BEASTLORD   作:タマヤ与太郎

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UA八万超え、お気に入り千件越え。本当に皆さんご愛顧ありがとうございます……
感想なども何度も読み返してニヤニヤしたりモチベーションの火種などにしております。
エターナる事だけはしないと思うので、どうかよろしくお付き合い願えれば。




21:時と場合は結構大事

 

翌日。クレマンティーヌが戻ってから、ユリと共に治療やクレマンティーヌの湯浴みなど、

クレマンティーヌが単独で潜伏するズーラーノーンの殲滅を行った証拠隠滅に奔走した後、

翌朝になってやまいこらが起き出してきた後、

メコン川はクレマンティーヌに自分たちの素性を明かす。

 

自分達が(ネイアを除き)異形種である事、

隣国である獣王連合、トブの森諸族連合それぞれの長とその配下である事、

そして何より、自分とやまいこが『プレイヤー』、

ルプスレギナとユリがスレイン法国のいう所の『従属神』である事。

クレマンティーヌ自身プレイヤーの作った国の特殊部隊出身と言う事もあり、

以前の蒼の薔薇の面々同様割とすんなり納得し、受け入れてくれた。

当人曰く、

 

「メコンガワはともかくヤマイコはあんまり隠す気ないよね?

 まあ、只者じゃないってのは初見でわかるって。

 装備とか漆黒聖典以上のレベルじゃん」

 

との事。メコン川は沈痛な面持ちになったという。

 

 

 

――――――そして今、人化を解いてカワウソモードのメコン川は、

何故かリビングの床に正座させられていた。

周囲では気まずげに視線を逸らすクレマンティーヌ、

わたわたとメコン川とやまいこの間で視線を往復させるユリ、

すんすんと部屋の各所で匂いをかぎ取ろうとしているルプスレギナ、

状況が理解できず頭上に疑問符を大量に浮かべているネイア、

こちらも人化を解除し半魔巨人の状態でメコン川を見下ろすやまいこと、

メコン川をやまいこがつるし上げているような状態になっていた。

 

「なあ、やまいこさん。何で俺正座させられてんの?」

 

もっともな疑問を口にするメコン川。

―――厳密に言えば心当たりはないではない。

クレマンティーヌを一人でズーラーノーンの殲滅に向かわせた一件である。

それをクレマンティーヌを気遣うやまいこが知れば激怒することは想像に難くない。

もっともその辺りはやまいこの耳に入らないようにしていたはずであり、

クレマンティーヌやユリとも口裏を合わせていたはずだ。

となればこのことを知っているのはあと一人……

 

「ルプスレギナから聞いたよ。昨夜ボク達が寝てる間、

 ユリとクレマンティーヌと三人でイチャイチャしてたんだってね?」

 

あっこれ違うわ。

三人の脳裏に、奇しくも全く同じ言葉がよぎった。

思わず視線をルプスレギナに移せば、頬を膨らませて顔を逸らす。

 

「このリビングで3人の匂いが一つ所に固まって動かなかったり、

 3人からそれぞれの匂いがしたり、

 ユリ姉とメコン川様がそのソファのあたりで、

 お酒呑みながらくっついてたのも私の鼻にはまるわかりっすよ!」

 

全部まるっとお見通しだ! とばかりにビシッと指を突き付けるルプスレギナ。

しかしメコン川はその口の端がわずかに吊り上がっているのを見逃さない。

つまり彼女は「自分は今怒っているんだぞ!」という演技をしている。

その上で事情を正確に推測・理解したうえで事態をまぜっかえしているのだ。

彼女なりに真相にやまいこが気付かないようにしているのだろうが、

多分にこの面白そうな状況を最大限にまぜっかえしてやろう、という、

稚気じみた悪意(いたずらごころ)が大半であろう。

 

「その、メコンさんも男の人だしね? そう言う事(・・・・・)もあるだろうけど……

 私達が寝てる横でするのは……その……うん! どうかと思う!」

 

