チートな幌筵泊地が異世界に転移した結果…… 作:提督兼指揮官兼トレーナー
「決して奴らを生きて帰すな、殲滅させろ、彼らが今までそうしてきたように」
(全軍に布告された多元の発言とおぼしき内容)
はい、というわけで、闇堕ち済みの幌筵泊地と、怒り心頭のロデニウス連邦共和国によるパーパルディア皇国戦の最初です。
初手から殲滅させてますが、まぁこれくらいなら健全だと思います。
フェン王国 ニシノミヤコ沖合い約30km先海上
パーパルディア皇国皇軍 海上竜母艦隊は隊列を組み、整然と並んでいた。艦隊の中でも一際目立つのが中央にいる竜母、竜母はワイバーンロードの発着を行うため、他の戦列艦に比べ、2回り大きい。
その圧倒的な存在感をもたらす竜母艦隊を眺め、艦隊副司令のアルモスは満足そうに頷く。
「竜騎士長!!」
すぐ横に立つ竜騎士長に話しかける。
「はっ!!」
「皇軍は強い!!!」
「存じております。」
「何故強いと思う?」
「総合力です。」
「そうだ!!だが、皇軍はその総合力が優れていることもさることながら、この中核たる竜母艦隊がいるから強いのだ。どんな戦列艦の大砲よりも、この竜母があればアウトレンジから攻撃できる。騎士長、制空権を制する者が結局制海権、制地権を制する。私はそう思うのだ。」
「はっ!!先進的な考え方であります!!」
実際、この考えはかなり先進的なものである。魔法などのため技術体系が一部異なっているとはいえ、この考えが地球世界で一般的になるのは20世紀半ばのことであり、竜母やワイバーンを除けばおおよそ産業革命前の欧州並の技術体系であるパーパルディア皇国の軍人がこのような考えを持つことは大変先進的であると言えよう。
「パーパルディア皇軍が、今までの海戦で無敵を誇ったのはこの竜母艦隊があってこそ、この艦隊がある限り、皇軍は覇王の道を突き進むであろう!!」
「そして見よ!!この竜母艦隊の中でも、最新鋭の旗艦ミールを!!……すばらしい。艦は大きく、機能美に満ちている。」
通常の竜母に比べ、砲弾への耐性を持たせるため、対魔弾鉄鋼式装甲をふんだんに使用した美しく、強く、そして大きな竜母がそこにあった。
(装甲空母、というのが我々にはわかりやすいだろう)
満足そうな表情を見せるアルモスだが、この後来る殺戮劇によって命含めた全てを失うこととなる。
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フェン王国沖合にて
洋上迷彩を纏った機体が低空を飛行する。
原作でこの前振りなら間違いなくF-2ということになるが、この機体はそれよりはるかに大きく、可変翼を後退させ、高速で飛行している。
Tu22M3(mod.HOROMUSIRO)
ソ連が米空母機動部隊に対抗するために取った戦術である対艦ミサイル飽和攻撃、その中核を担う長距離対艦攻撃機として超音速巡航対艦ミサイルを装備して任務に当たることを目的として開発されたTu22M、これを幌筵泊地はさらなる改良により西側兵器を利用した運用や、さらなる高性能化を行ったモデルで、カラーリングも洋上迷彩に改良された機体である。
全20機、空中給油機からの支援を受けつつ、竜母艦隊より150kmまで距離を詰める。
機体下部には多元の指示で直前になって変更された大型のミサイルが装備されている。
「全機攻撃開始!、パーパルディアのクソ野郎共を消し炭にしてしまえ!!」
大型のミサイルが投下され、直後点火して敵艦隊へと飛翔する。
今回使用する兵器はkh-22大型対艦ミサイル、NATOコードネーム「キッチン」、その幌筵泊地改良型である「kh-22P 大型対地・対艦ミサイル」である。
幌筵泊地の改良によってマッハ5まで最高速度を引き上げられ、特殊弾頭を搭載したこのミサイルは、僅かな飛翔時間の後、低空から竜母艦隊を殲滅すべく襲いかかった。
ピカッ!!
