チートな幌筵泊地が異世界に転移した結果…… 作:提督兼指揮官兼トレーナー
前回の続きです。
ロデニウス連邦共和国空軍
ロデニウス連邦共和国空軍の主な役割は、戦闘地域の制空権確保、並びに同盟国の防空と、接近する敵部隊の阻止、及び地上部隊の支援と、飛行場の防衛にある。基本的に、方面、地域ごとに航空軍が設置されており、その下に複数の航空団と地上部隊を有する。(本土防空は、戦闘機や攻撃機を空軍が担当し、戦略爆撃機含めた核兵器関係と、弾道ミサイルへの対応は防空軍の担当)
ロデニウス連邦共和国空軍の配置
戦闘機部隊▶︎1個飛行隊につき32機
爆撃機部隊▶︎1個飛行隊につき16機
早期警戒機部隊▶︎1個飛行隊につき4機
電子戦機部隊▶︎1個飛行隊につき8機
輸送機部隊▶︎1個飛行隊につき16機
練習機▶︎1個飛行隊につき36機
防空部隊▶︎11式や93式、87式改を装備し、飛行場防衛を行う。
いずれの部隊にも、最低4機のUH-60が用意されており、搭乗員の救出を行う。
クワ・トイネ東部方面軍
クワ・トイネ県の東部、すなわち首都含めた地域に配備される航空隊で、練度、兵器ともに一線級が常に配備されている。
第1航空団(戦闘機部隊)
第101飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第102飛行隊(同上)
連絡機数機(T-7)◀︎アメリカの方
第2航空団(戦闘機部隊)
第103飛行隊(F-16C)
第104飛行隊(同上)
連絡機数機(T-7)
第3航空団(戦闘機部隊)
第105飛行隊(F-16C)
第106飛行隊(F-16C)
連絡機数機(T-7)
第101航空団(支援部隊)
第201飛行隊(E-767)
第202飛行隊(EA-18G)
連絡機数機(T-7)
第102航空団(支援部隊)
第203飛行隊(C-130)
第204飛行隊(KC-46)
連絡機数機(T-7)
第103航空団(支援部隊)
第205飛行隊(C-5)
第206飛行隊(C-17)
連絡機数機(T-7)
クワ・トイネ西部方面軍
クワ・トイネ県西部方面に展開する航空軍。核攻撃を前提とするB-3爆撃機が初めて配備された方面軍でもある。
第4航空団(戦闘機部隊)
第107飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第108飛行隊(同上)
連絡機数機(T-7)
第5航空団(戦闘機部隊)
第109飛行隊(F-16C)
第110飛行隊(同上)
連絡機数機(以降省略)
第201航空団(爆撃部隊)
第301飛行隊(B-3ゼットン)
第302飛行隊(同上)
第202航空団(爆撃部隊)
第303飛行隊(B-3ゼットン)
第304飛行隊(B-3ゼットン)
第104航空団(支援部隊)
第207飛行隊(E-767)
第208飛行隊(EA-18G)
第105航空団(支援部隊)
第209飛行隊(C-130)
第210飛行隊(KC-46)
ロウリア東部方面軍
ロウリア県東部方面に展開する航空軍。爆撃機の更新が進んでいないが、戦闘機は完全にアルバトロスになっている。
第6航空団(戦闘機部隊)
第111飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第112飛行隊(同上)
第7航空団(戦闘機部隊)
第113飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第114飛行隊(同上)
第203航空団(爆撃部隊)
第305飛行隊(BP-3C)
第306飛行隊(同上)
第204航空団(爆撃部隊)
第307飛行隊(BP-3C)
第308飛行隊(同上)
第106航空団(支援部隊)
第211飛行隊(E-767)
第212飛行隊(EA-18G)
第107航空団(支援部隊)
第213飛行隊(C-130)
第214飛行隊(KC-46)
ロウリア西部方面軍
ロウリア西部方面に展開する航空団。こちらは爆撃機航空団の数が少ない、戦闘機もF-16である。
