多分、全設定書いた筈。
これにて終わり。
目次
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◇独自解釈・設定
・コアメダルを宿した人間の五感について
意思のないメダルの場合は、本編同様にグリードに近づく。
意思のあるメダルの場合は、五感を共有するのみ。
メダルのエネルギー(及びグリードとしての機能)が、全身を無秩序に流れるか、グリードを中心に流れるかの違い。
(参考:腕にのみ憑依していたアンクの味覚)
・メダルを宿す枚数について
意思のないメダルのみの場合は、本編同様にグリードに近づく速度が増す。
意思のあるメダルの場合は、五感を共有しにくくなる。
・意思を宿したメダルを宿した人間について
次第に、血管その他にメダルのエネルギーの経路が生成。オーズのラインドライブに相当する機関ができる。
この存在をハーフグリードと仮称。
・ハーフグリード
オーズに変身した際、全スペックがラインドライブ量に応じて、上昇する。
ラインドライブが一定以上の場合、コアメダルを複数宿す事でオーズと同じ様な姿になる事も可能。この姿をオーズグリードと仮称。
メダルを纏うことで、グリードと同じ姿になる事も可能。*1
加齢・寿命については、不明*2だが、メダルのエネルギーで回復速度上昇が確認。
オーズグリードへの変身、回復速度上昇にはコアメダルのエネルギーを利用していると推測され、セルメダルによる補給を欲する。
最早、人間に在らず。
神か化け物か。はたまた、新たなヒトか。
・オーズグリード
オーズに近い姿をした何か。
取り込んでいるメダルの種類と枚数によって、姿が変化する。
◇メインルートにおける各人物の状態
・江波木雨月
意思の宿したメダル4枚のみを宿す。
ラインドライブが形成され易く、オーズグリードの存在を示した。
メズール、ガメル、ウヴァ、カザリと仲良く暮らしている。
貴重なハーフグリードとしての実験や、通常の仕事をこなしている。
・メズール
人間の五感に骨抜きにされるも、その頭のキレは健在。
(初めて食べた)甘いスイーツを好む。
・ガメル
メズールにべったり。
・ウヴァ
頭は悪くないが、よく貧乏くじを引く。
蜂蜜系を好む傾向有り。
・カザリ
本ルートの立役者。
快適な今の為なら労力を惜しまない。
自分の要求をのませるのが上手い。
肉系を好む傾向がある。
・火野英司
アンクとコア2枚の計3枚を宿す。
ラインドライブ形成は控えめ。
アンクが表に出る事もあり。
趣味とアンクの面倒と生活費の為、鴻上に就職。(原作同様)海外調査員として働く。
・Dr.真木
(姉との件に踏ん切りがつかなくて、現状維持)
クスクシエに通っている。
◇メインルートのポイント
カザリが真木でグリードを作っていないので、紫のメダルに関するイベントが消滅。
もし、真木がメダルを開封しても、自身に投入してくれるグリードがいないため、真木グリードは誕生しない。*4
本編で紫のメダルが英司に飛び込んだのは、器の資質故と解釈。
ハーフグリード=器に成長と解釈すると、主人公と英司に飛び込むと予想。
その場合、グリード達が追い出せばいいので、大した問題にはならない*5と考える。
タジャドルエタニティは、英司とアンクの融合じみた力、という扱い。
◇メインルートのカウント・ザ・メダル
・オーズ
赤9枚 青白緑黄 各3枚 計21枚
内、アンク本体を含むメダル3枚は体内。これらは、徐々に変質中。
全てのコンボを使えるので、一人ライダーリンチが可能。
・主人公(江波木雨月)
青白緑黄 各6枚 計24枚
内、グリード本体の4枚は体内。
残りの20枚は自衛用に所持。戦闘時に取り込む。
◇本編準拠ルートについて
当初予定していたルート。
『試す、飾り』にて、カザリを贔屓しない事で分岐。
✳︎流れ
・カザリは人の五感を味わうも、主人公がメズールとガメルの意見も聞いていたため、満足しきれない。
・主人公そっちのけで、原作が進行。
・カザリとアンクロストに倒されたウヴァを主人公が偶然拾う。
・真木がカザリを切り捨てる。カザリは主人公と食べたハンバーグを思い出しながら死亡。
・真木が、主人公の持つ数枚のメダルを狙い襲い掛かる。ガメルがメズールを庇って死亡。
死にたくないウヴァは、主人公からメダルを奪って真木について行く。
・最終決戦時、"世界の危機だから"と主人公も動く。
ガメルの重力操作がある程度できるようになっており、援護する。
・最終回後、メズールと二人暮らし。
メズールが最後のグリード。仕事の一貫でセルメダルを生産する。
*没にした理由
1.長い
2.書いててカザリに情が湧いた。
◇アンクラスボスルート
ふと思いついただけ。
メインルート終盤で分岐?
ただのメダルの塊で居たくないアンクが、全員分のメダルを強奪。
完全体を超えた、究極体になる。
世界を取り込もうとするので、紫のメダルを開く。
ENDING1.アンク死亡
英司と殺し合い。これまでを思い出し、満足して逝く。
ENDING2.共倒れ
英司と殺し合い。互いに馬鹿と言いながら、無に帰す。
◇何も無かったルート
ふと思いついただけ。
初期段階から分岐?
メズールが完成復活を諦めきれず、原作と同じ動きをする。
メズール死亡時、偶々主人公を見つけて、あの頃を捨てた事を後悔しながら死亡。
評価は全然ついてないけど、お気に入り数は(自分の作品にしては)多くてビビった。