メゾン・ド・チャンイチは事故物件(物理)   作:黒兎可

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章タイトルと話数付けました! 今章の正式名はそのうち・・・
イッチー内の微妙な苦悩&暇を持て余した誰かさんの戯れ開始
 
ルキアの説明に多少独自解釈入ってる? かもです(完全うろ覚え定期)



#012.盤上遊戯のように

 

 

 

 

 

「――――あれ? これは……。ええんですか、××××(×××××××××)?」

「良いのか、とは? ××。何事も無駄は省くものだ。――――私が作った××(×××××)で至った訳でもない凡百の(ヽヽヽ)彼等が、いくら『進化を拒み』足掻いたところで、その結末は既に見えている。

 ならば座興の一つとして、『試金石』となってもらうのが相応しい」

「試金石て……、相変わらずですなぁ、××××(×××××××××)はぁ」

「……………××(××××)、言葉が過ぎるぞ」

「云うて、××××(×××××××××)かて趣味悪ぅとは思っとる違います?」

「馬鹿を言うな。そもそもお前は常日頃から――――――――」

 

「フフ……。では見させてもらおう、その霊威がいずれ『大英雄』のそれに並ぶかもしれない、彼の、今の完成度をね」

 

 

 

 


  

 

 

 

(ばん)――――(かい)――――ッ!』

 

 

 

 普段の「斬月」、つまりは俺とオッサンとが色々考えたり時々姐さんからツッコミをもらったりしながら能力を作った、予定していたそれじゃない。一護が不完全に開放したその斬月を使って、俺は卍解を試みた。

 こっちについてもオッサンと一緒に色々用意した関係上、デザインも決定稿? みたいなものがあるにはあるんだが…………。

 

『…………駄目だこりゃ、やっぱり『ちゃんと』出力されねぇな』

『致し方あるまい。……少しだが山本元柳斎のそれを思い起こさせるな。業の深いことだ』

『それよりも、私の蓋といいますかが外に弾かれているのですが……』

 

 形状は、完現術を取得後の天鎖斬月に近い。相違点を上げれば姐さんの鍔が垂れる鎖の先端に取り付けられていて、そして刀身から延々と「霊力が垂れ流し」になっていることくらいか。…………あと鍔が完全に十字になっていやがる。こりゃ駄目だろオッサン……。死覇装にも変化がない分いくらかマシ(?)かもしれねーが。

 

『いやこの鍔は駄目だろオッサン、下手すりゃ尸魂界に足踏み入れた瞬間に御陀仏だぜ?』

『いや、私も直接にその造形を今、している訳ではないのだが…………』

 

 仕方ないので、ここだけは無理やり卍型に成形しておくとして。垂れ流しのこの霊力はいくら何でもヤバい。始解暴走時の霊圧ですら「アレ」だったことを考えれば、精神世界だからまだ「ヤベェよヤベェ!」って騒ぐだけで許されるレベルのこれが、既に普通の霊子やら器子やらすら大きく破壊しかねない…………。

 オッサンが言った通り、本来なら成形されるべきガワがない抜き身の力がこの斬魄刀「らしき」形をとっているのだとするなら、これは本来卍解において内包されているべき霊圧の塊ということになる。

 

『まず今の一護の霊()じゃ、発動と同時に即、全身が消し飛んで終わりだなぁ……』

『その、もうちょっと何とかならなかったのですか? 白い(かた)も、ご年配の方も』

『…………そういう意味では、私が「具象化」を少しするべきなのだろうなぁ。始解の際はホワイト、お前に負担を大きくかけたのだから』

『何言ってんだ? って、おっと――――』

 

 言いながら、オッサンはすっと手を翳す。と、ぞぞぞと俺の全身に「黒い影」がまとわりつく。そのまま影は俺の全身と斬月とを覆い、そして刃に渦巻いていた猛烈な霊圧…………、それこそ周囲の景色が「ぐらぐら」揺らぐくらいにはソウルソウルした謎エネルギーを発していた斬魄刀は、黒い曲がったランスのような、鞘みたいなものに覆われる。全身を見ると、俺の方もそれこそ原作の天鎖斬月っぽいコートに覆われて、刀から「抑えきれず」放たれる若干の霊圧の余波を、上手い事往なしていた。

 

『――――こりゃ、オッサンの「影」か』

『ああ。一護の力自体を完全には抑えきれないが、少なくとも一護が扱えないレベルのそれに辛うじて抑えをすることは、これで出来るだろう。卍解であるからこそ、でもあるな』

 

 始解と異なり、卍解の本質は斬魄刀の魂魄「本体」そのものを引きずり出して使役すること――――形状が例え巨人であれ、刀であれ、竜であれ。そこに現される存在は、等しく斬魄刀の本質そのものになる。

