チートな幌筵泊地が異世界に転移した結果……   作:提督兼指揮官兼トレーナー

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はい、というわけで前回唐突に打ち切られてしまった幌筵泊地紹介編の後編です。


真面目に読まないように


本日もぶっ壊れます。



それではどうぞ



第13話 (絶対に)敵にまわしたくない泊地、幌筵泊地

 

 

幌筵泊地地下ドックにて

 

 

「ここで戦艦の整備を行っているのですか?」

 

 

ドルメの質問に多元が答える

 

 

「ああ、上だけだと数が限られるからな、ちなみに空母もここで行っている。

 

「空母ですか?、私としては教官だった鳳翔航空隊の方々にお会いしたいのですが……」

 

 

ゲットンがそう要望する。

 

 

尚、空母鳳翔は、最近になって大規模な改修を受け、S/VTOL機を運用する軽空母から、CATOBAR機を運用する空母へと変貌したのだ。

 

 

その改装期間中に、ゲットンは鳳翔航空隊の戦闘機部隊、「雷光隊」から現代戦闘機の手ほどきを受けていたのだ。

 

 

「鳳翔は今訓練中だからな、ちょっと厳しいな。」

 

 

そう言いつつも、地下ドックを案内しながら幌筵泊地所属艦艇について紹介していく。

 

 

 

 

鳳翔、千歳型を除く全軽空母

 

 

モデル:いぶき、ひゅうが

 

諸元表

全長 270m

最大幅 44m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

艦載機 F35B×15機、SH60K×4機、EV-22サンダー・オスプレイ(早期警戒機型)×2機

兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×1基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×4基

備考 防空システムはひゅうが型に近い

 

 

 

 

 

千歳型

 

 

モデル:クイーン・エリザベス級航空母艦のカタパルト搭載仕様

 

諸元表

全長 290m

最大幅 84m

機関 艦船用核融合(高速型)

速力 38ノット

艦載機 F/A18H キャリアー・ホーネット(大量のミサイルを積むことを前提としたF15 2040Cのホーネット版)×8機、F-22N(元ネタと違い実機に近い)×8機SR-73Bダークスター(マーベリックにでてきたやつの艦載機型、武装はエスコン仕様)×8機、無人戦闘機(MQ-99みたいなもん)×20機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×8機、MV-22×4機

兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基

備考 汎用護衛艦並の対空能力あり

 

 

 

 

 

 

鳳翔

 

 

モデル:CGの空母ほうしょう

 

諸元表

 

全長 290m

最大幅 78m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

艦載機 F14Eハイパートムキャット(機関砲以外にエスコンのPSLSみたいなやつを積んだASF-14、建御雷も同様のものを艦載)×8機、F/A18Eアドバンスド・ホーネット(ブロック3要素も入ってる)×8機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×3機、MV-22オスプレイ×2機

兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×1基、SeaRAM×6基、25mm機関砲×4基

備考 戦闘機はトップガン仕様の塗装

 

 

 

 

 

 

 

大鳳除く軽空母以外の空母

 

 

モデル:フォード級航空母艦

 

 

諸元表

全長 350m

最大幅 95m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

艦載機 F-31グレイファルコン(FC-31の西側版だと思っていい)×32機、A-12ノイ・アヴェンジャー(超音速化したアヴェンジャーだと思っていい)×32機、EA18G×8機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×6機、MV-22オスプレイ×4機

兵装 21連装RAM発射機×2基、Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基

備考 汎用護衛艦並の対空能力あり

 

 

 

 

大鳳

 

 

モデル:アドミラル56

 

 

諸元表

全長 400m

最大幅 120m

機関 艦船用核融合炉

速力 37ノット

艦載機 Su75(艦載機仕様)×16機、F31グレイファルコン×16機、A-12ノイ・アヴェンジャー×16機、F-22N×16機、EA18G×8機、E2Dホークアイ×2機、SH60K×8機、MV-22オスプレイ×4機

兵装 21連装RAM発射機×2基、Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基

備考 電子戦能力あり、汎用護衛艦並の対空能力あり

 

 

 

 

