高校三年生後半の放課後の三日前にクラスの高嶺の花 美都さんに振られたクラスのイケメン担当の三枝さんそれを三枝から聞いた時雨さぁ、どうする?

この作中の主人公時雨とクラスの高嶺の花との掛け合いをお楽しみ下さい。もう完結作品のつもりです。

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前書き なし


純愛を歪めてしまって。

神話●大系四畳半を基板とした小説を書いたので二次創作物としてお楽しみください。

駄作です。

 

他のサイトに転載および盗作は一概の責任を負いかねます。

自己責任で閲覧ください。

 

本編↓

 

高校三年生後半の放課後は思っていたよりも静かだった。

 

三枝「クラス委員って言うのも今月で終わりかー、ほんと色々あったななんだかんだ。」

とはにかみつつ思い起こす様にして机に体重を掛ける彼。

その様のあいつは男の俺から見たとしてもモテる部類だろう、美形なのか?普通なのかは俺から見たら女子の言う

(イケメン)なのかははっきり言ってよくわからないが何かと靴箱に手紙が入っているのを目視したことがある。

 

時雨「で?」

三枝が顔をしかめる。

三枝「…何が言いたいんだ?珍しいな。時雨が俺にけしかけるなんて。」

とかこいつは知ったような口で言うが明らか文体で察しているようだった。

 

チッ

時雨「だーから!美都さんとは?どうなったって聞いてんだよ!せっかく俺がサポートしてやろうと思ったのに_」

三枝「あー振られたよ。まぁ、彼女は高嶺の花としては使命を全うしたぞ。」

俺は(これは)やったなと心中煮てしまい而して表情という形で伝わってしまっただろうか、

俺は自分でも人からの影響を受けやすいタイプだとは思うが、ここまで

 

親友の重さを感じるとは自分でも不覚だった。

時雨「前はっ、なんか(これからよ?)とか言ってたじゃねーかよ」

三枝「あぁ、うんそれね。訂正するよ勘違いだった。」

彼の長年好きだったくせに自分に嘘をつこうとしている彼になぜか仕方なく腹が立ってしまい

時雨「なっなんで!!あんなに言ってたじゃねーか、っい一年の時に義理でもチョコもらって喜んでたし、

クリスマスだってメールできたとか言ってさその他にも_」

三枝「もう、いいんだ。やめようもう少しで俺達だって全国模試だってあるし恋愛できるほど暇じゃねーだろ。」

と三枝は珍しく余裕がなくなった。そして短気げで。

 

時雨「確かにそうだけどさ、そうだけども」

としどろもどろになる俺をあいつからみたら(潔くない奴)になるだろうか。だがそう思われてでも幸せになってほしいという俺の思想があって、なんていうとキリがないのだろうが、

三枝「思い人が別にいるらしい。だから俺は何もできないんだ。」

 

そ、そんなその一言でこいつの純愛を歪めてしまっていいものなのか?と芯材がこそばる。

 

そ、そんなその一言でこいつの純愛を歪めてしまっていいものなのか?と芯材がこそばる。

 

時雨「俺が確かめてきてやるって、そんな終わり方があってたまるか!」

と教室を走り、飛び出した後ろの方から(おい!時雨_)と聞こえたような気がするが、

 

だが俺は。だが、だが許せないのだ。親愛するお父様僕は今無謀で意味のないことをしようとしています。

聞いたって僕の親友の恋が叶うだなんて思っていません。だが、彼の純愛を見限った彼女が許せないのです。

 

僕が走って髪がめちゃくちゃになってそれでいて今この学年の高嶺の花に出会おうとしているのです。

「足がすくみなんてしません、したとしても、決してすくませません!」と何度も幼き頃に読んだ小説の一文を何度も何度も暗唱し、今

 

彼女が目線の先にいる、様。

 

____@

 

え、彼女は僕に何か発しているようだ。

え、なんだ?口の動きをしっかり見るんだ俺。あ?り?し?ま?

 

「ありしま?」

 

美都「違います。」

 

えじゃぁ、「かわうそ?」

美都「今言うと思いますか?」

時雨「思いません。」

美都「ならよろしい、というかどうしたのですか?そこなと急いで。」

あっ本題を忘れるところだった、危うし彼女の魔力。

時雨「っ僕の親友の三枝が美都さんに致し方ないながら振られてしまったようで、。もしよろしけば理由とか、、」

すると美都さんは目を伏せ目にしながら頭を傾けている。

美都「…」なにやら思考している様な仕草を僕に見せるがその行動はなにやら

 

少し電波を匂わせる。

美都「あぁ!あの真面目そうな青年の事ですか?」

ええええそうです。

美都「彼は私に(真面目そうなところに惚れた)とおっしゃいました。それが理由です。」

 

