ようこそ綾小路の活躍が少なめの学校へ   作:ブラックマッハ

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  俺は聞きたい事があるから質問をする!! できれば是非考えてほしい。

 

もし、君達の友達や家族等様々な人が目の前で困ってる場合、君たちはどの程度助けるだろうか?

 

 もし、暴力や悪口に困ってる時に君がいたら助ける事は出来るだろうか?

 

 何故そんな話をしたのか。俺はかつてそんな場面に遭遇したことがあるからだ。だが別に助けた人は友達でも家族でもない。俺が憧れた少年だった。だからこそ俺の理想のために勝手に助けただけだ。

 

今回話したいのはこれだ。

 

 

憧れの彼と出会ったのは中学3年の夏休みが終わって新学期が始まった日の事だ。

 


 

 その頃俺は人と話すのが苦手で克服したいと悩んでいた。

 

俺が話しかけた時、無視されたり嫌われるのではないかと恐怖を感じてる自分が嫌だった。話かける勇気がないものに救いはないし変わらない。

 

俺は何か行動を起こさないから変われる者も変わらないのだ。

 

 だから俺は公園のベンチで一人寂しくその事を悩んでいた。いや公園だけでなく学校でも一人で思い苦しんでいた。そんな自分に当然のごとく先生以外誰も話しかけてこなかった。

 

小学3年生くらいの8人が、ボールを持って公園にきた。まるでボッチの俺に対して、そんなつまらない事で悩んでいるのかと僕を嘲笑ってるように感じて不愉快だった。

 

 だからこんな孤独な場所から早く立ち去りたかった。その思いとは別に彼らは友達を作る事で重要な事を知っていると感じた。それにここが俺にとって重要なターニングポイントな気がした。 

 

 そう思いゲームをしたフリをして、時々視線をそらしながら少年達を見つめていた。不躾な視線を送る俺は実に不愉快だったはずだった。

 

 しばらく見つめていると、彼らがここで遊ぶ姿を何度も見た事があったことに気がついた。だが直ぐに気がつかない理由もあった。

 

 昨日までは、3対4の喧嘩越しでずっと同じチームでドッチボールをしていて、誰も笑わず勝ちにこだわっていた。だが唯一良かった事は仲間の事を信頼していた事だけ。そこだけは凄いと思った。

 

 だが今日の彼らは全く違くて全員同じような笑顔であった。そして敵の筈のボス同士が同じチームで協力していた。昨日までと比べると違和感が半端ない。

 

 仲良くなった理由は分からないが想像はできる。

 

一旦次の行だけ話し方を変える。 (話し方変える理由がないが変えたい)

 

 ここで人数がおかしいと思わないかい?昨日までは7人、今日は何人だっただろうか。

 

 そう、彼らをまとめて仲良くしたのは、昨日までいない一人のカリスマ性を持つ人物だと考えた。これはただの想像でしかないが、俺はその彼のカリスマ性を羨ましく感じた。一度もこんな笑顔で遊んだ事はなかった。それを全員がこんないい笑顔が出来る子供達だと知り俺は嫉妬してしまった。

 

 俺も笑っていたくなった気持ちは何故なのだろうか?今でもその答えを考えている。

 

 

 

 だがそんな楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。夕日が美しく見える時間帯になってきた。残念ながら観察の時間は終わりに近づき、カリスマ性のある少年の所にボールが渡る。

 

内野にいるのは3人で、その2人が今までのライバルのチームだ。もう一人は俺が憧れたカリスマ性のある人物だ。

 

「このボールだけはキャッチして当てれば、勝てるぞ。俺らはライバルだったが協力したから負けられない」

「ああそうだな。新咲のボールをキャッチして、当てたら俺らの勝ちだ」

 

 同じ目的の為に協力する元ライバル同士、これは興奮する熱い展開だった。彼らは攻守バランスが良かった。だがカリスマ性のある新咲君は次元が違った。

 

「行くよ」

 

 笑顔で新咲君が言うと鬼でも殺しそうな強烈な刃(ボール)が二人に襲いかかる。二人は止められないと思い避けた。避けた喜びは危険な山を登りきった感じだろうか。その登り切った達成感で、握手するシーンにいきなり突入した。それ程恐怖を感じるボールだったから気持ちは理解できる。

 

「パン」

 

 とタッチしてそのまま握手をする彼らは2つ忘れていた。一つ、まだドッチボールが続いている。そして二つ、外野の存在を忘れていた。

 

