チートな幌筵泊地が異世界に転移した結果……   作:提督兼指揮官兼トレーナー

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えー、なんかもう色々ぶっ飛んでいる本作のロデニウス連邦共和国なんですが、ここいらで一度軍についてざっと整理しておくために、軍編成について、ロデニウス連邦共和国と同盟国の一部をまとめました。

今回はロデニウス連邦共和国陸軍と海軍です。

各種兵器は各話の最後に扱います。

あ、そうそう、念の為作者より一言。

大隊以下等の細かい数調整は割愛だ!、仕事が追いつかん(By作者)








第35話 MMATの軍事力①

 

 

 

1641年1月、ロデニウス連邦共和国の軍事情報雑誌がMMATの軍事に関わる書籍を発行した。

 

 

タイトルは「MMAT主要国の軍事力の全て」

 

 

それによれば、各国の戦力は以下の通り

 

 

 

ロデニウス連邦共和国

 

 

MMATの盟主にして、超軍事大国へと変貌しつつある国家。陸軍、海軍、空軍、海兵隊、防空軍、魔導軍、そして転移者によって構成される幌筵軍の7軍から構成される。幌筵軍除く6軍の合計は予備役含め300万人を超えるとされ、幌筵軍の推計と合わせるとその数は400万とも500万とも言われている。

 

 

 

*兵器説明は部隊紹介の後

 

 

ロデニウス連邦共和国陸軍

 

ロデニウス連邦共和国陸軍は、主にロデニウス連邦共和国本土と同盟国の防衛を担う陸上部隊である。部隊の部隊インフラ整備の進んだ国内に機動力の高い即応機動戦闘団を置くことで広い国土に対応する機動防衛の概念を持つ機動師団。第3文明圏内外における平均的なインフラ程度でもバランスの良い戦力を保有する普通科師団高い対人戦闘力を持つ装甲突入歩兵大隊を指揮下に、打撃力の要として戦車を中心とする機甲師団対地攻撃にも転用可能な地対艦誘導弾を装備する砲兵師団回転翼機を保有し、航空戦力による空中機動を重視する航空騎兵師団特殊部隊を複数抱える歩兵師団がある。

 

 

 

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国の陸軍編成

 

 

 

 

大隊(大隊本部と本部中隊と4個中隊)

旅団(団本部本部中隊と7個大隊)

師団 約15000人(団司令部とヘリ中隊に3個旅団)

(旅団戦闘団≒旅団)

軍 約60000人(4個師団)

軍集団 約12万人 (本土なら2個軍、海外の場合は在外司令部と2個軍)

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国陸軍の師団編成

 

 

機動師団

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、3個即応機動戦闘団からなる師団。本土のみ配備。主要装備はカッコ付で表記

 

 

即応機動戦闘団(4500人)

団本部並びに本部中隊

機動歩兵大隊×3

▶︎大隊本部と本部中隊、機動歩兵中隊×3と迫撃砲中隊

(パトリアAMV、共通戦術装輪兵員輸送車型、LAV、共通戦術装輪迫撃砲型、中距離多目的誘導弾、3トン半トラック、オートバイで編成)

機動砲兵大隊×1

▶︎大隊本部と本部中隊、機動砲兵中隊×3、機動ロケット砲中隊×1

(19式自走榴弾砲、HIMLRS、その他装輪式支援車両で編成)

機動戦闘大隊×1

▶︎大隊本部と本部中隊、機動戦闘中隊×4

(16式装輪戦闘車、共通戦術装輪歩兵戦闘車型、共通戦術装輪偵察戦闘車型、パトリアAMVで編成)

機動工兵大隊×1(機動性以外は変わらない)

▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊

(共通戦術装輪工兵車型、その他通信設備を持つ専用車両で編成)

機動支援大隊×1

▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1

(戦闘救急車、11式地対空誘導弾、93式地対空誘導弾、その他支援車両で編成)

 

(共通戦術装輪のうち、試作車の無いものは将来装輪戦闘車両ファミリー化イメージ図が参考)

 

 

 

普通科師団

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、2個歩兵旅団戦闘団と1個機甲旅団戦闘団で構成

 

 

歩兵旅団戦闘団(4500人)

団本部

本部中隊

歩兵大隊×3

▶︎大隊本部(団司令部も兼ねる)と本部中隊、歩兵中隊×3と迫撃砲中隊×1

(共通戦術装軌兵員輸送車型、迫撃砲搭載型、中距離多目的誘導弾搭載型、LAV、オートバイなどで構成)

偵察戦闘大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2と戦闘中隊×2

(CV90Rと、M39メルニウス、OH-1)

砲兵大隊

▶︎大隊本部と本部中隊自走砲中隊×2と機動ロケット砲中隊×2と観測小隊

(99式自走榴弾砲、HIMLRS、OH-1、その他支援車両)

旅団工兵大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊

(施設作業車などを装備)

旅団支援大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1

(即応機動戦闘団と同じ)

 

 

機甲旅団戦闘団(4800人)

団本部

本部中隊

機甲大隊×3

▶︎大隊本部と本部中隊、戦車中隊と機械化歩兵中隊がそれぞれ2個ずつ

(M39メルニウス、CV90R、共通戦術装軌兵員輸送車型で編成)

偵察戦闘大隊

▶︎ 大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2と戦闘中隊×2

(CV90R、M39メルニウス、OH-1で編成)

機甲自走砲大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、自走砲中隊×3、ロケット砲中隊×1、観測小隊

(K9自走砲、MLRS、その他支援車両とOH-1で編成)

旅団工兵大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊

(機動師団と同じものが装軌化)

旅団支援大隊

▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1

(機動師団の車両を装軌化したものになる)

 

 

機甲師団

 

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、機甲旅団、砲兵旅団、支援旅団で編成。

 

機甲旅団(4800人)

団本部

本部中隊

戦車大隊×5

▶︎大隊本部と本部中隊、戦車中隊×4

(M39メルニウス、共通戦術装軌兵員輸送車型、CV90Rで編成)

装甲突入歩兵大隊×2

▶︎大隊本部と本部中隊、歩兵中隊×2、装甲突入中隊×2

(BMP-T、CV90R、共通戦術装軌兵員輸送車型で編成)

