鯨に戯れて   作:佐伯寿和2

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魅惑の海 〜ヒーラの受難編〜 その一

砂浜を白に染める陽射し。

俺には少し暑すぎるようにも感じられるが、浜辺で子どものように(たわむ)れる同僚たちを見ればそれがどんなに素晴らしいものか私にでも理解できる。

大の大人があんなにはしゃいで……。

故郷でこんな光景を見たことは一度だってない。

日頃、過酷な任務の連続で(うつむ)きがちだった彼や彼女があんなに笑っている。

 

……本当に、素晴らしいことだ。

 

「そこ!そこがズレてるんだって!」

そんな楽園の中で赤毛の令嬢が声を荒げている。

「なによ、アーミヤちゃんだって色んな男引っ掛けてるじゃん。夏なのよ、リスカム?アタシだって良い思いの一つや二つ作ったってバチは当たらないでしょ?」

…俺は、どちらかといえば(かしま)しい女性(ひと)はあまり好まない。

「……」

…ハァ。まったく、こんなところに来てまで私は何を考えているんだ。

そもそもこんな失礼極まりないことを考えるのは俺の性分じゃなかったはずだ。

それがどうしてこんな風になってしまったのか。

それはおそらく……、

「お前もそろそろ所帯を持ってもいい頃合いなんじゃないか?」

旦那様にそう言われたからなんだろう。

旦那様の言葉全てを真に受けるのは良くない。あの方の忠実な部下であるならなおのことだ。

その辺りでどうにも融通が利かないから俺はまだまだ未熟なんだ。

 

「じゃあね、ジェイお兄さん、あとはグムたちに任せて!」

「……」

グム、彼女は良い子だ。献身的で努力家だ。それに、愛嬌もある。

料理に関しても、素朴ながら自分の味を持っている。経営学を学べば店を構えても問題なく生きていけるだろう。

いいや、彼女には看板娘の気質もある。きっと繁盛する。

だからぜひともその気持ちを忘れずにいて欲しいと心から――――

「…マッターホルン()()()()、どうしたの?グムの顔に何か付いてる?」

……心から願う。

「いいえ、何でもないですよ。さぁ、忙しくなる前に残りの仕込みもやってしまいましょう。」

知らない間に私は、他人に「未来を望む」ほどに年を取ってしまったらしい。

だが、それも悪くはない。それが人間の運命(さだめ)だというのなら、私もその一員なのだと誇るべきだ。

 

 

私たちが共に働くのはこれが初めてではない。

ロドス本艦のカフェテリアでも何度となく顔を合わせてきた。

ロドス職員は本艦に勤めている者だけでもゆうに200人を超える。入院患者を含めれば、ピーク時の忙しさは街一番の人気店を超えるだろう。

それに比べれば「海の家」規模の仕込みなど――扱うメニューもいつもの半分以下なのだから――、私たちにかかれば一時間と掛からないのは分かり切っていたことだった。

「思ったよりも早く片付きましたね。」

「そうだね。」

それでも私がそう言ったのは、グムが褒めて伸びるタイプだと知ったからだ。

ところが、彼女は私がそれを言葉にするよりも先に思いもよらないことを口にした。

「だけどね、グム、思うんだ。マッターホルンおじさんとグムだからここまでできるんだよ。」

「え?」

それは、共に困難を乗り越え切磋琢磨してきた仕事仲間への、心からの(ねぎら)いの言葉だ。

 

……温かい。

 

ならば私も彼女にこの気持ちを伝えるべきだろう。そう思い、口を開くが、彼女の言葉はまだ終わっていなかった。

「他の人たちもそうだけど、マッターホルンおじさんは()()()()()()()()()()()()()()()()()?だから凄くやりやすいんだ!」

…彼女に悪意はない。それは彼女の邪気(あどけ)のない笑顔が十二分に証明しているじゃないか。

だとすればそれはもう、そのまま受け入れるしかないように思う。……いいや、()()()()()()