 外野が投げた遅いボールが彼らの手に当たり、少し上に浮く。その後背中に1人が当たり、そのままジャンプして背中と共に再び浮いた。ボールは背中よりも高く頭にぶつかる。ヘディングは上に行かず下に落ちて、もう1人の右足に当たりコロコロと地面に落ちた結果……2人の完全敗北で新咲君の勝ちが決まった。

 

 負けた全員が笑顔で 「負けた」 と言った。勝った人も「強かった」 と全員笑顔で相手を褒めあった。きっとこれも彼がいたからだろ。いつもなら勝って当たり前だから勝ったら「弱いなカッカ」と言って煽る。負けたら「次こそ勝つ」と言って負けが恥ずかしいのか直ぐに立ち去る感じだな。

 

 だがこれだけで今日からは終わらなかった。 「イナズマイレブンの円堂守」

みたいな魔法の言葉を使った。

 

「明日も遊ぼう」

 

と新咲君が声優さんかと思うほど綺麗な声が聞こえてくる。彼らは「勿論」と全員が笑顔で言ってから帰ってしまった。なんならスキップしてしまいそうな雰囲気でもあった。俺なら絶対スキップしていただろう。嫌走っていたか。それともマック行くか、やはりマックからのマック行くか。

 

 俺はそんな想像した新咲君のカリスマ性に尊敬してしまい彼見たくなりたいと思い、彼らを見送った後急いで家に帰って作戦を考えた。どうすれば彼みたいになれるか必死だった。まずは独り言を聞いて話す所から始めたのだが、

 

 「話しかけるな。引っ込んでろ」

 

 と言われて、失敗したが俺は笑っていられた。それは何度だって彼らがいる公園に行ったからだ。そこに行けば、彼らは笑っているから自然と頑張ろうと思った。そして俺はますます友達が欲しくなる。又彼らが居なくても想像できる様になったからその公園にいれば俺は安心出来たのだ。そう、もう不愉快じゃない。

 

 その場所こそ俺にとって魔法みたいなもんだ。だが決して触れることも出来ない見学者である。いつまでもその関係は変わらない。一年後でもね。

 俺はなんか新咲君に恩返しをしたいと思った。まさかそれが1年後、トラックに轢かれそうな新咲少年を救う事になるなんて、その時は想像していなかった。

 

これが、最初に質問した俺からの答えで、憧れた人の為に助けたから出来た。

 

 勿論俺は新咲少年を助かり、俺も助かるはずだった。それなのに俺は1秒足が遅かったから新咲君を押した。新咲君は助かったが俺は間に合う事はなく惹かれてしまう。

 

「1秒でも速かったら俺も助けられた】

 

そう思い、俺に速く走れる力を手に入れたい。だからもう一度チャンスが欲しかった。

 

 (チャンスがあれば絶対こんな事にならない様に鍛える筈だ。どうやって鍛えようか、まだ俺は生きていたいのに嫌だ。もう少し新咲少年の物語を観察したかったのにさ。こんなのあんまりだろう。)

 

 トラックに轢かれた時はその事ばかり考えていた。

 


 ここからは話を変える。トラックに轢かれて転生した時の物語だ。

 

気がつくと知らない天井で寝ていたが、「此処は何処なのだろう」かや、「何故ベットで寝ているのだろう」等考えず

 

(自分が死ぬ夢を見た、悪い夢だなぁ。もう少し寝よう)

 

と思って、眠いからもう少し寝ようと呑気にベットで寝ようとしていた。たまたま頭が枕から右に行き手紙に触れた。手紙に触れた瞬間声が聞こえてきた。

 

聴こえてきたのだが分かりにくいしほぼ内容は、関係無いが俺はまとめておいた。

 


 

 ⓪お金が転生するのに必要である(何円だかは不明で前世のお金から振り落とされたらしい)

 

 ①転生して幼稚園児スタート(今は幼稚園児ではなく、前世より自分の175センチ超え)

 

 ②前世と家が違う(家族構成も違うかもしれないが分からない)

 

 ③1人好感度を上げる機能あり(どれくらい好感度を上げれるか不明だが絶対嫌われないけど試す事は不可能)

 

 ④原作が置かれる筈が近くにない。(何の漫画か本が置かれるかは不明)


 

 聞き終えた後鏡を見て顔を確認と観察して約10秒後体が縮んできた。これは幼稚園児に近づいているのだろうかと考えた。だがメッチャスローで遅く、服までサイズが小さくなって行き、5分くらい経ってやっと完全な幼稚園児になってしまう。

 

 だが本当に身長が高いからこのままをキープしたかった。まぁなってしまったのは仕方がないけど、「スラムダンク」見た俺としては、スラムダンクしたいのですよ。多分バスケのクラスメイトがいたら必ずスラムダンク出来るかどうか絶対俺なら聞く!!その為なら苦手な事に立ち向かう事が出来るかもしれないと思った。

