幌筵泊地、それは深海棲艦と人類が戦う世界線である1947年に突如として大量の転生者が現れた泊地である。彼らは吹雪型駆逐艦をあさひ型並に魔改造し、海防艦をもがみ型まで魔改造し、正規空母クラスを全員キティーホーク級或いはニミッツ級レベルにまで魔改造してしまうチートっぷりを発揮し、深海棲艦との技術差を一気に広げた。さらに、基地航空隊にF15をはじめとした超音速機を配備し、やってきた深海棲艦を返り討ち以上に追い込むなど、最早敵無しという有様だった……。


しかし、そんな彼らが突如として異世界に飛ばされてしまった!!


さすがに異世界まで飛ばされてしまった彼らは混乱し……


否!!、加わった国をアメリカ越えの超大国に仕立てあげようとしていた……。


力がものを言い、傲慢たる古の魔法帝国の復活に怯えるこの異世界で魔改造された艦娘、転生者達、そして幸運(?)にも彼らを引き込めたロデニウス連邦共和国は一体どうなる??


・この作品は私が連載している現代技術者の無双伝説~技術系提督とその仲間の妖精達が鎮守府に着任しました。これより幌筵泊地は最大強化されます~の設定を丸々流用し作られる小説です。設定集や、背景なんかも作りますが、所々に元ネタの小説の設定が現れるかもしれません。ご注意ください。

・発展スピードがおかしなレベルとかいう次元じゃ無いくらいはやいです。深く考えず、「チート技術によって強化された艦娘とロデニウス連邦共和国が異世界の敵をボコボコにする」という展開をお楽しみください。

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