人を殺すのに、黒江には迷いは無かった————。自分の過ちを悔い、人を信用することを辞めた黒江は、殺し屋として淡々と仕事をこなす。もう、宿命から逃げてしまわないようにと、躊躇無く対象を銃殺する。そんな黒江の前に一人の一般女性「環いろは」が現れる。黒江にとってその出会いは、固く閉ざされた心を開く大きなきっかけとなるのだった。————ところが。裏組織「マギウスの翼」から、伝説の殺し屋「桃」の抹殺を命じられた黒江は、神浜市に渦巻く陰謀に巻き込まれてしまう。果たして、黒江はその陰謀から環いろはを救い、命令を遂行することはできるのか……!?

いろくろ百合小説です!

百合小説を書きたいなと思ってストーリーを考えていたら、何故か黒江ちゃんが殺し屋になってしまいました笑。(多分伊坂幸太郎さんの影響かも?)

ただ、殺し屋×百合のストーリーは今話題沸騰中のリコリス・リコイルで成功していますので多分この小説も面白くなると思います!(暴論)

将来的には同人誌化を視野に入れてます!
全12万文字くらい(普通の小説の長さ)を目安に書いていく予定ですのでよろしくお願いします ‍♀️

反応頂けると泣いて喜びます!

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第一章
  #1 これでしか仕事をする手段がないんです()
  #2 私はもう仲間なんて作れない2022年08月25日(木) 15:22()
  #3 ようこそ、みかづき荘へ2022年09月03日(土) 11:37
  #4 運命と呼ばずしてなんと言うのかしらぁ?2022年10月03日(月) 10:49
第二章
  #5 醜い翡翠だったとしても、存在している意義はある()
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