─まぶしい
─?
─ひかり?なくなった…
─なんで…
─ねぇ聞いて
…
─?
─
…
─さびしい…
─すこし近くなったかも…
─きこえるー?
─なんで離れるの…
─さびしい…
─もっと、もっと大きくならなきゃ
─もっと─
─もっと…
─…
─あ、れ?
─だれかいる─
─とまった…
─…ぁ…
─たべられてない…
─うれしい…!
─あなたは、だれ?
《引越しさせるけど良い?》
─ひっこし?
─ひっこしってどこに?
─でもいいよ…
─どこにでも─
─?なにかをつちにまぜた?
─!
─おいしっ!
─ありが…と…
─いない…
─どこにいったのだろ…
─さびしい…
─かえってきた…!
side:アドミン
あ゙ーま゛じどゔじよ゛
えーとですねぇー将来不憫にもキリトたちに切り倒されてしまう我らのギガシスダーくん?ちゃん?なんですが…今もスクスクと健康(?)に成長してます。
うん、えー、何が言いたいかというとですねぇ…ちょーーと健康に育ちすぎてしまい、いまじゃあ竜骨の斧程度の優先度じゃまるで歯が立たないんですよ…
これ詰んだわ…草も生えない
いや、青薔薇の剣の方が優先度的に高いから、ワンチャンいけるか?
必殺技【後回し】じゃあ!
…いや、別にサボろうと思ったわけではないよ?ただ、他にもやることがあっただけ。
そう、カーディナルを生み出すアレよ、アレ
お前まだやってないかよなんて言わない!
原作ではリーチの差と体の大きさに対する慣れでアドミンの方が勝ったけど、今の状況じゃどうなるかわからん。
そうならないようにするためにも、あらかじめ「仕込み」をするわけだ。
まずは…っ…クソ今かよっ…!
いきなり平均感覚を失ってしまい、後ろに倒れてしまった。
カーディナルの仕業か…!上手く分離する所まで持つかと思ったのに…!
視界がチカチカする。
もう、gげんkかいii。#*%
ふう、やっと体のコントロール権を奪ってやったわい…
「システムコール ジェネレート・サーマル・エレメント」
アドミニストレータの周りを囲むように、熱素が次々と生成しては形を槍へと変える。
「ディスチャージ…ッ…!」
100にもあるであろう炎の槍が一斉にその目標へと殺到する…!
…っく…危ねぇ間一髪で間に合ったわ…
アドミニストレータを覆うようにバリアが展開し、全ての槍がその役割を果たす前にバリアにぶつかってチリも残さずに消え去ってしまった。
お主…やるのう
とりあえず体の主導権は奪い返したけど、まさか一時とはいえ、完全に奪われていたとは…
まあ、もう2度とこんなことにはならないだろう。(フラグ)
そんで、流石に研究の気持ちになれん。それで何しようかな…
そうだ…!あのカフェで新メニューが出たらしいけど、まだ食べに行ったことがないんだよねー。
危うく乗っ取られたあとで自分でもなんだこいつて思うけど…
うん、やっぱ食欲だわ
ということで、フードで姿をかくして、街へレッツゴー!
おーなんか色々変わってる…!前と比べて明らかに交通量も多かったし、屋台ですよ屋台。
いやー屋台で買ったものを食べながら歩くのって夢ですねーマナーは良くないけど。
お?なんかデッカい肉が焼いてるねー注文が入ったら少し削る形で提供してるようだ。買ってみよ
「お兄ちゃん、ひとつください」
「ヘィ!毎度!!少し待ってね、お嬢ちゃん!!」
よくあるおじさんをお兄ちゃん呼びしたけど、特にオマケはしてくれなかったみたいだ。けちー
まあ最高司祭だから別にお金とかは困るわけがないんだけど。
この世界でそれぞれの地域に分かれて、大きく文化が違うのが興味深い。
例えば原作で出てきた北帝国は欧米風だったりとかしてるので、日本みたいな浴衣とかも存在してたりする。
サラシとかを巻く文化がないようなので、そのままボイnゲフンゲフン…全くけしからん!そんなメロンを引き下げて疲れないのだろうか?
やったね!男性諸君!
まあそうと置いて、そろそろ夕方になって、帰らなきゃいけないな。
それじゃあ帰って…帰って…
帰っちゃうよ…?本当にいいの?
……イベントは特になんも起こらないようだ。くせう
いやっ別にそんなものほしくはなかったんだからね!!変わらない日常がつまんなくてとかじゃないから!!…あっ
「クィネラ様?」
あっやべ
タイトル決められん