第8航空団(戦闘機部隊)
第115飛行隊(F-16C)
第116飛行隊(同上)
第9航空団(戦闘機部隊)
第117飛行隊(F-16C)
第118飛行隊(同上)
第205航空団(爆撃部隊)
第307飛行隊(BP-1)
第308飛行隊(同上)
第108航空団(支援部隊)
第215飛行隊(E-767)
第216飛行隊(EA-18G)
第109航空団(支援部隊)
第217飛行隊(C-130)
第218飛行隊(KC-46)
第110航空団(支援部隊)
第219飛行隊(C-5)
第220飛行隊(C-17)
クイラ東部方面軍
クイラ県東部に展開する航空軍。仮想敵となる敵が近くにいないため、こちらには教育部隊が置かれる。
第901航空団(飛行教導隊)
第1000飛行隊(Su-30)
第1001飛行隊(アグレッサー仕様F-16)
第902航空団(飛行教育航空隊)
第1002飛行隊(T-7)
第1003飛行隊(初等練習機)
第903航空団(飛行教育航空隊)
第1004飛行隊(T-7)
第1005飛行隊(初等練習機)
第111航空団(支援部隊)
第221飛行隊(E-767)
第222飛行隊(EA-18G)
第112航空団(支援部隊)
第223飛行隊(C-130)
第224飛行隊(KC-46)
第113航空団(支援部隊)
第225飛行隊(C-5)
第226飛行隊(C-17)
クイラ西部方面軍
クイラ西部方面に展開する航空軍。こちらも東部と同じ理由から、研究部隊が置かれる。
第991航空団(研究部隊)
第9001飛行隊(各種試験機16機)
第9002飛行隊(同上)
第992航空団(研究部隊)
第9003飛行隊(各種試験機16機)
第9004飛行隊(同上)
第10航空団
第119飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第120飛行隊(F/A-101アルバトロス戦闘攻撃機)
第114航空団(支援部隊)
第227飛行隊(E-767)
第228飛行隊(EA-18G)
第115航空団(支援部隊)
第229飛行隊(C-130)
第230飛行隊(KC-46)
第116航空団(支援部隊)
第231飛行隊(C-5)
第232飛行隊(C-17)
海外展開中の空軍
海外派遣されている航空軍は、本土のソレと比べて大きさが異なるものもある
MMAT1条国派遣航空軍
こちらは本土と変わらないが、戦闘機がアルバトロスであること、爆撃機がBP-1であることの他に、早期警戒機がE-2Dになっている。
戦闘機部隊
2個航空団からなる4個飛行隊で、機種はいずれもF/A-101アルバトロス戦闘攻撃機
爆撃機部隊
2個航空団からなる4個飛行隊で、機種はBP-1
支援部隊
2個航空団からなる4個飛行隊で、機種はE-2D、EA-18G、C-130、KC-46
MMAT2条国以下の国に派遣される航空軍
本土に比べ規模が小さく、小型の機体がほとんどであるが、防空部隊は本土なみである。
戦闘機部隊
2個航空団からなる4個飛行隊で、機体はいずれもF-16C
爆撃機部隊
1個航空団からなる2個飛行隊で機体はBP-3Cのみ
支援部隊
2個航空団からなる4個飛行隊で、機種は、E-2D、EA-18G、C-130、KC-130である。
ロデニウス連邦共和国海兵隊
ロデニウス連邦共和国海兵隊は、敵地への上陸作戦と、陸軍展開までの持久を目的としている都合、1個の戦闘集団で全てが完結するように作られており、制空、対地、機甲、歩兵、全てが1つの戦闘集団で完結するようになっており、海兵遠征軍が殴りかかるということは、ほぼ同数の空陸軍が殴りかかるのと同じである。
ロデニウス連邦共和国海兵隊の配置
6個海兵遠征軍のうち、国内に残る第1海兵遠征軍を除き、アルタラス、フェン、トーパにそれぞれ1個海兵遠征軍が駐留しており、残る2個海兵遠征軍はフィルアデス大陸に派遣中である。
海兵遠征軍
