チートな幌筵泊地が異世界に転移した結果…… 作:提督兼指揮官兼トレーナー
本作最大の戦力を誇る幌筵泊地の軍事力となります。初期より大分増えてますので楽しんでください。
幌筵軍(幌筵泊地)
幌筵泊地は、1639年にロデニウス大陸沖合に突如として転移した島であり、当初は幌筵共和国という名で存在していた。その特徴は、各種戦力がロデニウス連邦共和国の軍の中では最大規模であり、多種多様な兵器を使うことで、任務を完遂する力を持っている。陸海空のあらゆる装備を有している点で、別格であり、単独での戦闘が可能となっている。
幌筵軍陸上部隊
幌筵泊地防衛と、同盟国への迅速な展開を行う陸上部隊で、数こそさほど多くは無いものの、最新鋭の装備や、多種多様な戦場に対応可能なその力は、ロデニウス連邦共和国陸軍の司令官達をうならせる実力を兼ね備えている。陸上部隊は機甲、重機械化、防衛の3軍と、戦術機甲軍から構成されており、車両もロデニウス連邦共和国で採用されているものだけではなく、オリジナルの車両も多数含まれる。
幌筵軍陸上部隊の編成
幌筵機甲軍
幌筵泊地唯一の機甲部隊にして、最新鋭装備で固められた最高の機甲部隊。現在では廃れてしまった重戦車から、MBT、軽戦車までを保有し、その実力は、ロデニウス連邦共和国のノウ将軍をして「幌筵泊地に敵無し」と言わしめすほどである。
第1機甲師団
機甲軍隷下の4個師団のうちの一つ。重戦車を基軸とした突撃破砕戦闘を主軸とする
第1機甲旅団
第1機甲師団隷下の3個機甲旅団のうちの1つ。この下に2個連隊を従える。
第1重戦車連隊
第2重戦車連隊
(五式重戦車保有)
第2機甲旅団
重戦車部隊の周りを囲む歩兵戦闘車で構成される旅団。重戦車と組むだけあって防御はMBT並である。
第1重機械化歩兵連隊
第2重機械化歩兵連隊
(三式歩兵戦闘車)
第3機甲旅団
自走砲を軸とする火力支援旅団。第1機甲師団自体が前線展開する都合、防御を重視した自走砲中心となっている
第1装甲自走砲連隊
第2装甲自走砲連隊
(四式自走榴弾砲)
第2、3機甲師団
10式戦車を主軸とする機甲師団。機動力で掻き回すが、10式は改修が加えられており、装甲もフル装備がデフォルトとなっている(さすがに輸送時には外すこともあるが)
第4、第7機甲旅団
10式甲型を装備する機甲連隊を配下に置く旅団。練度は高く、相手が例え装甲に優れたメルニウスでも圧倒することができる
第4機甲旅団隷下
・第1戦車連隊
・第2戦車連隊
第7機甲旅団隷下
・第3戦車連隊
・第4戦車連隊
(10式甲型を装備)
第5、8機甲旅団
共通戦術装軌歩兵戦闘車型、幌筵泊地呼称二式歩兵戦闘車乙型を装備する機械化歩兵旅団。対戦車ミサイルの代わりに中距離多目的誘導弾を使用している。
第5旅団隷下
・第1機械化歩兵連隊
・第2機械化歩兵連隊
第8旅団隷下
・第3機械化歩兵連隊
・第4機械化歩兵連隊
(二式歩兵戦闘車乙型を装備)
第6、9機甲旅団
自走砲とMLRSによって構成された火力支援部隊。こちらは装甲を装備する必要が無いため、MLRSはロデニウス連邦共和国と仕様がほとんど変わらないものの、自走砲については99式を改良した自走榴弾砲となっている
第6旅団隷下
・第1火力支援連隊
・第2火力支援連隊
第9旅団隷下
・第3火力支援連隊
・第4火力支援連隊
(MLRS及び99式丙型を装備)
第4機甲師団
市街地や山岳地帯に特化した機甲師団。戦車の持つ装甲や、走破性などはそのままに、交戦距離が短い中でも実力が発揮できるようになっている。
第10機甲旅団
対歩兵、市街地戦を重視した10式乙型を装備した戦車連隊を有する旅団。市街地戦を想定しているとはいえ、対戦車戦闘も決して妥協していない。
第5戦車連隊
第6戦車連隊
(10式乙型)
第11機甲旅団
探知能力に優れた二式歩兵戦闘車丙型を装備する市街地戦特化の機械化歩兵連隊を有する機甲旅団。
第5機械化歩兵連隊
第6機械化歩兵連隊
(二式歩兵戦闘車丙型)
第12機甲旅団
ヘリや無人機等の航空機を扱う部隊。特科のような火力支援は他の旅団に任せるため、もっぱらゲリラ対応が主体となる
第1航空騎兵連隊
第2航空騎兵連隊
(AH-2シノビ、無人機、UH-60JL改)
幌筵重機械化軍
強化外骨格歩兵を軸に、対地・対艦攻撃を専門にする長射程ミサイルから対空砲まで保有し、有事の際は機甲軍と共に出撃する部隊。機甲軍が戦車を軸とした機動戦なら、こちらは圧倒的火力を活かした縦深戦を行う部隊である。
第1重歩兵師団
強化外骨格歩兵によって構成された歩兵師団。歩兵師団ながら、その戦力は高く、機甲戦力をもってしても容易ではない。自力移動も素早い強化外骨格歩兵だが、基本は装甲車での移動となる
第1、2重歩兵旅団
幌筵泊地が開発した強化外骨格であるACS-1を装備した強化外骨格歩兵によって構成される重歩兵。格闘性も高く、パワーもあるため、決して歩兵が戦ってはいけない。
第1重歩兵旅団隷下
・第1重歩兵連隊
・第2重歩兵連隊
(ACS-1を装備した歩兵と六式兵員輸送車)
第2重歩兵旅団隷下
・第3重歩兵連隊
・第4重歩兵連隊
第1、2後方支旅団
強化外骨格部隊の支援を行う部隊。強襲降下作戦に使うジェットパックや輸送機、火力支援からパーツの交換など、幅広く支援を行う。
重歩兵火力支援連隊
(AC-3 しらさぎを装備)
重歩兵後方支援連隊
(支援車両を装備)
第2重歩兵師団
構成は第1重歩兵師団と同じ
第1火力投射師団
A2AD、遠距離砲撃、長距離攻撃、防空など、戦術レベルの多種多様な火力投射を行う師団。機甲軍の後方に展開し、進軍支援を行う。連隊内に支援部隊がいるため、個別の支援部隊を持たない
第1特科旅団
地対艦誘導弾を装備する誘導弾部隊。装軌車両で装備しているため、地形に関わらず安定した火力投射が可能、もちろん対地攻撃にも転用される。
第1対地・対艦誘導弾連隊
第2対地・対艦誘導弾連隊
(三式地対艦誘導弾を装備)
第2特科旅団
極超音速滑空弾等の強力な長射程兵器を運用する火力支援部隊。戦艦や大型建造物も盾にはならない。
第1極超音速兵器連隊
第2極超音速兵器連隊
(零式極超音速滑空弾、ツ式極超音速対地誘導弾装備)
第3特科旅団
超長距離地対空ミサイルから、高機動、高速度の近距離地対空ミサイル、対空砲までを保有する対空部隊。味方部隊が直面するありとあらゆる空からの脅威に対応する。
第1地対空誘導弾連隊
第2地対空誘導弾連隊
(一式超長距離地対空誘導弾、零式長距離地対空誘導弾、03式地対空誘導弾甲型、11式地対空誘導弾甲型、93式地対空誘導弾甲型、四式対空機関砲、五式ガ型対空機関砲を装備)
第2火力投射師団
編成は第1火力投射師団と変わらない
幌筵防衛軍
幌筵泊地は、幌筵泊地のある幌筵島含めた千島列島の一部も同時に転移しており、島全体の防衛は絶対である。そのため、その防衛に当たる部隊の持つ装備は、敵を撃退ではなく、二度と上陸させないために「殲滅」することを目的としている。補給は基地から行われるので考える必要が無い
第1師団
機甲戦力を主軸とした師団。重要拠点の防衛や、上陸阻止を行うことを目的としている。火力に集中した車両が多く、上陸しようとすれば圧倒的火力の前に地獄を見る。
第1装甲旅団
五式重戦車を主軸とした戦車部隊。揚陸戦力の機甲戦力に対応する他、水陸両用車などにも対応する。
第3重戦車連隊
第4重戦車連隊
第2装甲旅団
10式戦車乙二型を主軸とする部隊で、飛行場や、ロケット発車場付近の防衛を担当する。乙型に比べて開けた場所での戦闘を想定している。
第7戦車連隊
第8戦車連隊
第3装甲旅団
ナ式自走砲を主軸に、10式丙型を装備した火力特化部隊。司令部付近の最重要区画を守るために存在する。
対戦車自走砲連隊
対戦車自走砲連隊
(ナースホルンⅡ、10式丙型を装備)
第2師団
対艦長射程兵器を主軸とした部隊で、火力投射師団では装軌車両だったものが、島内での機動性を重視した結果、装輪車両となっている。
第1地対艦誘導弾旅団
核攻撃すら辞さない大型地対艦誘導弾を扱う部隊。大型の空母や、戦艦を仕留めるために、通常弾頭以外にも、原水爆や反物質の使用を許可されている。