 そういう意味では、あの天鎖斬月らしきものは俺、オッサン、姐さんの三人が部分的に表出しているということになるのか…………? いや、それにしては相変わらず姐さんが鍔だけしか出てきていないという点で言えば、俺とオッサンだけが卍解状態で姐さんはそのまま据え置き、だから刀の中央にあったそれが末端ギリギリのところに適当に繋がれてる状態になるというところか。

 

 しかしまぁ何というか…………。

 

『……鞘って言うには、直接攻撃力がそこそこ有りそうなサイズだなこりゃ』

『…………抑えきれないというだけの話だ。一護の内から直に流れ出るその力を』 

 

 ある意味、氷輪丸の氷結晶の花弁みてーな「能力制限の証」みたいなものなのだが。形状だけで言えばブレソルの周年記念ガチャで出た「全部載せ」一護の天鎖斬月の形状っぽい感じになっていて、なんとなく苦笑いしてしまう俺だった。

 そのランスのような形状というのは、「俺としても」少し思う所があるものなんだが……。

 

『全く、夏休み直前だってのに心が休まらねーぜ。……せめて一護がまーたこっちに来れりゃ良いんだがなぁ』

 

 俺の言葉に対して、オッサンは無言で空を見上げる――――天気は晴れ。快晴とは言い難いが、溺れる心配はまだしなくて良い。だが、それとこれとは別問題。

 一護はといえば、ちらりと見えるテレビ画面では相変わらず虚退治に励んじゃいる。励んじゃいるが、まだまだ色々と心もとない。ルキアもルキアで走法くらいは教えてやりゃ良いだろうに、感覚が段々「薄れていってる」のかそういうことをする気配もない。

 

 そういう状況に、俺達が出来ることは本当にゼロ。

 こちらから声をかけることも出来ないし、あちらもこちらに入ってくることすら出来なくなった――――以前よりも、より「強固に」。

 

 

 

 誰が悪いかと言えば、全てはあの下駄帽子の浦原喜助が悪い。

 

 

 

 俺もオッサンも、俺自身の意識が介在しない虚化という現象で一護を失いかけたのには、確かに無力だった。こちらから呼びかけることすら叶わず、手出しも出来ない以上、それを押さえたあの男の手腕には文句をつけることはできないが。

 

 だからといって、せっかくつながった一護のリンクを、姐さん側の力を強くすることで「ぶった切る」必要はなかったろうと。 

 お陰でまた状態は振り出し。それこそまーた一護が生命の危機にでもさらされないと、こっちには来れない状態になってしまった。

 

『中途半端に理解は正しいもんだから、中途半端にやってることは一部正しいせいなんだよなぁ…………。いや、確かに俺の側との繋がりを断てば、虚の力自体の流れ込みは抑えられるけど』

『結果的に一護との対話が遠のくこの状況をどうとらえるか、だな』

『………………』

 

 そしてやはり姐さんの表情が怖いので、俺とオッサンはそそくさとその場を後にしようと……、いや裾捕まえるのやめろ姐さん! 何だいきなり!? あっ、ちょっと八つ当たりやめろ、脚振り上げてゲシゲシ蹴り飛ばすの止めろ! 止めろ、止めて、止めてクレメンス……! あ、アッー!

 

 

 

   ※  ※  ※

 

 

 

「ったく、何つーか暇が無ぇなここ数日」

「……石田の使ったアレの影響という訳ではないだろうが、全体的に虚の出現率自体は上がっているな」

 

 それも大型虚(ヒュージホロウ)の類が多い、と。ルキアの零した一言に、一護は嫌そうな表情を浮かべる。放課後、帰り道。いつまた虚の通報(?)が来るかわからないという理由から、以前よりもルキアは一護と行動パターンを重ねることが多くなっていた。その裏側に隠れている機微を察することなく、一護は彼女の言葉を額面通りに受け取っている。

 黒崎医院まではまだしばらく、道が長い。その道中、辟易した表情の一護にルキアは何だその顔はと詰める。

 

「前から思ってたけど、虚に名前ってついてんだろ? で、名前がついてる奴らって、大体それぞれ性格が『しっかり』残ってるっつーか。アイツら、それこそお袋の仇もそうだけど、虚になってから相当『酷い』やつだっている。そいつらは、その辺にいるフツーの幽霊食ってるだろ。

 ただ最近、よく見かけるじゃねーか。同じ虚を食べてる奴ら。それが何かこう、普通に幽霊を食うの以上にもっと『嫌な感じ』がするっつーか……」

「嗚呼、そういえばそうだな。…………前に見た、大虚(メノス)を覚えているか? 一護」

 

 ルキアの一言に、脳裏を過る巨大な虚の姿――――。あの時はかろうじて、自分と石田雨竜の協力をもってして何とか事態を鎮静化できたのだったか。

 

