キラキラの一等星   作:ミヤフジ1945

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そう言えば詳しくトレセン学園やトゥインクルシリーズの設定を作中に出してなかったと思い簡単に纏めました。

今後加筆するかもしれませんが、私の中でのトレセン学園はこんな感じになっています。


設定
設定 中央トレセン学園編


 

『中央トレセン学園』

 

 

中等部1年

 

入学したばかりの綺羅星達。本格化前のウマ娘ばかりの為チームトレーナーや専属トレーナーによるスカウトは禁止されている。

本格的なトレーニングは体を壊す可能性がある可能性がある為、2年3年に比べると軽いトレーニングが主である。

月に2回、模擬レースが開催されている。最初の1回は全員参加であるが、2回目以降は個人の自由参加である。

開催レースは芝、砂両方とも

 

1600m右回り

1400m右回り

1200m右回り

 

と比較的短く固定されている。これは体への負担を減らしつつレースの空気感を学ぶ為に開催されているから。

 

 

 

 

中等部2年

 

中等部2年になってからはトレーナーによるスカウトが解禁される。本格化が始まったウマ娘や1年時の基礎トレーニングである程度体が出来上がって来たからである。

模擬レースも2年からは選抜レースとなり、1回目の全員参加や月2回の開催は変わらないが距離が変更されている。

 

2000m右回り

1600m右回り

1200m右回り

 

芝と砂共に距離が延び、メイクデビュー後のジュニア期と同じ距離で走る事になる。

尚、学園主催の選抜レースではあるが、リギル等の有名チームでは独自で選抜レースを主催することも可能である。その為、学園の選抜レースを1回休んででもチームの選抜レースを選ぶウマ娘もいる。

 

 

 

 

 

中等部3年

 

基本的には中等部2年と変わらないが、選抜レースに左回りが新たに追加される。

 

 

 

 

高等部1(ジュニア期)

 

アプリでいう育成スタート時。この年でほぼ全てのウマ娘がメイクデビューを果たす。

6月~12月の間でデビュー戦、未勝利戦が開催され、もし未勝利で12月を過ぎた場合は年明け~クラシック期9月までに開催されるクラシック未勝利戦でレースすることになる。

上記のレースで勝利出来なかったウマ娘はURA登録削除が行われ中央トゥインクルシリーズのレースで走れる資格を失ってしまう。

多くの場合、そうなったウマ娘は地方トレセン学園に転校し地方重賞を目指すか中央トレセン学園にあるサポート科に転科する娘が多い。

また、高等部で編入したウマ娘も上記のレースに従ってメイクデビューを果たす為トレーニング面で不利と言われているが中央トレセン学園の編入試験は中等部の入学試験よりはるかに難しく、編入生には相応の能力が求められる。

その為、編入生=即戦力として見ているトレーナーも居り、ちゃんとしたトレーナーが付けば不利を押しのけて中等部組とも競うことが出来るほど才能があるウマ娘が多い。

 

 

 

 

高等部2年(クラシック期)

 

多くのウマ娘の憧れ『東京優駿(日本ダービー)』を始めとしたクラシック三冠、華の三冠と呼ばれるトリプルティアラが開催されるクラシック期。

ジュニア期で未勝利で終わったウマ娘はクラシック未勝利戦で戦い、勝利しなければクラシック重賞に出場する事は出来ない。その為この時期の未勝利ウマ娘は精神的焦りからか、やや掛かり気味の傾向がある。

また、クラシック期から『夏季特別強化月間』通称夏合宿が許可され、その期間中であれば一部旅館やホテル、一般練習場の負担金の半分を中央トレセン学園が補填してくれる。実績のあるチームやトレーナーには特別手当として追加負担金が支給され、より効率的かつウマ娘の心身のリフレッシュが可能になる。

 

 

 

 

高等部3年(シニア期)

 

多くのウマ娘は重賞勝利などを目標にトレーニングやレースを行う。中には天皇賞連覇や宝塚連覇、春シニア三冠や秋シニア三冠等、実力あるウマ娘は新たな王冠を目指して熾烈な戦いを繰り広げる。

また、この時期からトレーナーと担当ウマ娘との間で恋愛トラブルが起こりやすくなる。トレーナーさんは身の回りに気を付けてね?

 

 

 

 

シニア2年目以降

 

 

シニア期が終わり、ウマ娘には1つの選択肢が提示される。

それはここで引退して卒業し、トレセン学園と提携している大学への編入試験を受けたり一般社会へと就職していくのか、はたまたシニア2年目としてまだレースを走るのかである。

殆どのウマ娘は引き続きシニア2年目に入るが、家庭の事情で辞めざるを得ないウマ娘や、多くの困難を乗り越え担当トレーナーを仕留めたウマ娘の一部は卒業して専業主婦になっていたりする。

無論、シニア2年目以降を走るとして留年扱いになるわけではない。

 

シニア期を満3年で引退すると短大卒業相当の卒業資格を貰え、シニア期最長の満5年を満たして引退卒業すると大卒相当の卒業資格を貰う事が出来る。

シニア期5年を超えてまだ走っていたいウマ娘はそれより上のWDT(ウィンタードリームトロフィー)SDT(サマードリームトロフィー)と呼ばれる重賞ではないがURA協賛の1年に一回の大型イベントレースに移籍することが出来る。

WDTは中距離~長距離。SDTは短距離~マイルと距離ごとに分かれており、WDTが冬、SDTが夏開催である。

シニア期ウマ娘の中にはWDTやSDTで先達の名バと競いたい為に早々移籍するウマ娘もいる。

彼女達シニア期からの移籍ウマ娘は『殿堂入りウマ娘』と呼ばれて居り、トゥインクルシリーズ以外の様々なイベントレースにも出場する事ができる。

 

 

 

シガーネイチャのジュニア期以降の進路

  • ルドルフ先輩に続け無敗三冠
  • いやいや、トリプルティアラこそ至高
  • もっと上を目指そう海外クラシック挑戦
  • 良いパワーしてるね?国内外ダート挑戦
  • その他
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