1個につき、海兵師団と海兵航空団、海兵兵站群と、指揮連隊に4個海兵遠征隊を組み合わせた部隊で、総勢約85000人からなる大部隊である。上陸の際は、複数の海兵遠征隊が上陸するか、大規模な上陸戦の場合はそれらとともに海兵師団が上陸する流れとなっている。幌筵泊地からの提案でアメリカ海兵隊をモデルに作られた。
海兵師団
3個歩兵連隊と、1個砲兵連隊、1個強襲大隊と2個威力偵察大隊、1個戦車大隊と1個特殊偵察大隊からなる師団。兵員数20000人の大部隊で、これの上陸に成功すれば、上陸地点はほぼ占領できたようなものである。
歩兵連隊(2500人)
▶︎2個大隊からなる機械化歩兵連隊。戦車を保有している他、水陸両用の兵器を重視している。
主要装備
BMP-3R、M1A2R、AAV7R、各種小型車両
砲兵連隊(2200人)
▶︎2個砲兵大隊からなる機動砲兵連隊。牽引式の榴弾砲が存在せず、全て車両搭載となっているため、速やかな陣地転換が可能
主要装備
M155R自走砲、改96式自走迫撃砲、車載81mm迫撃砲、車載60mm迫撃砲
強襲大隊
▶︎水陸両用戦車と新型水陸両用車、無人車両から構成されるカチコミ部隊。兵員数が限られることを承知の上で装甲と速力を強化したため、防御性能は高く、海兵遠征隊と同様、上陸の際は先陣を切る。
主要装備
改05式水陸両用戦車、新型水陸両用車、無人水陸両用車
威力偵察大隊
▶︎偵察任務を行う部隊で、水陸両用車両他、装輪車両も備えている。上陸地点制圧後、奥地へ浸透する際に先陣を切る。
主要装備
LAV-25、新型水陸両用車、オートバイ
戦車大隊
▶︎ほとんどを戦車で構成した機甲部隊。防衛側の機甲戦力に対抗出来る存在のため、上陸に成功すれば、機甲戦力に不安はなくなる。
主要装備
M1A2R、EFV
特殊偵察大隊
▶︎敵地の偵察を行う部隊。潜入任務主体のため、詳しい装備は不明。特殊部隊に近いが、特殊作戦群というより第一空挺団の方が内容としては近い。
海兵航空団
1個航空群52機からなる3個航空群と、司令部、その支援部隊から構成される航空団。戦闘機以外も含まれるため、一概に空軍と比較してはいけない。
主要装備
Yak-141R、AV-8R、KC-130、MV-22、CH-53R、UH-60、AH-1Z
海兵兵站群
大隊規模の衛生部隊や、補給部隊を集めた後方支援部隊。災害時には現地の医療支援も行なう。
海兵遠征隊
上記部隊を統合して、輸送艦隊で輸送できるレベルまで小型化した部隊。戦略的機動性を重視しており、国家の危機にはまっさきに殴り込むことを目的とした精鋭である。基本的にアメリカ海兵隊と人員装備共に変更は無いものの、ロデニウス連邦共和国で運用するにあたって装備の軽微または大規模な変更がある。
ロデニウス連邦共和国防空軍
敵対国の戦略兵器(核搭載の戦略爆撃機や、弾道ミサイル)、同盟国への支援のために出撃した空軍の穴埋め等を行うロデニウス連邦共和国の空における最後の砦である。敵国の攻撃で滑走路が全滅した場合や、核攻撃などで司令部をやられることまで想定しているため、強固な掩体壕の整備や、高速道路や一般道路の利用などは、他の航空戦力を有する軍に比べはるかに進んでいる。防空戦闘機やSTOL機、国内の防空、監視設備を保有している。国外には絶対に出ない。
(まぁ、覚悟が決まっているのは結構だが、ロデニウス連邦共和国をそこまで追い込めそうなのはせいぜい魔帝くらいである)
ロデニウス連邦共和国防空軍の配置
敵対国の攻撃による機能不全に備え、部隊の分散配置を行っている都合、それぞれの基地の戦闘機の数自体は少ない。
防空団
防空システムの整った基地とその所属部隊でカウントされる。各県に4個、つまり12個の防空団が存在しており、いざとなれば対空火器のハリネズミとなって最悪の事態を防ぐ。
防空団の装備編成
対空火器
▶︎イージスアショア×1、THAAD×4、S-400×6、03式×8、11式×10、93式、87式改多数
防空戦闘機
▶︎ASF-14ハイパートムキャット×8、Mig-31CCV×4、JAS39グリペン×8
その他
▶︎E-2D、EC-2、警戒レーダー(車載、固定問わず)
