半分メモみたいなものです。
随時更新しますので、初見の方は最新話まで見てからこちらを見るのをおすすめします。
オリキャラのこと
•惑星ゼルヘス
レインの故郷で、誰からも忘れられた星。
その昔に現れた地球人の艦隊を王族が起動させた
純粋種と他星の血が混ざった交配種がいるが、純血種は7年前レインを除いた全てが死亡。
純粋種は右目の虹彩、いわゆる黒目がしいたけの切り込みのように十字の星を思わせる形になっているのが特徴。
集中、興奮、極限状態になると白目が赤く、虹彩は星を思わせる黄色からドスのきいた黒へと変化し禍々しい瞳へ姿を変える。
変化する事で何か身体能力が向上する、というわけでもなく、あくまで眼球内部に入っている生体フォールドクォーツの反応で色を変えているだけ。
描写こそしていませんが、戦闘時には必ず色が変わっています。
激しい憎悪による変化は痛みを伴い、トリガーとなった感情が負の感情に連なるものであれば、それによって目の神経が切れて視力が無くなることもある。
レインの父親はそれで視力を失った。
追記
守りの樹木はプロトカルチャーの遺産であり、ゼルヘス人はそのメンテナンスのために作られた。
プロトカルチャーがブリージンガル球状星団に逃げ込んで最初に作り出した人類がゼルヘス人であり、ウィンダミア人との共通点は少なくない。
ウィンダミア人が寿命が短く結晶化して死ぬのに対し、ゼルヘス人はプロトカルチャーの遺産に触れてそれを正常に戻そうとしなければ寿命は通常人類と同じであり、結晶化も基本はせずに生涯を終える。
•レイン・クロニア
男、16歳。
7年前ゼルヘスにて全てを無くし、ウィンダミアへ。
連れられて行ったアル・シャハルで降ろされ、着地したところでハヤテ、フレイアと出会った。
ウィンダミアとΔ小隊式の飛行方法を熟知しており、その二つを組み合わせた飛行方法で自由に空を飛ぶ。
教官であるメッサーを兄のように慕い、彼の死後はその戦力の穴を見事に埋め、白騎士を撃破することに成功する。
飛ぶ理由がよく追加されたりします。
死んだ親子のような人を出させない為に(昂り エキサイトメント時点)
↓
無辜の市民が傷つけられるのを、仲間が傷つくのを防ぐ為。(理由 フライング時点)
↓
メッサーの分まで空を飛ぶ。(さよなら バースデイ時点)
↓
?
操縦においては天賦の才を持つが、ただの天才やロイ・フォッカー賞半ダースの男達には絶対に勝てない。
機体の乗り換えもする予定です。
主人公ですが、過去が全て明かされるのは絶対LIVEの後になりますかね。
追記
そもそもの性格がドライな為、撃つか撃たないかの選択は早め。
しかし銃口の先が友達であるとか仲良く話した相手とかであった場合、極端に引き金を引く事を嫌がる。
『失ってしまったものは戻らない、だからこそ本のページをパタンと閉じるように切り替えなければならない。』
これがレインの本質ではあるが、それと同時に
『だからこそ誰も失いたくない。』
という感情が入って来てしまう為、指先が鈍るのだ。
ゼルヘスの事があったからこそ今は他人を思いやろうとしますが、種族全滅という出来事が無ければ引き金を躊躇わないナチュラル畜生になっていたかもしれません。
そう考えると、ある種ゼルヘスでの出来事はプラスだったのかもしれないと、レイン自身も気づいています。
追記
ゼルヘスからウィンダミアに渡ったのち、カーライルに友達ができそうでしたが、翌日には次元兵器の餌食となりました。
その上見た目が地球人に似ている事からウィンダミア人に痛めつけらるが、義父となったクレイルに迷惑をかけないためやり返す事はなく7年間を生きぬきます。
ゼルヘスでのことからウィンダミアにも新統合軍にも与したいと思った事はなく、クレイルから教えられたVFの操縦方法も『人生の役に立つかも』で習っていただけで空中騎士団に入ろうとは思わなかった。
