オリジナルキャラのこととは分けました。
レイン・クロニア
主人公。
2年経ったこともあって非常に落ち着いており、Yami_Q_ray5人に一気に絡まれたとしてもそう焦ることはない。
半年のブランクがあり、久々にクリームヒルトへ乗った際には1発狙撃を外している。
前に進み続けると言う意志は変わることなく心にあるが、いつかは自分の首を絞めることになるだろうな、とは彼自身が1番よくわかっている。
最近の趣味は純粋種の身体構造が書かれた古文書探し。
追記
支えとなっているのは父親、Yami_Q_ray、空の三つ。
誰か一つでも欠けたら情緒不安定になり、自身を見失う危なさを持つ。
主人公です。
18歳になって心も体も成長していますが、ところどころ歪んでいると言うところを書いていきます。
ちなみに『蒼穹』では彼とサニーと闇フレイアが曇ります。
レインに関しては活躍すればサニーが曇り、VFから降りて仕舞えば今度はレイン自身と闇フレが曇るので逃げ場はないです。
ウィンダミアに教官としての教え子がおり、教えた期間は短いながらも慕われています。
追記
教え子であったヴァルターが傷ついて、さらにその父親に咎められた事で、積み重ねたウィンダミアでの自尊心はどこかに行きました。
追記
紆余曲折あり、闇フレイアと結ばれます。
その後はゼルヘスを離れてラグナに家を買って闇フレイアと過ごしていますが、いざデートとかをしようとすると緊張してしまう様です。
デルタ小隊に複隊してワクチンライブのパフォーマンスを練習したり、Yami_Q_rayのパフォーマンスを練習したり。
そこに週一でウィンダミアへ行って教官をしたりと、なかなか多忙な生活を送っています。
サニー・ガーランド
ゼルヘスにレインがいた頃の友達。
ウィンダミアと新統合軍の小競り合いの際、燃える純粋種の村からレインを助けれなかった自分を心底嫌いになり、密航船に乗って他の星系へ向かう。
S.M.Sに入隊してからは見境なく模擬戦闘を挑み、負ければアドバイスをしつこく求めて貪欲に強さを追求した結果、技術だけで言えばその支部で最も高い男になった。
しかしその奥底には、幼少期にレインたちと誓い合った『2人を守りたい』と言う気持ちが変質して残っており、『自分は守る者、守られることなんてあってはならない』という強迫観念に囚われている。
それゆえにレインが自身より強い力を持ち、自身を守ったと言う事実を受けてレインをどうにかVFから降ろし、自分が守る側に回ろうと思っている。
オリジナルの新キャラです。
髪型は黒髪癖毛。
章『蒼穹』は基本この人が曇ります。
サニーが過去の誓いから歪んでしまい強迫観念に囚われてしまったように、レインやもう1人も似たような感じにしようかと思ってます。
名前のモデルはアドルフ・ガーランド。
ドイツのエースパイロットです。
追記
レインの事が大好きです。
歪んでいるとは言え、他人との対話で方向性を変えられる程度の柔軟性はあります。
追記
本編後はSMSに退職届を出し、新たな王となったスノウの補佐として様々な仕事に勤しんでいます。
特に対外的な事は一任されているので、開国後の事に関しては頭を悩ませながら充実した生活を送っている様です。
最近の悩みはスノウが『暑い』と言って服を脱ぎ出す事。
好きな子の肌を見るのは恥ずかしいようで、脱ぎそうになったら死ぬ気で止めてきつく叱っています。
スノウ・ハミルトン
20歳で、ゼルヘスにいた頃のレインと友達。
神出鬼没であり、基本的にレインが1人の時のみ現れる。
手伝ってくれたり揶揄ったり、自由気ままな印象を思わせるが、その瞳の奥には何かに対する責任感や不穏な影が蠢いている。
新キャラです。
髪型は白色のショートボブ。
色々ある枠は彼女。
名前のモデルは時計メーカーのハミルトンから。
追記
チルディッシュに協力するふりをして色々暗躍していた彼女ですが、本編後は空席だった王の座についてゼルヘスを統治しています。
エレファ・オレーフの中にいながらも時代遅れの考えを持っていたと言う事はなく、中にいた魂から情勢を聞いていた為大局を見ながら民を導いています。
ゼルヘスを開国させると共にウィンダミアと国交を結び、ウィンダミアからはリンゴを、ゼルヘスからは多種多様な作物を送り、良好な関係を築いているようです。
もしもの時のために自衛隊として、VFの部隊を作るかどうかかなり悩んでいます。
ちなみに暑い暑いとサニーの前で服を脱ごうとするのは彼女なりのアプローチ。
恋愛に関しては初心も初心なようで、好きと言えない自分が嫌になっています。
闇フレイアにナノマシンを渡したのは彼女です。
フリッグ・ヴィオン
絶対LIVE!!!!!!のラストに出てきた女の子です。