「これが幌筵泊地の洋上航空戦力……」

 

「いや、一応まだある。」

 

「えっ!?」

 

 

驚きを隠せないドルメ幕僚団

 

 

「これが伊勢型だ。」

 

 

 

伊勢型

 

 

モデル:虎狼型

 

 

諸元表

全長 350m

最大幅 120m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

兵装 51cm連装砲×2基、Mk41 VLS×2基(セル数240セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×4基、対艦ミサイル専用VLS(セル数32セル)、4連装魚雷発射管×2基(短魚雷のみ)、12.7mmRWS×6基、25mm機関砲×6基

艦載機 F35D×16機、E-2D×2機、SH60K×4機

備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の14倍)、航空巡洋艦とともに航空水上打撃艦隊を編成

 

 

 

 

「お、恐ろしい……、航空戦力だけでこれだけの数を有しているのにまだ砲戦戦力の要である戦艦もいるのか……」

 

「まぁ、戦艦は正直なところ時代遅れなところもあるが、装甲が分厚い船もいたもんだから相変わらず必要だ。」

 

 

 

 

扶桑型

 

 

モデル:扶桑型以降は無し

 

 

諸元表

全長 300m

全幅 40m

機関 核融合炉

速力 33ノット

武装 650mm三連装ガンランチャー×2基、76mmスーパー・ラピッド砲×4基、57mm機関砲×4基、複合CIWS×8基、48式複殻型VLS(前後合わせ250セル)、大型ミサイル用煙突型VLS×1基

艦載機 SH60K×2機、ドローン3機

備考 アドバンスドイージスシステム(元の16倍)などを搭載

 

 

 

 

 

この大型ミサイルから発射されるのは大型対地・対艦攻撃用ミサイル「48式大型対地・対艦誘導弾 ABM-1(Anti Boss Missile)」といういかにも物騒な兵器である。

 

 

kh-22や、東風21などの東側の大型ミサイルを参考に開発されたこのミサイルのスペックは次のようになっている。

 

 

名称 ABM-1

全長 12m

直径 3.2m(両翼展開時)

最高速度 マッハ6

射程 1500km

弾頭重量 1200kg

 

 

 

 

 

 

 

金剛型

 

 

諸元表

全長 320m

全幅 40m

機関 艦船用核融合炉(高速型)

速力 38ノット

兵装 48cm連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数270セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基、20cm艦首陽電子衝撃砲×1基

艦載機 SH60K×2機、ドローン3機

備考 アドバンスド・イージスシステム(元の20倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置

 

 

 

 

 

アイオワ級を除く全海外戦艦

 

 

諸元表

全長 330m

最大幅 48m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

兵装 48cm三連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数300セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基

艦載機 SH60K×2機、ドローン3機

備考 アドバンスド・イージスシステム(元の23倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置

 

 

 

 

 

 

アイオワ級戦艦

 

 

 

諸元表

全長 350m

最大幅 50m

機関 艦船用核融合炉(高速型)

速力 40ノット

兵装 51cm三連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数320セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基

艦載機 SH60K×2機、ドローン3機

備考 アドバンスド・イージスシステム(元の25倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置

 

 

 

 

 

 

長門型戦艦

 

 

諸元表

全長 380m

最大幅 55m

機関 艦船用核融合炉

速力 35ノット

兵装 55cm三連装砲×4基、57mm機関砲×8基、VLS×3基(セル数330セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基、28cm艦首陽電子衝撃砲×1基

艦載機 SH60K×2機、ドローン3機

備考 アドバンスド・イージスシステム(元の30倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置

 

 

 

 

「な、なんとも恐ろしい性能ですな……」

 

「なぁに、君たちなら勝てるだろ」

 

「「ムリです!」」

 

 

*実際、演習時に長門にドルメは初弾で轟沈させられている

 

 

 

(ま、大和型は今はまだ秘密だからな)

 

 

 

ここで、読者諸君には特別にその一部をお見せしよう

 

 

 

 

全長 700m(武蔵は634メートル)

全幅 90m

全高 160m(水中観測室含む)