「マッターホルンおじさんがいてくれればグム、なんだってできそうだよ!」

その笑顔は、無駄に人を(とりこ)にしてしまうのだ。

…そこで一つの懸念(けねん)が生まれる。

「そう言っていただけると私としてもやり甲斐がありますね。グムお嬢さん、これからもよろしくお願いします。」

一層、意識しなければならない。

「うん、よろしくね!」

……私は、()()()()()()だと。

 

 

――――午後三時

 

「お客さん、減ってきたね。そろそろ交代で休憩しよう?」

「そうですね、では私はまだ平気ですのでグムお嬢さんからどうぞ。」

「そう?じゃあ、そうするね。帰りにお土産持ってくるから楽しみにしててね!」

それを言うなら「差し入れ」ですよ。

そう言う隙もなく、彼女は少女らしい――その瑞々(みずみず)しい太ももの躍動感はまさに若さの証ともいえる――軽やかな足取りで真っ白な砂浜へと()()()()

「……」

私は何をそんなに落ち込んでいるんだ?

たかが1数時間会えないだけで……!?いいや!それ以前の問題だ!私は何を考えているんだ!?恥知らずにも程があるぞ!!

私はイェラグ国の御三家シルバーアッシュ家に仕えるヤーカだぞ!?

年端(としは)もいかぬ少女に欲情するなど罪深いにも程がある!

恥を知れっ!!

 

「…だ、大丈夫ですか、ヤーカの兄貴?」

「!?」

反射的に、俺は声の主に包丁(ナイフ)を突き付けてしまった。それが主人の護衛中であればまだ納得できるだろう。

だが、今の私は「海の家」の店員だ。たとえそれが極悪非道な面構えをしたシラクーザ人だろうと、店先にやって来た客に出会い頭に刃物を突き付けていい理由にはならない。

…自分の顔が青褪(あおざ)めていくのが手にとるように分かる。

場合によっては始末書を書かねばならない。私がシルバーアッシュ家の汚点になる……、

そんなことは、断じて許されない!

かくなる上は首を切って――――、

「あ、兄貴、なにを!?」

やって来た客は店先から身を乗り出し、私の利き腕を押さえ込んだ。…その素早い身の(こな)しには、覚えがあった。それに、

……兄貴?

 

――――とにかく私はひどく混乱していたらしい。やって来た客の顔すらろくに見えていなかった。

 

自分が愚だったことに変わりない。だが、不幸中の幸いだったのは、それが身内だったということだ。

「……ヴァイスか?…すまん。」

「兄貴、いったいどうしたっていうんですか!?」

普段、甘い表情を保って感情を読ませない義弟が、額に汗を浮かべ取り乱していた。

「いや…、少し朦朧(もうろう)としていただけだ。慣れないこの都市の暑さにやられてしまったんだろう。気にしないでいい。」

「……」

ヴァイスは同じシルバーアッシュ家に仕える従者で、私よりもよほど思慮深く、旦那様はもとより私たちを陰ながら支える出来た従者だ。

そんな気心知れた身内なのだが、さすがにこの奇行には虚を突かれたらしく、目を丸くして私を見詰め、固まっていた。

 

「…本当に、大丈夫ですか?」

「あぁ、問題ない。じきに慣れるだろう。」

「…もし兄貴さえ良ければ、手を貸しますよ?」

「……」

何に対してか明言しないところがコイツの(したた)かさでもある。

…いいや、旦那様からよく学んでいると言った方がいいか。

「いや、いい。それよりも腹は空いてないか?何か一皿作ってやろう。」

「え、いいんですか?では、お言葉に甘えて頂きます。」

今の俺は、この「気の迷い」を適切に言葉にできるような精神状態じゃない。

火と刃物を扱っている方がよほど世の秩序を乱さずにすむ。

 

