・追伸
UA二万を超えました。本当にご愛顧ありがとうございます……
8:メコン川一行の王国探訪~蒼の薔薇を添えて~
―――リ・エスティーゼ王国領、リ・ロベル。
王都より西にあるこの都市は、海路での聖王国との交易がある大都市である。
聖王国との交易の玄関口というのもあり、
王国の六大貴族が治めていない都市では栄えている都市と言える。
しかし、つい半年ほど前。聖王国からの船が突如として増加した。
原因は聖王国の東方にあるアベリオン丘陵。そこからの亜人の侵攻が止んだのだ。
その為交易に人を回す余裕ができ、物や人の行き来が増加したのだという。
それを知った商人達が商機を嗅ぎ付け、
聖王国にほど近い大きな港のあるこの都市に集まってきた。
人が集まれば物も金も集まるもので、旅人や商人、そしてそれを護衛する冒険者、
それらを目当てとした宿や酒場などが仕入れを増やし、今空前の好景気に沸いていた。
「よう姉ちゃん。一杯付き合わねえか? 奢るぜ」
そんな、流れ者たちで溢れるとある酒場。
一見して冒険者か傭兵と分かる、使いこんだ革鎧に身を包んだ男が、
あるテーブルに座る女性に声をかけた。
女性は黒を基調としたメイド服とも僧衣ともとれる衣服を身に着け、
見た事のない聖印の意匠が施された巨大な杖をテーブルに立てかけている。
褐色の肌に赤いロングヘアを三つ編みにした、金色の瞳の美女。
しかし、女性は男を視線だけを動かし一瞥すると、
興味なさげに視線をテーブルの上の料理に戻す。
「連れがいるんで結構っすよ。よそ行くのをオススメするっす」
見れば女性に隠れて見えなかったが、金髪の弓使いと思しき少女が俯き、
縮こまる様にして隣にいた。
なら一緒でも構わないぜ、と言いかけた所で、男の肩が掴まれ、影が差す。
「よう兄ちゃん、俺の女になんか用かい?」
それは、見上げるような大男だった。南方のものと思しきゆったりした装束を纏っているが、
装束を内側から持ち上げるような、圧倒的な筋肉の鎧。
自信満々に吊り上がった口、大きく見開いた四白眼は、獰猛な肉食獣を思わせる。
肩に置かれた腕は男の倍ほども太く、その手はごつごつと節くれ立ち、
明かに人を殴り慣れているような拳ダコの出来た指が、
言外に『お前の言動如何では
一瞬で青ざめた顔になり、愛想笑いを浮かべながら逃げていく男。
それをつまらなそうな顔で見送り、大男……メコン川は女性……ルプスレギナの隣に座った。
「何だ、骨のねえ奴だな……」
「メコンガワさんに肩を掴まれて睨まれたら誰でも逃げると思うんです……」
「俺ほど愛嬌のあるやつもそういないと思うんだがなあ。
見ろよこの朗らかな笑顔! キュート&ファンキー、って感じだろ?」
「の、ノーコメントで……」
「どっちかっていうとワイルド&デンジャラスって感じだと思うっす。
ま、そこが素敵な所っすけどね~」
肉食獣が牙を剥くが如き笑顔にノーコメントとばかりに目を逸らすネイアに、
さっきの興味なさげな顔とは打って変わって頬を染めた満足げな顔のルプスレギナ。
あれからメコン川一行は街道を北上し、大都市、そして港町と言うことで、
人、物、金、そして情報の集まる場所であるリ・ロベルに滞在していた。
表向きは聖王国の商人兼冒険者、という体で王国に入国。
聖王国の品や獣王連合の魔法武器など、各種の品々を行李に詰め込んで持ってきている。
出国する前に全員冒険者登録は済ませており、慣らしという体で幾度か依頼をこなし、
聖王国からの身元の保証もあり、メコン川とルプスレギナが金級、
ネイアが銀級冒険者、ということになっている。
聞こえてくるのは、聖王国との交易が盛んに行われている事、
国境付近で不思議と亜人が襲ってこない事、
聖王女が強い姿勢を取るようになり、南部勢力を圧している事。
王都の周囲の村が焼き討ちに遭っている事、
アベリオン丘陵の亜人達が組織的な動きを見せている事、等々。
「やっぱ聖王国の話で持ち切りっすねえ、景気のいい話は」
「こないだまで亜人とドンパチやってた奴らが盛んに船出してたらこうもならぁな。
しかしまあ、どこに行ったもんかねえ……おう姉ちゃん、腸詰とエールお代わりな!