推進方法 電気推進

速力 最大120ノット

機関 II型艦載用核融合炉×6基

武装 長砲身88cm3連装速射砲×4基(毎分90発)、20.3cm陽電子衝撃砲×2基(威力を落として速射性を上げている)、12.7cm連装高角砲×20基(毎分180発)、複殻式VLS(320セル)×4基、煙突型多目的VLS(32セル)×1基(武蔵は装備せず)、???×1基(まぁ、アレっぽいやつだと思ってください)、他武器多数

艦載機 新型垂直離着陸機×60機(武蔵は20機)

備考 現在改装中

 

 

 

 

 

こんなもん見せられたら全員ひっくり返りかねない

 

 

 

だが、結局全員ひっくり返りこととなる。

 

 

その他もろもろを見てしまったからだ。

 

 

 

「そういえば、幌筵泊地の陸上戦力や、基地航空隊なんかも気になりますね、良かったら見せて貰えますか?」

 

「さすがはドルメ、情報収集熱心だな。ついてきなさい」

 

 

 

歩き出す一行

 

 

 

幌筵泊地、航空基地

 

 

 

「こっ、これは………」

 

 

唖然とするドルメ幕僚団。

 

 

 

航空部隊(若干変更あり)

17戦闘機航空団(一個航空団36機)

第1航空団(所属機F15J改)

第2航空団(所属機F/A18E)

第3航空団(所属機J10)

第4航空団(所属機トーネードADV)

第5航空団(所属機F15改二)

(F15EXとSu30的要素の入った魔改造機)

第6航空団(所属機Su30)

第7航空団(所属機タイフーン)

第8航空団(所属機F22)

第9航空団(所属機F2スーパー改)

第10航空団(所属機ラファール)

第11航空団(所属機F35A)

第12航空団(所属機F-CK-1)

第13航空団(所属機Su37)

第14航空団(所属機Mig35)

第15航空団(所属機KF21)

第16航空団(所属機Su75)

第17航空団(所属機F3A)

(YouTubeで動画検索するとCGで出るやつ)

 

 

そして、ストレンジリアルなどから何故か参加した人外ズ

(エースコンバット主人公+その他エース)

30人強(司令直属航空団として第118戦術航空団を編成した)

 

 

ハボクック航空隊

JAS39Eグリペン1200機

 

 

幌筵洋上打撃航空艦隊

(対艦攻撃特化の脳筋部隊)

 

 

・制空隊

ミラージュ4000 64機

 

・直掩隊

F16V 96機

 

・先行打撃隊

J20 96機

 

・主隊(第1陣)

F-2 128機

 

・主隊(第2陣)

Tu22M 64機

 

 

 

支援隊

E-3センチュリー、EA18Gグロウラー、KC-46

 

 

 

(ちなみにまだ増える)

 

 

 

爆撃機、攻撃機航空団

1個航空団108機

第1爆撃航空団(所属機B1ランサー)

第2爆撃航空団(所属機B2スピリット)

第3爆撃航空団(所属機B21)

第4爆撃航空団(所属機B52)

特設航空軍団所属Sturzkampfgeschwader

(A-10の大佐魔改造機、ここだけ16機)

対地攻撃航空団

(所属機Su25、AC130、A-10)

戦闘爆撃航空団

(所属機F111、トーネードIDS、F3ストライク心神、Su34)

 

 

偵察、電子戦航空団

E767

EA18G

E2D

RF4

グローバルホーク

EC2

A350-900ULRを魔改造した早期警戒管制機

 

その他もろもろ

UH60、KC767、KC46、A350-900ULRを魔改造した空中給油機、U4、C-2、C130、C-17、C-5、P3C、P1対潜哨戒機、SH60K

 

 

 

超大型飛行艇「白鳳改」

正式名称 武装輸送飛行艇

全長 33m

全幅 42m

全備重量 64000kg

最高速度 940キロ

巡航速度 900キロ

航続距離 12000km

武装 20mmバルカン砲×4基、近距離ミサイル×6発

乗員 8名

乗客 装備状態の艦娘20名と人間40人

機関 耐水性ターボファンエンジン×4基

備考 純粋な輸送型や、防弾性を上げ、即時展開型もある

 