 

砲兵旅団(4800人)

団本部

本部中隊

砲兵大隊×5

▶︎大隊本部と本部中隊、自走砲中隊×4

(K9自走砲と支援車両、OH-1で編成)

ロケット砲大隊×2

▶︎大隊本部と本部中隊、ロケット砲中隊×4

(MLRSと支援車両、OH-1で編成)

 

支援旅団(4000人)

団本部

本部中隊

工兵大隊×1

▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊

支援大隊×1

▶︎ 医療中隊×2と整備中隊×2

(旅団支援大隊と同じ)

偵察大隊×1

▶︎ 大隊本部と本部中隊、偵察中隊×3と戦闘中隊×1

(CV90R、M39メルニウス、OH-1で編成)

対空大隊×2

▶︎自走対空機関砲中隊×3、近距離地対空ミサイル中隊×2

(87式に携SAMを装備した改修車両と、共通戦術装軌に11式、携SAMを載せた対空車両)

航空大隊×1

▶︎戦闘ヘリ中隊×2と空中機動中隊×2

(AH64Eアパッチガーディアン、AH-1Z、UH-60で編成)

 

 

火力師団

 

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、地対艦誘導弾旅団と火砲旅団、支援旅団で編成。

 

地対艦誘導弾旅団(4500人)

団本部

本部中隊

地対艦誘導弾大隊×7

▶︎大隊本部と本部中隊、4個地対艦誘導弾中隊で編成

(12式地対艦誘導弾、支援車両、高機動車、トラックなどで構成)

 

火砲旅団(5000人)

団本部

本部中隊

カノン砲兵大隊×4

▶︎ 大隊本部と本部中隊、カノン砲砲中隊×4

(M203 170mm自走カノン砲と、各種支援車両、トラックなどで編成)

ロケット砲大隊×3

▶︎ 大隊本部と本部中隊、ロケット砲中隊×4

(MLRS、支援車両、トラックなどで編成)

 

支援旅団(4000人)

(機甲師団のものと変わらない)

 

 

 

航空騎兵師団

 

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、航空歩兵旅団と航空戦闘旅団、支援旅団で編成。

 

航空歩兵旅団(4800人)

団本部

本部中隊

航空歩兵大隊×7

▶︎大隊本部と本部中隊、火力支援中隊×1、航空歩兵中隊×3

(火力支援中隊にはハインドとブラックホーク、航空歩兵中隊にはブラックホークとチヌーク)

航空戦闘旅団(4500人)

団本部

本部中隊

航空戦闘大隊×7

▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘ヘリ中隊×4

(アパッチガーディアン、ヴァイパー、ニンジャで編成)

支援旅団(4500人)

(機甲師団と変わらない)

 

 

歩兵師団

 

団司令部とヘリ中隊(UH-60とUH-2装備)、空挺旅団と航空戦闘旅団、支援旅団で編成。

 

空挺旅団(4800人)

団本部と本部中隊、5個空挺大隊と2個空挺火力大隊(2S25スプルートと迫撃砲、BMD-4等保有)

特務旅団(4300人)

団本部と本部中隊、5個特殊大隊と2個支援大隊

支援旅団(4500人)

(機甲師団と変わらないが、秘匿性がある)

 

 

歩兵師団の具体的な内容については不明

 

 

 

ロデニウス連邦共和国の配置

 

 

*数字は概数

 

 

本土配備部隊

 

本土防衛総軍 48万人

 

4個軍集団

 

 

ロウリア方面軍集団(1個軍集団12万人)

 

ロウリア東部軍(主にテロ対策)

 

第21師団(機動)

第22師団(機動)

第23師団(機甲)

第24師団(航空)

 

ロウリア西部軍

 

第17師団(機動)

第18師団(機甲)

第19師団(砲兵)

第20師団(航空)

 

 

 

クワ・トイネ方面軍集団

 

クワ・トイネ東部軍

 

第1師団(歩兵)

第2師団(機動)

第3師団(機動)

第4師団(航空)

 

クワ・トイネ西部軍

 

第5師団(機動)

第6師団(火力)

第7師団(機甲)

第8師団(火力)

 

クイラ方面軍集団

 

 

クイラ東部軍

 

第9師団(機動)

第10師団(火力)

第11師団(航空)

第12師団(火力)

 

 

クイラ西部軍

 

第13師団(機動)

第14師団(機甲)

第15師団(機動)

第16師団(火力)

 

 

 

 

教導、後方支援軍集団

 

 

教導軍

 

第101歩兵教導師団

第102工兵教導師団

第103機甲教導師団

第104航空教導師団

 

 

 

後方支援軍

 

第201兵站支援師団

第202輸送支援師団

第203整備師団

第204実験、整備師団

 

 

 

アルタラス王国配備部隊

 

 

アルタラス王国派遣軍 24万人

 

 

 

アルタラス王国派遣軍第1軍集団

 

 

在ア陸軍司令部

 

 

第1軍

 

第25師団(普通科)

第26師団(普通科)

第27師団(歩兵)

第28師団(航空)

 

 

第2軍

 

第29師団(普通科)

第30師団(機甲)

第31師団(火力)

第32師団(航空)

 

 

 

アルタラス王国派遣軍第2軍集団

 

 

(第1軍集団にあるため司令部は無い)

 

 

第3軍

 

第33師団(火力)

第34師団 (普通科)

第35師団(普通科)

第36師団(火力)

 

 

第4軍

 

第37師団(普通科)

第38師団(火力)

第39師団(普通科)

第40師団(機甲)

 

 

トーパ王国配備部隊

 

 

トーパ王国派遣軍 12万人

 

 

トーパ王国派遣軍集団

 

 

在ト陸軍司令部

 

 

第5軍

 

第41師団(普通科)

第42師団(普通科)

第43師団(機甲)

第44師団(航空)

 

 

 

第6軍

 

第45師団(火力)

第46師団(火力)

第47師団(歩兵)

第48師団(普通科)

 

 

 

ネーツ王国配備部隊

 

 

ネーツ王国派遣軍 12万人

 

 