油の跳ねる音が、ベーコンの焼き具合を語り掛ける。

(にじ)み出す脂が、炒める野菜の表面を(つや)やかにしていく。

……よし、悪くない仕上がりだ。

「…ところでだな、ヴァイスよ。」

「はい、何でしょう?」

ロドスで学んだ簡単かつ栄養のある一皿を義弟に振る舞い、私は慎重に尋ねた。

「お前は、結婚はしないのか?」

「んんっ!?ゴホッゴホッ!!」

やはりまだ気持ちは落ち着いていないのかもしれない。自然な流れで聞いたつもりだったが、義弟は喉を詰まらせて派手に咳き込んでしまった。

「ど、どうした!大丈夫か!?」

「い、いえ、すみません、大丈夫です。…さすがにその質問は予想していませんでした。」

「……妙か?」

「いえ、全然。ただ、兄貴にそんな素振りがなかったので突然どうしたのかと思っただけです。」

「…実はな、」

私は義弟に事の発端(ほったん)を話した。

 

旦那様の言葉…。初めは遠回しな解雇通知なのかと不安に思ったが、そんなことはなかった。

旦那様は純粋に私の人生を考えて下さっていただけだった。

「お前にはまだまだ私の下で働いて欲しいと思っている。」

その言葉を頂けただけで大きな不安は拭えた。ただ、拭った後に小さな不安が残っていた。それだけの話しなのだ。

 

「なるほど、それで兄貴は何に困っているんです?」

「…具体的に、嫁探しとはどうすればいいものかと思ってな。」

…私ははぐらかしてしまった。

決して、この男を信頼していない訳ではない。これは私自身の…、尊厳の問題なのだ。

それに、

「兄貴は、結婚したいんですか?」

ともすれば、私は旦那様やロドスの汚点になってしまうかもしれない。

「…わからん。だが、旦那様が案じて下さっているのに無下にする訳にもいかんだろう。」

「そうかもしれませんが、恋人ではなく、家庭を持とうというのであれば、兄貴にも相応の意思や決意が必要なんじゃないかと思いますよ。でないと…、」

「でないと?」

「後で痛い目を見る?ことになるかもしれません。」

恋人がいないという点では同じ立場にいるはずが、なぜか義弟の言葉には妙に重みがあった。

「…お前は、ロドスに来てから少し変わったな。」

考え方が俺より老けたんじゃないか?

「ええ、自覚はあります。なにせ、ここには色んな人がいますから。」

 

ロドスには本艦の他にも各国に支部があり、彼らも報告のために時折本艦に帰投することがある。

そんな彼らも含めれば、ロドスはまさに人種と文化の坩堝(るつぼ)といえるだろう。

不思議なことに、それだけ多くの人間がいながら既婚者はあまりいないようだった。

ヴァイスはその社交的な性格柄、そういう多くの人間が抱えている私情を自然に耳にしているのかもしれない。

 

「ところで、なんですけど……、」

「どうした、改まって。」

その慎重な物言いが、いやに俺を身構えさせた。

いや、これは俺に心の準備をさせるコイツなりの親切心なのかもしれん。

「ヤーカの兄貴が悩んでるのって、本当にそれだけなんですか?」

「んぐっ!?ゴホッゴホッ!!」

……コイツ、さっきの仕返しのつもりか?

いいやそれよりも、感の鋭い奴だとは思っていたが…。もしくは俺に不自然なところがあったのかもしれない。いや、この際それはどうでもいい。

問題は……、

「お前は、口が堅いか?」

「…兄貴の知っての通りです。」

「……俺は、」

俺は、俺は……、

「…犯罪者なのかもしれん。」

 