ロデニウス連邦共和国のその他実力部隊
これ以外にも、魔導技術の分析と対抗のために設立された魔導軍、宇宙、サイバー関係を目的とする宇宙・サイバー軍の設置が予定されているが、予算問題から宇宙・サイバー・情報領域(そもそも必要性が薄いという問題もある)幌筵泊地に丸投げされている
ロデニウス連邦共和国空軍・海兵隊・防空軍主要装備(架空兵器)
(前回紹介したものは省略)
B-3ゼットン
全長 45m
全高 12m
全幅 45.5m
エンジン ターボファンエンジン×4基
速度 マッハ0.96
航続距離 12000km
兵装搭載量 通常爆弾35tまたは核兵器、巡航ミサイルなどを搭載可能
見た目 大きいバルカン
低空侵入能力を持たせ、高速で侵入することを目的とした爆撃機。B-1ランサーよりも手軽に扱える機体として開発された。尚、ロデニウス連邦共和国はステルス爆撃機を欲していたものの、費用がかかるため断念した。しかし、予算の問題からこの機体すら導入が進んでおらず、尚も繋ぎとして、BP-1の導入に至ることになった。
BP-3C、BP-1
いずれも元は哨戒機、爆撃機を一刻も早く欲していたロデニウス連邦共和国空軍に対して、海軍に提供することを想定していたP-3CやP-1を改造することで爆撃機とした。原作よりも爆撃に特化してる都合、対潜装備はほぼ外されている。
BP-3C
爆装量9t、もしくは巡航ミサイル
BP-1
爆装量12t、もしくは巡航ミサイル
M1A2R
M1A2エイブラムスをM1A2Cレベルにした上で、海兵隊仕様にしたもの。燃料ドカ食いについては補給量を増やすことで何とかした
BMP-3R
BMP-3Fを西側兵器に対応させた上で、ロデニウス連邦共和国仕様にした兵器。東側兵器は西側に比べ狭いことが多いらしいので獣人族から不満が出ている。
AAV7R
AAV7のロデニウス連邦共和国採用型、元ネタ同様多数の派生型が採用されている。
M155R
オープントップの装軌車両に155mm榴弾砲を載せた車両。バラして空輸もできる上、牽引タイプに比べ機動性も高い。
改96式自走迫撃砲
水陸両用機能を付与した96式自走迫撃砲。幌筵泊地からの技術提供で完成した、尚、これ以外の車載式の迫撃砲については、AAV7に取り付けたものである。
改05式水陸両用戦車
05式水陸両用戦車の装甲を強化した車両。
新型水陸両用車
自衛隊が開発を目指している水陸両用車。EFVのような見た目を持つ。
無人水陸両用車
自衛隊が研究を進めている無人車両と同じ。
Yak-141R
S/VTOL超音速機を欲していた海兵隊だったが、幌筵泊地が開発したS/VTOL非ステルス戦闘機や、F-35Bは予算の都合で海兵隊には配備出来なかった。とはいえ、ハリアーでは防空に支障が出ると判断したロデニウス連邦共和国は、旧ソ連の試作機Yak141を西側仕様にした機体の導入を決定して量産した。元の機体の都合上、防空が主体となる。
AV-8R
ライト・サンダーボルトを目指して開発されたハリアー重装甲型。音速機とは気合いが違うとばかりに、重要区画の強化を行った機体は超低空・低速飛行を行いつつ、ロケット弾と機関砲で敵を吹っ飛ばす。前線だとYak-141よりも頼りにされる存在である(そもそもYak-141は機体の特性上爆装がほとんど出来ない)
CH-53R
大型へりCH-53を近代化した上でロデニウス連邦共和国仕様にした機体。弾薬や傷病者の輸送など、あらゆる面で活躍する万能屋。
ASF-14
トムキャット近代化改修モデルの1つをロデニウス連邦共和国で採用した。日本製の空対空誘導弾運用も可能。
Mig-31CCV
全長 22.7m
全幅 13.5m
全高 6.15m
エンジン スーパークルーズ対応型高高度対応ターボファンエンジンエンジン×2(アフターバーナー使用時200kN、多次元推力偏向ノズル装備)
最高速度 マッハ3.0(高速巡航時2.2)、経済巡航時マッハ0.9
航続距離 最大2500km
固定武装 GSh-6-30(幌筵泊地の魔改造が入っている。)
