偶に愛が重くなるまぞくと、愛されてる男のまちカド物語 作:名無しのモンスター
というか新年初投稿が登場人物紹介ってマ? しかもいつもの週一投稿でやるゥ?
♢平地
シャミ子と交際する事になった勝ち組主人公。ちなみに保健委員に入っている。
現在ではシャミ子に対する恋愛感情を出すようになり、その愛情はヤンデレ状態のシャミ子に負けない程となっていた。シャミ子が欲しがりそうだと感じた的当ての景品をゲットしてそれを彼女にあげたり、夜這いの誘いに快く受け入れたりと、シャミ子の好意に合わせた行動をする。しかしシャミ子がヤンデレ状態になった時に困り気味になるのは変わりない。
最近では危機管理フォームになったシャミ子の近くにいると、彼女に対するラッキースケベを起こしてしまう羽目となることが多くなってしまった。しかしシャミ子本人は満更でもないどころか、寧ろまたいつどのタイミングで起きるのかと期待しているとのことらしい。
シャミ子と悠久を共にするパートナーになるための契りを交わしたことにより、夢魔の力を手に入れ、シャミ子に彼女の夢の世界へと連れてもらえるようになったり、彼女のように他人を自分の夢の世界へと連れて行けるようになった。
□セイクリッド・ランス
白哉が使えるようになったチート武器。奥々多魔駅での使い魔との対決や夢の世界での柘榴との対決によって、セイクリッド・ランスの使い方に慣れていくようになった。
- エドヒセブ・エレキック
電撃を纏わせた槍に触れた者の身体に神髄まで感電させる。
- ダイレクトスナイプ
穂先に集中するように凝縮された光の球体をライフルの如く瞬きしてでも捉えられない程の速さで放つ。
- ブリザードタイフーン
槍身を中心に氷の礫と共に竜巻を巻き起こす。
- ラプターミラー・プレート
地面に突きつけた瞬間に盛り上がり出てきた巨大な岩石の壁で攻撃を防ぐ。
- シャイニング・ウォール・ビット
透明なガラス板みたいなキラキラに輝く複数の結晶に分離したシャイニング・ウォール
- ロンゴミアド
全てを覆い尽くさんとする光の柱を突き出すことによって生まれる奔流。セイクリッド・ランスを使用する中で一番の必殺技とされているが、夢の世界で使用したため、現実世界で使用した時のデメリットがあるのかは不明である。
♢白龍
前章よりも出番が少なかった自由奔放ドラゴン。しかしそれは、白哉とシャミ子が二人きりになれる時間を作れるようにと配慮したものであるらしい。
白哉が夢魔のように夢の世界を行き来できるようになることを明かした。
♢メェール君
ようやく設定回収できたマスコット枠。
自分とは違い動物園に行ける白哉達に嫉妬したり、動物園から帰ってきた白哉にモフモフされたりと、マスコットらしさがより出ているかと思われる。
自身が使用する回復魔法は、身体だけに飽き足らず、物体などの生命を持たないものや曇り気味な心身などといった様々なものを回復させることが可能となっている。言うならば精神や機体の回復も可能という万能すぎる魔法の使い手である。
♢その他の召喚獣
・襟奈
白龍とメェールが現実世界に赴く機会が少ないことを懸念していたが心配無用であることを伝えられ、白哉も自分達召喚獣には感謝していることも伝えられ、勇気づけられることに。
・ポーフ
奥々多魔駅の山中にてはしゃぎまくった。山にいる時ははしゃいでそのまま走り回ってよく大岩に頭ぶつけて壊したとのこと。
・ピョピョン ICV:高山みなみ
並のビルならひとっ飛びのナルシスト系ウサギ。自然の全てが自分の為にあるものだと思い込んでいる程の、思考が自己中心な性格をしている。しかし自分の不都合な事が起きた場合、冷静にその場で判断する反射能力を持っている。
・ハムイン・ボルタ
ピッピにどちらが掃除するかで喧嘩を吹っかけたものの、ミカンの部屋のドアの前に立っていたので、その時偶然開かれたドアに潰される形で喧嘩両成敗された。
・ピッピ
ハムイン・ボルタに喧嘩を吹っかけられ、偶然開かれたドアに潰される形で喧嘩両成敗された。というかただの被害者である。
・凌牙 ♀ ICV:春花らん
