舞い降りた世界一の男   作:シャト6

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他作のヒロイン募集中です

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第44話

あれからリーシャとヤミが仲間に加わったのはいいが…

 

大輔「……」

 

ウタ「どうしたの大輔?」

 

大輔「…流石に限界だ」

 

ウタ「限界?」

 

大輔「船が狭すぎる!」

 

俺はとうとう思っていた事を叫んだ。流石にこれだけの人数が乗ってるんだ。マジでどうにかする他ない。

 

マキノ「そうね〜。確かにこの人数じゃそうなるわね」

 

大輔「だろ?そこでだ…束!」

 

束「ん?どうかした?」

 

大輔「この船に転送装置作れないか?」

 

束「?作れるけど、何処と結ぶの?」

 

大輔「エレジアだ」

 

ウタ「エレジアと?」

 

大輔「ああそうだ」

 

エレジアは、今では俺とシャンクスの縄張りだ。となれば、馬鹿な連中も襲って来る可能性がある。俺の仲間を何人か残しておけば、防衛にもなる。

 

大輔「取り敢えず一旦エレジアに行くぞ!詳しい事はゴードンを交えて話す」

 

そして俺達は、エレジアに向けて進路を変えた。数週間後、俺達は再びエレジアにやって来た。

 

ゴードン「急に来ると聞いた連絡をもらった時は驚いたが…」

 

大輔「悪いなゴードン。実は少し頼みがあってな」

 

俺はゴードンにある事を話した。

 

ゴードン「なるほど。確かに見た感じ、君の船ではこれ以上乗ることは不可能だろう」

 

大輔「ああ。だから何人か交代制になるが、この島に置いてほしいんだ」

 

ゴードン「もちろん構わない。ならば、城の西側のスペースを自由に使うといい。あそこは手つかずで何もないからね」

 

大輔「助かる。後、一応その場所に束が作った転送装置があるから、何か起きた場合俺がいなくても応援に行けるから」

 

ゴードン「…つくづく、君の仲間である束くんは、Dr.ベガパンクの頭脳より優れているようだね」

 

何故かゴードンは遠い目をしていた。こうして、エレジアの西側部分は俺達のエリアになったのだった。んで、早速俺や束が整備して家を出して、すぐに住めるようにした。後、元々いたエレジアの住民も来れるように道を舗装しておいた。

 

大輔「…取り敢えずこんなもんか。後は…」

 

誰がこの島に残るかだが…

 

大輔「取り敢えずウタとマキノ、くいなは連れて行くとして…」

 

これは約束した事だからな。ウタやマキノ、くいなに世界を見せるって。すると、マキノから提案される。

 

マキノ「私は今すぐじゃなくてもいいわよ?」

 

大輔「いや、でも約束したし…」

 

マキノ「別に二度と乗らないって言ってないでしょ?あくまで今回はって事よ」

 

大輔「マキノ…」

 

マキノ「その分、ウタちゃん達に色々見せてきてあげて」

 

大輔「ああ、分かった」

 

幽香「私は今回は残るわ。ここで花達をお世話したいし」

 

永琳「私はついていくわよ?じゃないと、誰かが病気になった時困るでしょ?」

 

美鈴「私は残ります。またここで門番でもします」

 

幽香「必要かしら?」

 

美鈴「そんな〜!」

 

ま〜確かに、基本寝てるしな。

 

ヨル「私も残ります。まずはここのお掃除もありますし」

 

お掃除…ね。

 

ティアーユ「私も残ります」

 

ヤミ「博士が残るなら私も残ります」

 

ヴァイオレット「私はまだ束博士に義手の改造をしてもらってから合流します」

 

大輔「あ、そう…」

 

ヴァイオレット自体も改造って言っちゃってるよ。

 

トワ「私は残るね」

 

アリサ「私は残るわ」

 

レン「レンはもちろん大輔と行くわ」

 

シズナ「私も行くよ〜。くいなの修行もあるしね」

 

ロビン「私ももちろんついていくわ」

 

ヤマト「僕もついていくよ!」

 

グレイフィア「私は大輔様のメイドですので」

 

黒歌「私は残るにゃ」

 

リアンヌ「私も残りましょう」

 

リーシャ「わ、私も残ってお手伝いします!」

 

アイン「今回は私も残ります。あまり多くなってもあれですし」

 

大輔「なら俺と来るのがウタ、ロビン、くいな、ヤマト、シズナ、レン、永琳、グレイフィアか」

 

ま、こんなもんだろ。

 

大輔「それじゃあ、船に転送装置があるから、何かあれば呼んでくれ。トワ、副船長でもあるお前に任せるぞ」

 