 

 

 

超弩級輸送飛行艇「噴式蒼空改」

 

全長 100m

全幅 110m

全高 25m

最大積載量 400トン

エンジン 噴式金星改8基

最高速度 880km/h

巡航速度 840km/h

航続距離 最大16500km

蒼空改の貨物室については次の通り

長さ 70m

幅 10m

高さ 10m

 

 

 

「ほ、幌筵泊地は神の軍隊なのか??」

 

「つくづく味方でよかった……」

 

「まだ陸があるぞ?」

 

「!!!( ゚д゚)ハッ!!!!」

 

 

 

陸上部隊

10式戦車

89式装甲戦闘車

ゲパルト対空戦車

16式装輪戦闘車

96式装輪装甲車

MLRS

99式自走榴弾砲

19式自走榴弾砲

12式地対艦誘導弾

03式地対空誘導弾

11式地対空誘導弾

パトリオットミサイル

AAV7

AH-64

AH-1S

MV22

UH60

その他もろもろ自衛隊装備

 

 

「そして、特殊生物対抗のための特生自衛隊という存在もいる。」

 

「確か、フェン王国の軍祭で風竜が確認されたからでしたっけ?」

 

「そうだ。」

 

 

 

特性自衛隊(ただのロマン)

10式戦車

ミサイル戦車

1式装甲車

99式指揮通信車

AH-88

C-4輸送機

大型指揮戦闘機(スー○ー○○では無いはず)

全長 40m

全幅 60m

全高 8m

装甲 航空機用特殊複合装甲

動力 核融合炉ターボファンエンジン

武装 76ミリ砲、対地ミサイル等

 

重強化歩兵部隊

強化歩兵部隊

 

 

 

「コレなら魔法帝国にも勝てますね!」

 

「まだ増えるぞ?」

 

「Σ(゚д゚;)えっ?」

 

 

 

新設

 

エスコン各種超兵器、宇宙戦艦ヤマトに登場した航空機(こっちは可能なら)

 

 

 

増強予定

 

ミサイル艇30隻

新波号型潜水艦(紺碧の艦隊に出てくるロ型潜水艦が現代チックな見た目と対艦ミサイルの運用が可能になったと思ってくれれば良い)45隻

▶️それぞれ15~20隻増強予定

 

航空団8個以上

 

 

 

「…………」

 

「元帥閣下は一体何を想定して軍備拡張を進めているのですか?」

 

「もちろん、古の魔法帝国だ。」

 

「か、過剰では?」

 

「いずれ復活するであろう古の魔法帝国相手にそのようものは不要では??」

 

「う、うーん……」

 

 

ダメだ、ドルメ幕僚団まともに答えられない。

 

 

 

(ま、いざとなったらこいつらぶっぱなせば解決するんだけどね)

 

 

周囲にまともに明かせない兵器が次の通り

 

 

移動式発射台(何とは聞くな)

36台

 

特殊衛生部隊(何を扱うかは聞かないこと)

901、902、903部隊

(ヒント大宮駐屯地)

 

 

 

まぁこれを使うのはほんとに存亡間際か、よっぽどアホな奴ら(国家)がケンカ売ってきた時だけである。

 

 

 

はてさて、これにて幌筵泊地紹介編はこれまで。次回より本編が進みます。






  ど う だ い !!


はい、というわけで艦娘とは名ばかりの現代艦艇以上の実力持ちのやべぇ泊地の紹介でした。果たしてこんな連中に喧嘩を売る奴がいるのやら……



次回もお楽しみに!!


間違い、指摘はコメント欄までお願いします

(恐らく)襲いかかって来るであろう愚帝本土攻撃艦隊をどうやって調理しましょうか?

  • 単艦無双(ヤ○トかな?<すっとぼけ>)
  • 特生自衛隊(特殊兵器多数)出動
  • 航空殲滅(ソ連を超えた!?)
  • 普通に艦隊決戦(まだ常識の範囲)
  • 全部♡‪(愚帝君号泣不可避)
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