搭載兵器 近距離~長距離空対空ミサイル、対衛星ミサイル。
防空軍が戦闘機選定の際に選んだが、何故わざわざ改造してまでこの機体を採用したのかは謎である。CCV技術と推力偏向ノズルにより格闘性能はもちろん高い。上昇性能は高いのでそこら辺を買ったという指摘もあるが、だったらトムキャットでも良い気はするので、相変わらず謎。チタンで覆われているため、軽量化にも成功している上、幌筵泊地お手製故の相変わらずのチートっぷりで爆撃隊を返り討ちにできる。(実は弾道ミサイル迎撃能力があると噂されている)
EC-2
同名の機体が日本にもいるが、こちらは早期警戒管制機としての能力も持たせてある機体。滑走路がやられても不整地から離陸して防空網の目となる。
アルタラス王国
ロデニウス連邦共和国からの供与品を元に急速に軍備を整えた国家で、兵力はおよそ10万人。主力は陸軍が61式戦車、海軍はルミネス級空母、空軍がMig-28であり、国内の装備がちぐはぐではあることが問題視されている。これはロデニウス連邦共和国の供与品等の都合であり、まもなく戦車はM1エイブラムスへ、戦闘機はF/A18E等、最新装備に置き換わる。
アルタラス王国陸軍
総戦力約5万人の部隊で、ロデニウス連邦共和国陸軍を手本にして創設された。本土防衛と海外派遣で装備が一部分けられており、国内向けの師団では装輪車両でも、海外派遣される部隊は装軌車両であったりする。
アルタラス王国陸軍の配置
1個師団約16000人からなる部隊で、ロデニウス連邦共和国陸軍の1個師団より若干数が多いとされている。
師団より下には4500人の常設戦闘団(旅団)が置かれており、機甲系や歩兵系と偏りを出しつつ構成されている。
第1師団(王都防衛)
3個旅団
機動旅団戦闘団(4500人)もしくは同数の歩兵旅団戦闘団
団本部
本部中隊
歩兵大隊×3
▶︎大隊本部(団司令部も兼ねる)と本部中隊、歩兵中隊×3と迫撃砲中隊×1
(96式装輪装甲車、牽引式迫撃砲)
偵察戦闘大隊(機甲戦闘大隊になることもある)
▶︎大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2または偵察中隊1、戦闘中隊×2ないし3
(偵察戦闘大隊の場合は16式機動戦闘車、機甲戦闘大隊の場合はM1エイブラムス)
砲兵大隊
▶︎大隊本部と本部中隊自走砲中隊×2と機動ロケット砲中隊×2と観測小隊
旅団工兵大隊
大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信
旅団支援大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1
第2師団(本土防衛)
機甲旅団戦闘団(4500人)、歩兵旅団戦闘団×2で構成される。
団本部
本部中隊
機甲大隊×3
▶︎大隊本部と本部中隊、戦車中隊と機械化歩兵中隊がそれぞれ2個ずつ
(61式戦車と、73式装甲車、BMP-1)
偵察戦闘大隊
▶︎ 大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2と戦闘中隊×2
(BMP-1で構成)
機甲自走砲大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、K9自走砲による自走砲中隊×3、ロケット砲中隊×1観測小隊
旅団工兵大隊(560人)
▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊
旅団支援大隊(560人)
▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1
第3師団(海外派遣)
歩兵旅団戦闘団×3
団本部
本部中隊
歩兵大隊×3
▶︎大隊本部(団司令部も兼ねる)と本部中隊、歩兵中隊×3と迫撃砲中隊×1
(73式装甲車、牽引式迫撃砲)