「この辺に3人の、特にクレマンティーヌの濃密な(・・・)匂いがしてるんすよね……

 これは随分と濃密な三人プレイをしていたに違いないっす……

 どうせなら私も交ぜて欲しかったっす! 3対1なら多分勝ち目もあると思うっすよ」

 

「ごめんルプスレギナちょっとそっち方面の話はメコンさんと2人っきりの時にお願い」

 

そりゃあ綺麗にしたとはいえ血まみれの人間がそこにいたら濃密な(・・・)匂いもするだろう。

ルプスレギナてめー後で覚えてろよ、という怒りを視線に乗せて彼女を睨み、

メコン川は姿勢を崩して大きくため息を付く。

 

「まあ、そこのアホ(ルプスレギナ)の妄言はさておき、やまいこさんが考えてるようなことはねえよ。

 晩酌に付き合ってもらってちょいと酌をしてもらうぐらいはしたがね。 

 第一ユリはやまいこさんの愛娘だぜ? まあ確かに美人だけどよ、

 やまいこさんにお伺いも立てずに手なんざ出すかい」

 

「……それもそっか……あ、じゃあクレマンティーヌは?」

 

「それも呑んでたら野暮用とかで外出してたのが戻ってきてな。

 一緒に吞んでたんだわ。そしたらまあ酒が良すぎたのか滅茶苦茶酔ってな……

 踊るわ転ぶわ上から下から出すわで、大変だったんだぜ? 主にユリが」

 

「そ、そうなんです。流石に女性の体を清めるのを、

 獣王メコン川様にしていただくわけにもいきませんし……」

 

「いやー、よく覚えてないんだけどね。酒には強い方だと思ってたんだけど……

 後で聞いたらあれユグドラシルの高級酒らしいじゃん?

 そりゃ痛覚消えるレベルで酔っぱらうよねって」

 

急に話を振られ慌てて取り繕うユリと、調子を合わせて肩をすくめるクレマンティーヌ。

やまいこはなおもうむむと唸っていたが、納得し(ごまかされ)たのか人化し、ため息を付いた。

 

「そう言う事ならまあ、いいけど……」

 

「やまいこ様、誤魔化されちゃだめっすよ! メコン川様はユリ姉のメロンを狙ってるはずっす!

 あわよくばやまいこ様のメロンも一緒にいただいて親子ど……ぎゃんっ!?」

 

なおもまぜっかえそうとしたルプスレギナであったが、

流石に腹に据えかねたメコン川のドロップキックを顔面に叩きこまれ、

今度は自分が全員からつるし上げを喰らう羽目になったのだという。

めでたくなしめでたくなし。

 

 

 

「お前な、やまいこさんの追及を逃れられたのはありがてえがよ、

 そういうシモの話題はデリケートなんだからやまいこさん達の前じゃ控えろよ」

 

「今まで散々私のメロンを好き放題してきたメコン川様が言うっすか?」

 

「場を弁えろって話をしてんだよ馬鹿」

 

少しして。クレマンティーヌが殲滅したズーラーノーンの隠れ家で、

メコン川とルプスレギナは事後処理と検分を行っていた。

と言っても、大半のアンデッドや死体は死の騎士(デス・ナイト)の素材となり、

かつその死の騎士も塵となって消えたため、残るは素材になりそこなった死体や、

同様の動死体の残骸ぐらいなもので、儀式の痕跡などを除けばきれいなものだったが。

 

「ふうむ、どう始末をつけるかね? 一応ガゼフのダンナにゃ話しといたほうがよさそうだが」

 

「<伝言(メッセージ)>するっすか?」

 

「セバスにな。向こうの予定が付いたら連絡寄越す様に言ってくれ。

 <転移門(ゲート)>で直接迎えに行くわ。王都からだと時間かかるだろうしな」

 

連絡をルプスレギナに任せ、なおも検分を続ける。

すると、胴体が丸ごと吹き飛んだような死体のすぐそばに、何かが転がっていた。

黒い鉄のような輝きの、無骨な珠。厳密にいうならば磨かれているわけでもなく、

形が整っているわけでもない、河原にでも転がっていそうなそれから、メコン川は気配を感じた。

魔力と、なにがしかの意思のような気配を。

 

