今回で下がることを祈る
期待しないで、それに応えられる自信がない、お願いだから
〇月〇日
リコリコで働いてたらフキが来た
取り敢えず何か食べないかといったけど「任務中だから」って言われて断られた、真面目だね
それと来週DA本部に行くことになった
千束が私の背中に顔をグリグリと押し付けながら滅茶苦茶めんどくさがってたけどフキが「こいつも一緒に行くことになってるぞ」って言ったら大声で
「行く!」って言ってた、手のひら返し早すぎないか
たきなは初め我関せず…いや若干変なオーラだしながらも聞き流してたけど、私が行くってことになったら一緒に行くって言いだして、結局三人で行くことになった
DA本部か…どんなところなのだろうか
▽月▼日
初めて的の真ん中に当たった、嬉しい
これが続くように頑張る
▼月▲日
三日たった
十四年式とドッペルグロックは24発撃って2発当たるまでになった、嬉しい
千束とたきなから「成長したけど…何であんな変態銃で当てれるの?」って言われたけど知らない
キャリコとAFもこれぐらい当たるように頑張る
千束とたきなには感謝しかない、お礼として何でも言うこと聞k(途中で途切れている)
△月△日
あのふたりになんでもいうこときくっていうもんじゃない、はんせいしよう
ひとまずいちにちでーとするっていうやくそくでかんべんしてもらった
うえたけものみたいでこわかった(文字が震えている)
■月□日
新幹線でDA本部に向かっている
たきなから聞いた話だと富士山の麓にあって、いろいろな施設がある複合型施設らしい
特にここにある寮がリコリスたちにとっては憧れの場所であるとか
あと駅弁美味しい、千束とたきなにあーんされながらだけど
◇月□日
起きたらDA本部に着いてた
たきなの言ってた通り結構大きい
車から降りた後にボブカットのスーツの人に話しかけられた、ここの司令官で名前は楠木
結構冷徹な人に見えた
「生きていたなら何故連絡しなかった」って言われたけどそもそも私初対面なんだけど
そう思ってたら千束とたきながフォローしてくれた、感謝
そしたら「すまない」って素直に謝ってくれたから案外冷徹な人ではないのかもしれない
その後二人が健康診断と体力測定に行っちゃって暇だったから、屋内戦闘訓練場でヒャッハーしてた
なんか相手のリコリスたちがドン引きしてたけど私そんなに非常識だっただろうか
ペイント弾をナイフで弾き返すなんて造作もないと思うけど
あと千束とたきなに怒られた、何でだろ
▼月□日
明日新しい銃が来るらしい
どんな銃が来るのだろうか
因みに持ってくる人はリコリスが使う銃を卸している人らしい
十四年式の弾はこの人が持ってきてくれていたんだとか
因みに費用はDAが全負担しているらしい、申し訳ない
千束曰く、一人でDAの全ファーストを模擬戦で全員叩きのめしてそうさせたらしい
何をやっているんだろうか、私
◆月▲日
何で私これ扱えるんだろう
掠りもしてないのに的が吹き飛ぶとか…これもうわかんないな
◎月▲日
少々落ち着いたたから届けられた銃について整理しよう
銃は二つ届けられて、まず一つは『454カスールカスタムオートマチックツヴァイ』
全長33.5㎝、重量5㎏、口径454カスール、使用弾13㎜爆裂徹甲弾、装弾数10発
これ拳銃と言ったらいけない気がするんだけど
届けに来た人曰く、「454カスールはマグナム弾、それにまずオートマチックで安全に作動させること自体が難しいのにそれをオートマチックにしろなんて言われた時は開いた口が閉じませんでした」とか
ただ私が「あぁ、無理ならいいよ」って言ったことで火がついて、「やってやろうじゃねぇかよこの野郎!」って引き受けたらしい、さては煽りに弱いな?