第1対艦攻撃連隊
第2対艦攻撃連隊
(北鎮二型を装備)
第2地対艦誘導弾旅団
1発辺りの威力重視の第1旅団に比べ、手数を優先した対艦攻撃部隊。12式改二甲型を装備し、空を覆い尽くさんばかりの対艦ミサイルで敵の防空能力を飽和させ、殲滅する。
第3対艦攻撃連隊
第4対艦攻撃連隊
(12式地対艦誘導弾改二甲型を装備)
滑空弾旅団
極超音速滑空体を使用して、装甲目標や、空母の甲板破壊などを担当する部隊。滑空弾を扱う都合、核が使えない状況下で装甲目標を倒すことを目的とされている。
第1滑空弾連隊
第2滑空弾連隊
(零式極超音速滑空弾を装備)
第3師団
島内で戦闘になった際に、白兵戦含めた戦闘をこなす部隊。これで守りきれなければ、自爆覚悟で島内の反物質(キロトン級)を作動させることとなる。
第3、4重歩兵旅団
幌筵泊地が開発した強化外骨格であるACS-1を装備した強化外骨格歩兵によって構成される重歩兵だが、島内向けに出力の20%アップが行われており、徒手格闘で敵を制圧することすら求められる。尚、緊急時には幌筵泊地の対応可能な全ての隊員が強化外骨格を着て戦うこととなる。
第3重歩兵旅団隷下
・第5重歩兵連隊
・第6重歩兵連隊
(ACS-1を装備した歩兵と六式兵員輸送車)
第4重歩兵旅団隷下
・第7重歩兵連隊
・第8重歩兵連隊
第1火力支援旅団
中距離多目的誘導弾並び自走砲、ロケット砲で構成された火力支援部隊。狭く、建造物の多い島内では長距離の火力支援はほとんど効果がなく、上陸舟艇への対応が専らである。
第1火力支援連隊
第2火力支援連隊
第4師団
防空と火力支援を目的とした部隊。万が一航空戦力を失った状況下では、対空火器をハリネズミのように張り巡らせた彼ら含めた部隊が頼みの綱である。
第2火力支援旅団
中距離多目的誘導弾並び自走砲、ロケット砲で構成された火力支援部隊。狭く、建造物の多い島内では長距離の火力支援はほとんど効果がなく、上陸舟艇への対応が専らである。
第3火力支援連隊
第4火力支援連隊
第1高射特科旅団
超長距離地対空ミサイルから、高機動、高速度の近距離地対空ミサイル、対空砲までを保有する対空部隊。味方部隊が直面するありとあらゆる空からの脅威に対応する。島内事情に合わせて装輪車両になっている
第5地対空誘導弾連隊
第6地対空誘導弾連隊
(一式超長距離地対空誘導弾、零式長距離地対空誘導弾、03式地対空誘導弾乙型、11式地対空誘導弾乙型、93式地対空誘導弾乙型、四式対空機関砲、五式ガ型対空機関砲を装備)
第2高射特科旅団
第7地対空誘導弾連隊
第8地対空誘導弾連隊
(一式超長距離地対空誘導弾、零式長距離地対空誘導弾、03式地対空誘導弾乙型、11式地対空誘導弾乙型、93式地対空誘導弾乙型、四式対空機関砲、五式ガ型対空機関砲を装備)
幌筵戦術機甲軍
戦術機から構成される軍。元々、幌筵泊地では魔王討伐の際に登場したゴーレムのような存在を魔法帝国も使ってくるのではと推測し、人型兵器の研究を進めていた。本来ならばモビルスーツを開発する予定であったものの、開発を進めていた腰堀の開発危機(生命的な意味での)が生じていたこと、ビームサーベルの開発が難航していたことから、早期配備を目指して、戦術機へ切り替えることとなった。とはいえ、決して妥協した訳では無いため、XM3の搭載などは当然行われている。カラーリングは、幌筵泊地で協議され、決定されたものである。尚、既存兵器と運用形態が異なる都合、構成が異なる。
(尚、戦術機の呼称は国によって異なるが、幌筵泊地には既に戦闘機が配備されている都合、日本式の呼称で統一している)
戦術機甲師団
第1戦術機甲連隊(TSF-Type04)
第2戦術機甲連隊(TSF-Type04)
第3戦術機甲連隊(TSF-Type04)
▶︎不知火弐型、第1は露軍迷彩、第2は黒塗装、第3は国連軍塗装(UNは省いた)
第4戦術機甲連隊(TSF-Type00)
第5戦術機甲連隊(TSF-Type00)
▶︎建御雷(黒塗装、冥夜仕様、XM3搭載)
第6戦術機甲連隊(TSF-Type22)
▶︎F-22Aラプター(XM3搭載)
第7戦術機甲連隊(TSA-Type10)
▶︎A-10サンダーボルト(XM3搭載)
戦術機甲支援師団
戦術機の補給や、整備、運搬などの支援装備を持った部隊。これが無ければ戦闘継続は不可能である。
(超大型輸送機他、補給ユニットなどを装備)
幌筵軍海上部隊
幌筵泊地に所属する海上部隊は、対深海棲艦最終決戦時に世界中から集まってきた艦娘と、幌筵泊地で建造された数人の艦娘、発見された艦娘数人の計約270人が在籍しており、それがそのまま海軍戦力となる。正面装備となる。また、ミサイル艇や、特殊潜航艇、高速輸送艦、エクラノプラン、戦術機母艦などの特殊装備も多数保有しており、ロデニウス連邦共和国以外で並ぶ海軍はいない。
艦娘部隊
元々深海棲艦に対抗するために人型の体に艤装を身につける存在だったものの、転移してからは艤装が実体化、装着は不可能になっている。だが、依然として各艦の艦長的ポジションを担っており、彼女たちが居ないとフネを動かすことは出来ない。元々は第二次世界大戦レベルの装備だったものの、旧幌筵泊地所属艦娘は転生者転移直後、最終決戦時集合した艦娘はその時に、幌筵泊地転生者によって現代化されたため、全く面影を残さない。尚、この世界に来てから度々改装を受けており、その内容も大きく変わっている。元となった旧海軍の編成に縛られず、作戦に応じて柔軟な編成が行われる。
海防艦艦娘、神風型駆逐艦艦娘、松型駆逐艦艦娘
ベース:もがみ型
諸元表
全長 140m
最大幅18m
機関 CODAG
速力 30ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、12.7mmRWS×2基、Mk41 VLS×1基(改装によりSM-6に対応)、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数12セル)、四連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応)
艦載機 SH60K×1機
備考 対空ミサイルの運用に関して若干の変更があるものの、概ねもがみ型に寄せているため、機雷戦などにも対応可能
睦月型駆逐艦艦娘、Z1型艦娘
ベース:あさひ型
諸元表
全長 160m
最大幅 20m
機関 COGAG
速力 35ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、Mk41mod.9VLS、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数24セル)、四連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×2基
艦載機 SH60K×2機
備考 レーダー類はあさひ型に準ずる
秋月型、島風、吹雪除く残り全ての駆逐艦艦娘
ベース:あさひ型+あきづき型
諸元表
全長 170m
最大幅 22m
機関 COGAG
速力 35ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、Mk41mod.9VLS、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数24セル)、四連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×2基
艦載機 SH60K×2機
備考 陸自の03式中距離地対空誘導弾(改)を艦対空ミサイル化させた48式艦対空誘導弾の運用能力、はそのままに味方艦娘との連携により若干の艦隊防空能力を持つ
吹雪
ベース:見た目もがみ型、中身オリジナル
諸元表
全長 175m
最大幅 24m
機関 COGAG