「……マジックアイテムかね? どれどれ、<道具上位鑑定(オール・アプレイザルマジックアイテム)>」

 

鑑定魔法をかけると、そのアイテムの効果が脳裏に浮かぶ。

死の宝珠、それがこの珠の名前であった。

効果はアンデッドの使役能力の補佐、数種類の死霊系の魔法を一日数度発動可能。

デメリットとして、精神操作対策を行っていない人間種(亜人・異形種は含まず)

を支配し、操る力がある。

 

「しょっぼ。大層な名前の癖にこの程度とか名前負けしてんなぁ。

 しかし人を操るってのはいただけねえな、俺らにゃ効かんが他の奴が操られたら困る。

 証拠品だがぶっ壊すか。<上級道具―――(グレーター・ブレイク―――)>」

 

―――待った! ちょっと待った! 我を破壊するのはやめていただきたい!

 

突然脳裏に<伝言>のような念話が飛び込んでくる。

同時に、『死の宝珠』の鑑定結果の端に「知性あるアイテム(インテリジェンス・アイテム)」とあることに気付く。

 

「え、何お前喋れんの? へー。遺言とかある?」

 

―――だから破壊しないでほしいといっておろうに!

   何ゆえに壊したがるのか! 我証拠品ぞ!? それでなくともマジックアイテムぞ!?

   普通は戦利品にするものだろうが!

 

「だってお前呪いのアイテムじゃん。ショボいけど。

 まかり間違って無関係の奴の手に渡ったらアレじゃん?

 それにお前ぐらいショボいアイテムになるとむしろ持ってないレベルなんだが?

 せめて死の騎士召喚するぐらいできるようになってから宝珠名乗れよ」

 

アイテムボックスから魔封じの水晶や一部の装備品を出して見せつけると、

死の宝珠から発せられる気配がちょっと元気がなくなったように感じる。

どうやらちょっと凹んだらしい。

 

―――ぐっ……失礼した、先の非礼をお詫びしよう。

   だ、だがせめて壊すのはやめてほしい! 我とて死にたくはないのだ!

   いつか偉大なる死の王の手に収まるのが我の夢なのだ……

 

「何か可哀想になってきたな……まあ、いいか。

 後でデイバーノックへの土産にでもすっか。一応向上心のあるエルダーリッチだぞ」

 

―――ナイトリッチではなく? 出来れば女性が良いのだが

 

「さりげなくリクエストしてんじゃねえ馬鹿。男だよ。

 まああいつも向上心あるし100年もすりゃ進化すんじゃねーの、知らんけど」

 

その後も何かとうるさいのでアイテムボックスに放り込み、さらに周囲の検分を続ける。

しかし死の宝珠以上のものは出てきそうにないな、と思い始めた所で、

不意に後ろからカワウソボディが抱き上げられる。

 

「メコン川様! 連絡終わったっすよ!」

 

「おう、ご苦労さん。あとはセバスからの連絡待ちかね」

 

「六腕のやつらともまあまあ上手くやってるらしいっす。

 えーと、メコン川様のお気に入りのあのハゲと刀使い。

 あいつらも順次強くなってるっぽいっすよー」

 

「ほー、ボチボチクレマンティーヌぐらいには強くなってっかね。

 あいつも何か帰って来たらワンランク強くなってたからな……」

 

どうやらクレマンティーヌも死線をくぐり(実際に一度死んだが)成長したらしく、

最初に会った時よりも多少ではあるがレベルが上がっていた。

 

(人間はレベル30が限界、って訳じゃあなさそうだな。

 単純にレベリングに適した環境がないのが原因か?