目を焼かれるような青白い光が命中した船を包み込む。
次いで内臓を揺さぶらんばかりの衝撃波と、轟音を撒き散らす。
かつてそこにあったはずの船は残骸すら残らず"消滅"した。
これも幌筵泊地の転生者達がなせる技
空中炸裂型弾頭「へライオスII」
エー○コンバット7に登場する架空兵器「ヘリ○ス」を対地攻撃などに転用出来るように改良されたもので、温度は最高で5000℃にも達する。
まともな現代式の建造物ですら破壊されてしまうのだから、たかが強化されてるとはいえ、木造船ごとき相手にもならない。
幌筵泊地所属の航空艦隊、幌筵洋上打撃航空艦隊所属のTu22M20機はフェン沖にてパーパルディア皇国竜母艦隊20隻と交戦、150kmからの完全なるアウトレンジ攻撃によって全艦を文字通り消滅させた。
竜母艦隊副司令のアルモスは何が起きたのかすら正確に理解することなく、遺体すら残さずこの世を去った。
着弾とほぼ同時刻、
上空を一機の戦闘機が飛行していた。
この機体は、観測機器を搭載し、攻撃隊の戦果を観測し、追加攻撃の有無を確認するためにいる。
撮影された映像は直ちに付近に待機しているバックウイング級巡洋艦「ドルメーズⅡ世」に送信される。
「弾着」
「敵竜母艦隊の全滅を確認」
「敵艦隊を殲滅する!、
突撃隊前へ!、
楔を打ち込め!!」
エンジンが唸り声を上げながら、ミドル級駆逐艦(フライト1)を先頭に艦隊がパーパルディア皇国艦隊めがけ突撃していく。
ミドル級に座乗しているのはバーガンだ。
「平らげろ!!」
127mm、76mmの砲弾が次々と非道な侵略者に向けて降り注ぐ。
幌筵泊地の精鋭たちから手ほどきを受けていた艦隊だ。外す弾は無く1発1発正確に当たる。
木片、肉片を飛ばしながら、形あるものが細かく加工されていく。
揚陸艦、砲艦、その他もろもろの………、パ皇の力の源であった海軍戦力が全て消えてしまう。
「クソ!、撃て、とにかく撃つんだ!!」
勇敢にも反撃してくる船もいるが、バーガン麾下の軍艦か砲撃の合間を縫って対艦ミサイルを放ち、沈黙させる。
「後1隻!」
バーガンの座乗艦の127ミリ砲二門が最後の砲艦を捉えた。
ドン!、ドン!
放たれた砲弾が舷側を貫き、中の弾薬庫で引火、たちまち爆沈する。
「こちら突撃隊司令、バーガン中佐、敵艦隊の殲滅を確認、奴ら揃ってサメの餌になりつつあります。」
仁王立ちしたまま報告を受けるドルメ
「パーパルディアおそるるに足らz「敵を甘く見るなバーガン」
血気盛んなバーガンを諌めつつ、ドルメは指示を出す。
「突撃隊は支援隊と合流、向かってくる幌筵泊地艦隊の援護にあたれ。」
「了解!!」
無線が切れたところを見計らってバイデンが苦言を呈する
「バーガンのやつ調子に乗りおって………、まぁ、これで奴らは完全に袋の鼠ですな。」
「そうだな、艦隊殲滅をしたい貴様の楽しみが消えたが……」
「全くです。ハッハッハ!」
軽口を叩く彼らだが、その心の中にはパーパルディア皇国への怒りが当然あった。
「奴らを地獄にたたき落とすまで、我々は止まることを許されない。そうだな、バイデン?」
「はっ、奴らに地獄を見せてやります。」
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同時刻、フェン王国沖合5km
「揚陸艇、発進!!」
マウンテンシャドウ級ドック型揚陸艦
1番艦「マウテンシャドウ」
2番艦「キャピタルシティ」
3番艦「パーククラブ」
4番艦「シップヒル」
5番艦「ディラック」
6番艦「フロント・アキュパンクチャー・カレッジ」
7番艦「セサミ」
8番艦「アンダーマウンテン」
諸元表
全長 211.2m
最大幅 33.2m
機関 CODAG
速力 22ノット
揚陸能力 上陸部隊用人員最大780名収容可能、LCAC2隻
武装 Mk41(ESSM用、16セル)、RAM近接防空ミサイル21連装発射機×2、35mm単装機関砲×2