Blu-rayの監督のコメントに『名前は付けていない』と書いてあったので、名前は自分で考えました。
名前のモデルであるフリッグは神様の名前であり、フレイヤと同一視する見方もある北欧神話の神です。
この小説における星の歌い手の細胞は美雲、フリッグ、Yami_Q_rayの分で3つあるので(ヤミ、努力故の勝利に書いてあります)彼女も星の歌い手ではあります。
ハヤテがデルタ小隊として外出している際はヴァルターやクレイルと寝食を共にしていることから、割と二人には懐いているようです。
Yami_Q_rayが2年半で大きく成長しているのに対してフリッグが未だ3歳相応の体躯、精神であるのには理由があり、Yami_Q_rayは成長先が決まった状態でセイレーンシステムにより出力されたが、フリッグは未来が未だ未確定な為、通常の幼児の形で出力されているからです。
まあオリジナルの設定なので、深く考えないでもらえればと思います。
追記
フレイアと話し、自分として歌うと言う事に更なる覚悟を持ちました。
いつかの未来、ワルキューレに入る日も遠くないのかもしれません。
ヴァルター・エーリカ
章『絶対』の序盤に出てきたイメジ・エーリカの姉であり、レインを虐めていたエーリカ性の女性です。
12歳でありながらその実力は第二次独立戦争の時のボーグに比肩するほどであり、将来有望な騎士団員です。
しかし、その性格は苛烈そのもの。
上官には逆らう、馬鹿にした様に笑ったら笑った奴を殴る、偉そうに踏ん反り返っているのに実力が伴わない男も女も殴ってから模擬戦に連れて行き、完膚なきまでに叩きのめすなど相当な武闘家であり、その野犬の様な性格はボーグもクレイルも頭を抱えるほどでした。
ですが、クレイルに変わり教官となったレインへ模擬戦を挑んでからはその性格が一変します。
これまで自身が行ってきた『完膚なきまでに叩き潰す』という行為に加えて『得意分野でも敗北する』などのショックによって、彼女はその暴力をレインにだけ向けて師匠と呼んで慕う様になりました。
代わりとして、周りに馬鹿にされた際の反応が豚を見る様な目になります。
『これはこれで』とその目線に対するファンもいる様です。
レインがゼルヘスに行ったため、クレイルの世話は彼女が行っています。
元教官ということもあり、クレイルには敬意を持って接している様です。
フリッグ、闇フレには『ヴァルちゃん』の愛称で呼ばれています。
名前のモデルはヴァルター・シュック。
ゾーンデルの通称で知られているエースパイロットです。
追記
新型ゴーストであるセイントに撃たれ、病院で安静にしています。
追記
本編後、本来なら後数ヶ月は安静にしていなければならなかった所を気合いで直して訓練に復帰しています。
週一で来るレインとの実戦訓練に胸を躍らせながら、今日も元気に空を飛んでいます。
ちなみに、本編中でマクロスエリシオンにゼルヘスまでの航路を独断で渡したのは彼女です。
チルディッシュ・ハント/ハントマン
ウィンダミア、新統合政府にラインの黄金に関する情報を流し、ゼルヘス王族へのクーデターを煽った元凶です。
シドニー・ハントの養子であり、彼がイプシロン内でのし上がる為の情報を集めさせられていました。
シドニーの死後、その莫大な遺産でマクロスクォーターを購入、ゴースト等を手にゼルヘスへ侵攻して王になろうとします。
しかし王としての生活は退屈そのものであり、そこから転じてブリージンガル球状星団における神になろうとエレファ・オレーフを利用して洗脳を開始しますが、味方だと思っていたスノウの裏切りやレイン、闇フレイアの活躍により消し炭になりました。
王になる、と言う目的は小さい頃に戦争を止めるにはどうしたらいいかを考えた際、王になれば『止め』の一言で止めさせられると思ったところから来ています。
始まりは善良でしたが、大人になるにつれてその善良は消え失せてしまい、その結果敗北へと繋がります。
闇フレイア
本編後、ケイオス女子寮に住んでいる他のYami_Q_rayメンバーとは違いレインの家で共に住んでいます。
海岸でキスをされた仕返しに寝ている彼の顔に幾度となく口付けをしようとしますが、そのたびに顔を真っ赤にして出来ていないようです。
ですが、別にそういう舞台を整えられれば一線を越えるくらいの覚悟はあります。
ラインに認められた事によりラインの黄金から力を引き出す権利を得、何ならスプライトの遠隔操縦も可能です。
Yami_Q_rayもアーティストとして曲を出しながら、銀河ネットワークにチャンネルを作って動画を投稿しているようで、時折ゲーム配信などをしながら登録者を増やしています。
撮影場所は大体レインの家です。