そうそう、ぼちぼちこの街発とうと思うんだけどよ……
ここから少し離れた所で、どっか良さげな街、知らねえかい?」
近くを通った給仕の娘を呼び留め、手慣れた様子でチップを数枚握らせる。
そして聞いたところによると、行くのであれば王都が一番規模が大きく、
そこ以外ならば王都の南、エ・ペスペルか王都の東、エ・レエブル。
あるいはさらに東にあるエ・ランテル辺りから来る人間が多い、との事。
そこまで聞いたところで、給仕の娘は声のトーンを落とし、メコン川に耳打ちする。
「ああ、そうだお兄さん、さっきお連れさんがガラの悪いのに絡まれてたでしょ?
あいつ、この街の傭兵なんだけどさ……あんまりいい噂聞かなくて。
タチの悪いのとつるんでるって話も聞くし、今晩あたり、気を付けた方がいいわよ」
そう言って離れていく給仕。その背中を軽く手を振って見送り、
テーブルに視線を戻すと、ネイアが不思議そうに声をかけてくる。
「その、なんていうか……手慣れてるんですね?」
「ま、こういうノリは嫌いじゃねえし、国が変わっても種族が変わっても、
懐か腹があったまれば口も軽くなるのが人間ってもんさ」
「そういうものでしょうか……」
まだ少女、と言っていい年齢である事と、その眼つきから友人があまりおらず、
他者と関わることが少なかったネイアには、見知らぬ地で気さくに他者に話しかけられる、
ある種豪胆なメコン川やルプスレギナは、とても眩しく見えた。
自分も、この人たちのようになれるだろうか。
「そういうもんさ。さ、食え食え!
強くなるためには1に行動、2に経験、3・4に飯で5に快眠だ!」
「わ、か、髪……」
「あ、メコン川様私も撫でてほしいっす!」
ごつごつした手で頭をわしわしと乱暴に撫でられる。
髪型が乱れるな……などと思いつつ、その感触にどこか心地よいものを感じながら、
ネイアは料理に手を付け始めた。
数人の男達が、地に伏していた。
酒場から宿への帰路、先程ルプスレギナに袖にされた男が、仲間を連れて襲撃してきたのだ。
無論、即座に叩きのめされて全員仲良く地面を舐めているが。
ここからはネイアには刺激が強い、と2人は先に帰し、
メコン川は叩きのめした男たちを路地裏に引き込んで放り出す。
全員顔が無残に腫れ上がり、一部の者は手や足があらぬ方を向いている。
本気ではないにしろ100レベルプレイヤーに殴られて四肢が飛ばなかっただけ、
彼らにとっては良かったのだろうか。一思いに死ねなかったのが不幸かもしれないが。
「ゆ、許してくれ……いや許してください! お願いします!」
「別に殺しやしねえさ。死んだほうがましかもは知れんがね。
何、ちょっと話を聞きてえだけよ。この近辺のざっくりした事情は聞いたがよ、
俺はクズをぶん殴ってスカっとして、情報まで手に入る。
お前たちは命が助かって万々歳。いい取引だと思うぜ」
固く握りしめた拳を見せると、男たちは必死に首を振って従う意思を見せ、
震える口で口々に証言をする。
曰く、この国の暗部には「八本指」という組織が存在し、
様々な手段をもってこの国の裏を牛耳っている。
末端も末端ではあるが、自分達のその一員である。
曰く、この都市一番の海運商も八本指、その密輸部門の一員で、
様々なご禁制の品を扱っている。
あんたがその気ならつなぎをとってもいい。
金次第だが大抵のものは手に入るだろう。
曰く、この国では現在「ライラの粉末」と呼ばれる麻薬が流行している。
これは八本指の麻薬部門が作ったもので、
場所は分からないが王都近郊の村で製造・出荷されているらしい。
その他、男たちが知る限りの情報を搾り取り、身ぐるみを巻き上げ、
その上で縛り上げて道の真ん中に放り出す。
「運が良ければお仲間に助けてもらえるかもな。
ま、いい話を聞かせてもらったぜ、じゃあな!」
「ま、待ってくれぇ! せ、せめて解いてくれ!