 

ネーツ王国派遣軍集団(ドーパ王国のものと同じ)

 

 

在ネ陸軍司令部

 

 

第7軍

 

第49師団(普通科)

第50師団(普通科)

第51師団(機甲)

第52師団(航空)

 

 

第8軍

 

第53師団(火力)

第54師団(火力)

第55師団(歩兵)

第56師団(普通科)

 

 

 

フィルアデス大陸派遣部隊

 

 

 

フィルアデス大陸派遣軍 36万人

 

 

フィルアデス大陸派遣軍第1軍集団

 

 

第9軍

 

第57師団(普通科)

第58師団(普通科)

第59師団(火力)

第60師団(機甲)

 

 

第10軍

 

第61師団(航空)

第62師団(機甲)

第63師団(火力)

第64師団(歩兵)

 

 

 

フィルアデス大陸派遣軍第2軍集団

 

 

第11軍

 

第65師団(普通科)

第66師団(機甲)

第67師団(火力)

第68師団(航空)

 

 

第12軍

 

第69師団(普通科)

第70師団(普通科)

第71師団(機甲)

第72師団(航空)

 

 

フィルアデス大陸派遣軍第3軍集団

 

 

第13軍

 

第73師団(普通科)

第74師団(火力)

第75師団(火力)

第76師団(歩兵)

 

 

第14軍(機甲軍)

 

第77師団(火力)

第78師団(機甲)

第79師団(火力)

第80師団(機甲)

 

 

(マール、パンドーラ、エストシラント公国、72ヶ国全体が一応の範囲だが、海兵隊や、MMAT第1条国とも協力している)

 

 

 

尚、現在、追加で48万人の訓練を行っているため、ロデニウス連邦共和国陸軍の大凡の戦力は、約160万人程である。(予備役を含めると200万を超える)

 

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国海軍

 

 

ロデニウス連邦共和国海軍は、ロデニウス連邦共和国沿岸部と、同盟国または、第3文明圏並びにロデニウス連邦共和国が交易する全てのシーレーンの防衛と、海外派遣された際に陸上部隊の支援にあたることを目的としている。その実態は、外洋での長期にわたる作戦行動を前提とした外洋艦隊沿岸部防衛に特化した沿岸艦隊情報収集から通商破壊、場合によっては

S L B M

戦略兵器の運用も想定されている潜水艦隊陸上部隊の輸送や、有事の際の民間人退避などを行う輸送艦隊機雷敷設や、情報収集艦の運用、損傷艦の現地修理などを行う支援艦隊対潜哨戒や海上救難、A2ADを担当する大型機の運用を行う航空艦隊の6個艦隊から編成される。

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国の海軍編成

 

ロデニウス連邦共和国海軍では、作戦行動の際は各艦隊より抽出した戦力を編成した任務部隊を編成し、対処することが多い。

 

 

 

 

外洋艦隊

 

1個艦隊につき、1個機動艦隊と1個打撃艦隊、2個水上艦隊からなる全10個外洋艦隊で、艦隊司令部はアルタラス王国に駐留する第5外洋艦隊司令部を除き、全てロデニウス連邦共和国国内を母港としている(1640年12月末現在)、外洋艦隊の特徴として、機動艦隊には潜水艦隊以外で唯一の攻撃型原潜が配備されているという点である。

 

 

機動艦隊

▶︎艦隊司令部と1個空母打撃群(空母1、巡洋艦4、攻撃型原潜1)、1個駆逐戦隊(駆逐艦10)から編成

(駆逐艦はミドル級、巡洋艦はバックウィング級、空母はロデニウス級、原潜はホオジロ級)

 

 

打撃艦隊

▶︎艦隊司令部と1個打撃群(戦艦1、巡洋艦4)、1個駆逐戦隊(駆逐艦10)から編成

(戦艦はゼルゲート級戦略打撃戦闘指揮艦、それ以外は全て同じ)

 

 

水上艦隊

▶︎艦隊司令部と2個水雷戦隊(巡洋艦2、駆逐8)から編成

(以降、特記しない限り艦種は同じ)

 

 

 

 

 

沿岸艦隊

 

1個艦隊につき、1個駆逐艦隊と3個ミサイル艦隊からなる全6個沿岸艦隊で、艦隊司令部は全て本土に置かれている。有事の際は、沿岸部の対潜哨戒と、警備を航空艦隊とともに行い、接近した敵艦隊を陸海空の三軍で対応する立場にある。尚、航続距離よりも武装や、速度面に振り分けた艦艇が多い。

 

 

駆逐艦隊

▶︎艦隊司令部と2個駆逐戦隊(駆逐艦4)から編成

 

ミサイル艦隊

▶︎艦隊司令部と1個フリゲート戦隊(フリゲート6)、1個ミサイル戦隊(コルベット1、ミサイル艦×4、潜水USV×16)から編成

 

 

潜水艦隊

 

1個艦隊につき、2個潜水隊または2個攻撃潜水隊もしくは2個戦略潜水隊と1個潜水支援艦隊で構成される全10個潜水艦隊。性質上秘匿性が高いが、近海行動前提のディーゼル潜水艦から、特殊部隊の支援なども行う攻撃型原潜、SLBMに対応した戦略原潜まで保有する海中艦隊。幌筵泊地との合同訓練の比率も高い。

 

 

潜水隊

▶︎ディーゼル潜水艦3隻で編成

(ギム級)

 

攻撃潜水隊

▶︎攻撃型原潜3隻で編成

(ホオジロ級)

 

戦略潜水隊

▶︎戦略原潜2隻で編成

(エターナル級)

 

潜水支援艦隊

▶︎潜水母艦2隻で編成

(セ号潜水母艦)

 

 

輸送艦隊

 

1個艦隊につき、1個遠征打撃艦隊、2個輸送艦隊で構成される全10個輸送艦隊。海兵隊を乗せて敵地に上陸する際は、他艦隊との連携を取ることが基本となる。

 

*兵器説明で扱うため、以降名前は割愛

 

遠征打撃艦隊

▶︎強襲揚陸艦1、ドック型揚陸艦5で編成

 

輸送艦隊

▶︎車両貨物輸送艦6で編成

 

