それと評価が下がると聞いて三人所視点を書いてみたよ
絶対下がるだろうね、うん
▽月□日
今日からやっとリリベルとしての任務に就ける
その事を記念して、日記を書くことにした
俺を拾ってくれた恩を返すために頑張る
◇月▲日
訓練は厳しい
だがこれも恩返しのためだ
先輩たちも厳しくはあれど、丁寧に教えてくれるからありがたい
けど筋肉痛が酷い
▼月■日
初めての任務だった
機密保持のためにリコリスを処分する、それだけの任務
リコリスという存在は知っていたが、実物を見たのは初めてだ
何で処分しなければならないのかは聞いてはいけない事らしかったから詳しくは知らない、ただ機密保持のためとしか聞かされてない
だけど怪我で動けない相手を撃った、俺が殺したんだ
今は大丈夫だがさっきまで指の震えが止まらなかった
先輩に笑われるかと思ったが、誰もが最初はそうらしいと聞いてほっとした
●月●日
あれから間が空いた
訓練、そしてリコリスの処分、たまに先輩におごってもらう、そんな生活の毎日で特筆することは特になかった
だけど、未だに殺すことに慣れることはない
先輩に相談したら、じっくり時間を掛ければ大丈夫だと言われた
焼肉は美味しかった
□月□日
同期が怪我をして帰還してきた
しかもそのチーム全員片足や片腕など四肢の一部が無かった
一体何があったんだ
〇月●日
入院している同期の見舞いに行った
片足が無くなったことに関しては本部から義足が支給されるらしい、よかった
それはそうと一体何があったらそんなことになったんだと聞いたら、いつもの様にリコリスを処分しようとしたら、別のリコリスがコンバットナイフと見たこともない拳銃をもって襲い掛かってきた
応戦したが結果はあの有様、気のせいじゃなければ弾を弾いていたらしい
そんなバカなことがあるわけないと思うが、同期が嘘をついてるとも思えない
しかし必ず敵は打ってやる
〇月□日
また大分間が空いた
久しぶりに見つけたからまた書くとする
あの同期は今も現役バリバリで働いている、なんだったら今の方が動けてるぐらいに
俺もあれから経験を積んで、一つのタイを預かる隊長にまでなった
後輩の訓練もしているが、こちらも順調
だが手の震えは小さくなったが消えることはない、これはもう諦めている
そして今日任務が下ってきて、もうすぐ出発だ
何でも一人にリコリスが勝手に支部を作って、そこで活動しようとしているとのこと、一体何を考えている
組織とこの国のためだ、仕方がない
そう言えば最近リコリスに『リリベル狩り』と言われる存在がいるという噂があるが多分まやかしだろう
そもそも拳銃しか持ってないリコリスがどうやって対抗できるというのだろうか
だが噂は噂でも警戒しておくに越したことはない、隊長も同じ考えのようだ
集合命令がかかった、任務開始だ
なんだあのおんな
ぜんいんがいっせいしゃげきしてめいちゅうしてもきずがふさがるなんて
こんばっとないふとみたこともないけんじゅう…まさかやつg(血塗れで読めない)
〇月▲日
目が覚めたら本部にある病院の一室だった
足の感覚がないと思ったら、両足が無かった
それですべて思い出した、あの女が俺を始めとしたリリベルを蹴散らしたんだ
検診に来た医者に他の連中の事を聞いたが、言葉を濁して教えてくれなかった
再三にわたって問い詰めたら白状した
部下達は全員、リリベルとしての戦闘が不可能になったと
全員四肢のいずれかを切り落とされ、尚且つ的確に脊髄を切断されていると
それを聞いて、俺は絶望した
■月△日
部下や同期の状態を見に行った
あの医者の言っていた通り、起き上がることすらできなくなっている
そして同期は…四肢が完全に切り落とされた状態で眠っていた
脊髄もやられ脳にも損傷があることから目覚める確率は低いと
部下の「隊長のせいじゃありません」という言葉が重くのしかかってきた
…殺す
殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺すコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスころすころすころすころすころすころすころす
ただ殺すだけじゃない、部下や仲間の分まで苦しめて殺してやる
絶対に!ぜったいにころしてやる!