で、結局2カ月ぐらい徹夜して作り上げたらしい、そもそもこんな難しい銃を二カ月で作ったのか…
二つ目が『対テロリスト及びリリベル専用13㎜拳銃「クランプス」』
全長39㎝、重量18㎏、装弾数8発、弾は専用弾13㎜爆裂徹甲弾…もう訳が分からん
曰く、『リリベルとかテロリストがうざいんだけど私は射撃が下手糞だから弾は当たらない、じゃあちょっと近くにいるだけで吹き飛ぶような銃がいい、けどそんな銃対物ライフルぐらいしかないから拳銃で同じくらいの威力出せるようにして』と言ったらしい、無茶苦茶だな
使ってみたけど意外と反動は少なかった、けど掠ってすらいないのに的が吹き飛ぶのはどうしてだろうか
「普通の人で撃ったら肩が砕けますよ」って言ってたけどそんな反動があるようには見えない
因みに千束とたきなが試しに持ってみてたけど、454はともかくクランプスの方は持ってるだけで精一杯な感じだった
因みに私は片手で持てた、なんでや
◎月◎日
楠木司令から苦情を言われた
なんでも結構な請求書がDAに届いたんだとか
「すいません」と謝ったら、「以前のお前なら『私との勝負に負けてこうなってるんでしょー』って言っていたんだがな…まぁいい、こちらで払っておく、約束だからな」って言われた
約束ってなんだろ
▽月▲日
真島とかいう奴に会った
リコリコのメンバーが全員任務が出たらしくてそっちに向かってて、残ったクルミとゲームしてたらなんか訪ねてきた
クルミがいつの間にかいなくなってて不思議がっていたら、イヤホンから声が聞こえてきて記憶を失う前の私はこいつの敵だったらしい
ただ不思議と敵意はなかった、本人曰く「生きてるって聞いたから様子見に来ただけだ」とか
敵だったら倒さないのかなぁって思ってたら、思考を読んだのか「今のお前相手にしても俺の方が強いからな、それじゃあバランスが良くないだろう?」って言ってきた
その後一緒にゲームしたけど私より弱かったぞこいつ
そうこうしてるうちに千束とたきなたちが帰ってきたかと思うと、窓から出ていった
去り際に「思い出したらまた楽しもうなぁ!」とか言ってたけど何を楽しむつもりなのだろうか
因みに千束とたきな達にそのことを話したら凄い顔してた、怖かった
●月●日
最近あの男子高校生もどきの襲撃がない
いや平和でいいことなんだけど
□月◆日
私にとっては初めてのリコリスとしての出動
目標はこの町に潜伏しているテロリスト
何でもかつてこの町であった『電波塔事件』とやらを再現しようとしてる三下なんだとか
まぁ何はともあれやらせるわけにはいかない
〇月〇日
テロリスト連中は全員無力化した
防弾チョッキや防刃装備着けてたけど装備の隙間を狙って斬り飛ばした
あと454とクランプスの威力凄い、近く通っただけで腕吹きとばしてた
まぁ結局全員無事で良か(途中で途切れている)
▽月▽日
なんでこうなるんだ
おいきいてないぞ
なんであのだんしこうこうせいもどきれんちゅうがいやがる
げんばからさってふたりとごうりゅうしようとしてたところにしゅうげきしてきやがって
ふざけんな
●月▲日
ぜったいぜつめい
へやをかこまれた
いまふみこまれたらやばい、まどからとびおりるか
こうなったらいちかばちかだ
あれ、なんかそとがさわがしい
〇月◇日
部屋から出たら二人が私が潜伏していた部屋を囲んでいた男子高校生もどきを顔は原型が分からない程に殴って、男としての象徴を潰して、全員素っ裸にして天井に吊り下げてた
惨いことするなぁ、まぁ私も胸がすく思いがした
□月■日
ここから去るべきかもだろう
あの男子高校生もどきの襲撃がいくら何でも多すぎる
千束とたきなは今のところ楽々と撃退してるけどいつ怪我するかわからない
それにいつあの男子高校生もどきが『リコリコ』に殴りこんでくるかわからない、そしたらミカ達にも迷惑がかかる
そうなる前に私がここからいなくなればあの二人に被害が及ぶことはないだろう
取り敢えずまずはミカに相談しよう
〇月■日
ここ何処?
ミカに相談してたら急に眠くなって、目が覚めたら知らない場所にベットの上
手足にはそれぞれ手枷と足枷がはめられている
日記が書ける分には動かせる
そして目の前には千束とたきなの姿、お互い目に光が宿っていない
なんで近づいてくるの、その手に持ってる物なに
ちょっ、まっ
□月□日
目が覚めたら隣にはそれぞれ全裸の二人の姿
私の格好を見てみたら二人と同じく全裸
何で全裸なんだr(途中で途切れている)
●月□日
からだだるい
あのふたりやすませてくれn(途中で途切れている)
◆月□日
ちょっとやすませt(途中で途切れている)
◎月■日
大分間が開いた、カレンダー見たら2週間経ってた
『リコリコ』に残ることにした
あの二人から私は離れられないのだろう、取り敢えず
この二人の感情をどう受け止めればいいのか教えてくれ
多分下がるだろう、恐らく…いやきっと
オリ主が扱える理由
反動が滅茶苦茶あって、撃つたびに肩が砕けているが、オリ主の体質ですぐに治るため扱うことが可能
まぁ分かる人にはわかるんじゃないかな、どんな銃なのかは
これから
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真島に拾われたルート
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原作を見たい
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さっさとこの駄作小説を消せ