華のある(足を怪我した人間の)アクションが思いつかなかったので、あっさり終わり。
「お前たちこそ滅びるべき悪だ」
「所詮はアバターでしか生きられない烏合の衆か」
「エスの想いに比べれば、お前たちに同情の余地はない」
「この世界も捨てたもんじゃない」
『楽、1人で良いのか?』
「あの人達、お前と因縁あるんだろ。共闘は気まずいだろしな。
それに、俺は1人じゃない。だろ、相棒」
『〔相棒….悪くない〕あぁ。行くぞ!』
[CONCLUSION][Ready ♪〜]
[Let's Jump!]「変身」
[コンクルーズライズ!]
[When the two minds cross, the ultimate soldier is born. ]
「俺達が相手だ!」
✳︎ ✳︎
「相変わらず数が多いな」
蜘蛛でまとめて、
JACKING BREAK
「蜘蛛の巣だ!またかよ!」
『次は私の番だ』
「!」
黒いのが、アイツらを包むと消えた。
「? 何をしたんだ?」
『使用者を気絶させ、ログアウトも実行した』
「なるほど、それなら早いな。」
『あぁ。〔怪我をしたのだから早く終わらせなければ!〕さぁ、絶滅の時間だ。』
✳︎ ✳︎ ✳︎
「うぉっ!」
すっげー爆発。
『今、通信があった。全て終わったそうだ。』
「そっかー。疲れたし、帰って寝るぞー!」
『その前に集合して報告だ。』
「うっ。はーい」
あの後、俺はアーク共々、飛電インテリジェンスにお世話になる事となった。
アークを野放しにしておく事は、知る者からすると落ち着かないらしい。
『楽、雷電から連絡があった。 森筆ジーペンにシンギュラリティ到達の気配があるらしい。』
「了解。
今度は、ヒューマギア交代と継続、どちらだと思う。」
『契約者の石墨超一郎は、以前ゼロワンが会っているそうだ。
継続の可能性が高いだろう。』
「そっかー。じゃあ、その書類を出しやすい所にしまって。
ヨシ。行くぞ、アーク。」
『ああ。楽』
・内藤楽
人工知能アークに対する教育が評価され、
シンギュラリティ対策課に配属される。
シンギュラリティの内容によって、継続雇用・定期面談、交換・志望作業の仲介などを行う。
仮面ライダーアーク21
コンクルージョンライズ!
When the two minds cross,
the ultimate soldier is born.
メタルクラスタ(ベース)+アサルト(胸、肩、頭部)+アーク(顔、腕、足)
SPEC
■身長:196.5cm ■体重:125.7kg ■パンチ力:64.8t ■キック力:130.0t ■ジャンプ力:190.0m(ひと跳び) ■走力:0.5秒(100m) ★必殺技:パーフェクトメタルストームコンクルージョン( ,ラーニングⅠ,Ⅱ,Ⅲ)
ハイブリッドドライバーにアークツープログライズキーとアサルトグリップを接続したメタルクラスタホッパープログライズキーSを使用して変身。
アークツープログライズキー内のアークのサポートによってゼロツークラスの戦闘が可能。
ホーネットガントレットなどがなくなるが、対消滅フィールド、斥力や引力、照射成形機、悪意の波動を使用可能になっている。
アークのサポートによりクラスターセル及びアサルトクリスタの性能向上。
ゼロツーと同格の性能を持ち、速さのゼロツー・守りのアーク21。
アークツープログライズキーのスイッチを押す回数により、「信頼」、「友情」、「絆」の善意を貯めラーニングレベルに応じて必殺技の威力を変える。
アークが更なる善意をラーニングするとバージョンアップされる可能性がある。
アークツープログライズキー
アークから誕生したプログライズキー。
ゼロツープログライズキーとほぼ同じ機能を持つ。これ自体がアークであるため、自己進化機能あり。
展開してドライバーに挿入することで、ドライバーが、
「ライダモデル」と「ロストモデル」を融合反応させることで、互いのシナジーを最大化するプロセスに、学習した善意を触媒として加える「コンクルーズライズ」が使用できるようになる。
「コンクルージョン」「アークズアビリティ」