 

支援艦隊

 

1個艦隊につき、1個掃海部隊、1個補給部隊、1個整備部隊、1個情報部隊からなる全10個艦隊。外洋艦隊と連携して作戦行動を行うため、基本的には外洋艦隊と同じ場所に司令部を置く。

 

 

掃海部隊

▶︎掃海母艦1と掃海艦4で編成

 

補給部隊

▶︎補給艦2と護衛の駆逐艦4で編成

 

整備部隊

▶︎弾薬補給機能や、点検機能を持つ、超弩級半潜水式運搬船2と支援艦6で編成。

 

航空艦隊

 

1個艦隊につき、1個固定翼対潜哨戒機航空隊、1個回転翼対潜哨戒機航空隊、1個救難航空隊、1個対艦攻撃機航空隊からなる航空部隊。MMAT3条国までの全ての国に配備されている。

 

 

固定翼対潜哨戒機航空隊

▶︎P-3対潜哨戒機16機で編成(P-1に置き換える話も出てきている)

 

回転翼対潜哨戒機航空隊

▶︎SH60K16機で編成

 

救難航空隊

▶︎UH60、V-22、US-2の8機で編成

 

対艦攻撃機航空隊

▶︎H-6×2、M-3オールラウンダー×4、A-6イントルーダー×8で編成

 

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国の海軍配置

 

 

 

マイハーク基地

 

ロデニウス連邦共和国海軍の中で最も大きな軍港。外洋、沿岸、潜水、輸送、支援、航空のそれぞれが揃っており、第1~第3、第8~10外洋艦隊と、第1、6沿岸艦隊、第1~3、第8~10潜水艦隊、第1~第3輸送艦隊、第1~3支援艦隊、第1~3航空艦隊が母港、基地とする大規模な海軍基地で、民需も含めると、その大きさは地球ですら比肩するものは少ないというか恐らくない。地理的に幌筵泊地とも近いため、幌筵泊地から来た艦艇も停泊する。

 

 

クワ・ツラカマシ基地

 

ロデニウス連邦共和国、クワ・トイネ県の西部に位置する海軍基地。第2沿岸艦隊と第4航空艦隊が母港、基地としており、さほど大きいわけではないが、有事の際は陸軍クワ・トイネ西部軍と共同して沿岸防衛にあたる。

 

 

 

ロウ・コヨスカ基地

 

ロデニウス連邦共和国ロウリア県に作られた大規模な海軍基地、こちらには第4、6外洋艦隊、第3沿岸艦隊、第4、5潜水艦隊、第4、6輸送艦隊、第4、6支援艦隊、第5航空艦隊が母港、基地とする。大規模な民用施設も隣接するマイハーク基地とは異なり、こちらは民用施設は少ない。

 

 

 

ロウ・ギツア基地

 

ロウ・コヨスカ基地より内陸側に作られた航空基地、第6、7航空艦隊が駐留しており、後述する空軍基地も併設されている。

 

 

 

クイラ・レク基地

 

ロデニウス連邦共和国クイラ県に作られた大規模海軍基地。第7~9外洋艦隊、輸送艦隊、支援艦隊と第4沿岸艦隊、第8航空艦隊が母港、基地とする。こことロウ・コヨスカ、マイハークを合わせてロデニウス連邦共和国海軍三大母港とする。

 

 

 

クイラ・ミオナオト基地

 

ロデニウス連邦共和国クイラ県に作られた海軍基地で、民間との共用。第5沿岸艦隊と、第9航空艦隊が所属。対パ皇や、対グ帝あまり想定しなくていいクイラ側では過剰との指摘もあり、レク基地と統合する話も出てはいる。

 

 

 

アル・ラパオ基地

 

アルタラス王国ルバイル基地(原作と場所はほぼ同じ)にほど近い場所に新規で作られた海軍基地。現時点(1640年12月末現在)でロデニウス連邦共和国海軍唯一の第5外洋、輸送、支援艦隊の国外における母港となっており、ロデニウス連邦共和国海軍の第3文明圏内外における重要な位置づけとなっている。

 

 

 

その他MMAT参加国向け海軍航空艦隊基地

 

いずれも、トーパ、ネーツ、マール、ガハラ、パンドーラ、ナハナート、フェンにそれぞれ第10航空艦隊から、第16航空艦隊が派遣されている。海軍については、外洋艦隊が交代で寄港することで影響力を維持しているが、状況の整った国から順次派遣される。

 

 

 

 

 

ロデニウス連邦共和国陸海軍主要装備(架空兵器)

 

 

陸軍

 

戦車、自走砲等

 

メルニウスMk.2

全長:10.96m

全幅:3.7m

全高:2.7m

武装:50口径180mm滑腔砲×1基(JAGMやマーベリックを発射できる)、25mmチェーンガン×2基、12.7mm機銃×1基、7.62mm機銃×2基、60mm迫撃砲×1基、アクティブフェーズドアレイレーザーAPS、ドローン垂直発射ハッチ×8基

名前の通り、メルニウスの進化型。VRAINS技術群(仮想現実、人工知能、ネットワークシステムの総称。元ネタは遊戯王VRAINSから)をこれでもかと搭載しており、操縦に関してはライオトルーパーのような戦闘服を纏うことで、原型の強みであった人的資源の保護を更に強化している。

武装は対戦車ミサイルも発射できる180mm滑腔砲を無人砲塔で装備し、これを防げる戦車は存在しない。

砲塔上面には25mmチェーンガンと60mm迫撃砲を装備する。25mmチェーンガンと60mm迫撃砲はRWS化されており、人的資源の保護につながっている。60mm迫撃砲は通常弾のほか、ヘリオスⅡや戦術核砲弾をも発射できる。

また、新型のAPSであるアクティブフェーズドアレイレーザーAPSは4面、合計1200本のレーザーを同時に照射することで、全方位かつ連続したミサイル攻撃も完全に耐えることができる。

装甲に関しても格段に強化されており、ルナチタニウム合金により軽装甲部でもRPG-7を完全にガードすることができ、最も厚いパートではなんとFGM-148 ジャベリンをも無効化してしまう。