「本来、現世にああも簡単に大虚(メノスグランデ)など出るものではない。……もし最近の傾向に何かきっかけがあるのだとすれば、あの大虚が空座町に出現したという、その現象のせいかもしれぬな」

「そういえば何なんだ? その、メノスっつーのは……」

「うん。ではここで! 私が解りやすく貴様に教えてやろうではないかっ!」

 

 言いながらもはや慣れた手つきでスケッチブックをスカートの下から(!)取り出すルキアと、「またかよ」と白けた目で見る一護。なおルキアはウキウキしているせいもあってか、イマイチその視線には気付いていない。

 ぱらぱらと頁をめくり、さらさらと慣れた手つきで描くルキアに、一護は少しの間瞠目してため息をついた。

 

「メノスグランデとは、こう書く。ちなみにヒュージホロウはこうだ」

 

 言いながら、それぞれ「大虚」と「巨大虚」を示すルキア。……なお下に描かれているイメージ図は、カ〇ナシもどきに兎のような顔が適当についているものと、もはや原形も留めていないレベルで描かれたグランドフィッシャーのものである。

 

「ヒュージホロウは、単体の虚として多くの(プラス)を取り込んだ魂である場合が多い。一つの魂魄が変貌した自我が、一つの自己を持ってこうなるということだ。中には同族を喰らうことでこうなる場合もあるが、おそらくは総数に寄るのだろう」

「まー、お前のそのいつもの絵はともかく……。それは普通に判る。っていうか、そもそも共食いとかもするのか? アイツら」

「まあそう焦るな。……心を失い、剥き出しとなった本能を隠すための仮面をつけた連中だが、その胸の空いた穴を埋めるかのように、多くの霊的素養を持つ魂魄を襲う。そのために元の人格が狡猾になっていく、というのが基本的な(ホロウ)の性質だが……、まれにそれが、自己で抑制すら利かない個体が出るらしい」

 

 そういった虚の魂魄は、例え同族であれ容赦なく喰らうのだ、と。ここ数日で相対したコウモリの虚、オオカミのような虚、鮫のような虚、巨大なゴリラのような虚。そのどれもが、他の虚を喰らっていた姿を思い出す一護。

 

「虚そのものは、(プラス)や時に人間を喰らい、その被害者を含めて『数を増やしていく』性質がある…………、それこそ古典恐怖小説やらのようにな。だが、それが虚同士でくらいあった場合は何が起こるか―――― 一般には、『霊子の圧縮』であると教わる」

「霊子の、圧縮…………? って、だからそのウ〇コみたいな絵は何なんだ……?」

 

 おそらく圧縮を表現したいのだろうが、ルキアの出した絵は中途半端に可愛らしい顔を持つ台風のバケモノ(?)のような絵である。色遣いが変にぐじゃぐじゃだったこともありその感想だったのだが、「汚物とは何だ汚物とはっ!」と、その体格からは想像もつかない飛び上がり方をして一護の鼻にシャイニングウィザード(飛び膝蹴り)をかますルキアであった。最近はスカート装束であるという認識にも慣れてきたものの、こういった動きには一切躊躇いやら恥じらいやらが欠けていた。

 なお、その場で膝から崩れ落ち「て、テメェ、人中に……!」と唸り声を上げる一護に「意外と物を知っているのだな、貴様」とそのボキャブラリーに少し感心した様子のルキア。

 

 閑話休題。

 

「本来ならば虚の霊的な因子が外部に残ることで、他の魂魄の『因果の鎖』の崩壊を早めるが。連中同士で食らい合った場合は、喰らった側の霊子が食われた側の霊子を取り込み、自らの内側に圧縮していくと考えられている。

 それが延々と繰り返され続け…………、どれ程の魂魄を喰らっているかは知らないが。それでもあるタイミングを越えると、その圧縮が許容限界を超えて変貌する」

 

 それが大虚(メノスグランデ)だ、と。…………やはりこう、兎のような顔をしたカオナ〇もどきのようなそれに、ギザギザした緑と紫の線で「パワーアップ!」と書かれている絵面は、一護の真剣度を削っていった。

 そんな膝立ちで「えぇ……」みたいな顔をした一護の背後に回り込み、「真面目に話を聞かぬか、このたわけが!」と首を絞めているルキアだったが。その体勢のまま「気がかりなこととしては」と続ける。

 

「あの大虚の出現により、仮にここを『大虚になるため喰らえる虚が集まりやすい』と錯覚(ヽヽ)した連中が来ているのだとしたら、だ。……由々しき事態だぞ、それこそ私の罪状云々などどうでも良くなる程に」

