今回ようやくバスケ始まります。原作でほぼ描写がないせいでスランプと合わさってとてつもない難産でした。
300:名無しの転生者
さて、ついに球技大会だな
301:名無しの転生者
ここまで長かったな
302:名無しの転生者
イッチ版トレーニングは面白かったけどな
303:名無しの転生者
自陣ゴールしたからスリーポイントを決め
304:名無しの転生者
中央からダンクを決め
305:名無しの転生者
人が反応できるギリギリの速度で玉を掠め取りフェイントをかけ
306:名無しの転生者
挙げ句のはてにドリブルしながらバク転して煽り出す始末
307:名無しの転生者
最終的にみんな上達したとはいえこれエエんか?
308:名無しの転生者
>>307 いかんでしょ
309:名無しの転生者
>>307 ダメでしょ
310:名無しの転生者
>>307 世間は許してくrえゃすぇんよ
311:触手持ち転生者
>>307 ええんやで
312:名無しの転生者
>>307 ダメだね
313:名無しの転生者
>>311 擁護失敗...と思ったら自演で草
314:名無しの転生者
草草の草
315:触手持ち転生者
泣きました...スレに顔出すの辞めます
316:名無しの転生者
まあでも原作よりバスケパワー上がってそうだしいいんじゃない?
317:触手持ち転生者
スレに顔出します
318:名無しの転生者
即落ち2コマで草
319:触手持ち転生者
>>318 うるさいですね...
いつも通りのはずだった。
いつもみたいにE組を見下して、バカにしながら悠々と大差で勝つ予定だった。それなのに、この状況はなんだ?
30-4
大差だ。大差でかっている。私たちではなく、E組が
「なん...で...」
決められたのは前半に二度だけ。それもほとんど体格差に任せたごり押しのダンクシュート。それも青い髪のノエルとか言う奴が後半にでてきてから決まらなくなった。そして最終的に大差になってしまった。そのせいでチームメイトは全員萎縮している。
「クソッ...クソッ...クソッ!!」
チームメイトから無理矢理ボールを奪い取り上がっていく。このままではバスケ部の面子は丸潰れだ。我武者羅な突進だったが、体が覚えているのか簡単に四人抜くことができた。あとはあいつだけだ。
「愚かだな」
だが抜かせない。バスケ部の私が、A組の私が。E組を。
「自分の力に溺れ、慢心し、現実から目を背けた結果がこれだ。よく考えるんだな」
そのままあいつがシュートを打つ。弾がゴールに入る。私はそれを黙ってみてるしかなかった。
33-4
大差で負けた私たちは喜ぶE組を眺めながら絶望することしかできなかった
265<安価なら厨二病煽り
スランプがひどいのでちょっと今後書き直しなんかも視野にいれます。さすがに一話更新に数ヶ月かかるのは...
その場合一部設定や書き方が大きく変わるかもしれません。あくまでも最終手段ですがそうなった場合はご理解いただけると幸いです。
もし口調がおかしかったら遠慮なく教えてください。活動報告に指摘用板掲載しておきます
読了ありがとうございました
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ノエルの過去はどっちがいい?
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