機関に関してはメルニウスよりさらに強化されたディーゼルエンジンをハイブリット推進で駆動する。このディーゼルエンジンは圧縮水素燃料にも対応しており、二酸化炭素を出さなくなり環境にも優しくなった。

 

搭載しているドローンは偵察以外にも、迫撃砲弾を積んで特攻したり、赤外線レーザーで巡航ミサイルを誘導したりなど、多彩な運用ができる。

操縦系統には全天周囲モニターとPS5のコントローラーを搭載している。どちらも民生品を活用しており、非常に安価である。また、必要に応じてファーストパーソンシューティング/サードパーソンシューティングモードを切り替え可能。

 

現在は、量産に向けて試作車両を評価中。ただ、如何に転生者によってバフが膨大にかかったロデニウス連邦共和国といえど量産には未だ漕ぎ着けていない。

 

 

(DESPAIRED様、アイディアありがとうございます)

 

 

M39メルニウス Mk1

 

 

ロデニウス連邦共和国陸軍の主力戦車。その見た目はメルカバに類似しており、車体重量70トンの重量級の車体は一貫して防御力を重視しており、アクティブ防御装置や、RWSの搭載、車体にはこれでもかと言うほど装甲が張り巡らせており、高い防御力を誇っている。

 

攻撃性能、機動性も決して妥協せず、55口径120mm滑腔砲を採用し、強力な打撃力によって敵を粉砕する。エンジンには強力なディーゼルエンジンを搭載し、最高速度は80km/hになるうえ、増加装甲を一時的に取り外すことで、さらなる速度アップが可能とされている。

 

Mk2の採用にあたり、それまでの車両をMk1と呼称した。

 

 

共通戦術装輪派生型

 

ご存知の通り、16式機動戦闘車の車体をベースにした防衛省が絶賛研究中のアレ。本作では不採用に終わったAPC型、現在(作品執筆時点)であっちこっち動き回ってるIFV型、RCV型、一応計画にはあるはずのMSP型、16MCV以前に話が出ていた将来装輪戦闘車両ファミリー化イメージ図を参考にした支援車両の他にも、イメージ図の架橋車両をベースに考案された工作車両、指揮通信車後継として日本でも一応話の出ている指揮通信車型、見た目はAPCとほぼ変わらない戦闘救急車型もある。

 

 

 

共通戦術装軌派生型

 

こちらも防衛省で開発が進められている89式や73式の後継と見られる車両。ロデニウス連邦共和国には既にCV90のロデニウス連邦共和国採用型が居たのでIFV型は採用されず、複数の派生型としてAPC型、対空車両型、高機動車の発射機に装填装置を取り付けた見た目の中距離多目的誘導弾型、迫撃砲搭載型などが採用された、なお、共通戦術装輪の派生型と同じタイプは全て存在する。

 

 

 

87式改自走対空砲

 

87式に携SAMハンドアローを使えるように改修したタイプで、空を飛ぶもの全般に対処している(さすがに巡航ミサイルなどは厳しい)

 

 

 

M203 170mm自走カノン砲

 

全長 15m

最大幅 3.5m

車高 3.6m

重量 50t

主兵装 66口径170mmカノン砲

副武装 12.7mm重機関銃、M61バルカン

射撃速度 毎分5~6発

最高速度 60km/h

最大射程 通常弾45km、RAP弾使用時75km

見た目 K9とM-1989を組み合わせたような感じ

その他 渡河能力有り

防御性能 15mmまでの機銃を防ぎきる。

 

 

ロデニウス連邦共和国陸軍が海軍戦力の届かない奥地でも、高い火力による面制圧能力を持たせるために開発した自走榴弾砲。機甲師団などには機動力の都合、K9が随伴するが、こちらは機動性より破壊力を重視したため、北朝鮮のコクサン自走砲がベースとなっている。尚、厳しい天候に耐えるために、車両の大型化を周知の上で発射機周辺を覆っている。

 

 

 

CV90R

全長 6.55m

全幅 3.17m

全高 2.71m

重量 基本 27t、最大30t

乗員数 3名+兵員7名

主武装 70口径40mm機関砲×1基、対戦車ミサイルランチャー×2基、対空ランチャー×2基

副武装 7.62mm軽機関銃×1基

速度 前進時70km/h

エンジン ディーゼル

 

重装甲と破壊力を両立した歩兵戦闘車。増加装甲装着時の防御力はひと世代前の主力戦車にも匹敵する。また、対空兵器も備えており、対空目標への対応も可能である。尚幌筵泊地は採用しなかった。

 

 

 

 

ヘリ、輸送機

 

 

Mi-24R

 

ロデニウス連邦共和国陸軍が歩兵輸送と、着陸地点の安全確保の両立を図るために考案したハインド派生型、Mi-24VPをベースに、西側系電子部品に交換することで高性能化と、整備性向上を図った。西側兵器も運用可能。

 

 

(尚、陸軍は当面の間ティルトローター機の運用は行わないとしている)

 

 

 

 

 

海軍

 

 

 

戦闘艦艇

 

 

 

ロデニウス級航空母艦

 

全長 330m

最大幅 78.3m

速力 33ノット

艦載機 戦闘機60機、大型艦上機8機、回転翼機×6

武装 40mmCIWS×4、30連装対空ランチャー×3、Mk41(32セル)×1、極超音速巡航大型対艦ミサイル発射用VLS(8セル)、その他舟艇対策用兵装を複数搭載。

動力 核融合炉

 