艦載機 MV22オスプレイ×2
だいたいサン・アントニオ級ぐらいである。
揚陸内容は以下の通り
M39メルニウス 10両
M1エイブラムス 30両
BMP-1R(25ミリ機関砲と砲塔両側に対戦車ミサイル発射装置を装備) 10両
MLRS 20両
AAV7 20両
トラック
陸軍、並び海兵隊500人
この部隊は川内型全員と陽炎型9人、神風と春風によって護衛され、第七艦隊と合流しつつ、揚陸を完了。フェン王国周辺の制海権も完全に掌握した。
一方、同時刻、フェン王国近海
本隊とは別の場所に5隻の艦隊が揚陸体制に入っていた。
あきつ丸
諸元表
全長 260m
最大幅 35m
機関 複合電気推進方式
速力 22ノット
兵装 Mk41 VLS(16セル)、ファランクスCIWS×2基、21連装RAM×2基、25ミリ機関砲×4基、12.7ミリ重機関銃×4基
搭載能力 エアクッション艇×3
モデル ワスプ級
そこに吹雪、白雪、初雪、愛宕が護衛している部隊であり。この艦隊と揚陸部隊の存在は現場司令官レベルにならなければ知らされておらず、任務もほとんどが知らされていない。
揚陸されたのは以下の通り
化学防護車、NBC偵察車、液体散布車、粉末散布車、他厳重に守られたトラックが数両
この部隊は化学防護衣を身にまとった隊員が多くいる。
「きい剤、ちゃ剤、それから妖術……、この表現は嫌だな」
「仕方ありません。他に適当な隠語が無いのですから。わかりやすさ優先です。」
「それもそうだな……」
明らかに厳重に梱包された物を見ながら雑談する隊員。
「あきつ丸と乗員の皆さん、お世話になりました。」
淡々と挨拶をして出撃していく隊員たちにあきつ丸の妖精達は奇妙な感覚を覚えたのだという。
<奴らは真っ当な軍人とはちょっと違っていた、どちらかと言えば研究室に居そうな人間すらいたような部隊だ、しかし、そんなヤツらなのに我々は何か恐ろしい部隊を運んでいたと感じた、そんな気がずっとしていた>
(出典:機密文書解除後に行われた当時の隊員へのインタビューより)
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一方のパーパルディア皇国フェン王国侵攻部隊
「おい、一体どうなっているんだ!」
「分かりません、突然竜母艦隊などの海軍の艦隊との連絡が取れなくなったので、不審に思って浜辺まで偵察を出したらこれが流れ着いてました………」
将軍ベルトランは、苛立っていた。
事の発端は、突如として陸戦隊を除いた自分たち以外の全ての侵攻部隊と連絡が取れなくなったことだ。
最初は魔信の不具合かと思い、ものを変えてみたのだが、一向に繋がらない。
なので、部下に命じて、海岸線まで向かわせ、状況を確認させたのだが………
「1隻も見えぬとはどういうことだ!、如何に皇国の技術が優れていようと、陸上支援のためには海岸線から目視で見える範囲まで接近しなければならないはず、それに通信すら繋がらないとはどういうことだ!!」
「もしや……」
「もしやとはなんだ」
部下の1人が申し訳なさそうに手を挙げる。
「ありえない事実ではありますが、フェン王国に我らに対抗出来る力はありません。となるとロデニウス連邦共和国という可能性があります」
「ロデニウス連邦共和国?、あの蛮族がか?、バカバカしい、文明圏外国風情が我らの大艦隊を殲滅することなど出来るはずがない。」
ロデニウス連邦共和国の正しい軍事力について理解しているのはパーパルディア皇国ではカイオスくらいである。故にベルトランは完全に慢心し、部下の意見を退けた。
「まぁいい、我らがフェン王国を落とせば済むこと、居なくなった艦隊は無視して先に進む。ところで竜騎士とは連絡は取れるのか?」
そう言って見渡すと誰もが目をそらす。
「おい、どうして目を合わせようとしないのだ!」