機甲戦闘大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、偵察中隊1、戦闘中隊×3
(61式戦車、BMP-1)
砲兵大隊
▶︎大隊本部と本部中隊自走砲中隊×2とロケット砲中隊×2と観測小隊
(K9自走榴弾砲、MLRS)
旅団工兵大隊
大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信
旅団支援大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1
アルタラス王国海軍
アルタラス王国海軍は、ロデニウス連邦共和国から送られた軽空母と、中型空母によって構成される機動部隊が多い。これはロデニウス連邦共和国が地政学上の問題からこの地の安定化を重視しているためである。海軍戦力は高いため、海軍だけならパーパルディア皇国も倒せたとされている。
第一艦隊
ルミエス級航空母艦
ターラ級イージス艦
ジンハーク級駆逐艦
ドルシラン級駆逐艦×2
潜水艦×1
補助艦複数
第二艦隊
アルタラス級航空母艦(旧エージェイ級航空母艦)
ジンハーク級駆逐艦
ドルシラン級駆逐艦
マイハーク級フリゲート×2
潜水艦×1
補助艦複数
第三艦隊
アルタラス級航空母艦
ジンハーク級駆逐艦
ドルシラン級駆逐艦
マイハーク級フリゲート×2
第四艦隊
ジンハーク級駆逐艦
ドルシラン級駆逐艦
マイハーク級フリゲート×2
第五艦隊
ドルシラン級駆逐艦
タス級フリゲート×4
陸上航空戦力
P-3対潜哨戒機、SH60K
アルタラス王国空軍
アルタラス王国空軍の戦闘機は第三世代機のみで、ロデニウス連邦共和国との連携に支障をきたすため、次世代機としてF/A18Eが選定された。
第1航空団
王都飛行隊(Mig-28)
東部飛行隊(F-1)
支援機(E-2C、KC-130)
第2航空団
西部飛行隊(Mig-28)
南西飛行隊(F-1)
支援機(E-2C、KC-130)
第3航空団
訓練飛行隊(T-38)
教育飛行隊(初等練習機)
支援機(UH-60、C-130)
アルタラス王国陸軍・海軍・空軍主要装備(架空兵器)
M1エイブラムス
初期型の105mmタイプ。まもなく改修予定
ルミネス級空母
インド海軍のヴィクラントに、ロデニウス級航空母艦でも採用された魔導技術を使った発艦補助装置を取り付けた。ロデニウス級と違って他にカタパルトは設置しておらず、これのみだが、その分維持費を抑えることができたため、新生海軍として多数の空母を運用することに成功した。
艦載機F/A18E、SH60K
アルタラス王国攻撃型イージス艦ターラ級
全長 180m
最大幅 22m
速力 30ノット
機関 COGAG
武装 8inch単装速射砲×1門、76mmスーパーラピッド砲×3門(アンドレアドーリア級と同じ配置)、SeaRAM×1基、ゴールキーパー×1基、Mk41VLS(ストライク仕様)前に48セル、後ろに32セル、対地・対艦攻撃用国産VLS48セル、5連装両用魚雷発射管×2門、12.7mmRWS×4基、25mm単装機銃×2基
艦載機 攻撃ヘリ×1機、哨戒ヘリ×1機
レーダー類 世宗大王級や、あたご型に近い
ジンハーク級は高火力が売りの駆逐艦だったが、さらに強力な対地火力を求めたアルタラス王国は、戦艦を欲した。しかし、戦艦は保有に莫大な資金がかかる上、ロデニウス連邦共和国のように投入できる場面を整えられないアルタラス王国軍では、まだ戦艦の導入は難しかった。そこで、幌筵泊地の提案で作ったのがこの攻撃力を高めたイージス艦であった。本艦は、イージスシステムとしては世宗大王並と、高く、火力も強力に設定されており、砲撃能力では、アルタラス王国海軍が保有する全ての艦艇を上回る。
Mig-28
F-5Eタイプ並の能力を持つ。F/A18Eで更新予定
トーパ王国・ネーツ公国
両国は、密接な関係にあり、北方における魔物等に対応するために共同で対策にあたっている。また、人口、予算の関係や、両国の歴史的背景から、軍に関しては共同で整備してるため、ここでまとめて紹介する