ロデニウス連邦共和国海軍の目玉の1つである超弩級空母、空母打撃群の中核を成すその船体は、ウリヤノフスク級航空母艦をベースに作られており、魔導技術の発展と、国産核融合炉の出力不足への懸念、極超音速対艦ミサイル搭載にあたっての重量上の問題などから幌筵泊地魔導技術研究部と、アルタラス王国の魔導技術者達の協力によって実現した発艦補助装置を搭載したものである。これは風神の涙をスキージャンプ前方に配置し、大型のジェットブラストディフレクターを立ち上げ、艦首から後方にかけて強い気流を発生させることで発艦効率を向上させる一種の合成風力装置。これにより、従来のスキージャンプ方式よりも効率よく発艦できることとなった。アルタラス王国の新型空母にも導入予定。尚、何故ウリヤノフスク級になったのかは、幌筵泊地がフォード級みたいな真面目なやつから、QE級並の微妙にネジの外れたやつ、大きなアスパラガス級じゃなかった、シャルル・ド・ゴール級みたいなちょっと小ぶりなやつ、額面の数だけは揃いそうなヘリ搭載型護衛艦系空母、採用されたウリヤノフスク級系、頭のネジがぶっ飛んでたヒュウガ系、ガイペロン系、ゲルバデス系の中から、提案したうち、海軍が選考した結果である。尚、ロデニウス連邦共和国海軍に対して、幌筵泊地はウリヤノフスク級系を採用するのなら、いっその事重航空巡洋艦にするのはどうかとという提案も若干あったらしいが、条約をくぐり抜けるためならともかく、まともな軍縮系条約の無いこの世界でわざわざそんなことをすることは不要だったので、早々にたち消えた。

 

 

 

同型艦

 

ロデニウス、クワ・トイネ、クイラ、ロウリア、ホロムシロ、リョンネー、シャントー、フォッケン、クワァントー、テンシェー

 

(五番艦以降は中国海軍の実在、もしくは架空空母の名前より)

 

 

 

ゼルゲート級戦略打撃戦闘指揮艦

 

地球世界における大艦巨砲主義を知ったゼルゲート貴族院国防議員連盟会長は、「我が国にも戦艦を!」とゴリ押ししだした(どっかの星の青い肌に自信もってる系貴族さんよりはマトモ)、彼の意見によれば、この世界には未だ戦艦から航空機への戦略転換が起きていないため、戦艦を持たない我が国は列強から舐められる恐れがあり、それは将来的なロデニウス連邦共和国の国益上不利になると主張した。また、彼は幌筵泊地に対しても「強くてでっかい殴りあえる船のアイディア沢山出して(意訳)」と言ったため、まさか作るわけが無いと思った幌筵泊地は一応は多種多様なアイディアを出したところ、見事採用されてしまった。そのため、現在ロデニウス連邦共和国海軍には下記タイプの戦艦が居る。経緯が経緯なので、一応同型艦扱いされているが、はっきり言って別タイプである。

 

 

 

重装甲戦艦タイプ

 

その名の通り、重装甲を施した戦艦。見た目はほぼ某宇宙戦艦アニメ映画の敵将が乗っていたあれと変わらない。水上艦にするにあたって、様々な変更があったものの、見る人が見れば一発で分かるその見た目は、傾斜装甲故に弾を弾き、490mm×20門の火力で敵を殴り飛ばす。後に紹介する潜水戦艦タイプが潜水艦隊に移される場合、増産が想定されているタイプの一つであるが、硬さと火力以外だとせいぜい指揮能力程度でバランスがわるいため、わざわざ新規建造する必要があるか議論されている。

 

1番艦「ゼルゲート」(ほぼゼルグート)

全長 400m

最大幅 150m

全高 60m

速力 30ノット

機関 核融合炉

武装 490mm四連装砲×5門、57mm速射砲×4基、短魚雷発射機×2基、CIWS×2基、VLS 64セル×2

艦載機 無し(但し艦後方にヘリポート有り)

見た目 ゼルグート級みたいだが、水上艦艇にするにあたって変更点有り、ゲルバデス級なんかも参考にされている

特徴 指揮能力、単純な砲戦火力以外はかなり低いが防御は硬い

レーダー類等 汎用護衛艦並

 

2番艦「ドルメーズⅢ世」

 

 

 

 

標準戦艦タイプ

 

いわゆる架空戦記などに出てくる現代化改修戦艦としておなじみのタイプ。バランスにも優れているため、同盟国に準同型タイプを引き渡す計画もある。が、ステルス性などは皆無のため、今後の改装に期待。

 

3番艦「播磨」(近代化改修した通常戦艦)

全長 330m

最大幅 45m

高さ 70m

速力 33ノット

機関 核融合炉

武装 51cm3連装砲×4基、76mm速射砲×10基、30mm機関砲×8基、複合CIWS×6基、VLS 200セル、魚雷発射管×2基

艦載機 ティルトローター機2機、UAV4機

見た目 近代化改修された二次大戦の戦艦に近い

特徴 奇を衒ってない分バランスが良く、優秀。だが、その見た目故にステルス性は他に劣る。

 

4番艦「摂津」

 

 

潜水戦艦タイプ

 

某チート転生系架空戦記の戦艦を見たロデニウス連邦共和国海軍の一部青年将校が頼み込んだ結果生まれたタイプ。特殊要素が多すぎる上、戦略的意味についてはイマイチだが、とりあえず幌筵泊地の技術で何とかなった。性質上潜水艦隊への移行が考えられている。

 

 

 

5番艦「ツェマヴァルト」(ズムウォルト拡大型、精密射撃型、潜水戦艦)

 

6番艦「ミッシェリー・モンスーア」(ズムウォルト拡大型、精密射撃型、潜水戦艦)

全長 270m

最大幅 40m

全高 20m

機関 核融合炉

速力 水上33ノット、水中30ノット

武装 艦首魚雷発射管×6門、収納型38cm単装レールガン×2門、VLS 96セル、格納型SeaRAM×2基、後部魚雷発射管×4門

艦載機 UAV×6機

見た目 ズムウォルト級を大型化し潜水可能にしたゲテモノ

レーダー類 潜水艦と駆逐艦のものを併設

特徴 潜水することでレーダーをかいくぐろうという考えの元建造された究極のステルス、一方、戦艦のくせに直接撃ち合うのは苦手、でも潜るだけあってそれなりに硬い

 

 

 

ミサイル戦艦タイプ

 

ミサイル万能論はどこの軍にも一定数いるため、ミサイル戦艦という声も当然でてきた。幌筵泊地にはミサイル戦艦に改装された扶桑山城がいるが、あれよりもミサイルに特化させた艦艇を要求されたため、作った。誘爆のリスクはちゃんと考えられてはいる。

 

 

 