「………全滅です。」
「何ィ?」
「全滅です!、死体も確認しました。最早飛んでいるワイバーンロードは1騎もおりません!」
「な、なんだと!、そんな有り得ぬ、蛮族風情に我らのワイバーンロードが負けるはずがない!!」
フェン王国上空に待機していたワイバーンロードを迎撃したのはTu22Mの護衛としてやってきていた幌筵泊地洋上航空打撃艦隊の直掩機であるF-16Vだ。
中距離ミサイルを叩き込んで、一方的なワンサイドゲームを展開し、あっという間に肉片に加工したのだ。
「それでは我々は空から丸裸ということではないか!!」
制空権を失う。
その事がベルトランに重くのしかかった。
しかし、彼にとっての本当の地獄はここからだった。
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一方、少し時間を遡り、ムー国
「な、なんなんだこのバカでかい船は!」
「ラッサン、これは船じゃない、飛行機だ!」
「飛行機!?、余計にバカでかいじゃないか!、しかも海に浮かべるなんて!」
今回、ロデニウス連邦共和国に派遣される観戦武官として選ばれたのは、多元との関わりも深い、マイラス、そしてそのマイラスとの関係があるラッサンである。
当初、ムー国側は観戦武官派遣のために航空機をまわそうとしたのだが、戦いに間に合わなくなるとのことで、ロデニウス連邦共和国側から白鳳改を送るという旨を受け取っていた。
まあ、それはいい、だがどういう訳か、港に待たされていたのだ。
そして、先程の様子に至るというわけだ。
「観戦武官のお2人には、まずはロデニウス連邦共和国に向かっていただき、そこからティルトローター機で第七艦隊に向かってもらいます。その後観戦となりますので、長旅となりますが、よろしくお願いします。」
長旅、と聞いたラッサンが尋ねる。
「艦隊に向かうまではどれくらいかかりますか?」
「白鳳で1日強のフライトと、ティルトローター機による移動なので、移動だけなら2日ほどで着きます。ですが、移動の都合上、3日ほどかかります。」
なっ……、ラッサンは固まった。
およそ3万キロも離れた場所までいくのに、3日、ムー国なら1週間はかかる行程を半分以下で済ませてしまう技術。
「とんでもない国だな、ロデニウス連邦共和国というのは……」
「だから言っただろ?ラッサン。私だって初めは信じられないのだが、あの人達の技術は相当なものなんだ。」
「お前さんが言っていた多元実本部長のことだな?、我々ですら1回転移で大混乱なのに、2回もこなしているとは余程肝が据わってると言える。」
肝が据わってるというより、異世界転生モノが多すぎるからわかっていたということもあろう。
話に夢中で、飛んでいることに気づかなかったのだが、ここでマイラスは1つ、気になることがあった。
「この機体の最高速度はどれくらいですか?」
「巡航速度は900km/hです。」
「速い……」
機内食が運ばれると、更に2人は驚く。
「温かい、それに種類も多い。これがロデニウス連邦共和国の最高クラスなのか……」
「えっ?、いや、この機体については普段は通常の運行にも使われますよ?」
「嘘だろ!?」
そう、この機体、実は普段は国交のある国のうち、滑走路が貧弱な地域の海上に降り立つことで、旅客や貨物輸送に従事しているのだ。白鳳改自体は武装装備型と非武装型があり、この白鳳改は武装が付いているが、これは海賊や、ワイバーンなどに対処するためで、万が一何かあっても観戦武官を守るための措置である。
「このレベルの機体が政府専用機とかのレベルでは無いのか……」
「多分あの人達が作ったんだろうね………」
「俺も会いたくなってきたな、マイラス、後で紹介してくれよ。」
「ああ、俺も話したいことがあるからね、頼んでおくよ」