「それって、どういうことだ? 実際、全然そうじゃ無ェんだから、いつか諦めて消えていくんじゃねーか? ……いや、それはそれで何か嫌だけど」

「たわけ。他の街に出る虚まで含めて、何でもかんでも貴様一人でどうにか出来るわけがないだろうが。……全く変な心配をさせおって。私は貴様のお母さんではないのだぞ?」

「それ前にも言ってたな、お前……。安心しろ、どう考えてもお前の方が妹で俺の方がお兄ちゃんにしか見えねぇ」

「イイ顔して何を言っておるか貴様ァー!」

「うおおおお! だ、だから首、首が締まるってのお前ちょっと!!?」

 

「…………さっきから何をやっているんだ君たちは。ご近所に噂になるぞ」

 

 と、異性感覚がほぼ無い悪友同士が戯れているようなノリの一護とルキアに、石田雨竜はため息をつきながら声をかけた。包帯はまだ一部、指先など取れてはいないが、それでもある程度回復したのがうかがい知れる。そんな彼は両手にソーイングセットの入ったエコバッグを持っており、買い物帰りのように見えた。

 

「あ? おー、石田。もう手は平気なのか?」

「そんなことを君に一々言う必要などない。というより、朽木さんはさっきから如何したんだ? 遊んでいる割に、表情がやけに浮かないようだけれど」

 

 と、とりあえずルキアの腕を剥がして立ち上がる一護と雨竜の双方に。ルキアは真剣な顔をして、見上げながら言う。

 

「先ほど、一護と話していたのだ――――ここ最近の虚は、『同族食い』が多いと。大虚が出現した影響でそうなっているとばかり考えていたが……。鶏が先か、卵が先か。今後の事を考えて、危険度を大きく見積もらねばならぬかもしれぬ」

「成程。…………死神の君にそう指摘されるのは業腹だけど、僕の責任も小さくはないだろう」

「何の話だ?」

「判らないのか、黒崎。――――それだけ大勢の『共食い』が集まってくるってことはだ。事と次第によっては、それこそ何をせずともこの町で『自発的に』大虚が生まれるかもしれない。幸い、ここ数日は君たちと僕で何とか倒し切ってはいるけれど、もう一つ嫌な可能性が…………」

 

 

 

「「「――――ッ!」」」

 

 

 

 ルキア、雨竜、そして一護。感知能力が低い一護ですら感じた、妙に大きなプレッシャー。空間が歪むようなこの感覚にはどこか覚えがあり、そして自らに感じる「現れた」その、巨大すぎる霊圧は、三つ――――。

 

 

 

 ――――空座町、どこかの空。ガタガタと空がいびつに割れ。

 

 

 

 そこから覗く鼻の長い仮面。大声を上げたその大虚は、腕を伸ばして街へと侵入しようとし――――しかし瞬間、その身体が「縦に引き裂かれた」。仮面ごと砕けたそれに、当たり前のように「触手のような」腕を伸ばして、その半身に巻き付き「潰す様に喰らう」、下半身が蛇のような虚。

 

 対してもう反対側、倒れそうになっている大虚のもう反対側を「重力で圧縮するように」小さく潰し、一口で食らう人間大の複腕を持つ巨漢の虚。

 

『チッ! 「シャルロッテ」に言われた通り最下級大虚(ギリアン)の匂い追ってきたけど、なんの変哲もない所じゃん。しかも今の奴、味も不味いし』

『「レイナ・デ・ロサス」と呼べ、エリッサ。その様な「砕けた名前」など、我らには必要無い』

 

『エリッサ、アバレー』  

 

 その両者の背後から現れた、腕のない騎士のような細身の虚は。町の全域を見渡して「妙だな」と声を上げた。

 

『かつて現世にまだ私が居た時。大虚(メノス)にすらなっていなかったあの頃でさえ、ここまで妙に強い霊子の残滓を感じたことはなかった』

『へぇ……? お前が言うなら、そうなのかもなぁ、おっさん』

『で、どうするんだ? ヘリファルテ』

『決まっている』

 

 まるで勝鬨でも挙げるように、その肩から背部に存在しているような鎧じみた虚の髄から――――剣のような腕が、視認できない速度で抜かれ。

 その剣閃の軌跡の先に、大通りの一角が深く、強く「抉れた」。

 

 

 

『我らが(アロガンテ)すら「(かた)った」あの男から、我らが虚圏(ウェコムンド)の自由を取り戻すため――――あの男の探している、崩玉とやらをこの手にするために!』

 

 

 

 この町にあるのは間違いないのだからと叫んだ声と共に。三者三様に、それぞれ別な方向へと宙を走り、消えた。

 

 

 

 

 




Q.この3体って誰・・・?
A.パトラス、アルデゴル、メニスの破面化前(アニブリ、日番谷先遣隊奮闘記)
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