速力 37ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、Mk41 VLS(セル数48セル)、誘導弾発射筒×12基(SM-6や極超音速対艦ミサイルの運用が可能)、対艦ミサイル専用VLS(セル数32セル)、5連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応)、12.7mm、25mmRWS各2基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×2基
艦載機 SH60K×1機、UAV×2機
備考 FCS-4(改)を搭載、イージスシステム並の防空能力を持つ
秋月型
ベース:まや型
諸元表
全長 180m
最大幅 26m
機関 COGAG
速力 35ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、Mk41 VLS(セル数合計96セル)、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数24セル)、四連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×2基
艦載機 SH60K×2機
備考 レーダー類ははぐろに近い
島風
ベース:まや型だが変更点多数
諸元表
全長 180m
最大幅 26m
機関 COGAG
速力 37ノット
兵装 62口径5インチ砲×1基、Mk41 mod.HOROMUSIRO(特注品、セル数合計200セル、VLSから発射可能な全てのミサイルと、ASM-3の艦対艦ミサイル仕様であるSSM-4の運用能力あり)、5連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応)、12.7mm、25mmRWS各2基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×2基
艦載機 SH60K×1機、UAV×1機
備考 イージスシステム搭載
長良型、球磨型(重雷装巡洋艦娘除く)、天龍型、アトランタ除く全海外軽巡洋艦艦娘
ベース:ズムウォルトは意識しているが、違いが目立つ
諸元表
全長 210m
最大幅 27m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 155mm連装砲(毎分40発)、Mk41 VLS(セル数合計160セル)、57mm速射砲×2基、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数48セル)、6連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×4機(由良のみ水上ジェット戦闘機×1)
備考 後部のヘリ甲板が広く取られている。ステルス性が意識された結果、漁船程度にしか映らない。また、本級以降よりイージスシステムの発展型であるアドバンスド・イージスシステムを搭載、元の10倍以上の対空性能を持つ(本級は10倍)
川内型
ベース:長良型等から更に発展させたもの
諸元表
全長 220m
最大幅 30m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 155mm連装砲×3基(毎分42発)、Mk41 VLS(セル数合計160セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数48セル)、4連装魚雷発射管×4基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×2機、UAV×4機
備考 夜戦能力を重視、アドバンスド・イージスシステム搭載(元の12倍)
阿賀野型、夕張型、大淀型、香取型
ベース:特になし
諸元表
全長 240m
最大幅 35m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 155mm連装砲×4基(毎分40発)、Mk41 VLS(セル数合計240セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数48セル)、6連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×2機
備考 香取型のみ要人専用の区画あり、警備要員が乗り込めるようになっている。アドバンスド・イージスシステム搭載(元の15倍)
重雷装巡洋艦娘
ベース:キーロフ級、ズムウォルト他
諸元表
全長 240m
最大幅 40m
機関 艦船用核融合炉
速力35ノット
兵装 155mm単装砲×2基、57mm速射砲×2基、Mk41 mod.HOROMUSIRO(特注品、セル数合計300セル、VLSから発射可能な全てのミサイルと、ASM-3の艦対艦ミサイル仕様であるSSM-4の運用能力あり)、5連装魚雷発射管×6基(短魚雷、長魚雷の両方に対応)、12.7mm、25mmRWS各4基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×4基
艦載機 SH60K×2機、UAV×4機
備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の12倍)、島風、後ほど紹介する扶桑型と共に重ミサイル打撃艦隊を編成
アトランタ
ベース:特に無し
諸元表
全長 220m
最大幅 35m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 155mm連装砲×3基(毎分45発)、Mk41 VLS(セル数合計300セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数36セル)、5連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mm、25mmRWS各4基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×2基 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×2機
備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の18倍)
高雄型、航空巡洋艦除く全重巡洋艦艦娘(以降ベース無し)
諸元表
全長 260m
最大幅 40m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 203mm三連装砲×4基(毎分20発)、Mk41 VLS(セル数合計320セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×4基、対艦ミサイル専用VLS(セル数64セル)、6連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mm、25mmRWS各4基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×2基 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×2機、UAV×4機
備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の20倍)
高雄型
諸元表
全長270m
最大幅 45m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 203mm三連装砲×4基(毎分25発)、Mk41 VLS(セル数合計360セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×4基、対艦ミサイル専用VLS(セル数64セル)、6連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応) 、12.7mm、25mmRWS各4基ずつ、複合CIWS(SeaRAMとAK630を組み合わせている)×2基 、12.7mmRWS×4基