だが、マイラスは知らなかった。この時、多元は完全に闇堕ちしており、まともに話せる状態では無かったということに………
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ロデニウス連邦共和国、ハボクック臨時空港
マイラス達を乗せた白鳳は、ハボクックの艤装を転用した臨時の軍民共用空港であるハボクック臨時空港に着陸した。
白鳳改は、US-2同様に、陸地に降りられるように改装されており、これが白鳳改の機体寿命の延長に役立っている。
「ようこそ、ロデニウス連邦共和国へ、案内役の平河結弦です。短い間ですがよろしくお願いします。」
「こちらこそよろしくお願いします。観戦武官のマイラスです。」
「同じく観戦武官のラッサンです。」
仕事の多い多元に代わって、案内役として抜擢されたのは、平河。彼の案内で、2人はホテルに案内された。
「平河さん。多元さんに会いたいのですが、会えますかね?」
「あ〜、やめといた方がいいですよ、今すごく闇が深いので、まぁ私もですが………」
一瞬黒い表情を見せたが直ぐに戻した。とはいえ、多元程どす黒い訳でもないので、マイラスは一応流して質問を続ける。
「と言うと?」
「ニュースをご覧になるとわかるんですけど、提督の後輩にあたる腰堀さんがパ皇のクソ野郎に殺されたんですよ」
「えっ……」
絶句した、まさか文明圏外国で格下相手とはいえ外交関係者に対してそこまでの非道をしたとは聞いていなかったのだ。
「まぁ、奴らが死にたいのなら望み通りにシテヤルダケデスヨ」
「ヒィッ」
びっくりした。なんせ穏やかに話していたはずの平河が突然闇夜も真っ青な程のどす黒い感情を見せたのだ。
「あぁ、すみません、つい感情的になってしまって……、とりあえず今日はゆっくり休んでください。ティルトローター機とはいえ、移動に時間がかかりますんで。」
直ぐに元に戻った平河だが、マイラス達は確かに幌筵泊地全体の隠された雰囲気を読み取った。
そして、次の日、マイラス達は冒頭の第七艦隊の戦闘風景を見ることになる。
「…………、なぁマイラス、俺は夢でも見てるようなんだが、全弾命中していないかコレ?」
「ラッサン、君の目に狂いは無いと思うよ、俺の目にもそう写ってる。」
「これ仕組みとかどうなってるんだ?」
「さぁ……検討もつかない。」
「観戦武官のお2人、次は陸戦となりますので、移動の準備をお願いします。」
バーガンの言葉に慌てて移動し始めた2人だった。
ロデニウス連邦共和国軍は、フェン王国沖合にて、パーパルディア皇国の侵攻部隊、その海上部隊と衝突、被弾なし、負傷者及び死者0で完封した。
そして、いよいよ陸戦へと移ることとなる。
次回、死神達のパーティータイム
怒りに燃えたロデニウス連邦共和国軍がパーパルディア皇国軍を襲う。
さて、何やら怪しい雰囲気がしますが、吹っ切れた転生者達が一体何を持たせたのかは次回明らかになると思います。
次回もお楽しみに!
間違い、指摘はコメント欄にお願いします。
(恐らく)襲いかかって来るであろう愚帝本土攻撃艦隊をどうやって調理しましょうか?
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単艦無双(ヤ○トかな?<すっとぼけ>)
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特生自衛隊(特殊兵器多数)出動
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航空殲滅(ソ連を超えた!?)
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普通に艦隊決戦(まだ常識の範囲)
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全部♡(愚帝君号泣不可避)