トーパ・ネーツ陸軍
耐寒装備を充実させた部隊が特徴的で、国内インフラの関係から、装軌車両が中心である。グラメウス大陸への睨みを聞かせる都合、アルタラスよりも先に機甲部隊がアップデートされた。その他装備はさして変わらない。尚、アルタラス王国にも言えることだが、ロデニウス連邦共和国のような急速な人口増加バフはまだかかっていない。そのため、人的リソースが少なく、両国合わせて15000人程度しかいない
王立騎士団(10000人)
歩兵旅団戦闘団と1個機甲旅団戦闘団
歩兵旅団戦闘団(4500人)
団本部
本部中隊
歩兵大隊×3
▶︎大隊本部(団司令部も兼ねる)と本部中隊、歩兵中隊×3と迫撃砲中隊×1
(73式装甲車と、96式自走迫撃砲)
偵察戦闘大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2と戦闘中隊×2
(M1エイブラムスとBMP-1)
砲兵大隊
▶︎大隊本部と本部中隊自走砲中隊×2とロケット砲中隊×2と観測小隊
(K9とMLRS)
旅団工兵大隊
大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信
旅団支援大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1
機甲旅団戦闘団(4500人)
団本部
本部中隊
機甲大隊×3
▶︎大隊本部と本部中隊、戦車中隊と機械化歩兵中隊がそれぞれ2個ずつ
偵察戦闘大隊
▶︎ 大隊本部と本部中隊、偵察中隊×2と戦闘中隊×2
機甲自走砲大隊
▶︎大隊本部と本部中隊、K9自走砲による自走砲中隊×3、ロケット砲中隊×1観測小隊
旅団工兵大隊(560人)
▶︎大隊本部と本部中隊、戦闘工兵中隊×1、通信ネットワーク中隊×1、支援中隊
旅団支援大隊(560人)
▶︎大隊本部と本部中隊、対空中隊×2と医療中隊×1と整備中隊×1
トーパ・ネーツ海軍
人数の都合、1個艦隊しか整備できておらず、フリゲートと砕氷船のみである。
ラドス級フリゲート×1
マイハーク級フリゲート×3
砕氷船×3
トーパ・ネーツ空軍
付近にワイバーンといった脅威的な航空戦力が無いため、対地攻撃に注力している。
F-1支援戦闘機×4機
AH-1S×4機
トーパ王国・ネーツ公国の主要装備(架空兵器)
トーパ王国迎撃型フリゲート
ラドス級フリゲート
全長 160m
最大幅 20m
速力 30ノット(水流墳進発動時45ノット)
機関 COGAG
武装 長砲身170mm高初速砲×1基、76mmスーパーラピッド砲×1基、20mmCIWS×2基、多目的VLS×16セル、Mk41VLS×32セル、5連装両用魚雷発射管×2門
艦載機 SH60K×1機
レーダー類 あさひ型に近いが見た目はアドミラルゴルシコフをいじった感じ
魔王の強靭な防御力を目にしたトーパ王国が、強力な火砲を持つ艦艇を要望。それに応えたのがこの艦艇である。主砲の一撃はたとえ戦艦級でも無視できるものではなく、レールガン等を除けば貫徹力は同口径中トップクラスである。
幌筵泊地については次で扱います。
(恐らく)襲いかかって来るであろう愚帝本土攻撃艦隊をどうやって調理しましょうか?
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単艦無双(ヤ○トかな?<すっとぼけ>)
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特生自衛隊(特殊兵器多数)出動
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航空殲滅(ソ連を超えた!?)
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普通に艦隊決戦(まだ常識の範囲)
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全部♡(愚帝君号泣不可避)