時雨「あ??」

美都「な?」

なんだその拍子抜けな理由は、

時雨「美都さんっはそんな理由であの純然たる彼を振ったっというのか?」

僕は驚きのあまりタメで話してしまった。

美都「ええ、だってそれは逆に言うなら(真面目じゃなきゃ嫌いです)と真っ向から否定されたようなことじゃないですか。

なので振ったまでです。その他質問ありますか?」

 

時雨「いや、、質問というか。」

ぐぬぬ、彼女は俺より圧が強いのだ。

 

ぐぬぬ、彼女は俺より圧が強いのだ。

美都「なんですか?言いたいことがあるならはっきりお願いします。」

彼女が右手左手を重ねながら淑やかそうに聞くが、圧が依然としてそれとは矛盾している。

時雨「だがっ彼は確かに僕言いました(?)(彼女が僕を振った)と。しかも(他に思い人が)いると。」

美都さんはその事実を知り

美都「わっ私はそのようなことは言っていませんよ!彼はどのような勘違いをてしまったんでしょうか!?

その詳細を時雨に求めます。」

時雨「しょっ詳細も何も無いですよ!というか美都さんが告白断った時、他に何を言ったのですか?」

すると美都は急に目の前から距離を詰めて

美都「たっ確か、(それは告白というやつですか?

 

三枝「あぁ、そのつもりだ。美都さんのことは高校一年の夏ごろから」

 

美都「あぁ、なるほど」

三枝「それで返事は_、」

 

美都「何を返せというのですか?」

三枝「ふぇ?」

美都「だってあなたは告白したくて私をここまで呼び出したのですよね?」

三枝「ええ、そうだかr_」

美都「どうぞお帰りください。」

 

三枝「えって_はい。」)。」

 

時雨「確かに美都は言っていないよう、、と言う事は、この女の事実(電波)に耐えられなかった男の勇士が生んだ言葉が」

(三枝by「思い人がいるそうだ。」)になるのか。

 

時雨「南無。」

美都「なぜそのような展開になるのです!違います断じて違い、だって男性の手すら未だに握ったことがありませ_」

美都さんはさらっと口を滑らせ、

美都「もう!もう少しで、ぜ全国模試ですし!気にしないでまた会いましょう!」

と焦ったようにそそくさと逃げ帰りまして、僕は一人になって

 

しまった。

 

__@

 

僕は彼女の思想を理解し得ることは難題なのだろうという気しかしない。

あんな女に引っかかった親友の気心が面目ない。

 

だがあの後教室に戻ったら要点の彼の姿がなかった。

なので何気に学内の高嶺の花があんな電波さんだっただなんて、と放心しながらカバンを持ちジャケットを着て

下駄箱で、彼の下駄箱に手紙が見え心中で(幸せになってくれ俺の親友。)と案ずる。

当時の親友の気持ちを察しようとすると黒い雨であろうと予測される。

 

ところで気になったんだがあの時、

____@

美都は何を話そうと思ったのだろうか。

疑問はさらなる疑問を呼ぶとは、如何せん弱弱しい言葉だったことを

知らざる負えなくなるのは身近な二日後だった(?)。

 

知らざる負えなくなるのは身近な二日後だった(?)。

 

エンド?

 

時雨「なんだ、これ?」

なにやら、ドアノブにコンビニのビニール袋がかかっている。

 

時雨「は、なんだこれ。」

恐れおののきながら美都に侵された脳を精々回転させる。

 

袋を開けた途端一つのコンビニのケーキと二つのフォーク(?)

俺は顔をしかめる。して一枚の正方形の紙が目に入るので指で触れ袋の中で読む。

【ずっと大好きだよ♡】

時雨「こえ」

熱烈過ぎる告白に額に冷や汗が伝。だが、かわいい女性がこの手紙と怪しいケーキを送ってくれたと考えると、ちょっと。

期待感を抱いた自分が怖い。

【by 貴方の親愛なる父より】

 

そっとビニール袋からケーキだけを抜き取りあとは外のアパートの二階からごみ捨て場にthrowした。

 

↑終わり

 

できれば「ここはこうした方がいい」などのコメントが欲しいです。

よろしくお願いします。

ここまで読んで頂き有難うございました。

 

ちなみに 作者は高校二年生です。

Twitter @harukana_rina 

気軽にDMください。




あと6年高二さん
最後まで読んで頂きありがとうございました。

駄作で未完ですがあなたの日々を彩れたら幸いです。

以上、作者?の桜さんでした。
この作品は二次創作です。

ちなみに私事。
今年の三月ごろからうつ病になりを小説書けなくなりました。
ので死ぬ前に何か現世に残せないだろうか¨。として私が書いた空想の様な小説をハーメルン様で投稿させていただくこととなりました。

これからは闘病しながら適度に過去作を投稿できたらな。と、思います

ここまで見ていただき、ありがとうごさいました。♡

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