未定)
地上人、ラ・ギアス人双方の消滅事件多発。よく似た人物が同時に消滅していることをセニアと『デュカキス』が看破。『パラドクス消滅』と命名。
(時期未定)
(なんかこう、地連側のクソみたいな組織が介入してラギアス人への弾圧発生)
(時期未定)
地上へのラ・ギアス人の移住によって『ラスフィトートの天秤』と呼ばれるバランス機構が崩れることで『パラドクス消滅』が発生することを(なんか地連のクソみたいなところ)が発表。地球連合の急進派によるラ・ギアス人の弾圧が始まる。第一次《深淵》会戦。
(ここらでSRWZの設定に近いものになっていることに気づき作業中断)
(時期未定)
ラ・ギアスの『灼熱の死』、加速。ラスフィトートの天秤の崩壊が始まる。
(時期未定)
アーネ・ラスム・ゼフィック、風剣『サイファー』とともに『エレメンツ』に姿を現す。天球の弱体化はヴォルクルスが死んだにもかかわらずグラギオスが不在であるため、天球の転生が押しとどめられていることが原因であること、そして両世界を繋ぐ《深淵》を作り出しているのが魔装機神サイバスターであることを伝える。
(時期未定)
第二次《深淵》会戦。
愁とグランゾン出現。グラギオスの誕生を抑止しているのが彼らであることが明らかとなる。グラギオスの誕生と共に現在の外界とラ・ギアスが消滅し、新世界へと転生するため。(ほか、愁、わかったようなわからんような事を言うだけ言って離脱。整合性を取れなくて作業中断)
(時期未定)
『SRX』および『エレメンツ』、《深淵》へと突入。変質した魔装機神サイバスターと交戦。
《深淵》とは完全な調和を求めるラスフィトートの荒魂が発生させたものであり、ラスフィトートの影響力をサイバスターおよび正樹の精霊の力が凌駕することで克服できるものである。これを風剣『サイファー』に封じられたサイフィスの分御霊を正樹と融合させることにより、《昇位》を引き起こして空の魔装機神を発生させる。アーネ、消滅。
(時期未定)
ラスフィトートと『エレメンツ』および空のサイバスターの決戦。
刻、空、光、闇の四大聖位精霊、想のシュレイヤ、理のグランゾンによる六頂点概念系の再定義。(自分のものがこういう世界の柱的なやつになるの、愁はめっちゃ嫌がるのでは? 廃案?)
(なんかいっぱい敵が必要だけどヴォーリアみたいなことするかどうか?)