 実際レベル30クラスのモンスターなんてこの辺じゃいたら街一つ滅ぶレベルだからな……)

 

ユグドラシルと違い、死んで蘇生し失敗を活かす、などという手が取りづらい以上、

安牌を取り続けるのも仕方がないだろう。低レベルならノーリスクで蘇生可能なかつてと違い、

こちらの世界では蘇生失敗は消滅(ロスト)に直結する。

また、英雄の領域に達しているラキュースやケラルトでさえ第五位階に留まり、

もっとも蘇生成功率の低い蘇生魔法しか使えないのも、トライ&エラーのしにくさに繋がっている。

実際、効率的なレベリング環境を整えられたネイアは短期間でレベルを上げ、

一般的な聖騎士を大きく上回る実力を得るに至った。

ならばブレインやゼロ、他の六腕も環境さえ整えてやれば……

とまで考えていると、不意に胴に回されたルプスレギナの腕が力を増し、

結果的にその柔らかく暖かな感触が背面に押し付けられる。

 

「ん? どうしたよ、ルプスレギナ」

 

「こーしてメコン川様とべたべたするの久しぶりだなー、と思って。

 最近はやまいこ様もいたし、ご無沙汰っすからねえ」

 

「イチャつくにはちっと生臭くねえか、ここ」

 

周囲を見回せば、動死体や人間の残骸、生贄を伴ったであろう儀式の痕跡、

そして真新しい生乾きの血痕―――恐らくクレマンティーヌのもの―――など、

妖怪変化(アヤカシ)人狼(ワーウルフ)の感性からすれば不快でこそないものの、

睦言に浸るような空気でもない。

 

「とはいえこう言う所でしかイチャつけないというのもそれはそれで不満っすねぇ。

 その為に別に部屋を取るっていうのも露骨すぎですし?

 どっか安宿でこっそりという手もなくはないっすけど」

 

「まあ、正直生殺しなとこはあるがな……ま、いい女に囲まれて悪い気はしねえが。

 悪ぃがもうちっとばっかし辛抱してくれ」

 

「了解っす。そういえば、前から聞こうと思ってたっすけど。

 メコン川様、やまいこ様の事はどう思ってるっすか?

 最近大分距離が近いというかなんというか……まだお手は付けられてないようっすけど」

 

唐突な話題振りに、メコン川は思わず噴き出した。

確かに王都からこっち、やまいこと距離が近いというのはある。

同じプレイヤー同士であり、何年も顔を突き合わせた気心の知れた仲間であるやまいこ。

彼女との再会は正直望外の喜びであったし、同時に他の2人、

モモンガとヘロヘロがこちらに来ているかもしれないという推測を裏付ける確証ともなっている。

それもあり何かと話すことも多く、言われてみれば仲良くしていることは多い。

 

しかし、ある程度突っ込んだ話もできる間柄とはいえ男と女、

それも敬愛する至高の御方(ギルメン)である2人の距離が近いというのは、

メコン川の寵愛を一身に受ける彼女としては思うところがあるのだろうか。

 

「……もしかして、ちょっと怒ってるか?」

 

「怒ってはいないけどそこそこ欲求不満っす。

 一応やまいこ様やユリ姉の目もあるんで我慢してるっすよ?」

 

恐る恐るの問いと共に見上げれば、にっこりと笑うルプスレギナの顔。

ただしそれはいつものあっけらかんとした太陽のような笑みではなく、

じっとりとした湿度を持った捕食者のそれであったが。

 

「OK分かった、そこは何とかするからとりあえず落ち着け。

 いいか、ステイだぞ? ステイ。オーケー?」

 

「オッケーっす。……夜も獣王(ケダモノ)には言われたくないっすけど。

 で、実際やまいこ様の事、どう(・・)思ってるっすか?」

 

「うるせえお前が可愛いのが悪い。

 んしても、どう(・・)思っているか、ねえ……

 そいつは異性として意識してるか、ってことでいいな?」

 

こくんと頷くルプスレギナを見て、メコン川は考え込む。

メコン川のやまいこへの評価は、決して低くはない。

教師をやっている故、しっかりとした教育を受けている故の理知的な雰囲気、

と思えば考えることを放棄したような脳筋プレイ、

そしてメンバー中でも屈指のヒーラーとして活躍していた。

まさにユグドラシルを楽しんでいたやまいこの事は憎からず思っているし、

女性ギルドメンバー三人の中では最も気安く話せていたと思う。

しかし、異性としてのそれ(・・・・・・・・)は、少々事情が異なる。

 