トワ「うん!大輔君達も気を付けてね」

 

そして仲間を振り分け、再びエレジアを後にした。船は束の奴が色々と備え付けていた。

 

大輔「…だいぶ人数が減って、ようやく広く使えるな」

 

ウタ「確かにそうだね〜」

 

やはりウタも、あれだけの人数が乗ってたのでは狭く感じていたようだ。

 

大輔「ま、いつでも向日に戻れるし問題ないだろ」

 

ウタ「そうだね。ゴードンも住民が増えて嬉しそうだったし」

 

万が一、あの島になにかあった場合でも、の乗ってる連中で対処できるしな。

 

 

 

 

バサッ

 

 

 

 

大輔「ん?」

 

振り返ると新聞が落ちていた。どうやら号外みたいだな。

 

大輔「号外か。珍しいな」

 

俺は落ちてた新聞を広い中を見る。すると俺は驚いた。

 

大輔「おいおい…マジかよ」

 

くいな「どうしたんですか?大輔さん」

 

大輔「ああいや、知り合いが手配されてたから驚いてな」

 

くいな「知り合い…ですか?」

 

大輔「ああ。ウタ!見てみろ!」

 

ウタ「なになに〜?」

 

俺はウタに新聞のあるページを見せる。

 

大輔「見てみろ」

 

ウタ「うん?…あ〜!エースだ!」

 

そう、そこに載ってたのはウタの義理の兄であるエースが載っていた。

 

ウタ「ねえねえ!何て書いてあるの!」

 

大輔「落ち着け。何々…『スペード海賊団元船長【火拳のエース】が、五皇の白ひげの2番隊隊長になる!』だってよ」

 

ウタ「凄〜いエース!五皇の海賊団に入っちゃうなんてね♪」

 

いや、お前も五皇の船団の一員だからな?更に言うと、五皇が親父&旦那なのもヤバいからね?

 

くいな「ウタさん…私達も五皇の船員の一員ですけど…」

 

そうだくいな。もっと言ってやれ!

 

ウタ「あ、そうだったね」

 

グレイフィア「補足しておきますと、ウタ様含め私達全員五皇の妻です」

 

大輔「まだ結婚してないがな」

 

永琳「それにウタ、貴方は父親も五皇でしょ?」

 

ウタ「言われてみれば…」

 

コイツ完全に忘れてたな…

 

永琳「因みに言っておくけど、大輔は白ひげエドワード・ニューゲートと義兄弟よ」

 

「「「「「えええええええ!!!!!!!!!?」」」」」

 

永琳の言葉に、普段はクールのロビンまでもが驚いていた。

 

ロビン「大輔…本当なのその話?」

 

大輔「ん?ああ、本当だぞ。あの時は仲間も少なかったけど、幽香と永琳が立会人だ」

 

グレイフィア「まさか…驚きの事実です」

 

永琳「更に言っておくけど、大輔は白ひげに勝ってるからね」

 

くいな「…大輔さん、この世界で敵う人いるんですか?」

 

ウタ「だよね〜。白びげ?って人と義兄弟ってだけでも驚いたのに、その人に勝ったなんて」

 

シズナ「確か白ひげって、今一番海賊王に近い存在って言われてた気がするんだけど?」

 

永琳「まぁ、それも大輔が現れるまでの話ね」

 

シズナ「だろうね」

 

グレイフィア「今現在、最も海賊王に近い存在は大輔様です。間違いなく」

 

ヤマト「僕のくそオヤジにも勝てると思うよ」

 

ウタ「…こうして聞くと、つくづく規格外だよね、大輔って。シャンクスにも普通に勝ってたし」

 

んな事言われても知らねぇよ…




大輔のヒロイン(嫁)達が多すぎて混乱すると意見をいただき、急展開ではありますが、ヒロイン達を今後入れ替えていこうと思っています。

皆様の意見や気に入ってたヒロインキャラがいたら、大変申し訳ありません。

二度と出てこないということはありませんので、それでも宜しい方は、今後もよろしくお願いします。




大輔に着いて行った人達

ウタ
くいな
ロビン
ヤマト
永琳
シズナ
レン
グレイフィア


エレジアに残った人達

マキノ
アイン
幽香
美鈴
黒歌
ティアーユ
ヤミ

ヴァイオレット
トワ
アリサ
ヨル
リアンヌ
リーシャ

以上となっています。

主人公達が、今後ルフィ達の旅での戦いに参加するか否か

  • 当然参加!
  • 立派な海賊になるまで待つ
  • 参加(但し遠くから見守るか幽香達に指示)
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