「おかえりっさい!」
ひらひらスカートに今日は胸元にリボンの気分らしくえらくご機嫌だ。な彼女のご機嫌とりをするお話、。
短いよ!
自己責任で閲覧ください。
僕がドアを開け一言言うと、廊下の向こうから僕の猫の声がする。
「おかえりっさい!」
ひらひらスカートに今日は胸元にリボンの気分らしくえらくご機嫌だ。
「っ、また(おかえりなさい)を噛んだのか?」僕は冗談で適度にいじってみる。すると僕の猫は「はっ!、違っ、違います!たまたま舌が回らなかっただけで、ご主人様の帰りを時計を見ながらワクワク~ドキドキ~しながら待っていたわけでは、ないでありますっ!」
その顔は明らかの照れておりちょっといじめてやりたくなるが、うちの猫が怒ると面倒くさいのも事実なのでここでいったんやめてみる。
「メロ今日の夕ご飯はー?」コートをハンガーにかけ手を洗いながら言う。
すると後ろの肩より下のほうから可愛らしい声が聞こえる。
「今日は!メロ中華麺なのですー‼前々にユズが雑誌を見ながら(これ食べたいなぁ)を聞き逃さなかったのですよーー!!」
なんというか男心が刺激されすぎてもう心がいっぱいいっぱいだ…。僕がリビング椅子を引くと同時に言葉を発しる。
「…メロ少しこっちへおいで。」
「?ユズなんですか?膝…いいのですか?!夕ご飯前ですが、ご主人様の膝の上にすがったりして…で」僕はつづけて言う。「おいで。」
僕の猫はもう言い訳はできないと悟ったのか、僕の足を太ももで挟みこちらを向いて座る。
そして僕は彼女の頭を愛でるついでに僕もリラックスし、心が晴れやかになっていく。僕は彼女の少し高揚した表情一目と見逃さないようにじっと彼女の顔を見てやるとまた彼女は照れる。そのことを7分くらい繰り返したころに彼女がふと「今日のっ夕飯、冷めちゃいますよ!ご主人様っ、。お願いですからこのあたりで勘弁してください…。」僕はそっと彼女の耳に元で「…意地悪だね。メロは」とそのまま耳にキスをし、「ひやっ」と声が聞こえるが、彼女の太ももから手を離す。すると彼女も自分の定位置かの様に僕の隣の地べたに座る。
すると彼女も自分の定位置かの様に僕の隣の地べたに座る。
「メロ。前も言っただろう?君の席はそこだよ。」と僕はリビングの目の前の席を指さす。すると彼女は、「はっ!すいません、。」何か彼女はもじもじしながら向かいの席に座る。だが、やはり何か違和感を感じるのだ。
「メロ隠し事してる…?」と疑問形で問うと「いやぁっえっと、あの、ご主人様怒らないで聞いて欲しいのですが、」と少し申し訳なさそうに言う「ご主人様の隣が一番落ち着くんです…。」なるほど、
彼女が言うには、ご主人様の隣であれば地べたでも全然かまわないと言う事だった。僕はまた猫が愛おしくなり、
「メロ…。今日の夕ご飯はいつもより倍、おいしいよ。」
すると僕の猫は
「勿論!おいしさの秘訣は、ご主人様へのメロからの愛です!」
今なら世界中全部愛せそうなくらいの表情だった。
ここまで読んで頂き有難うございました。
人生を彩れたら幸いです。