勿論復讐を一切考えなかったわけではないが、コンファールト家にも家族があるだろうと実行に移すことはなくその思いは霧消。
スレイスの息子であるボーグ・コンファールトにも、父親がやったことを問い詰めようとは思わない。
よくクレイルが行う手品の実験台にされていましたが、それに文句を言うこともなく付き合ってあげたり、時折帰りの遅くなるクレイルのためにレシピ本を見ながらご飯を作ってあげたりなど、血が繋がっていないとは言え親子関係は良好でした。
過去は過去と割り切っていますが、未だに無くした妹たちのことを思うと胸が苦しくなるようです。
追記
最終決戦ではプロトカルチャーシステムに囚われた皆を、ゼルヘス人の力で助け取り戻します。
結晶化が進行したとしても彼はその行動を止めず、ただ前に進むために抵抗を続けました。
追記
ラグナ奪還後は結晶化がある程度まで回復し、首筋、うなじに少し見えるかな程度まで結晶化の面積が減っています。
これはフレイア、ハインツも同様であり、『激情のワルキューレ』と同じ形を取らせていただきました。
『絶対LIVE!!!!!!』へ繋げるためにはある程度激情のワルキューレ要素を入れなければならないため、カシムの生存等をテレビ版の大筋を辿りながらも少し入れています。
追記・絶対LIVE
ウィンダミアへのヘイムダルによる襲撃の際、ハヤテを庇って撃墜されバトル・アストレア内に囚われています。
Yami_Q_rayとの交流に胃を痛めながらアストレア内からの脱出方法を考えていますが、今のところいい案は浮かんでいない様です。
追記
周りに人が多いほど賢く、少ないほど短絡的になる傾向があります。
1人でも楽しくあろうとする、しかし多人数なら自分以外の人が場を楽しくしてくれるだろうという考えから派生した傾向です。
追記
ウィンダミア周辺宙域での最終決戦ではラインの黄金を装備したジークフリード Yami_Q_rayカスタムに乗り込みます。
ラインの黄金が持つ無尽蔵なエネルギーと半強制的に脳内へ映し出されたレーダーにより、ワルキューレにフレイアが合流するまであきらめず闘いました。
フレイアが合流してからはハヤテと共にゴーストを薙ぎ倒し、道中武器を失ったハヤテのカイロスプラスへガンポッドを渡しながらバトル・アストレアの次元バリアと衝突、突破。
『ALIVE〜祈りの歌〜』を背に受けながら一緒に生きてほしいと闇フレイアに言い放ち、爆発の中をラインの黄金を使用した全方位バリアで切り抜けて帰還します。
ウィンダミアを出て最初に出会った2人の友達の行く末を、最後まで目に焼き付けました。
最終決戦の後2年近くはクレイルと共にウィンダミアへ戻り、Yami_Q_rayと過ごしながら病床に伏せた父親の代わりに教官兼アグレッサーとして働いています。
•クレイル・アズール
男 27才
幼少期に新統合軍の駐留兵士に見せてもらったYF-19の映像からパイロットに憧れを抱き、輸送船で密航。
星団外の星々を練り歩き、SMS惑星エデン支部へと就職。
ウィンダミア人特有の身体能力で数多の任務をこなし、上司であるYF-19アドバンスを駆る男を師匠と慕った。
数年エデンで勤務し、惑星バジュラへ向かったマクロスクォーターへの援軍にも同行する予定だったが、道中にウィンダミア独立戦争が開戦。
師匠と共に空を飛ぶ事を諦めウィンダミアへと帰還、外宇宙での経験からめきめきと頭角を表し、多大なる戦果と青騎士の称号を手にした。
SMSの退職時階級は大尉、空中騎士団では大騎。
既に前線から引いて後進の育成に努めていましたが、やろうと思えば白騎士に追いつくくらいのことは出来ます。
ヘルマンとは親友であり、共に空中騎士団の新芽を大切に見守って来ました。
音楽を聴く際は古いレコーダーにイヤホンを挿して聴き、
今はマクロス・ギガシオンに身を寄せています。
追記
1日だけの付き合いでしたが、ゼルヘス人とはある程度の親交を結んでいたようです。