艦載機 SH60K×2機、UAV×4機
備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の25倍)
航空巡洋艦艦娘
諸元表
全長 280m
最大幅 100m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 203mm連装砲×2基(毎分20発)、Mk41 VLS(セル数合計160セル)、57mm速射砲×2基、SeaRAM×2基、対艦ミサイル専用VLS(セル数32セル)、4連装魚雷発射管×2基(短魚雷、長魚雷の両方に対応)、12.7mmRWS×4基
艦載機 F35D(カタパルト、折りたたみ機構に対応させたF35B)×6機、SH60K×2機
備考 本級のみイージスシステム搭載、V字型の飛行甲板を有し、後述の伊勢型とともに航空水上打撃艦隊を編成
鳳翔、千歳型を除く全軽空母
モデル:いぶき、ひゅうが
諸元表
全長 270m
最大幅 44m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
艦載機 F35B×15機、SH60K×4機、EV-22サンダー・オスプレイ(早期警戒機型)×2機
兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×1基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×4基
備考 防空システムはひゅうが型に近い
千歳型
モデル:クイーン・エリザベス級航空母艦のカタパルト搭載仕様
諸元表
全長 290m
最大幅 84m
機関 艦船用核融合(高速型)
速力 38ノット
艦載機 F/A18H キャリアー・ホーネット(大量のミサイルを積むことを前提としたF15 2040Cのホーネット版)×8機、F-22N(元ネタと違い実機に近い)×8機SR-73Bダークスター(マーベリックにでてきたやつの艦載機型、武装はエスコン仕様)×8機、無人戦闘機(MQ-99みたいなもん)×20機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×8機、MV-22×4機
兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基
備考 汎用護衛艦並の対空能力あり
鳳翔
モデル:CGの空母ほうしょう
諸元表
全長 290m
最大幅 78m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
艦載機 F14Eハイパートムキャット(機関砲以外にエスコンのPSLSみたいなやつを積んだASF-14、建御雷も同様のものを艦載)×8機、F/A18Eアドバンスド・ホーネット(ブロック3要素も入ってる)×8機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×3機、MV-22オスプレイ×2機
兵装 Mk41 VLS(セル数32セル)×1基、SeaRAM×6基、25mm機関砲×4基
備考 戦闘機はトップガン仕様の塗装
大鳳除く軽空母以外の空母
モデル:フォード級航空母艦
諸元表
全長 350m
最大幅 95m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
艦載機 F-31グレイファルコン(FC-31の西側版だと思っていい)×32機(赤城と加賀はATD-Xの艦載機仕様、F/A-3を搭載、新型機の都合、名前が変わった)、A-12ノイ・アヴェンジャー(超音速化したアヴェンジャーだと思っていい)×32機、EA18G×8機、E-2Dホークアイ×2機、SH60K×6機、MV-22オスプレイ×4機
兵装 21連装RAM発射機×2基、Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基
備考 汎用護衛艦並の対空能力あり
大鳳
モデル:アドミラル56
諸元表
全長 400m
最大幅 120m
機関 艦船用核融合炉
速力 37ノット
艦載機 Su75(艦載機仕様)×16機、F31グレイファルコン×16機、A-12ノイ・アヴェンジャー×16機、F-22N×16機、EA18G×8機、E2Dホークアイ×2機、SH60K×8機、MV-22オスプレイ×4機
兵装 21連装RAM発射機×2基、Mk41 VLS(セル数32セル)×2基、SeaRAM×4基、25mm機関砲×6基
備考 電子戦能力あり、汎用護衛艦並の対空能力あり
伊勢型
モデル:虎狼型
諸元表
全長 350m
最大幅 120m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 51cm連装砲×2基、Mk41 VLS×2基(セル数240セル)、57mm速射砲×4基、SeaRAM×4基、対艦ミサイル専用VLS(セル数32セル)、4連装魚雷発射管×2基(短魚雷のみ)、12.7mmRWS×6基、25mm機関砲×6基
艦載機 F35D×16機、E-2D×2機、SH60K×4機
備考 アドバンスド・イージスシステム搭載(元の14倍)、航空巡洋艦とともに航空水上打撃艦隊を編成
扶桑型
モデル:扶桑型以降は無し
諸元表
全長 300m
全幅 40m
機関 核融合炉
速力 33ノット
武装 650mm三連装ガンランチャー×2基、76mmスーパー・ラピッド砲×4基、57mm機関砲×4基、複合CIWS×8基、48式複殻型VLS(前後合わせ250セル)、大型ミサイル用煙突型VLS×1基
艦載機 SH60K×2機、ドローン3機
備考 アドバンスドイージスシステム(元の16倍)などを搭載
この大型ミサイルから発射されるのは大型対地・対艦攻撃用ミサイル「48式大型対地・対艦誘導弾 ABM-1(Anti Boss Missile)」といういかにも物騒な兵器である。
kh-22や、東風21などの東側の大型ミサイルを参考に開発されたこのミサイルのスペックは次のようになっている。
名称 ABM-1
全長 12m
直径 3.2m(両翼展開時)
最高速度 マッハ6
射程 1500km
弾頭重量 1200kg
金剛型
諸元表
全長 320m
全幅 40m
機関 艦船用核融合炉(高速型)
速力 38ノット
兵装 48cm連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数270セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基、20cm艦首陽電子衝撃砲×1基
艦載機 SH60K×2機、ドローン3機
備考 アドバンスド・イージスシステム(元の20倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置
アイオワ級を除く全海外戦艦
諸元表
全長 330m
最大幅 48m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 48cm三連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数300セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基
艦載機 SH60K×2機、ドローン3機
備考 アドバンスド・イージスシステム(元の23倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置
アイオワ級戦艦
諸元表
全長 350m
最大幅 50m
機関 艦船用核融合炉(高速型)
速力 40ノット
