術式がドラ〇もんの道具で説明できるんだが?   作:妄想癖のメアリー

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キャラクター設定1

 

 

 

 

 

 ────キャラクター設定(第0巻終了時点)────

 

 ──(てん)(ほう) 礼司(れいじ)──

 年齢:15歳

 誕生日:4月29日

 身長:178㎝(成長途中。本編開始時181㎝)

 体重:70kg

 血液型:B型

 

 高専入学方法:スカウト

 二つ名:『呪術界一の天才』『次代の最強』『六眼のない五条悟』

 等級:特級呪術師(入学後)

 術式:無次元呪術

 技:術式順転「(レン)」、術式反転「(セキ)」、??? 、「次元剣」、領域展開「澄浄白界(ちょうじょうはっかい)」、反転術式※黒閃経験あり

 呪術センス:10

 座学:10

 運動神経:9

 

 趣味:新しいこと(好奇心旺盛だから)

 特技:特筆して料理とボードゲームとパズル(五条と同じで割と何でもできる)

 好きな食べ物:麺類、焼肉、甘い物(五条の影響)

 苦手な食べ物:あんかけ系

 ストレス:女性関係、修羅場

 好みのタイプ:年上(本人の精神年齢が高いため)

 

 

 

「────ま、大丈夫だよ。いざとなったら俺が皆を守るから」

 

 今作主人公。虎杖たちと同期で、10歳の時に五条悟によってスカウトされた。7歳の頃に両親を呪霊に殺されており、自らも殺されるであろう時に覚醒した。

 それから3年間呪霊を狩り続け、夏油に目を付けられた所から第1話となる。

 

 呪術師では珍しい根明で、天性の人たらし。とにかくコミュニケーション能力が高く、人や物の良い所を積極的に見つける性格の為、誰とでも仲良くなれる。

 かと思えば呪術師らしい攻撃的な面や、リアリストでもあるため、伏黒のような人物とも相性が良い。相手に合わせて性格を変えられるタイプ。

 

 本編には出ていないが、サボりつつも中学校には通っており、登校する度クラスメイトには「サボり魔」とイジられている。部活動等に入っていない癖に滅茶苦茶モテる。特に1、2年の時の先輩からのモテ方は異常だった。五条が言うには「年上の女を釣るフェロモンでも出てる」らしい。

 

 現時点でかなりのキャラから男として好かれているが、黙っているだけで学校の方では、普通に告白されてOKしたりしてた。でも完璧人過ぎて相手にプレッシャーを負わせた事で振られている。真希達にとっては普通にBSS。黙っててよかったね。

 真希と真依から好かれているのには気づいていない。ミミナナは前話最後でようやく気付いた。

 

 因みにシュレーディンガーの童貞(何だよそれ)。希望があればR18を書く予定。おねショタっていいよね。

 

 

 

 二つ名の通り、かなり強い。正直盛りすぎたかなとも思ってる。感想の人たちの頭が良すぎるんよ。

 以下感想で来てた質問に答えます。

 

 Q 深海にポータル開けたら水圧攻撃できそうじゃない? 

 A できます。ただ呪霊には効果がない(呪力無いから)のと、呪詛師相手なら殺しちゃうからあんまり使いません。

 

 Q 相手の足元と上空にポータル開けば永久落下攻撃できそう。

 A できます。使わないのは上と同じ理由+加速までに壊される。

 

 Q 異空間に呪霊とか人閉じ込められる? 

 A できます。ただ強い相手だと吐き出すことになります。

 

 Q どうしてポータルを認識できるの? 

 A 反対側の景色が見えます。あと呪力の輪が出来るので見えます。

 

 Q 球状にポータル張って、反対側に出口設定すると攻撃無力化できる? 

 A できます。ただリアルタイムで動かそうとすると呪力消費がえぐい。動かない条件なら余裕。

 

 Q 領域展開を空打ちさせられますか? 

 A 領域が閉じきるまでなら逃げられます。これが一番ヤバいかも。

 

 Q 次元剣について教えて欲しいです。

 A 詳しくは下に個別で書きます。

 

 Q 相手の体内にポータルを開くことはできますか? 

