寝る前に今日の思い出を日記に書く事にした。書く内容はこれだ。
1つ目の出来事は高円寺がバスの優先席に座っている事だった。
特に良かったのは高円寺が毎回所々高円寺がOLに「若者アピール」と「俺は偉いのだぞ」とアピールをし続けるシーンだ。とても凄く印象に残る出来事ではなかったのが残念だ。
その後に俺が席を譲った。後ろに移動する時、櫛田が悔しそうな顔をしていた。まぁそうだろう目立ちたい筈だからな。完全に嫌われたと思った。
そして二つ目は知らないお兄さんと走った事だ。
中々速くてビックリした。最後の100メートルくらいまで並んでいたが「俺の最高速度」 にお兄さんがついてこれず勝利した。
なんか2行でお兄さんとの走りを語り終えて寂しい。その後お兄さんとハイタッチして別れた。
3つ目はバスに降りた生徒に萎縮してしまった後だ。
俺は残念ながらメンタルが弱くなって俺のことを悪口言っているのではないかと思ってしまう。前世から小学生まで、そう言われ続けて
辛かったからだ。
そして昨日まで俺の友達は、一人しかいなかった。待てよカラオケ一緒に行ったから一ノ瀬さんとも友達か?嫌それは少し違う気がする。
どっちにしろ、ここ三年間は余り家族と先生以外と会話した記憶がない。友達とは小学生で別れてしまい、そこから連絡方法が無い為ほぼ、他人になってしまった。
ただ、今から話す出来事で再び頑張ろうと思った。
綾小路と堀北さんとシンプルに会話して、楽しかったから嬉しかったのだ。 どうでもいい、無駄話があったりするけど、笑える時があって楽しい。前世から今でも好きな 「サザエさん」 は同じような話もあったりするが今でも見てしまう。そんな感じで無駄な話なんてないのかもしれないと思ってしまうのだ。
最後に須藤をからかったりした事だろうか?面白かった、名演技と言っても良い誰も程気がつかれなかった。俺って天才なのかもしれない、なんて思ってしまう。そんな俺が好きだったりする。友達に聞いても同じ意見が多くてビックリした。
じゃあ書きたい事も書いたし寝るか。明日はどんな事が起こるかな。イヒヒ、楽しみだな
そして起きて直ぐに布団を蹴り飛ばして、欠伸をしてから起き上がる。
そして充電している携帯で時間を確認すると5時だった。
寝るかどうか考える。
もう少し寝ていても良いし、起きても良い時間だから、どうするか悩む。微妙すぎて判断が難しい。
長い時間をかけて決断をして勉強する事にした。一応時間を確認する時間は1分だった。
公民についての教科書を読んだり数学の問題を解いたりして6時に終わらせた。その後ランニングをしに着替えて外に出る。
朝早くランニングしたからなのか、外に出てるひとは、少ない。軽く走っているが目的がないと面白くない。だが走っている人はいない。……30分くらい走っても誰もいないから帰る事にした。
……遅刻しない時間に家を出た。寮の外で綾小路と待ち合わせをして一緒に行く事になっていた。俺が部屋まで向かいに行っても良かったのだが来ないでほしいそうだ。
だから仕方がない。まさか女子だからなんてやはり思ってしまう。位置を特定するアプリを使って夜に確かめたくなった。女子か?もし女子ならどんな顔なんだろうな。それより綾小路本人なのかも分からない。
だって全然似ていないからさ。声とか、顔とかやっぱり声とか似ていないからな。
なんてどうでも良い事を考えていると寮の外に着いた。
「待たせたな。じゃあ行くか学校に」
「そうだな」
なんか少し笑っている。一緒に帰る人は居なかったのだろうか?ホワイトルームてとこはさ。
「久しぶりだな。小学生振りに登校する友達いなくてさ。綾小路もそんな感じ」
「ああそんな感じだ」
その後は将棋について話をしていた。綾小路もルールを知っているらしい。いつかやろうと誘った。そして須藤の話や堀北について話をしたりした。櫛田はと、綾小路が言った瞬間、学校にに着いてしまった。
主人公をコンパスで注射みたいに傷つける人物は誰が良いですか?
-
櫛田
-
散々主人公にからかわれた須藤
-
堀北学と綾小路
-
堀北兄妹
-
堀北学
-
櫛田と堀北
-
平田
-
平田と綾小路