俺は自分の中で起こっている不穏な心の動きを包み隠さず話した。

幸い彼女はここにおらず、客足もまばらで厨房の影に隠れてしまえば話の腰を折られることもほとんどなかった。

「兄貴、極論は時に自分を追い詰めます。まずは慎重にならないと。」

その言い回しはドクターに似ているな。ヴァイス、お前は本当に()()()()()()()という他ない。

「つまり?お前はまだ私がまともな人間だと信じているということか?」

「兄貴、それが極論の一つかもしれませんよ。」

「…どういう意味だ?」

「ボクは世の中の常識を全て把握しているという訳ではありませんが、ボクたちが知らないだけで同性愛を認めている地域もあるんです。」

義弟は知見も広い。世界(テラ)全土の文化を許容するロドスでそれをさらに広げたのかもしれない。

…だが、お前の言うそれはつまり……、

「お前は、やはり私が年端もいかない少女に恋慕していると言いたいんだな?」

「兄貴、年は少し待てばいいだけの話です。兄貴がボクに想いを寄せているよりは随分とまともな感情だとは思いませんか?」

「ヴァイス、これはそういう話じゃない。今現在、私がグムお嬢さんに恋心を抱いているかもしれないということが

問題な――――」

「あっ……、」

まるで「びっくりチキン」のような間抜けな声を出したかと思えば、義弟の顔色はみるみる青褪めていった。

「な、なんだ。なんて顔をしているんだ。」

その目は確かに、()()()()()()()()

「いったい何が――――、」

振り返ってはならないという悪寒と、たちの悪い冗談なのだと笑う義弟を期待する私がせめぎ合い……、それでも恐る恐る、促されるままに振り返った。

 

 

「へえ、アンタが恋ねえ。」

 

 

……そこに、ウルサスの将軍が立っていた。

「ズ、ズィマーさん……。」

彼女は笑っていた。

笑っていたが、笑っていなかった。

「冬将軍」などという悪辣(あくらつ)な異名を持つ彼女は、グムと一緒にロドスに救助されたウルサス学生自治団のリーダー。

当然、彼女とも繋がりがある。

むしろ、彼女の保護者と言ってもいい。

よりにもよって、この人に聞かれてしまうとは……。

 

「ズィマーさん、一つお願いがありますっ!」

私はともかく、旦那様に迷惑をかける訳にはいかない。ここは土下座をしてでも口止めしなくては!

そんな私の浅はかな行動は彼女にはお見通しだったらしい。

私の嘆願を先回りして会話の主導権を奪い取ってしまった。

「安心しろよ、誰にも言わねえさ。アンタとは知らねえ仲でもねえしな。ただよ…、」

口調は変わらず穏やかだが、眉間には見逃しようもない警告の筋がクッキリと刻み込まれている。

「アイツはまだガキだ。本気だってんならアイツが大人になるまで手を出すんじゃねえ。いいな?」

「ズ、ズィマーさん、私は――――、」

「…イイナ?」

この女性(ひと)は本当に学生なのか?

その鬼気迫る眼力はアークトス様さえも上回るのではないかと思えた。

「ハ、ハイ……、」

私はその気迫に怖気(おじけ)づいて(かわ)いた返事をし、残りの「言い訳」は生唾と一緒に飲み下すことしかできなかった。

 

「ああ、あと、アタシは何にもしねえからな?そういうのはアタシの領分じゃねえしな。」

「ハイ……、」

「そういうこった。まあ、ガンバンな。あ、焼きそば3つな。」

釘を刺されはしたものの、想像していた以上にアッサリとした警告だけで見逃された。

注文した焼きそばを手にすると彼女はサッサと友人たちの待つ浜辺へと帰っていった。

だがどうだ?

だんだんと、彼女の背中が溶け込んでいくその白い領域が、有象無象の悪魔が(たむろ)する魔窟に見えてくるじゃないか。

「まぁ、彼女なら心配することもないでしょう。それより兄貴…、ヤーカの兄貴、大丈夫ですか?」

「……」

なんのことはない。やはり私は罪深い人間なのだ。

「ヴァイス…、今まで世話になったな―――、」

「あ、兄貴!早まっちゃダメです!」

その後、義弟は俺から半ば乱暴に包丁を取り上げると、人生についてコンコンと説教をするのだった。

 

「…二人ともどうしたの?」

二人分の飲み物を持って帰ってきたグムは怪訝(けげん)な顔で私たちを見詰めていた。

「なんでもありませんよ。ただ、兄貴が熱中症になっていることも気付かずに皮むきをして手を切ったものですから少し反省してもらっているだけです。」

「お、おい……、」

人一倍心配性の彼女にそんなことを言えばどんな反応をするか明白だろうになぜわざわざそんなことを言うんだ。

それともお前はそうやって私を試しているのか?