兵装 51cm三連装砲×4基、57mm機関砲×6基、VLS×2基(セル数320セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基
艦載機 SH60K×2機、ドローン3機
備考 アドバンスド・イージスシステム(元の25倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置
長門型戦艦
諸元表
全長 380m
最大幅 55m
機関 艦船用核融合炉
速力 35ノット
兵装 55cm三連装砲×4基、57mm機関砲×8基、VLS×3基(セル数330セル)、SeaRAM×6基、25mm機関砲×8基、3連装短魚雷発射管×2基、28cm艦首陽電子衝撃砲×1基
艦載機 SH60K×2機、ドローン3機
備考 アドバンスド・イージスシステム(元の30倍)効果的運用のためにスーパーコンピュータを設置
大和型戦艦
全長 700m(武蔵は634メートル)
全幅 90m
全高 160m(水中観測室含む)
推進方法 電気推進
速力 最大120ノット
機関 II型艦載用核融合炉×6基
武装 長砲身88cm3連装速射砲×4基(毎分90発)、20.3cm陽電子衝撃砲×2基(威力を落として速射性を上げている)、12.7cm連装高角砲×20基(毎分180発)、複殻式VLS(320セル)×4基、煙突型多目的VLS(32セル)×1基(武蔵は装備せず)、反射衛星砲改修型×1基(まぁ、アレっぽいやつだと思ってください)、他武器多数
艦載機 新型垂直離着陸機×60機(武蔵は20機)
備考 現在改装中
潜水艦娘(伊四〇〇型を除く伊号)
全長 110m
全幅 12m
機関 核融合炉
推進方式 ポンプジェット推進
最高速度 水中において50ノット以上
最大潜行深度 1000m
武装 660mm魚雷発射管×8基、多目的一体型VLS(8セル)
艦載機 SUAVを複数搭載、VLSより発艦
潜水艦娘(呂号含めた他国潜水艦)
全長 100m
全幅 10m
機関 ディーゼルエンジン+AIP、リチウムイオン電池
推進方式 ポンプジェット推進
最高速度 水中にて35ノット
最大潜行深度 800m
武装 660mm魚雷発射管×8
伊四〇〇型潜水艦娘
全長 200m
最大幅 20m
機関 核融合炉
速力 水中 40ノット
水上 20ノット
航続距離 1年間の無寄港、完全潜行状態での戦闘行動が可能
武装 533mm魚雷発射管×8門、多目的VLS 16セル、格納式レーザーCIWS×4基、電波妨害機複数、艦尾魚雷発射管×4門、対魚雷・爆雷防御装置
艦載機 F-3S 新・晴嵐(ATD-Xを単発機化した上で、垂直離着陸に対応、格闘性能と精密攻撃、探知能力に優れている)×4機
日進
全長 200m
全幅 22m
機関 核融合炉
速力 33ノット
武装 76mm速射砲×2、Mk41 VLS(32セル)、SeaRAM×2、三連装短魚雷発射管
艦載機 水上ジェット戦闘機×12
能力 高速補給と、対艦ミサイル補給能力を持つ
Commandant Teste
全長 180m
全幅 28m
機関 核融合炉
速力 30ノット
武装 155mm単装砲×1、76mm速射砲×2、Mk41 VLS(16セル)、SeaRAM×2、三連装短魚雷発射管
艦載機 水上ジェット戦闘機×8
能力 高速補給と、簡易的な補修能力を持つ
瑞穂
全長 200m
全幅 20m
機関 核融合炉
速力 35ノット
武装 52口径5inch砲×1、Mk41 VLS(32セル)、SeaRAM×2、三連装短魚雷発射管
艦載機 水上ジェット戦闘機×10
能力 高い対艦攻撃能力を持つ他、高速補給能力を持つ。
速吸
全長 170m
全幅 21m
機関 核融合炉
速力 33ノット
武装 57mm速射砲×3、Mk41VLS(16セル)、三連装短魚雷発射管
艦載機 F-35B×4、無人機
能力 高速補給能力と生鮮食品の大量輸送、全通甲板を持つ
神威
全長 160m
全幅 20m
機関 核融合炉
速力 30ノット
武装 57mm速射砲×2、Mk41VLS(16セル)、三連装短魚雷発射管
艦載機 水上ジェット戦闘機×4
能力 高速補給能力と生鮮食品、入浴設備を持っている
宗谷
全長 85m
全幅 14m
機関 ディーゼルエレクトリック
速力 18ノット
武装 20mmCIWS、93式地対空誘導弾艦載型、三連装短魚雷発射管
艦載機 小型ヘリ×1
能力 砕氷船としての能力と、高い通信能力、寒冷地でも居住性を持つ
迅鯨型
ロデニウス連邦共和国の潜水母艦と同等のスペックを持つ
明石
全長 500m
全幅 100m
機関 核融合炉
速力 25ノット
能力 200mまでの艦艇を自艦のドックに収容して修理可能
備考 北極海決戦前の全世界同時空爆によって大破、幌筵泊地によって修復されたため、原型より大幅に変わっている。この時のデータは大和型戦艦改装に活かされた。
秋津洲
全長 150m
全幅 15m
機関 核融合炉
速力 30ノット
兵装 20mmCIWS、SeaRAM
能力 エクラノプランを洋上にて補給、管理することが出来る
あきつ丸・神州丸・熊野丸
全長 260m
最大幅 35m
機関 複合電気推進方式
速力 22ノット
兵装 Mk41 VLS(16セル)、ファランクスCIWS×2基、21連装RAM×2基、25ミリ機関砲×4基、12.7ミリ重機関銃×4基
搭載能力 エアクッション艇×3、航空機最大20機
モデル ワスプ級
まるゆ
全長 60m
全幅 8m
機関 ディーゼルエレクトリック
兵装 対魚雷防御装置
能力 特殊部隊輸送能力を持つ
オリジナル艦娘(作者の創造、或いは読者より送られた艦艇)
建御雷級戦略打撃艦
大日本合衆国という艦娘とも転生者達とも違う世界線からやってきた最新鋭艦。圧倒的な航空戦力或いは、砲撃によって敵中枢部に打撃を与えることをコンセプトとして設計された。同型艦は次の2隻
建御雷
建御雷級の1番艦で、種別は空母。頼れるお姉さん気質であるため艦隊でも人気が高い。
全長 350メートル
全幅 82メートル
機関 核融合、及び予備のディーゼルエンジン
速力 35ノット
艦載機 搭載機82機 F14Eハイパートムキャット×32機(トムキャット魔改造機)、F31グレイファルコン×16機(FC-31を艦載機化)、A12Cノイ・アベンジャー×16機(アヴェンジャー攻撃機を超音速機化)、EA18Gグラウラー×6機、E2Dアドバンスド・ホークアイ×2機、SH60K×6機、MV22×2機、C2(アメリカ海軍のやつ)×2機
武装 ファランクス×3基、レーザーCIWS×2基、Mk29×2基、RAM21連装発射基×2基
その他 レーダー等の各種装備はジェラルド・R・フォード級に相当
建御名方
建御雷級の2番艦で艦種は戦艦。オタクに優しいギャル、というか本人がオタク。腰掘とはいい感じなのでこの異世界での進展が気になるところ。
全長 360メートル
全幅 50メートル
機関 建御雷に同じ
速力 35ノット
武装 51cm三連装レールガン×4基、12.7サンチ連装両用COIL×2基、Mk41VLS×4基、SeaRAM×4基、ファランクス×4基
艦載機 榛名と同じ
その他 基本的には榛名に準ずる
海上自衛隊護衛艦 日護、日月、日波
多元達とは別の世界線の自衛隊が建造した護衛艦。幌筵泊地で何故か使用可能になった建造ドックを利用して建造された。(ちなみに本当は読者から頂いたオリジナル艦)
護衛艦日月
自衛隊が日護と共に建造した護衛艦
全長200メートル全幅30メートル
システム.マルチイージス(ノーマルイージス×10)
武装
主砲12.7センチ砲2機(レールガン、砲弾の両方射撃可能)
短魚雷発射管三連装2機
VLS.210セル
CIWS.6機(ファランクス2機ミサイル発射式2機レーザー砲2機)
航空機.ロクマル2機(耐熱加工しているためF35の運用が可能)
見た目と性格
灰色の髪と目
優しく影から見守る姉さん気質お節介してその人がだらけたりしない様に厳しくもある。
護衛艦日波