縄が食い込んで痛ぇんだよぉ……どうせ解かれたって歩けねえんだ……」
「ああ、そうそう……報復とかは、考えねえほうがいいぜ?
これでも人に優しいメコンさんで通ってんだ、命までとりゃせんがよ、
話して分からねえ、ってんなら、分かるまで、
転がっていたレンガの欠片を握りつぶして見せれば、一も二もなく頷く男たち。
その首に『この者ら、八本指関係者』という看板をぶら下げて、メコン川はその場を去る。
その後男たちがどうなったのかは、少なくともメコン川は知らない。
翌日。リ・ロベルを発ったメコン川一行は、東へと進路を取っていた。
前列にカワウソに戻ったメコン川とネイア、その後ろにルプスレギナ、という並びで、
ネイアはリ・ロベルで手に入れた地図とにらめっこをしていた。
「王都には寄らないで、エ・ペスペルで物資と情報の補給。
あとは街道沿いにエ・ランテルへと向かう……でいいんでしたっけ」
「そうだなぁ。本格的に商売すんのはエ・ランテルでいいだろうさ。
エ・ペスペルでの補給も最小限でいいだろ、あそこ六大貴族の領地らしいし。
あんまり目立ってお上に眼ぇ付けられんのはめんどくせえからな」
「そんなこと言って厄介ごとに首突っ込んでなんだかんだ大ごとになるっすよ。
私にはなんとなく分かるっす」
言ったなお前、メコン川様うめぼし、うめぼしは勘弁っすー!
などと戯れている様を苦笑しながら見つつ、ネイアは自らの手を見つめる。
メコン川とルプスレギナ(と獣王連合の面々)による訓練で、
ネイアの弓士として、レンジャーとしての能力は格段に上昇した。
メコン川が『ぱわーれべりんぐ』と呼ぶ手法を使い、
ギリギリ勝てる程度の魔物を追い込み、ネイア単独で倒させるなど、
ルプスレギナの治癒魔法があれど死と隣り合わせの経験は、
訓練の何倍もの効果があった。
しかし、まだネイアには聖なる力を扱う能力は宿っていない。
メコン川が言うには、まだ己の『正義』というものが見えていないからだろう、との事。
『他の奴も観てみたんだがよ、
経験に応じた職業を自動的に得ているみてえだ。
なら、聖騎士の、
おそらくそれは、自分の胸に『正義』を抱えているかどうかだと、俺は思う。
心に正義を抱え、その正義を成さんとしたその時、力が芽生えるんだろう』
半分ほど何を言っているのかはよくわからなかったが、なんとなくは理解した。
自分にあるのは、聖騎士としての『正義』ではなく聖騎士への『憧れ』だ。
そもそも、正義とはなんだろう。正しい事とはなんだろう?
騎士団長であるレメディオスなら、『カルカ様の正義こそ絶対の正義である』というのだろう。
だが、自分にとっての正義とは、と考えると、これが良くわからない。
そもそも、正しいとはなんだろう? 何をもって正しいというのだろう?