 

 でもね、俺の高校生活は誰も見つからなかった。野球やサッカーばかりの友達が多いから、バスケの話だなんて余り聞いたことがなかった。もしいてくれたら友達になれるかもしれなかった。だから絶対バスケ友達作ろうと頑張る事にしたのだ。

 

 そして転生して3年が過ぎて小学生になった。未だ友達はいない、特に変わらない人生である。寂しさを忘れる為にひたすら学校が終わった後公園で走っていた。スタミナがなくなる限界まで走り続けた。限界は越えると強くなると信じて走った。何故か走らないといけない気がした。まるで魔法にかかったようで記憶の一つを忘れてしまった気がした。


 この世界は現代と同じ感じで日本である事は分っていた。分かった理由は簡単な事で、シンプルに家族が日本語で話しをそていたからだ。それよりここ最近は、なんかイジメに関するニュースがヤバい程テレビで流れる。特に学校でのいじめが多いのだけど大丈夫なのか?この世界はイジメの多い中学生が多い。

 

 俺は無事に何不幸もなく笑顔で暮らしているからいいけど、心配だと思った。

 

 ただ不思議な事があった。俺には姉と両親の4人家族なのだが、姉は小学1年生から貰ったそうなのに俺は、貰えていない。俺はなんでかと聞くと借金があるから、と言った。言った後の記憶は全くないらしくその後何故かしらと、悩んでいた。

 

 つまり転生する為のお金は20万円より高かったのだとわかった。その後自分の部屋に戻ると、更に不思議でなんとライトノベルが5冊あった。又手紙が置いてあった。

 

そしててにふれtw話かけてきた。

 

「すまないこの世界の原作を送った筈が、間違えてしまった。

 とりあえずおめでとう。これに気がついた君はどうやら転生するお金が足りなかったと気づいた筈だ。後君は5万円借金してるから当分お小遣い無しだけど頑張ってね。中学2年生までだよ」

 

 俺はこのライトノベルのアニメを水着の回まで見た事があった。忘れたが三話くらいでスポーツマンが悪い事をした事は覚えていた。

 

 後金髪の女性が告白されて主人公に彼氏役をさせた事も覚えている。そして本当の事を話してどうなったかは忘れた。

 

 とりあえず読んでみるか。俺は軽い気持ちで読んでいたら夢中で読んだ。途中で姉にテレビを見ようと誘われて、見てるときも近くに本を置いて覗いてしまい読みたかった。

 

 アニメより全然面白い。本を触っても姉は気がついていない感じで、ニコニコ俺をチラチラと見ながらテレビを見ていた。少しは俺が本を読みたいと気がついていない。まさかこの本が見えていないのだろうか?そうでないと不自然な感じだった。

 

 小学2年生レベルのアニメを見ていてつまらない。レベルが中学くらいまで行かないとダメかもしれない。だから本を読んで気がつかないか、確認のため読んで見た。いや実験だから学校に持っていこうなんて思っていなかった。

 

 最初の一言は医者でした。なんか変な事言っているなと思うかもしれませんがそうです。姉にボケられました。たまたま俺がページをめくらず1巻39ページにある櫛田のイラストを観察していたら姉が言った。

 

「あ分かったお医者さんになりたいの?」

「いいや。どうしてそう思ったの?」

 

 質問に回答して直ぐ聞くと姉は

 

「手術したいのかなと思ったのだけど違うか。良かった」

 

 とホットしたような顔だったから、きっと負けず嫌いな姉にとって、弟が将来の夢を持ってしまうのは嫌だったのだろう。姉はまだ将来の夢がないだけで負けたくないそう人だから仕方がない話だった。

 

 それより手術したいと言っていたが本はそんな事が書いていない。櫛田を俺が手術するて事なのだろうか? そもそもなんで櫛田の手術をするのかよく分かっていない。もっと詳しく聞こう。

 

「なんで手術したいと思った?」

「だってポーズがそうだと思ったから」

 

 俺も実際にしてみたが確かに手術を始める手のポーズが同じ感じがした。と言う事は見えていなかったという事だ。良かった櫛田を手術する感じじゃなくて。全くしたいなんて思っていないよ。


 

 それから小学4年生でやっと友達が出来た。その次の日喜んで寝れず寝坊して遅刻ギリギリ学校に着くと、たまたまその友達が俺について話をしていた。

 

「礼二の奴、友達になるつもりなんてないのに騙せたぜ」

 