7番艦「ソビャトゥッキー・ザユース」(キーロフ発展型)

全長 300m

最大幅 40m

高さ 30m

速力 36ノット

機関 核融合炉

兵装 127mm速射砲×2基、57mm速射砲×2基、複合CIWS×6基、大型対艦ミサイル用VLS 30セル、通常VLS 300セル 魚雷発射管×2基、

艦載機 ヘリ3機

見た目 キーロフ級を塗り替えて大型化した感じ

特徴 キーロフ順当強化型、遠距離攻撃は一番得意。ミサイルへの対策も優秀だが、セル内のミサイルに誘爆したら不味い

 

8番艦「ソビャツカ・ウゲラァイーヤ」

 

 

 

 

航空戦艦型

 

ボツになったヒュウガ系を採用してしまったタイプ。色々やって飛行機への影響は抑えている。が、やはり構造上の防御力だけはどうしようもなかった。

 

9番艦「ジャン・パーラー」(航空戦艦型)

(戦闘空母ヒュウガの後方2段型)

全長 320m

最大幅 90m

高さ 40m

速力 35ノット

機関 核融合炉

武装 30.5cm3連装速射砲×2基、57mm速射砲×2基、複合CIWS×4基、VLS 64セル、短魚雷発射機×2基

艦載機 戦闘機48機、支援機等16機

特徴 キエフ級や戦闘空母ヒュウガなどをベースとした航空戦艦、中型空母並の打撃力とポケット戦艦を軽く上回る火力を持つ反面、やや打たれ弱い

見た目 ヒュウガとキエフ級のハイブリッド、中央から後方にかけての飛行甲板は2段で、発着艦を同時にこなせるようになっており、前方に向けて伸びる1段目が発艦、2段目が着艦である。ヤマトのゲーム版空母が近い。

 

10番艦「リシュリー」

 

 

 

バックウィング級巡洋艦(Mod.2)

 

全長 200m

最大幅 26m

機関 COGAG

速力 33ノット

兵装 155mm三連装砲×2基、Mk41VLS×2基(セル数128セル)、対艦ミサイル発射筒×24基、SeaRAM×2基、12.7mmRWS×2基、25mm機関砲×2基、47式魚雷発射管改(短魚雷、長魚雷両方に対応)

艦載機 SH60K×2機

備考 タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦最終モデル並のイージスシステムを搭載

 

ロデニウス連邦共和国海軍のダイタル級の後継として作られた次世代巡洋艦。砲撃能力、防空能力、対艦攻撃能力を高いレベルでまとめあげた巡洋艦で、他国の1個艦隊を軽々壊滅させるだけの実力を持つ。イージスシステムの強化以降は、武装変更が中心となるが、ミドル級から大改装によって本級に組み込まれるものもある。

 

 

ミドル級駆逐艦

 

アーレイ・バーク級最終モデルに、さらにVLSを追加タイプ、単独または少数でも対艦ミサイル飽和攻撃が可能となっている。尚、ドルシラン、ジンハーク、マイハークなどの建国当初のフリゲートや駆逐艦を同盟国に大量に供給するために、早急に建造されたという背景がある。そのため、アーレイ・バーク級最終モデルをベースにしたという話がある

 

 

サンウェルス級フリゲート

 

全長 140m

全幅 16.5m

機関 CODAG

速力 30ノット

武装 127mm単装砲×1、RWS×2、SeaRAM×2、Mk41VLS(セル数32)×1、国産VLS(対地、対艦攻撃用のミサイル装填、12セル)×1、610mm四連装両用魚雷発射管×2

艦載機 SH60K×1

レーダー もがみ型に近いが対空、対艦能力が強化されている。

 

沿岸艦隊向けに製造されたフリゲート。マイハーク級は早急に同盟国に送り出さねばならなかったために、もがみ型をベースとした新型艦の大量投入となった。尚、本級に限った話では無いが、急速なフネの世代交代には当然財務省は激怒した。フリゲート戦隊は、後述するミサイル戦隊とは違い、どちらかと言うと、占領された島嶼部の奪還支援や、潜水艦の駆逐などを担当している

 

 

 

001型コルベット

 

ロデニウス連邦共和国海軍沿岸防衛における高速艦艇の指揮を執る艦艇として、建造が進められている新型コルベット。ロシア海軍のブーヤン型をベースに中国海軍のホウベイ型をモデルとして作られた双胴船で、後述する2型ミサイル艦と設計を一部共通化させている。高いステルス性と電波妨害能力で敵艦隊の懐深くに潜り込むことが出来、機動部隊ですら島嶼部では危険である。

 

全長 75m

全幅 16m

機関 ガスタービンエンジン

推進方式 ポンプジェット推進

速力 40ノット

兵装 76mmステルス速射砲×1、ファランクスCIWS×2、91式携帯地対空誘導弾艦載改良型×30発、極超音速ステルス対艦ミサイル×6発

 

 

2型ミサイル艦

 

ロデニウス連邦共和国最小の戦闘艦艇(ボート等除く)。防空能力含め、制空権が無ければ確実にやられるが、ステルス性と電波妨害能力を高めた双胴船体に積んだステルス極超音速対艦ミサイルは、現在沿岸防衛を担うミサイル戦隊の切り札であり、12式改ようにステルス性が高く、短距離で極超音速まで加速すると、炸薬と速度にものを言わせて大型艦でも仕留められるようになっている。対空防御はほぼ不可能で、コルベットとの共同しなければ危険である。

 

全長 45m

全幅 12.5m

機関 ガスタービンエンジン

推進方式 ウォータージェット推進

速力 55ノット

兵装 57mm速射砲×1、91式携帯地対空誘導弾艦載改良型×6発、極超音速ステルス対艦ミサイル×8発

 

 

 

ホオジロ級潜水艦

 

バージニア級を元に、日本製(幌筵泊地開発)の各種誘導弾への対応を行った攻撃型原潜。空母打撃群への随伴用と、潜水艦隊への配置が行われている。

 

 

 

エターナル級潜水艦

 