父が私に聖騎士より弓士の道に進むよう言うのも、
才能を有意義に扱うという意味では正しいだろう。
だが、自分にとってはそれは『正しい』とは思えない。
多感な年頃故の悩みにネイアが煮詰まろうとしていたその時、
何かもぞもぞとした感触が体を這う。
「ひんっ……って、ルプスレギナさん、何やってるんですか!?」
「え? ネイアちゃんがぼーっとしてたんでちょっとスキンシップを図ろうかとしてたっす!」
感触の正体はルプスレギナの手。ネイアが考え事をしていて注意散漫になっていたのを見て、
むくむくと湧き上がった悪戯心のままにさわさわと体をまさぐったのだ。
「やっ、ちょっと、やめてください……っ!」
「しかめっ面は美容に良くないっすよ? ほほほいい匂いっす……」
そのまま抑え込まれてくすぐられ、悶えるネイア。
最終的にルプスレギナがメコン川にはたかれて鎮圧されたが、
結果的に、ネイアの眉間の皺は少しだけ取れたようだ。
そしてその夜。焚火の周りで一行は野営をしていた――――――が、
ネイアやメコン川は足を崩してくつろいでいたが、ルプスレギナだけは正座をしていた。
これは昼の一件の罰としてメコン川に強制されていたためだ。
そして正座を続けていれば足が痺れてくる。
しばらく前から正座をしていたルプスレギナの足は、そろそろ限界に達しようとしていた。
「あ、あの……メコン川様……もう、崩していいっすか、足……」
「お、そうかそうか、ぼちぼち限界か?」
「ちょっとでも動かすとやばいっす……お、お慈悲を……」
「<
「ぎゅうっ!?」
持続時間の延長もされた上で魔法防御を貫通して放たれた<麻痺>が直撃。
ルプスレギナは正座したまま硬直し、その上でメコン川がその膝に座りこむ。
普段であればご褒美だったろうが、今は足の痺れが限界に達している。
その上で麻痺しているため、ルプスレギナは足の痺れと麻痺の痺れ、
そしてその上からメコン川が座っている重圧を身動きできないまま味わうこととなった。
余談だが、<麻痺>は動けなくなるだけで普通に意識はある。
因果応報と人は言う。
閑話休題。
ルプスレギナの麻痺も解け、焚火も燃え尽きようとしているその時。
ルプスレギナがあらぬ方に顔を向けて鼻をひくつかせた。
「……ん? なんか焦げ臭いっす。火事っすかね?」
「あっちの方……ですか? 何も見えませんけど」
夜目の利くネイアが目を細めるが、何も見えない。
やや焦げ臭いかもしれない、程度の匂いはするが、そもそも焚火が燃え尽きようとしているので、
そちらの匂いの方が強い。
「えーっと今がこの辺だから……地図によるとあっちの方には村があるみてえだな。
もし火事や野盗の襲撃だったら事だ、ちょっと様子見に行くか。―――ルプスレギナ」
「はいっす!」
「へ、え?え? わ、私の同意はあぁぁぁぁぁぁぁ!?」
言うが早いかルプスレギナがメコン川とネイアを小脇に抱え全力疾走。
ルプスレギナは人狼という異形種、そしてレベルは59に達する。
そんな彼女の全力疾走は、物理的な意味で風よりも速い。
その被害にあったネイアの悲鳴がドップラー効果の尾を引き、街道に響き渡ったという。
丘の上から見る
一面の畑を瞬く間に覆い尽くし、幾つかある見張り塔、建物に火が映り、燃えていく。
そんな様を見つめていたのは、赤紫の鎧を纏った、男と見まごうばかりの屈強な巨体の女性、
そして夜空のように光が揺らめく大剣を持った、白い鎧の美女。
巨体の女性の名をガガーラン、白い鎧の美女がラキュース。
彼女らは冒険者の中でも最高位、アダマンタイトの称号を持つ冒険者チーム『蒼の薔薇』。
その焼き討ちに来ていたのだ。
焼き討ちが始まっているということは八本指関係者の始末は終わっており、
