鉄華団に依頼する
オルえもん
「ジャイアンリサイタル」
オルえもーん
普段通りオルえもんに泣きつくのび太
「ジャイアンのリサイタルいきたくないよー」
「けどいかなかったら鼻からスパゲッティ食べる
っていっちゃたんだようなんとかしてよオルエモン」
「ああ分かったよ!連れてってやるよ!どうせ後戻りはできねぇんだ、連れてきゃいいんだろ!途中にどんな地獄が待っていようとお前を・・・お前らを俺が連れてってやるよ!」
~家を出る~
「なんか静かだね」
「ああ、ここら辺の戦力は軒並み空き地に回してんのかもな」
「まっそんなのもう関係ないですけどね」
「不機嫌だな」
「そりゃそうですよ!みんな(ジャイアンの歌から)
助かんないしジャイアンも頑張ってるし」
「ああ」
キィィィ
パンパンパン襲撃者が銃を打つ
「ぐっ」
「オルえもんなにやってんだよオルえもん」
「うおぉおおおお」
「うおっ!あ!」
ブウゥゥン
「はぁはぁはぁ・・・。なんだよ、結構当たんじゃねぇか。ふっ・・・」
「お…オルえもん…あっ…あぁ…」
「なんて声だしてやがる…のび太ぁ!」
「だって…だって…」
「俺は鉄華団団長オルガイツカだぞこれくれぇ
なんてこたぁねぇ」
「そんな僕なんかのために」
「子供を守んのは俺の仕事だ」
「でも!」
「いいから行くぞ。皆が待ってんだ。それに・・・」
(ミカ、やっと分かったんだ。俺たちにはたどりつく場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。止まんねぇかぎり、道は続く)
ジャイアン「キボウノハナー」
「俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、その先に俺はいるぞ!だからよ・・・止まるんじゃねぇぞ」
~完~
「ロボットで宇宙小戦争!?」
オルえもんとのび太はピリカ星人のパピに出会い
ピリカ星奪還のため戦うことを決心する
そしてパピの愛犬ロコロコ、パピ、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんはピリカ星へ向かう
「火星の王」
「「「「違うよ!」」」」
「でもオルえもんどうやって勝つの?」
「ミカァ」
「こいつは死んでもいいやつだから」
ドラコルル死亡クーデター軍制圧
「上機嫌だな」
「そりゃそうですよ!みんな助かるし、パピも頑張って
たし、俺も頑張らないと!」
「のび太俺はミカと火星に帰んなきゃならない」
「オルえもん嫌だよオルえもん」
「いいから行くぞ。皆が待ってんだ。それに・・・」
(ミカ、やっと分かったんだ。俺たちにはたどりつく
場所なんていらねぇ。ただ進み続けるだけでいい。
止まんねぇかぎり、道は続く)
スネ夫の家の庭
「オルえもんこの脚本はないよ」
「なにやってんだ作者ァ」
自主制作映画宇宙大戦争の脚本は結局出来杉が書いた
~完~
「STAND BY ME ORUEMON」
「のび太ァ俺はセワシとみんなのいる未来の火星に
帰らないといけない」
「オルえもん嫌だよオルえもん」
「俺は止まんねぇからよ、お前らが止まんねぇかぎり、
その先に俺はいるぞ!だからよ・・・
止まるんじゃねぇぞ」
そうしてオルえもんは未来の火星に帰っていった
何十年も後
「やっとできた」
丸い眼鏡をかけた男が暗い部屋で呟く
彼の作ったものはこの先の宇宙を大きく変える物となる
人々はそれをこう呼んだ
モビルスーツまたはモビルアーマーと
そしてその未来である団長は叫ぶ
「なにやってんだのび太ァ!」
~STAND BY MEORUEMON 完~
俺の創作意欲も止まんない
俺たちが今まで積み上げてきたもんは全部無駄じゃなかった。これからも俺たちが立ち止まらないかぎり道は続く
「なにやってんだ作者ァ」