システム.ミニイージス(ノーマルイージスの半分の性能ノーマルイージスがミサイルを十発誘導可能に対してミニイージスシステムは五発)
自衛隊が領海を守る為に数が必要だった為にイージスシステムの性能を下げて量産化した艦
全長90メーター全幅20メーター
武装
7.6センチ砲1機
三連装短魚雷発射管1機(二次大戦の駆逐艦の様に艦中央に設置する事でコストを下げている)
VLS.64セル
CIWS.2機(ファランクス1機ミサイル発射式1機)
遠隔操作型の小型ボート30艇(おもちゃのボートみたいな見た目だが対空対潜レーダー搭載日波一隻で広大な範囲をカバー出来る)
見た目と性格
灰色の髪と目
性格は雷の様なお節介お母さん気質と違い親を手伝う様に手伝いを率先してやる良い子明るいので艦隊の癒し
護衛艦日護
自衛隊が作った戦艦相手が先制攻撃して来ても耐える様作られた。
全長400くらい
横幅80くらい
システム.マルチイージス(ノーマルイージス30個分ノーマルイージス1つでミサイル10発が誘導可能)
主砲.80センチ三連装砲3機(レールガンと実弾両用可能)
副砲.12.7センチ砲12機(オートメラーラ)
VLS. 4000個
対空.レーザー砲4機.CIWS10機(ファランクス6ミサイル型4)
短魚雷発射管三連装2機
航空機.ロクマル.10機.F35.15機
見た目は灰色の髪と目(イージス艦は灰色の塗装だから)
性格は仲間に優しいけれど上官がクソな命令をしたら徹底的に逆らう(例え総理大臣でも)けど命令ではなくお願いなら聞く
特殊艦ハボクック、エルドリッジ
他の艦娘とは明らかに異なる技術体系から生み出されたと見られ、深海棲艦によって洗脳されて運用されていたのを鹵獲したエルドリッジと、建造中の事故によって誕生した氷山空母ハボクックのこと。(どちらも読者からいただいたオリジナル艦)
エルドリッジに関しては依然として詳細不明。
ハボクックに関しては次の通り
全長 1800メートル
全幅 200メートル
機関 核融合炉
搭載機数 1200機
速力 10ノット
艦載機 JAS39グリペン、E2Dアドバンスド・ホークアイ、SH60K等
兵装 VLS×8基、レーザー兵器多数(艦艇攻撃も可能)
尚、転移によって船体維持が困難になりつつあったが、平河が一計を案じ、クワ・コウベに新しく作られた埋め立て地の1部として運用することとなった。
その他海上部隊
ミサイル艇
全長 55メートル
全幅 9メートル
機関 ガスタービンエンジン
速力 48ノット
兵装 76mmスーパーラピッド砲、対艦ミサイル発射機×4基、SEARAM×1基、12.7mm重機関銃×2基
備考 対艦ミサイルを47式魚雷に変更可能
特殊潜航艇(波号潜水艦)
全長 65メートル
全幅 8メートル
速力 最大22ノット
武装 魚雷発射管4門(対艦ミサイルも発射可)
備考 無艦橋型
高速輸送艦隊「東京急行艦隊」
おおみや級高速輸送艦
「おおみや」「つだぬま」「いずみ」「こが」「こうのす」「ぬまづ」「しずおか」「はままつ」「なかつがわ」「たじみ」「みずなみ」「たいた」
全長 260m
全幅 35m
主機関 核融合炉
推進器 ウォータージェット×4
速力 40ノット(満載時)
搭載能力 F-35B×8機とV-22オスプレイを6機、SH60Lを4機搭載した状態で、LCAC2隻と、上陸部隊2000名の輸送を可能だが、普通は人員800名と、幌筵泊地の戦車もしくはロデニウス連邦共和国のMCVと装甲車両からなる即応連隊が割り当てにしたがって乗船する。
武装 ファランクスとSEARAM、VLS 18セル、短魚雷発射管と、いくつかのRWSのみ
外見 全通甲板になったナッチャンWorld
制圧ロケット砲艦×10隻
タンカーを改造して大量のMLRSを搭載した船、SM-MLRS(Shipborne Multipurpose MLRS)を搭載、これは、M270 MLRSを艦載型として再設計したもの。12連装(MLRS)と六連装(HIMARS)MLRSから発射可能な全てのミサイル・ロケットと新規に開発された対潜ロケットが運用できる。また、必要があればMLRS以外のロケットも装備できるようモジュール化されている。
小型護衛艦「鴻」
全長 140m
最大幅 15m
機関 COGAG
速力 37ノット
兵装 5inch単装砲×1、複合CIWS×2、対空VLS(32セル)、多目的VLS(16セル)、短魚雷発射管×8門、極超音速滑空弾投射機×2
艦載機 無人VTOL哨戒機×1
対潜護衛艦「敷島」
全長 170m
最大幅 18.5m
機関 COGAG
速力 33ノット
兵装 5inch単装砲×1、多目的VLS(64セル)、複合CIWS×1、SeaRAM×1、多目的発射器×8、短魚雷発射管×6門
艦載機 対潜哨戒ヘリ×4機またはVTOL機×2機
多用途任務対応型護衛艦「輝龍」
全長 270m
全幅 68m
機関 レーザー核融合炉
推進 統合電気推進
速力 30ノット
兵装 多目的VLS(64セル)、40mmレールガン×4基、20mmRWS×6基、SeaRAM×4基、短魚雷発射管×6門、その他必要に応じて甲板上に陸上長距離攻撃部隊の積載が可能。
カタパルト 電磁カタパルト×2
艦載機 戦闘機や、哨戒機などを任務に応じて変更可能、最大40機以上
見た目 シャルル・ド・ゴール似
多目的戦闘艦「磐城」
全長 180m
最大幅 25m
機関方式 統合電気推進+COGAG
速力 30ノット
兵装 5inch単装砲×1基、30mmCIWS×2基、24連装RAM×1基、VLS48セル、対艦ミサイル発射筒×8基
輸送能力 LCAC×1と戦車含めた車両20両、兵員350名
機雷戦能力 機雷600発
指揮能力 200人の指揮要員の乗船
大型嚮導駆逐艦「秋雨」
全長 185m
最大幅 22m
機関方式 統合電気推進+COGAG
速力 35ノット
兵装 5inch単装砲×1基、40mmレールガンCIWS×1基、36連装RAM発射機×1基、多目的VLS×200セル
艦載機 SH60L×1
のぞみ型超大型戦術機母艦×10
「のぞみ」「ひかり」「こだま」「はやぶさ」「こまち」「とき」「やまびこ」「なすの」「つばめ」「さくら」
全長 400m
全幅 80m
機関 核融合炉
速力 35ノット
搭載機数 戦術機48機
兵装 Mk41VLS(32セル)、近接防空火器
備考 双胴船
幌筵軍航空部隊
ある意味幌筵泊地を表す部隊。多種多様な航空機を保有し、圧倒的に多い空軍力で敵を追い詰める。
戦闘機部隊(1個航空団32機)
第1航空団(所属機F15J改)▶︎まもなくイーグルⅢに置き換え
第2航空団(所属機F/A18E)
第3航空団(所属機J10)
第4航空団(所属機トーネードADV)
第5航空団(所属機F15改二)
(F15EXとSu30的要素の入った魔改造機)
第6航空団(所属機Su30)
第7航空団(所属機タイフーン)
第8航空団(所属機F22)
第9航空団(所属機F2スーパー改)
第10航空団(所属機ラファール)
第11航空団(所属機F35A)
第12航空団(所属機F-CK-1)
第13航空団(所属機Su37)
第14航空団(所属機Mig35)
第15航空団(所属機KF21)
第16航空団(所属機Su75)
第17航空団(所属機F3A)
(YouTubeで動画検索するとCGで出るやつ)
第18航空団(所属機Su57)
第19航空団(所属機テンペスト)
第20航空団(所属機ASFX震電Ⅱ)
第21航空団(所属機F/A-27C)
第22航空団(所属機SM-36)
第23航空団(所属機XFA-27)
第24航空団(所属機XFA-33)
他、第36航空団まで配備予定の機体は決定しており、早期の戦力化が望まれている
そして、ストレンジリアルなどから何故か参加した人外ズ
(エースコンバット主人公+その他エース)
30人強(司令直属航空団として第118戦術航空団を編成した)
ハボクック航空隊
JAS39Eグリペン1200機
幌筵洋上打撃航空艦隊
(対艦攻撃特化の脳筋部隊)
・制空隊
ミラージュ4000 64機
・直掩隊