 A 高濃度の呪力が溢れている場所には開くことはできません。夏油が対策した通りです。

 

 Q 反転術式他人に使えるの? 

 A 使えます。暇な時は家入さんと一緒に仕事してる。

 

 

 

 ──術式順転「(レン)」──

 

 連結の連を難しくしたのが名前の由来。その名の通り現実の空間と異空間をポータルで結び、その距離をゼロに設定することで使用できる。どこでもドアみたいなもの。

 結界術を学んだことにより、二次元のポータルだけではなく、立体的な形状のポータルを開けるようになった。

 

 ポータルの面積(立体なら体積)×2点間の距離=呪力消費。

 無掌印、無詠唱で起動できるが、使った方が消費が少なくて済む。

 

 起動のメカニズムとしては、術式範囲内にポータル1を作成。

 ポータル1と異空間を連結、異空間の距離を0に設定。

 出口の座標にポータル2を作成(呪力次第でどこまでも)の流れ。

 

 もう一つポータルの出口を設定しないことにより、異空間に様々な物をしまうことが出来る。

 こっちはあんまり使っていない為、発展の余地がある。四次元ポケット。

 

 

 

 ──術式反転「(セキ)」──

 

 剔(えぐる)が由来。こちらは逆に異空間を現実に持ってくる。異空間は礼司以外では認識できないが、形を固定するのに呪力を纏う必要があるため、一応うっすら認識することはできる。

 極薄のワイヤー状にすればトラップも作れる。知性のない呪霊はこれで真っ二つ。

 

 異空間を薄い板にして、それを構成してる原子(厳密には違うけど)の座標を一つ一つ固定してしまえば、絶対に破れない壁が生成できる。夏油が言っていた『悟の受け売り』というのはこれの事。

 一応弱点はあって、礼司が呪力を供給していなければすぐ壊れてしまうため、離れるとダメ。

 

 この異空間の原子を体表にまとわせ、それをリアルタイムで動かすことができたのなら、五条と同じようなオートガードが完成する。頑張って習得しようとしているらしい。もし礼司に『六眼』があれば余裕でできた。

 

 異空間の体積×顕現している時間=呪力消費。

 

 

 

 ──「次元剣」──

 

 剔の応用。異空間を剣の形にして飛ばす術式。礼司の込めた呪力によって自由自在に飛び回る。緻密な呪力操作が必要。

 コピーした乙骨は無限に呪力を供給し続けてなお3本(特訓して頑張れば10本出せるようになった)だったが、礼司は本気出せば50本くらい出せる。

 

 生成するのに一番呪力がかかるため、ミゲルの黒縄のように壊されて生成を繰り返すと、すぐにガス欠する。

 一度生成してしまえば、莫大な量の呪力の塊をぶつけるか、時間切れにならない限り絶対に壊れない。

 

 切れ味は薄ければ薄いほど上がるが、その分込められる呪力が少なくなるため、耐久力と効果時間が低くなる。

 射程は『無次元呪術』の術式範囲(何メートルかはまだ決めてない)

 

 武器にまとわせて攻撃も可能、礼司は短い棒に纏わせて近接を行っている。

 攻撃の瞬間に刃の部分を伸ばせば、初見殺し真っ二つもできる。

 

 

 

 ──領域展開「澄浄白界(ちょうじょうはっかい)」──

 

 辺り一面に広がる真っ新な空間。礼司の生得領域である異空間で領域内を満たす。後出しで何度も性質を変えられるため、『呪力練れない空間』ってやったら詰み。基本デフォルトでこの性質に設定しているため、五条と同じく入ったら詰みの領域。

 

 領域特有のバフは、術式を行使するにあたっての呪力消費が0になる。結構えげつない使い方想像してるから、感想で予想してみて。

 

 

 

 ──黒縄か天逆鉾を持ってないと、無敵の壁で自身を覆って、次元剣50本でボコられると言うクソゲー。頑張って呪力切れまで耐えても、ポータルで遠くまで逃げられる。

 

 

 

 ──黒閃に関して

 初経験はママ呪霊(第6話参照)狙って出せる術師は居ないが、礼司は毎日特訓の前に次元剣50本で黒閃ガチャをしているため、発動させてパワーレベリングが出来ている状態。

 

 

 

 

 




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