 それを聞いた俺は絶望しなかった。ただ一瞬復讐をしようと思ったが時間の無駄だ。そう思い俺は堂々と姿を現してそいつに言った。始めてこんなに大声で言った。その前に俺は礼二だよろしく。

 

「ありがとうな。友達て夢を見せてくれてよ。もうお前とは友達じゃないから、関わってくるなよ。偽物」

 

「お前、俺に逆らうと友達が出来なくなるぞ」

 

「別に無理して友達になって欲しくない。それにお前が全員友達ではないし支配出来ないだろう。俺と同じで昨日まで関わっていない人もいるのだから」

 

 俺は別に嘘でも友達が欲しい訳ではない。本物の友達が欲しいに決まっている。俺の欲望は偽物じゃ我慢できない。俺は本物の友達を目指す。ただそれだけだ。

 

 だがどうして俺はこうも友達を求めるのか不思議だった。

 

それを理解するのは直ぐだった。まぁみんなは分かっているだろうけど。

 

 詐欺野郎は俺のプレッシャーに耐えられず無言状態が続いた。俺の勝ちは確定なのでランドセルの荷物を自分の机に置いた。

 

そりゃあそうさ、覚悟が違うのだから、トラックで轢かれて死んだ俺は小学生とのプレッシャー勝負で勝つ事が決まっている。だがその頃の俺は気が付かずに何故、無言になったのか気になった。

 

 そんな事より俺は早くこの学校から転校したいとそう思っていた。そう思っていたのだが予定外の事が起こった。いや想像していなかっただけかもしれない。それは昼食を食べ終えた後少しして、俺に話しかけてきた人物がいた。それは友達詐欺の彼でもなく、その彼の妹だった。だが双子ではなく、彼女は3年生だった。

 

 俺はあまり彼の友達と関わり会いたくはないが、差別だと思われないように我慢した。

 

だが俺はいつも通りグランドで走っていたかった。 昨日より今日が速く走れるようにしてやる気を出した。だが走れないと落ち着かない。これがアルコール依存性の人の気持ちなのだろうか?

 

「何のようだ?」

 

 俺はなんとか話かける事に成功するも、少し生意気だなぁと反省はしてるがこうなってしまった。

 

「お兄さんからかっこいい話を聞いて話かけたんだけど、ダメかな?」

 

 ニッコリ笑った彼女を見て逆らう事はできない。

 

何故かそれは、俺が笑顔な人間に憧れてしまったからだ。そしてやはり忘れられない新咲君達のあの笑顔を忘れた事を思い出す。

 

その時こそ俺が再び友達を欲しくなる瞬間だ

 

 前世の記憶を全部思い出した。だから俺は走り続ける理由それはトラックに轢かれた事だ。もし新咲君と同じくらい大切な人が出来て守る為に俺は走り続けるのだと覚悟を決めていた。どこまでも速くなってやる。そう決めたのだ。

 

「悪くないんじゃないの。まぁ自由だけど、君の仲間はあっち側だろう。」

 

俺はそう言って指で詐欺師の方に人差し指でさした。指でさす行為はいけない事だとわかっていながらワザとした。もう苛立ちが、我慢できないかったのだ。詐欺は気がつき舌打ちを静かにしたが気がついている。

 

「いいの、だってもう憧れのお兄さんじゃないから」

 

 となると友達詐欺師とは兄だと思っていない事なのだろうか。まぁ良いけどジッっと俺の事睨まれてる人達が多いのは仕方がない。だって彼女はこの学年のアイドル的存在ですから。3年生でこんなに早いて凄いですね。

 

 ただ俺が一般人扱いしているなので、本当に美少女だそうです。俺にはロリコンじゃないから知らん。それにどうせもう会う事はないだろう。

 

「でどうしたいの。なんかしたい事でもあるなら付き合うけど」

 

「なら放課後一緒に帰りましょう。今日から君に興味を持ってしまったの。楽しませてね」

 

「ああ」

 

 俺は別に良いけどなんか怖かった。だがそれは気のせいで特に問題なく楽しい小学生活だった。俺は部活を1年毎にマスターして、4年生でサッカー、5年生にテニス、6年生に野球部に入った。全部そこそこ頑張っている大人に勝てるくらい強くなった。

 

勿論大人だからサッカーでは全試合5分経った時にはハットトリック決めた後キーパーになり、全試合無失点で終わった。つまり3対0で勝ったて事だ。テニスはサッカーで鍛えたパワーとスピードとスタミナでサーブは約半分失敗したが、それ以外点数は奪われず勝利した。

 

 まぁ大人なら簡単に出来るよね?小学生相手なんだから。

 