「え、本当?!グムに診せて!」

予想した通り、彼女は救急箱を手早く持ってくると慣れた手付きで、熱心に手当をしてくれた。

 

「はい、できたよ。でもグムには応急手当しかできないから。今日はもう、グムに任せておじさんはホテルに戻ってちゃんと治療を受けて。」

「だ、大丈夫ですよ、グムお嬢さん。ヴァ…、クーリエが少し大袈裟に言っているだけですから。」

「おじさん、病人はみんなそう言うんだって、グム、知ってるよ?」

いくらか抵抗したものの、彼女の気遣いは段々とエスカレートしていき遂には、言うことを聞かねば暴れ出すような雰囲気を感じ取り、私は渋々ヴァイスと一緒に厨房を後にした。

「あ、忘れてた。マッターホルンおじさん、これあげるね。」

「これは?」

戦場で酷使した彼女の小さな手の中には、ワックスで加工されているかのような艷やかなエメラルドグリーンの巻貝(かいがら)があった。

「砂浜を歩いてたら見つけたの。キレイでしょ?マッターホルンおじさんにはいつもお世話になってるし、シエスタの良い思い出にもなると思ったんだ。だから、あげる。」

「…ありがとうございます。本当に、グムさんは優しい方ですね。」

「えへへ…、」

 

――――よく見れば、その笑顔は「じゃがいも」のように見えた。

果樹や他の野菜では枯れてしまうような寒冷地でも耐え忍び、凸凹になりながらもスクスクと成長することを止めない。

(ふか)したそれを一口頬張れば、家族、友人、世話になった故郷を思い起こさせる。

そんな笑顔だった。

 

彼女はこれかもロドスにいる限り多くの戦場、多くの病と向き合うことになるだろう。

それでも彼女はその笑顔を忘れないのだろう。

もしも彼女の隣に立つ男がいるのならそれは、同じ顔で笑える人間こそが相応しいに違いない。

……それは、俺ではない。

 

何がどうこうなる前に俺は、自分で勝手に抱えた問題を自分で勝手に解決させた。

 

 

「…いったいどういうつもりだ?」

ホテルまでの道すがら、俺は義弟の真意を尋ねた。

「どうもこうもありませんよ。あんな事をしておいて、僕にはあれ以上彼女と仕事ができたとは思えません。」

「……すまない。確かにあれは正常な人間の行動じゃなかったな。」

するとヴァイスは顔を綻ばせ、溜め息を吐きながら俺の背中を優しく叩いた。

「少し疲れているんですよ。バーに行きましょう。ボクも付き合いますよ。」

「…そうだな。最近はお前とあまり腹を割って話せてないからな。いい機会かもしれん。」

その日の夜、私たちは私たちだけの幼い頃の失敗談で笑い合った。




※びっくりチキン
ドン・キホーテやヴィレッジヴァンガードでよく見かけるお腹を押すと奇妙な鳴き声を発する、黄色のニワトリ(羽毛をむしられたやつ)の人形のことです。
英語で「シャウティングチキン」とも言うそうです。……まあ、そのまんまですよね(笑)


※クーリエ
本名は「ヴァイス」らしいですが、
マッターホルンが「ヤーカ・マッターホルン」という名前らしいので、もしかするとクーリエも「ヴァイス・クーリエ」なのかもしれません。
敢えて触れませんが。

※アークトス
プレイアブルキャラクターではありません。
マッターホルンの故郷イェラグで権力を持っている御三家の一人です。クマ耳の大男です。心なしかズィマーと性格が似ていなくもない…かな(笑)
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