「嫌いじゃあねえんだよ、嫌いじゃあな。

 でもまあ……住む世界が違うからな、あの人とは

 言ったろ、俺が人間だった頃、リアルじゃ底辺も底辺の生まれだったってな。

 それもあってよ、引け目を感じてるってのが、まずある」

 

「覚えてるっす。やまいこ様は高等教育も受けて毒の空気から守られた、

 『あーころじー』とか言う中の生まれだった、って話も。

 でも、今それ関係ないじゃないっすか。メコン川様は一国の王、

 やまいこ様だってそうっす。昔は昔、今は今っすよ?」

 

「まあ、それはそうなんだがな……まあ正直、恐ぇのよ。

 異性として意識したことがあるかと言えば、まあ、あるけどな。

 もうこの世界には四人しか……確認できている中では俺とやまいこさんしか、

 アインズ・ウール・ゴウンのギルメンはいねえ。

 同じメンバー同士って、この関係性を崩しちまうのが、ちょっと怖ぇ。

 こいつが一番でけえ理由かね」

 

それを聞いて、ルプスレギナはふむ、と宙を見つめ、

しばしの沈黙ののち、メコン川の向きを変え、膝の上で向かい合う体勢になる。

 

「一応、私としての意見を言わせてもらうと……お二人双方が合意の上ならオッケーっす。

 メコン川様がそうしたいと仰られるなら、もっと増やしたって私に否やはないっすよ?

 まあ勿論限度はあるし、私が正妻であるという事は譲らないっすけど。

 至高の御方に心やすらかに過ごしていただける、それが私たちの望むところっす。

 私としてはメコン川様が最優先っすけど、

 やまいこ様だって大事なことには変わりはないっすからね」

 

「ま、それは折を見て、って感じかね。第一向こうの意思確認もまだだろ?」

 

「やまいこ様も満更じゃなさそうっすよ? 意識してないって言えば嘘になるって、

 甘えたい、頼りたいとも言ってたっす。合流した日の夜に。

 独り言みたいだったんで多分あれは本心っすね。

 つまり両想い! 万事オッケーっす!」

 

「いやそのりくつはおかしい。……まあ、少しは気が楽にはなったがよ。

 それにしたって、折を見てよ。順序すっ飛ばしてもろくなことにはならねえ。

 まずはこのズーラーノーンの一件をどう片付けるかを考えんぞ。

 散歩してたら見つけちまってボコった……ぐらいでいいかね。

 この際クレマンティーヌが元ズーラーノーンだってのもバラすか。

 その情報提供で俺が向かって……ということにすりゃあいい。

 俺が暴れる分にはやまいこさんもうるさくは言わんだろう」

 

他にもああでもないこうでもないと思案を続けるメコン川を見ながら、

ルプスレギナは満足げに笑う。その後ガゼフに連絡がついて迎えに行き、

突然の<転移門>に驚愕するガゼフを引き連れて現場の検分と事情の説明。

その流れでやまいこにも連絡が行き事態を説明したのだが、

それはそれで何かあったらどうするつもりだったの!と

メコン川が盛大に怒られたことを補足しておく。

 

どっとはらい。




メコ×やま計画、進行中。
ルプー的には「自分が一番であることを忘れないでくれればオッケーっすよ」ぐらいの考え。

なんか今後の流れを考えると流れ上また増えそうな気配がちらちらとしないではないんですが、
ハーレムモノにするつもりもあんまりないので悩みどころです。
やりたいことをやる、がコンセプトの本作ですが、やりすぎてもそれはそれで後に苦しむことになりますし。
難しい所です。

死の宝珠くん、アイテムボックス行き。
実際能力としては大したことないから喋る石ぐらいの価値しかメコン川さんにとってはないし。ハムスケの頬袋域で亡くなっただけまだましかもしれません。

ぼちぼちンフィーとか漆黒の剣も出したい所。エ・ランテルを出ねば……
ハムスケもそろそろ出したい。

tino_ueさん、誤字報告ありがとうございました。
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