 こうして俺の小学校の物語は3年間彼女と笑って過ごして終わる。終わったのだが一度も彼女の名前を聞いていなかったから知らない。後彼女めちゃくちゃ笑顔でジロと他の女性に睨まれた気がするのは気のせいだ。

 

 それと彼女小学6年生になったら放課後毎日帰ろうと誘って来たけど部活があって断った。断っていたらなんと、彼女が野球部のマネージャーになりました。よく分からないのだが気がついたこんな状況だった。

 

 これで本当に小学生の話は終わりだ。


 中学生になった俺だが一度も原作に関われていなかった。そもそも原作キャラが何処に住んでいるのかすら知らなかった。特に速く平田を探さないといけないが、日本は広いから見つからん。

 

 それに相変わらずニュースはイジメのニュースばかりで困ったものだ。2日に一度は、絶対聞くぞ。だがそれもこのよう実世界では当たり前だ。いじめや暴力などの事について1巻ごとに書かれてある。又変態な盗賊まで現れる事となるのだ。

 

 もうヤバすぎな学校で全生徒危険人物な気がするの気のせい。もうヤンキー高校にしか見えない。だってイジメ禁止てあるのに結構イジメに関するキャラばかりだぜ。学校全然頼りにならない。

 

  先生も退学ばかり言うしなんなの脅されてるじゃん。主人公可哀想だが主人公も脅していたし、どっちもどっちだ。

 

 そんないじめられた時のため又は助けたい人を守るために、スポーツをして鍛えている。もし自分を守る為に武力が必要かもしれない。だからボクシングで、1年間鍛えて2年間陸上部に入ることにした。ボクシングは、「ボックス」て本を読んでボクシングジムで強化する事にした。

 

 ボクシングに関して俺の両親に反対された俺は、ジムで強くなりたいと何日もかけて説得した。気持ちが伝わり説得する事が出来た。俺は本気で強くなりたいと思ったのだ。だって自分を守る為に必要な技術を身につけていなかったからな。

 

 その時には恥ずかしくて大切な人が出来た時守るためなんて言えなかった。

 

 そして半年が過ぎた。その頃勉強はと言うと、理科が難しくて学校の補習で毎日昼休み勉強しています。苦手な暗記が大変です。暗記が苦手な筈なのになんで馬の名前なら覚えられるのでしょうか?興味があるからなんでしょうか。まぁとにかく理科は苦手です。そのうち数学も一旦証明で苦手な感じになるでしょう。それ以外の数学は得意です。

 

 そして再びボッチとなる予定だったが急に女子から話しかけてこられた。別に顔は怖いと言う事はイケメンなのか?何故ならどのイケメン俳優が怖く感じるからイケメンなんだろうか?俺は笑顔系なら分かるのだけどクール系のイケメンは分からん。だけどスラムダンクの流川に似ているからイケメンの可能性に気がつく。一応違ったら嫌だから(仮)をつける事とした。

 

 そんな感じでモテモテ状態(仮)になった俺は怖がっています。その頃はイケメン(仮)だなんて想像した事はなくモブキャラだと勝手に思っていました。なのでなんかの罰ゲームではないかとビクビク震えながら、笑ってよう実を読んでいました。

 

(これ絶対震えていないじゃん。)

 

 そして2年生になりお小遣いをやっともらえました。これでやっと漫画が買えるから喜んだ。もう最高やっと俺の人生が来たと思った。金がないとあるだけで人生観は変わるのだなと感じた。

 

 そうそう、姉は俺の事嫌いになってしまい話かけてきません。何故でしょうか?男にいじめられていたのでしょうか。そう思い俺は翌日姉の教室に行った。

 

 結果は特にいじめられていない事は一週間の昼休み覗いた事で確認する事が出来た。いじめられていたら、そいつの所に行き俺の姉をいじめるなとキレていた事だろう。想像しただけで嫌なので考えるのはここで辞めておこう。だけど鍛えたボクシングの右ストレートが炸裂する事はないから安心しておくれ。

 

 そして2年生水泳を辞めてボクシングを週一にして陸上部に入った。残念ながらまだボクシングはそこまで程強くなれていないから続けた。そして半年後にキックボクシングジムに変更した。

 

 それからしばらくした時やっと原作キャラと会えたのだが平田じゃない。なんと俺の記憶のミスで金髪だと思ってた少女だった。それは日記があるから次回。

 

他は特に何もなく、原作キャラと一人しか会わずに卒業した。

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最新作です。もしよければ読んで見てくださいお願いします。
https://syosetu.org/novel/299965/1.html
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