汎人類史、ひいてはカルデアと言う世界を生きながらえさせるため、”大いなる意思”によって、生み出され、そして滅ぼされた妖精國ブリテン。


一人の少女が願いすら叶わない哀れな世界。


その物語を覆すために現れた存在によって変革していく物語。


だがそれは、世界を滅ぼす力を以てしても、あるいは滅ぼすことしかできないからこそ容易には変えられない運命で。

これは、妖精國というどうしようもない世界を本当の意味で救うため、あいする者達を救うため、奔走する青年の最後の道筋。


ブリテンよ、永遠に。










***



こちら。世界観や主人公の設定を週刊少年マガジンで連載していた『GetBackers~奪還屋~』を参考に、MARVELのMCU版を元にした世界観をクロスオーバーさせている作品となっております。


拙作である『世界を敵に回しても』のトゥルールートにあたる物語になります。
こちらを読まなくても大丈夫なようにしてありますが、気になった方は読んで頂ければ幸いです。



X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