赤から下がらないの何で?
せめてオレンジにしてよぉぉぉぉぉぉぉ!
でも評価下がってるしありがとぉぉぉぉ!
後はオレンジにしてねぇぇぇぇぇぇ!
△月▲日
ジジィが面白いものを持ってきてやるって
嫌な予感しかしない、まぁ期待せずに待っておこう
あと今日はセラスも一緒らしい
それにしても日本の平和の裏側でこんな高校生と思われても仕方がない女子が守っていると知ったら、世間はどう思うんだろうか
後何故リリベルに恨まれているのか、いい加減思い出さないと
▽月□日
『クランプス』は暫く使わないことにした
理由は楠木からの電話で、弾代が高いとのこと
まぁ『454カスール』と違って専用弾だし、当然と言えば当然か
こっちは454カスールって言うマグナム弾を改造すれば済む話だし
それはそうとセラスが『リコリコ』で働くことになった
『ヘルシング機関』の仕事はいいのかって聞いたら、最近『バチカン』も大人しいし、吸血鬼とかも出てきてないから大丈夫らしい
それはそうとセラスよ、ドジっ子だねお前
■月□日
アイツが日記を書き始めているから俺も習って書いてみた
また連中が来たが腕と足を吹き飛ばしてやった、久々の運動だったから少し鈍っていたが…
まぁ慣れてきたら『クランプス』と『454カスールツヴァイ』で二丁背面撃ちが出来たから問題ないだろ
あぁ無論、こいつと違って俺は百発百中だがね
それにしても全く、何度襲撃したら気が済むのか分からんな
それはそうと確かセラスとか言ったか、俺並みに凄いもの持ってるじゃないか
しかし懲りない連中だ、俺やアイツには勝てないと分かっているのに挑みに来るとはな
ま、大方仲間の仇討ちか、仲間思いには敬意を表するが
俺としてはこいつが記憶を取り戻さないように努力するだけだ
汚れ仕事なんざ俺だけが覚えてればいいんだからな
しかしあの二人に警戒されるのは傷つくもんだな、まぁこいつの中にいる俺を警戒してるんだろうが
心配しなくてもこいつに敵対しない以上俺が手を出すことはないさ、敵対しなきゃな
●月○日
これ一体だれが書いたんだろう…記憶がなくて怖い…
私『俺』なんて使わないし…
というか『クランプス』が使われたような形跡があったのはこれが原因か…?
千束とたきなに聞いても知らないの一点張り、そう言えば昨日の記憶がないが何か関係してるのだろうか
まぁそれはそうと今日はジジイが銃を持ってくるんだとか、期待しないで待っておこう
一応まともな銃にしてくれとは言ってあるけど…何時ぞや二人に媚薬挙げたから信頼は皆無だ
あとセラスは癒し、間違いないね
◎月■日
あのジジイが帰ってきた、面白いものというのは新しい銃とのこと
予想通り何一つまともな銃がない
まず一つはTWIN AR Double Devileって言う銃…いやもうこれ銃と言っていいのかどうかわからん
どういう銃なのかというと、千束が観てる映画やあの男子高校生もどきが使ってるアサルトライフル、これを横に二丁くっつけた銃
しかもお互い独立してるらしい…どうやって扱えというんだ
次がG11、何時ぞや観た映画で使ってたの見たけど本当に実在してたのかこの銃
まぁ見た目は結構まともだけど…弾が自然発火するとか1マガジン五万とかするんだって、馬鹿か
そしてXM29 OICW、アサルトライフルにもグレランにもなる銃でSF映画とかに出てきそうな銃
けどあまりにもシステムが複雑すぎて、そのシステムを動かすバッテリーが4~5時間しか持たないらしい、じゃあ何で持ってきたんだジジイって聞いたら、『かっこいいから』だと、ふざけてる
次がShAK-12、こいつ12.7×55㎜とかいう頭おかしい弾をフルオートで撃てる銃
市街地戦を想定して作られたらしい、そもそもここじゃ市街地戦は起きんわ、室内戦は起きるけど
Thunder.50mb、拳銃だが12.7㎜を撃てるわけ分からん代物
しかも次弾撃つためには後ろにある蓋を開いて装填しなきゃいけないし…そもそもこれなら『クランプス』や『454ツヴァイ』で十分だよ、いやあれも十分おかしいんだろうけど
次は試製拳銃付き軍刀…これ絶対わざと持ってきただろジジイ
拳銃と軍刀を合体させた代物とか何処で使えってんだ、しかもこれ何処から持ってきたんだジジイ
Chery-Tac-M200は結構便利かな、距離や風速を計算代行してくれるコンピューターがついてるし
ただ至近距離すらまともに当たらん私に扱えるかどうかは別問題だけど
XM109ペイロード…25㎜とかもうわけがわからん
主力戦車以外破壊可能って…この日本でどこで使えってんだって聞いたら『壁越しに吹き飛ばせ』だと
適当にもほどがあるだろ、第一『454ツヴァイ』で出来るわそれ