彼がレインの母親から託された『ラインの黄金』はとある小惑星に埋められており、それを知るものは本人を除いていない。
宇宙に大変な事が起こった時、クレイルはその封印を解いてラインの黄金を使うことになるでしょう。
ゼルヘスから帰還後に翼を抜き、前線から退きました。
その後は教官をしながら当時のハインツの世話役を務め、配偶者もいないことからレインとの2人分の食事を1人で作るという環境を投げ出さず7年続けた。
『カーライルの黒い嵐』が起きた時にはハインツに手品を見せており、後から次元兵器が落とされたと聞いて呆然。
しかし、これも因果応報かと心を切り替えて自身の役目を持て余す事なくやり遂げた。
その際、部下はレインに剣を見せていた男以外死亡。
その男も復讐を胸に抱いたまま風になった。
ボーグの指導を行うこともありましたが、スレイスの息子だからと何かを含んだ指導や声かけをすることはありません。
ちなみにカーライルは彼の故郷でもありますが、過ごした時間はそう長くはないため思い入れは少ないです。
特技は手品で、好きな食べ物はSMS在籍時に食べたうどん。
追記
ヘイムダルの侵攻に合わせ、ギガシオンと共にウィンダミアへ出撃。
sv303 ヴィヴァスヴァットを1機撃墜し、ハヤテ達の着艦をアシストした。
美形ではあるが眉間に皺が寄った状態がデフォルトであり、子供達に怖い印象を与えてしまうのが悩みの種。
戦国BASARAの片倉小十郎の髪を白くした様なイメージです。
乗機はVF-25 メサイアのカスタム機。
放浪の中で壊れてしまったドラケンIIIに代わり、マックスから譲渡された機体です。
追記
ちなみにクレイルは最終回までに後2回しか戦闘しません。
追記
限界が近くなると口が悪くなります。
生来のもので、若い頃は自身の夢を馬鹿にする人を殴り倒し罵倒していました。
最終決戦ではほぼ1人でギガシオンとワルキューレの防衛を務め、母艦と女神たちに致命傷がいかないように奮戦しました。
ミラージュを見てただの天才として戦場に現れたマックスと合流後は、絶えずその手で編んで来た努力でデュランダルに追従し、コンビネーションをみせます。
ただの父親として息子の道を切り開いた後は、消えゆくフレイアのルンをウィンダミア式の敬礼で送り出しました。
その後はハインツの計らいでウィンダミアに戻りますが、マックスに追いつくため、SV-303に追いつくためにルンを燃やしたせいもあり2ヶ月程度で病床に伏せます。
教官として騎士のイロハを教えていた新人騎士団員たちをレインに任せ、基本朝から夜まで居ないレインの代わりにYami_Q_rayの面倒を見て過ごしています。
ラインの黄金(ライン)
一応区分としてはこちらなので、置いておきます。
ラインの黄金にも人格があり、母親の代からチョーカーとしてレインを見守って来ました。
彼女が最終決戦で行った強制的なレーダーの展開は善意で、叱られた際には猛烈に凹んでいます。
最終決戦後はケイオスラグナ支部にて管理されており、変わり映えのしない視界に嫌気が差しているようで、時折意識をジークフリードに取り付けられている親機からチョーカーの子機へ移しているようです。
発声器官がない為声は出ませんが、18くらいの女性の精神を持ちます。
闇レイン
最終決戦の最中、セイレーンシステムを回収してイプシロンに持ち帰ろうとするシドニー・ハントの行動に呼応してシステムの深層から現れました。
アンドロイドに姿を貼り付けていますが、不完全な状態でセイレーンの学習が止められたためにその姿はところどころグズグズの腐肉の様になっており、彼は自身をゾンビと称しています。
発声もろくに出来ず、発する言葉は全て母音のみ。
レインの全てを反転した性格で、完全にコピーされていたらとてつもない脅威としてギガシオンの前に立ちはだかっていたでしょう。