後詰である自分たちの出番はないだろうとひとまずは胸をなでおろしていた。
あとは潜入チームである忍者の双子、ティアとティナ、
そして魔法詠唱者のイビルアイの帰還を待つだけだ。
「で、あといくつ焼きに行くんだ?」
ガガーランが言う。何を、とは言わない。
何を焼くのか、それは目の前にあるそれと同じものだからだ。
目の前の光景から目をそらさぬまま、ラキュースは返答する。
「出来ればあと二つ……かしらね。村の人達も、無事に逃げてくれればいいけど……」
ライラの粉末、通称黒粉は、植物から精製される麻薬である。
安価で手に入りやすく、服用すると強い多幸感と陶酔感をもたらす。
依存性が高く副作用があるが、禁断症状が弱く、八本指の根回しもあり、
王国ではほぼ黙認され王国全土に蔓延している。
これ以上の蔓延を防ぐため、依頼人からの指示であちこちの拠点を焼いて回っているが、
これが対症療法にしかなっていないのは明らかだ。
また、この原料を焼いた煙もまた有毒で、栽培のために働かされていた村人たちにも、
この煙に巻かれ死ぬものがいるであろう、とはラキュース達にも分かっていた。
「あの黒粉の原料を焼いた煙だからな……そう祈るしかないだろ。
可哀想だが、全員を助けている暇もなけりゃ、俺らの顔を見られるわけにもいかねえんだ」
「そうね……」
そんな話をしていると、空から小さな影が舞い降りてくる。
紅いローブに目のあたりにスリットの入った白い仮面の、小柄な人物だ。
イビルアイ。蒼の薔薇では最後に加わったメンバーながら、
その実力は他の4人より頭一つか二つ以上は抜きんでている凄腕だ。
「―――帰ったぞ。早速で悪いが、緊急事態だ」
そう言って投げてよこしたのは、牙のような形をした、中央に溝の入ったデザインの2本の短剣。
蒼の薔薇の残る2人、双子の忍者ティアとティナの持ち物だ。
「村の中にこれが落ちていた。周囲には争った跡もあったが……2人の姿はなかった」
「やられた、って事ね……」
「ああ。しかも血の跡もなかった。魔法で拘束されたか……攫われたか。
考えたくはないが、あいつら以上の奴らと鉢合わせたんだろうな」
ティナとティアは、ただの探索役ではない。
イジャニーヤ、と呼ばれる暗殺者組織、その三つ子の頭領のうちの2人である。
この組織はかつての十三英雄の1人を祖に持ち、連綿と技術を受け継いできた。
奇怪な技を使い、狙われればまず助からない。
二人がラキュースの命を狙ったのが縁で蒼の薔薇の一員となり現在に至るが、
その二人が攫われるなど、まずありえないことが起こってしまっている。
「イビルアイ、追えるか?」
「当然だ。だが、罠の可能性を頭に置いておけよ。
ティアとティナを傷つけずに攫えるような相手だ、私達を誘い込んで、
一思いに始末しようとしている可能性も高い」
「……けど、行かないなんて薄情な真似、しないわよね?」
ラキュースの問いに、残る二人は当然、とばかりに首を縦に振った。
そんなわけで次回に続く。このまま続けてもいいんですが分量が増え過ぎたので……
(基本1話辺り15kb~20kbぐらいを目安にしています)
蒼の薔薇も早めに出せました。
ちょっとやりたいことがあるのでここいらで遭遇させておきたくて……
個人的にはティア・ティナ姉妹が推し。
元々1話の中に納めるつもりだったのが収まらなかったので、次回は早目にお届けしたい所……
所で最近オバマス始めたんですが、ガガーランが水着ユニットで実装されてたって本当ですか?
(資料捜索中に当該イベントらしきイベントスチルに遭遇して大笑いした奴)
tino_ueさん、ほすさん、誤字報告ありがとうございました。
お礼の言葉を書いたつもりですっかり忘れていたという……