◎月◎日
本部から受け取った義足を使ったリハビリ終わったころ本部から指令が下った
あのクソリコリスを殺す命令、俺と同じような経験をした連中を集めたらしい
今日が顔合わせだったが数が多いうえに隊長クラスの実力者ばかりだ
これなら殺せる、だがダダでは殺さない
■月□日
リコリスの存在が公になったから処分するためにリリベルが派遣された
そしてリリベルが派遣されるということは奴も来るということ
覚悟しろ
◎月□日
糞が、奴はやはり簡単にはいかない
だがそんなの想定内だ、かなり被害が出たことはこの際どうでもいい
分かったことは、奴は射撃が下手糞、そしてあくまで回復が適応されるのは首から下までだということ
実際首に掠った程度だが、奴は回復していなかった
これなら、殺せる
後は奴の近くにいる二人のリコリスをどうにかすれば解決する
だが奴が撤退していく俺たちを見て笑ったことは忘れない、覚えてろ
■月●日
やった、やってやった!
遂に、遂に殺した!
船で薬物取引が行われるというおとり情報を流して船に乗り込んだのを確認してからできたところを気絶させて、船底に磔にした後に爆発させて沈めた!死んだんだ!
一緒にいる二人のうち一人は眠っていて、もう一人は別のおとり情報に向かったから簡単だった!
敵はとったぞ!
◎月▽日
いきてるだと?(インクが滲んでいる)
▼月▲日
奴が生きているということが発覚した
ホームレスの中に混じっていたらしい、殺そうと襲い掛かったが逃げられたとのこと
そして記憶喪失になっているらしいとのこと
冗談じゃない、俺たちにやったことを忘れたとは言わせない
死にぞこなったんだったらまた殺してやる
◇月◇日
面倒なことになりやがった
廃墟に追い詰めて殺す一歩手前で、例の二人に邪魔された
情報によれば『リコリコ』に運ばれたという、あそこには手が出せない
本部からも命令が下っていることだし、『リコリコ』を離れたところがチャンスだ
●月●日
奴が例のリコリスの家で入浴中を襲ったが失敗
しかも全員男の象徴が潰されていた
おのれ、何処までコケにすれば気が済む!
次回は対物ライフルとRPGを使う許可を本部に求めた
結果は許可が出た、あのリコリスを排除するのにどんな手段でも使えとのことだ
やってやる
◎月◇日
失敗した
RPGや対物ライフルなどで二日掛けて追い詰めたところまでは良かったが、あと一歩のところであのリコリス二人が見つけて連れ去りやがった
だが決して逃しはしない、必ず殺してやる
こうなったら『リコリコ』に殴りこむことも考えなければ
▲月▲日
何だあの銃は
銃弾が掠っただけで部下の腕が吹き飛んでいった上、コンクリートの壁を貫通した
一体何が起きている
△月◇日
結果としては失敗
しかも救援要請を受けて駆けつけた時、裸で天井につるされていた上に男の象徴が潰されていた
またあのクソビッチの仕業か!許さん、殺してやる
◎月◇日
本部が何者かの襲撃を受けた
被害が壊滅的らしく、暫く活動は控えろとの事
だが奴を殺すまで俺は止まらない
そう思っていたら隊長に呼び出されて念を押された
だが止まることはない
■月◇日
独断で出撃、仲間も十数人着いてくる
目標は奴の首ただ一つ、殺しさえすれば本部からのお咎めもない筈だ
あの二人も殺せば全て解決s
なんなんだあいつは
うってもうってもきいているようすがないのはなぜだ
やつのそふだといっていたがそもそもこじにそふがいるわけない
あいつがもってたじゅうのせいでかたうでがちぎれて、ぎそくははかいされた
だからかくれながらこれをかいている
おまけにもうひとりのおんなもばけものだ、なんなんだあのたいほうは
くらったなかまはにくへんすらのこらなかった
とにかくここからにげる、いきてさえいればちゃんすはまためぐってk
「初めましてリリベル、そしてさようならだ」
あ
さぁ、これでいよいよオレンジに行くことだろう!
これから
-
真島に拾われたルート
-
原作を見たい
-
さっさとこの駄作小説を消せ