コロンビア級潜水艦をベースに開発されたSLBMを運用可能な戦略原潜。幌筵泊地から提供されたトライデントを活用するために新規建造された。尚、核兵器を扱う都合コストはあるが、幌筵泊地が気合いで抑えたため、財務省からの評価は良好。

 

同型艦の名前にはエターナル、ポセイドン、イカロス、ソーサラー等、関連性が特定のオタクにしか分からなくなっている。

 

 

ギム級潜水艦

おやしお型のロデニウス連邦共和国仕様、近々後継に置き換わる。

 

 

 

 

 

輸送、揚陸、支援艦艇

 

 

ウィングオーバー級強襲揚陸艦

 

075型を西側兵器に合わせた強襲揚陸艦。耐熱処理を施してS/VTOL機にも対応したが、武装にMk41が追加されるなど、割と重武装になっている。尚、これに乗っかる海兵隊もなかなかキチガイじみた艦載機なのだが、それについては次回説明する。

 

 

マウンテンシャドウ級ドック型揚陸艦

全長 211.2m

最大幅 33.2m

機関 CODAG

速力 22ノット

揚陸能力 上陸部隊用人員最大780名収容可能、LCAC2隻

武装 Mk41(ESSM用、16セル)、RAM近接防空ミサイル21連装発射機×2、35mm単装機関砲×2

艦載機 MV22オスプレイ×2

 

元ネタはサン・アントニオ級ドック型揚陸艦で、フェン王国に陸上部隊を送ったのもコイツら。なんならエストシラントに上陸した部隊を送ったのもコイツらであり、ウィングオーバー級が完成するまでの間、幌筵泊地のあきつ丸などと共に揚陸能力の主力を務めた。

 

 

 

RO-RO-01型

 

車両貨物輸送艦で、米軍のワトソン級のロデニウス連邦共和国仕様。ここまで来ると逆に独自仕様の方が高くつくので、如何に変態な優秀な技術を持つ幌筵泊地といえど、さすがに正気だった。

 

 

MT-01型

 

掃海母艦で、元ネタはまんまうらが型。ただし、ちゃんと考えられてはいるので、76mm速射砲だけでなく、SeaRAMも付いている。

 

 

MSC-1型

 

掃海艇でモデルはえのしま型。こいつにまで対空装備はついてはいないが、逆にこんな奴にまで対空させるようならとっくの昔に負けている。

 

 

AOE-A型

 

補給艦で、モデルは14500トン型補給艦。CIWSは一応付いている。

 

 

超弩級半潜水式運搬船

 

空母でも戦艦でも輸送出来る超大型運搬船として開発された運搬船。ロデニウス連邦共和国以外にはまともな造船技術を持ってない(ロデニウス連邦共和国基準)ので、本土まで持って帰る必要性から作った。特に名前は決まってない。

 

 

 

支援艦

 

上記船舶の輸送支援や、艦隊への弾薬補給を担う。こちらは民間船を流用している。

 

 

 

セ号潜水母艦

 

潜水艦の救難と支援を目的とした支援艦艇。ちよだとエモリー・S・ランド級を合わせた能力を持つ。

 

 

 

 

航空機

 

 

F/A-101アルバトロス艦上戦闘攻撃機

 

全長 17.3m

全幅 13.4m

全高 4.95m

兵装搭載量 最大9.7t

主武装 30mm機関砲(GSh-30-1ベース)×1(装弾数210発)

エンジン RD-F9(XF-9をベースに幌筵泊地から技術提供)、ドライ出力110kNを2基搭載

航続距離 通常型対艦ミサイル4発を積んだ上で空母より飛び立ち戦闘行動半径530海里

最高速度 マッハ2.2

 

ロデニウス連邦共和国空海軍の多用途大型戦闘機として、海軍では主力艦上戦闘攻撃機、空軍では戦闘攻撃機として採用された。見た目はラファールや、FS-X初期案に近いが、F/A18Eのように2枚の垂直尾翼を持ち、LERXを持つ点やエアインテークの構造などはフランカー系統寄りで洋上迷彩を採用、アビオニクスはF-2スーパー改をベースにしている。素直にF/A18Eを導入する案もあったが、国内の航空産業を育てるためにも、気合いで何とかした。ロパ戦争後に名前を1部改称した。

 

 

 

M-3「オールラウンダー」

全長 24.2m

最大幅 21.3m

全高 6.2m

エンジン GE-RD-F118(ドライ出力120kN)

乗員 操縦士2名他任務に応じて変更可、最大8名

搭載物等 早期警戒機、電子戦機モード時:機体上部にレーダードームを搭載し、警戒ユニットを装備する。輸送、空中給油機モード時:輸送ユニットに換装する。対潜哨戒機、機雷敷設モード時:対潜哨戒、掃海ユニットに換装する。

最高速度 860km

 

 

機体各部のユニットに、予め用意したユニットを結合させることで、様々な用途に用いることが出来る多用途機。明らかにポシャりそうなアイディアだが、ロデニウス連邦共和国は気合いで解決した。A-3スカイウォーリアに近いが、垂直尾翼がツインテールになっている他、後退角が若干緩めになっているなどの外見上の差異がある。航空艦隊にも一部配備。

 

 

 

H-6爆撃機

 

H-6Kをロデニウス連邦共和国仕様にまとめた対艦攻撃機。西側兵器へ対応した以外は変わらない。

 

 

 

A-6攻撃機

 

A-6Fを日本製(幌筵泊地製)の兵器に対応させたタイプ、尚何故か知らないが、ロデニウス連邦共和国海軍のA-6は状況次第で空戦が出来るらしい。

 

 

 

 







ロデニウス連邦共和国の人的は子沢山早熟な種族のおかげでめちゃくちゃ増えました

亜人系を抱える国の強みですね。

次回は海兵隊と空軍、防空軍と諸外国軍になります。



(恐らく)襲いかかって来るであろう愚帝本土攻撃艦隊をどうやって調理しましょうか?

  • 単艦無双(ヤ○トかな?<すっとぼけ>)
  • 特生自衛隊(特殊兵器多数)出動
  • 航空殲滅(ソ連を超えた!?)
  • 普通に艦隊決戦(まだ常識の範囲)
  • 全部♡‪(愚帝君号泣不可避)
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