F16V 96機
・先行打撃隊
J20 96機
・主隊(第1陣)
F-2 128機
・主隊(第2陣)
Tu22M 64機
支援隊
E-3センチュリー、EA18Gグロウラー、KC-46
(ちなみにまだ増える)
爆撃機、攻撃機航空団
1個航空団108機
第1爆撃航空団(所属機B1ランサー)
第2爆撃航空団(所属機B2スピリット)
第3爆撃航空団(所属機B21)
第4爆撃航空団(所属機B52)
第5爆撃航空団(所属機Tu-95)
第6爆撃航空団(所属機Tu-160)
第7爆撃航空団(所属機H-6)
他増備予定
特設航空軍団所属Sturzkampfgeschwader
(A-10の大佐魔改造機、ここだけ16機)
対地攻撃航空団
(所属機Su25、AC130、A-10)
戦闘爆撃航空団
(所属機F111、トーネードIDS、F3ストライク心神、Su34)
無人航空機航空団(100機以上)
リーパー、MQ-9等
偵察、電子戦航空団
E-767
EA-18G
E-2D
RF-4
グローバルホーク
EC-2
A350-900ULRを魔改造した早期警戒管制機
(E-350)
U-4
空中給油航空団
KC767
KC46
A350-900ULRを魔改造した空中給油機(KC-350)
輸送航空団(200機程度保有)
C-2、C-130、C-17、C-5
哨戒航空団
P-3C(まもなく退役)
P-1対潜哨戒機
SH60K
水上飛行団(エクラノプラン合わせて100機程度)
超大型飛行艇「白鳳改」
正式名称 武装輸送飛行艇
全長 33m
全幅 42m
全備重量 64000kg
最高速度 940キロ
巡航速度 900キロ
航続距離 12000km
武装 20mmバルカン砲×4基、近距離ミサイル×6発
乗員 8名
乗客 装備状態の艦娘20名と人間40人
機関 耐水性ターボファンエンジン×4基
備考 純粋な輸送型や、防弾性を上げ、即時展開型もある
超弩級輸送飛行艇「噴式蒼空改」
全長 100m
全幅 110m
全高 25m
最大積載量 400トン
エンジン 噴式金星改8基
最高速度 880km/h
巡航速度 840km/h
航続距離 最大16500km
蒼空改の貨物室については次の通り
長さ 70m
幅 10m
高さ 10m
超弩級エクラノプラン「48式巨艇」
全長:147.6m
翼幅:43.2m
全高:38.4m
速力:マッハ1.6
固定武装
固定角式ミサイル発射筒×16基(SM-6、RV-1、ASM-3改二、その他各種超音速/極超音速ミサイルの運用が可能。また、ミサイル発射筒そのものがレールガンになっている。配置は2列×8基)
パルスレーザー×4門(機首)
旋回式20mm四連装機関砲×3基
機関:核融合ターボファンエンジン×8基
搭載可能兵装:次のいずれか
完全武装の兵士400人
爆弾×600t
ラピッドドラゴン改×16基(新たにASM-3改二が運用可能となった。合計144発)
かつてソ連が開発したカスピ海の怪物ことエクラノプランを幌筵泊地が復活させたもの。元は外洋での運用にはあまり向いていないが、そこは幌筵泊地の気合いと根性でどうにかした。
元のエクラノプランとは異なり、逆三角形の翼を持ち、超音速飛行が可能である。武装は大型ミサイルやレーザーなど極めて強力であり、さらに対艦絨毯爆撃や対艦ミサイルによる艦隊殲滅攻撃も可能である。
カラーリングは洋上迷彩。秋津洲によって管理される。
開発中試作機
アーセナルバード
アークバード
GAF-1
YR-39
R-101系
R-201系
X-49
XR-900
UI-4054
X-02系
コスモファルコン
コスモタイガー
コスモパイソン
幌筵軍戦略兵器部隊
各種弾道ミサイル
ラグナロクH-4戦略SLBM
H-3ロケットの後継機であるH-4ロケットを発展させた超大型SLBM。サターンVほど大きくはないものの、新開発のツァーリ・ボンバω2を50発搭載できる。北欧神話の最終戦争たるラグナロクの名を冠するに相応しいといえよう。
ツァーリ・ボンバω2
100メガトンの威力を有するツァーリ・ボンバωを再設計し、熱核爆発に必要なプルトニウムを反物質に置き換えた究極の核弾頭。原型よりも遥かに小型化されており、従来型SLBMのMIRVの代替のみならず、トマホークなどの比較的小型(魚雷発射艦あるいはVLSから発射可能な程度)の対艦ミサイルや巡航ミサイルの弾頭にも搭載できる。
幌筵軍その他部隊
航宙自衛隊
衛星や隕石の監視を担当。今のところ戦闘用装備は持っていない
900番台部隊
NBC兵器を扱う専門部隊。滅多に表には出ない
霞部隊
特殊部隊らしい、情報が無さすぎる
沿岸防衛部隊
51cm沿岸砲や、イージスアショアを運用する部隊。固定兵器を扱う部隊。
特生自衛隊
魔王や、魔物、各種特殊生物の分析と対応を行う部隊。ロデニウス連邦共和国からの人員出向で成り立ってはいるものの、幌筵泊地管轄となっている。
メーザー戦車
ミサイル戦車
1式装甲車
99式指揮通信車
AH-88
C-4輸送機
大型指揮戦闘機(スー○ー○○では無いはず)
全長 40m
全幅 60m
全高 8m
装甲 航空機用特殊複合装甲
動力 核融合炉ターボファンエンジン
武装 76ミリ砲、対地ミサイル等
幌筵軍架空兵器(説明あったものを除く)
戦車「五式重戦車」
スペック
全長 11.5m
車体長 9.0m
全幅 4.0m
全高 3.0m
最高速度 120km/h
加速性能 200mを17秒
主武装 155mm複合砲×1(火薬とレールガン。片方での発射も可能)
副武装 25mmガトリング砲×1、12.7mm重機関銃×1、多用途投射機×1、7.62mm機関銃×2
乗員 3名
その他 油気圧サスペンションを搭載し、74式同様の挙動が取れる。
見た目 10式の大型化バージョン
幌筵泊地の小玉が開発した重戦車。MBTとは比べ物にならない火力と防御力を誇り、これをMBTという括りに収めることは出来なかったため重戦車となった。
三式歩兵戦闘車
全長 6.55m
全幅 3.07m
全高 2.61m
重量 基本 27t、最大30t
乗員数 3名+兵員7名
主武装 70口径40mmレールガン×1基、中距離多目的誘導弾×4基、91式携帯地対空誘導弾×4基
副武装 7.62mm軽機関銃×2基
速度 前進時130km/h
エンジン エンジン+電気ハイブリッド
MBT並の防御力を誇る歩兵戦闘車。中距離多目的誘導弾搭載で破壊力は高く、省電力化に成功したレールガンで装甲目標の破壊を行う。
四式自走砲
全長 14.2m
最大幅 3.5m
車高 3.6m
重量 50t
主兵装 40口径180mm超電磁カノン砲(射程調整可能)
副武装 12.7mm重機関銃、M61バルカン
射撃速度 毎分5~6発
最高速度 60km/h
最大射程 通常弾60km、RAP弾使用時100km
見た目 砲がデカいK9
その他 渡河能力有り
防御性能 15mmまでの機銃を防ぎきる。
戦車部隊に直接随伴できる自走砲を目指して開発された自走砲。火力は全てを解決するが如く、180mmのカノン砲を持ち、艦砲射撃並の攻撃力を持っている。直接随伴する都合、歩兵などに対抗できるようにしている。
10式戦車甲型・乙型・乙二型・丙型
10式戦車は幌筵泊地に転生者が現れた当初から配備されている。だが、異世界転移後の環境の変化を元にこれに対応する改修を行った。これが上記モデルである。
甲型
55口径に換装し、モジュール装甲を全体に纏わせた48tモデル……ではなく、色々いじって50tにした90式並の重量を持つ10式。10式のほとんどに標準的に搭載されているアクティブ防護システムである零式自動防御装置を備えている。
乙型(乙一型とすることもある)
こちらはモジュール装甲を纏わせない代わりに、HEATなどの攻撃から、全周囲の防御を行うために市街戦用装備として、を纏わせたタイプ。こちらは通常の44口径であり、市街戦での取り回しを重視している。
乙二型
乙型に甲型の要素を加えたモデル。エンジンの換装は行われているため、機動力は強化されている。
丙型