AAー12はまぁ…フルオートしかできないってこと除けばまともだな、うん
最後に出してきたGshー6ー30は完全にふざけてるだろと思って殴った、私は悪くない
あとこのジジイリコリスが使ってるのって拳銃かサブマシンガンということを知ってるのかと思って聞いたら、『知ってるに決まってるだろう』とのこと
要するに知っててわざと持ってきたと…そうか、くたばれジジイ
あと最後の銃以外は一応撃てた、使う機会ないだろうけど
◎月●日
ジジイとセラスが帰国することになった
何でもイギリスで怪しい動きがあるらしい、大変だね
あとジジイがあの二人になんか渡してた
嫌な予感がs
■月□日
いやなよかんがてきちゅうした
あのじじいまたびやくふたりにわたしやがった
しかもぜんかいよりはるかにきょうりょくなやつ
にどとかえってくるなとあくたいついた
○月〇日
和やかな時間が過ぎていく、特に何事もない
DAから依頼が来て出ることはあるけど基本的に大したことはない
今日も無事に終わったしあとは二人と合流すr
きょうがなんにちかわからない
けどけっこうなひにちはたった、かぞえてるかぎりではよっか
あくまでかぞえてるかぎりだからそれいじょうかもしれない、わからない
まさかあのてろりすととだんしこうこうせいもどきがてをくんでるなんておもってなかった
そんなにわたしをころしたいのか
あのふたりにしんぱいかけちゃう、でもいまもどったらたいへんなことになる
あ れ なん か イシ きガ トおノ イて
ナ ニガ オキ テ
続きを書いておくか
今いるのはお偉いさんが住んでいたのであろう廃墟の寝室らしきとこ
二階建て、廊下は結構軋んでいて音がするから誰かくればすぐにわかる
まぁそれがなくても呼吸音で分かるが
で、外はテロリストとあのリリベルとかいう連中が囲んでる状態
恐らく夜明け前には決着着けようという魂胆だろう、まぁ一週間以上逃げ回ってれば当然か
しかしまぁ治安を守るための組織が一人殺すのにテロリストと手を組むとはこれもう分かんねぇな
まぁ連携がうまく取れてないあたり恐らく現場の人間が独断で組んだんだろう
あの二人やDAに悟られないようにうまく立ち回っているのに残念な隊長さんだ
しかしこいつの爺さんも質が悪い、俺の存在気付いていながらこいつに教えてないんだからな
ま、それはそれで助かるんだがな、俺の存在知られたら面倒だし
多分だが今頃こいつの爺さんが全速力で向かって来てるころだろう、現にそんな気配するし
さてと
派手な虐殺と行こう
■月◎日
結構な日にちが開いたからまた書く
目が覚めたら何故かDA本部の病院にいた
傍にあのクソジジイとセラスがいたことには驚いたけど
その後凄い勢いで病室に駆け込んできた千束とたきなに詳しい話を聞いたら、あの男子高校生もどきのせいで分断された後、必死に私を探してたらこのジジイが私を見つけて連絡したらしくて、廃墟となっていた施設に駆けつけたところ、辺りが文字通り血の海になっている真ん中で私が倒れていたらしい
すぐさまここに運び込まれて、何と半月も眠っていたんだとか
そりゃ病室に入ってきた途端思いっきり抱き締めてくるわけだ
私が聞いたのはそこまで、私を追って来ていた連中がどうなったかってのは教えてくれなかった
けどなんか書いた覚えのないものが日記に書いてあるんだよなぁ…疲れでおかしいことでも書いてたのだろうか
あとクソジジイとセラスが何でここに居るのかというのも聞いた
イギリスで起きたのはどうも吸血鬼の真似事をした人間で、すぐに肩が付いたんだとか
世の中色々な人がいるなぁと思った
あと『リコリコ』に戻ったら二人がプレゼントくれるって、何だろ
◇月■日
今日はいよいよ退院の日
プレゼントって何だろ、楽しみだね
●月△日
二人がプレゼントくれた
私の首にぴったりとはまる首輪で、GPSがついてて二十四時間私の居場所を感知
しかも鍵は捨てたから一生外せないし、あの二人から離れたら警報が鳴る仕組み
結構おしゃれなものを探すのに苦労したんだとか
…いや何で?
今回出た銃全部変態銃
何でかって?筆者がそう言う銃が好きだから、悪いか
今回でオレンジになるだろうねきっと
これから
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真島に拾われたルート
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原作を見たい
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さっさとこの駄作小説を消せ