火力特化タイプ。パンター並の130mm砲を搭載し、乙二型相当の改修を行ったもの。派遣に使うにはさすがに燃費が悪すぎるので、防衛以外では使えない。
二式歩兵戦闘車乙型
共通戦術装軌歩兵戦闘車モデルの幌筵泊地タイプ。対戦車ミサイルとして従来の対戦車ミサイルではなく、中距離多目的誘導弾を採用したことで、攻撃力が上がっている。乙型が基本タイプ、丙型が市街戦特化タイプで装甲などが強化されている
AH-2 シノビ
OH-1の設計をベースに対戦車ヘリとして新造したヘリ。コブラの置き換えを行いつつ、揚陸艦などにも搭載予定
全長 13.4m
全高 4.2m
胴体幅 3.3m
巡航速度 230km/h
最高速度 280km/h
戦闘行動半径 250km
武装 GAU-12イコライザー×1、中距離多目的誘導弾×8、LAU-130/A×2、91式携帯地対空誘導弾×2
UH-60JL
SH60Lを陸上仕様にした上で、武装を取り付けられるように発展させたもの。塗装は陸上迷彩となっている。
99式丙型
99式をデータリンクや、新砲弾に対応させ、防弾性能を上げたタイプ。幌筵泊地ではK9より使い慣れた99式を選んだためこうなった。
ACS-1
幌筵泊地の名前付き転生者の中の1人で(割と空気扱いされがちで)ある小玉によって開発された強化外骨格。
見た目はG3-XとG4を混ぜたような見た目をしており、そこに各種マガジンポーチなどを装備している。前述の通り顔だけバースという仕様。
力は強く、人とほぼ同じ大きさ、可動性を持ちながら、自動車を受け止められるという有様。
また、大変硬い素材で出来ているため、さすがに大砲に撃たれて平気と言うほてはでないが、歩兵の銃程度で抜かれはしない。対戦車ライフルくらいまでなら耐えられる。
身長:200cm
■体重:200kg
■パンチ力:6t(大体時速30km/hの中型トラックがぶつかるくらい)
■キック力:15t(多分時速30kmくらいの大型トラックがぶつかるくらい……のはず)
■ジャンプ力:一跳び30m
■走力:100mを5.5秒
武装:強化外骨格向け12.7mmSMG(全員所持、装弾数200発)、強化外骨格向け超音波カッター(全員所持)、折りたたみ式20mmバルカン砲(火力支援隊員のみ)、4連装ミサイルランチャー(ミサイル支援隊員のみ)
六式兵員輸送車
五式重戦車をベースにした兵員輸送車。広いスペースは輸送力を高め、戦車由来の装甲と対地雷防御により、乗員を守る。
AC-3 しらさぎ
機龍を運んでいたアレ。貨物室を設けて降下作戦用に仕立てた。バルカン砲だけでなく、対地ミサイルも積むことで味方を支援する。
三式地対艦誘導弾
装軌車両の上に12式地対艦誘導弾を載せたタイプ。展開する地域が不整地でも機動性を発揮する。12式はステルス化と長射程化が施されている
零式極超音速滑空弾
長射程型と軽量化型があり、長射程型だと、射程は中距離弾道ミサイル並に飛翔する。軽量化型は射程こそ短いものの、中型のトラックや装軌車両から発射が可能で、いずれの場合でも戦艦クラスの装甲をぶち抜くことが出来る
甲型(長射程で射程は3000km)
乙型(軽量化型で射程300km)
丙型(高機動型で射程は様々)
ツ式極超音速対地誘導弾
ロシアのツィルコンをベースに開発された極超音速対地ミサイル。ツィルコンよりも小型化(9m▶︎6m)され、命中精度を向上させた。
一式超長距離地対空誘導弾
S-500をヒントにした地対空ミサイル。射程800kmの長射程で戦域全体を支配する。弾道ミサイルへの対処能力も持っており、戦術核へ対応している。
零式長距離地対空誘導弾
SM-6をベースにした地対空ミサイル。元ネタ同様、巡航ミサイルとして使われることもある
03式地対空誘導弾甲型・乙型
03式のシーカーを更新した上で、装軌車両に載せたタイプ。低空目標への対処能力が高く、超音速巡航ミサイルにも対応可能、乙型は元の車両と変わらない。
11式地対空誘導弾甲型・乙型
装軌車両に搭載するに当たってVLS方式にした地対空ミサイル。東側の車両に感銘を受けた陸上部門が作り上げた。乙型は装輪車両を牽引式にした。
93式地対空誘導弾甲型・乙型
共通戦術装軌兵員輸送車型に載せたタイプ。こちらは対応力を重視して従来と同じタイプである。乙型は共通戦術装輪兵員輸送車型がベースになった。
四式対空機関砲
87式の後継として作られた対空機関砲、10式の車体をベースに、徹甲弾と榴弾の混ざった35mm機関砲を放つ。91式携行地対空ミサイルも装備
五式ガ型対空機関砲
共通戦術装軌兵員輸送車ベースの対空車両。ガ式と言ってはいる理由は25mmイコライザーを載せた対空車両であるため。ミサイルを突破された際に四式と共に最終ラインを守る。
ナ式自走砲
ナースホルンⅡの幌筵泊地呼称、一応の正式名称はナースホルンII(仮)である。主力戦車の車台に小型の極超音速ミサイル2発及び連装固定装備式極超音速ミサイル発射管1基を搭載した戦車駆逐車で、小型とはいえ極超音速ミサイルなのでその弾頭重量は割と大きなものとなり、それ故に重装甲でも難なく破壊することが可能。一方でミサイル2発しか武装が無いので(スペースの都合取り外した)、ミサイルを撃ち尽くしたら補給に戻らなければならないという難点がある。とはいえ車台が主力戦車なので主力戦車の部隊に随伴可能であることから主力戦車の数的劣勢をある程度カバーし得る上に小型艦艇限定ながら対水上戦闘も可能という汎用性の高さから補助兵器としてはかなり使えることだろう、とされていたが、幌筵泊地はこれを本島防衛の切り札として活用することで、補給問題を解決させた。
水上ジェット戦闘機
名称を噴式強風と言いい、幌筵泊地がパラオ泊地向けに開発した小型ジェット戦闘機。超音速に達することができる他、近距離用空対空誘導弾を持つことで、ヘリ以上の航空戦力を手軽に用意出来る。近距離空対空誘導弾はハイドラロケットをベースに開発した直撃前提の空対空誘導弾で、爆撃機もバラバラにできる。
全長 12m
最大幅 17m(格納時12m)
全高 5.8m(飛行時4.8m)
エンジン ターボファンエンジン
速力 最大マッハ1.2
航続距離 3200km
固定武装 20mm機関砲(300×2)
追加武装 近距離空対空誘導弾他
兵装搭載量 5.0t
北鎮2号
東風21の幌筵泊地仕様であった北鎮1号の発展型。モジュール化された多彩な弾頭を持ち、ツァーリ・ボンバω2も搭載できる。射程も遥かに延長されており、ICBMと同等の射程を有する。弾道ミサイルの難点であった命中精度の悪さも、制御システムに小型AIを搭載することで外部からの誘導なしに自律して攻撃でき、CEPは0.1mmにまで減少している。
拠点防衛またはA2/ADを担うとされる地対艦ミサイルでありながら、自国から海外派兵部隊に対して物理的に介入することもできるが、使い方によっては海軍そのものを不要にしかねないので気をつけねばならない。
カイオス「幌筵泊地怒らせたらロデニウス連邦共和国よりも不味くない?」
腰堀「もう1回やってますけどね??」
なんでここまでの戦力になったのかは、作者もよくわかってません。
抜けていた所あれば指摘お願いします
(恐らく)襲いかかって来るであろう愚帝本土攻撃艦隊をどうやって調理しましょうか?
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単艦無双(ヤ○トかな?<すっとぼけ>)
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特生自衛隊(特殊兵器多数)出動
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航空殲滅(ソ連を超えた!?)
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普通に艦隊決戦(まだ常識の範囲)
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全部♡(愚帝君号泣不可避)