動き回って風と水の力を同時に操るちょい頑固なサメ。男性に付けられそうな名前だが、これでもれっきとした女性。負けず嫌いな性格。
♢白哉の両親
終盤ら辺でようやく再登場した。
白哉が自分の誤送信による誤解を解くために送ったメールをまともに信じ、白哉達の体育祭の手伝いをしに来たという勘違いと共に、ウガルルの依代作りの手伝いをした。
白哉の誕生日の時は、アポ無しで誕生日プレゼントを直渡ししに来たところに大型サプライズをしようとしていたシャミ子達を見かけ、ピエロのコスプレを着て彼女達の輪の中に入り、一緒に白哉の誕生日を祝った。
♢吉田 優子/シャミ子
白哉と念願の交際をするようになった勝ち組微ヤンデレまぞく。
晴れて白哉と恋人になってからは、ほぼ毎日だという程に彼と性的な恋愛感情を求め合っている。アプローチも積極的になり、隙あらばここからは自分が白哉を独占する時間だというかのように鎖で両手を縛りつけたこともあった。ヤンデレ度合いが高くなってきたというわけだ。
危機管理フォームになっている状態の時のみではあるが、白哉のラッキースケベに遭うことも多くなった。というかウガルルを召喚する際以外で毎回。しかしシャミ子本人は満更でもない上にそうしてくることを望んでおり、ラッキースケベに遭えば逆に自身が興奮してしまう程。正にいやらしまぞくである。
♢ シャミ子の家族・血縁者
・リリス
シャミ子になんとかの杖の使い方を伝授させたごせんぞ。だがその原作シーンを本編ではカットされてしまう。哀れ。
・吉田 清子
白哉とシャミ子の交際を祝った人の一人。
白哉とシャミ子が何かしらの絡みをしていれば、それを意味深な相思相愛の行動と勝手に解釈する。
・吉田 良子
上に同じく。
夢の世界でのシャミ子の特訓を見学したり、ウガルルの依代作りを手伝ったりと、貴重すぎる経験をすることができた。
・ヨシュア/吉田 太郎
お父さんBOXとしての目立った出番がなかった人。
白哉の誕生日の夜、彼の夢の中に現れる形で実際に登場した。彼とシャミ子の交際を快く思っており、娘がヤンデレになってしまっても幸せならば問題無いとのこと。
年に一度だけ夢見鏡と同等の力を使うことができるが、特定の人物の夢の中に入るということはできないらしい。
♢千代田 桃
闇堕ち経験者。新たな目標を持って多摩町の一角を守ることを決意した。白哉とシャミ子が付き合うことになっても相変わらずちょっかいをかける。ちなみに宿題はぎりぎりまでやらない派。
自分の事を誰よりも気に掛けている柘榴の対応には弱く、彼が何かしらのアクションをしてきたら最後、恋する乙女の如くしどろもどろな様子を出してしまう。他人の恋愛(白哉とシャミ子)には首を突っ込む癖に自身の恋愛には耐性が全くないのはどうかと思われる。
一度闇堕ちした影響で体を操作する魔力の調整が利かなくなり、一時的にダークネスピーチになってしまった。解除することに成功した後、心身の安定のためにと毎朝柘榴に米を炊いてもらっている。ちなみに柘榴本人が自ら進んで行っていることなので、桃に悪意はない。
♢佐田 杏里
呪い体質のミカンを快く受け入れた者の一人。度量が大きいだけ(?)の普通の高校生。体育祭委員。
体育祭準備の事件の後、ミカンの事を心配して勝弥と共にばんだ荘に訪れた時、戸惑いがありながらもウガルルを外の世界に再召喚する手伝いをした。
♢伊賀山 全臓
夏休みに日本一周のサイクリングに行った忍術オタク。広報委員。
道端でくねくね曲がったダイヤモンドを拾ったところ、小倉にそれを使った実験に付き合ってほしいと連行される。そして同日にてウガルルの依代作りに貢献した。
♢小倉 しおん
仲の良い人の力になりたい性分だがマッドサイエンティスト。桃の闇堕ちに関する助力やウガルルの依代作りのプランを立てたりと、飛び級してもおかしくないその頭脳で白哉達の手助けをした。
♢
桜ヶ丘高等学校に転校してきた魔法少女。
呪いのせいでクラスメイトになる子達に引かれないか不安に感じていたようだが、多摩町の事なので全員に早くも受けいられてもらった。杏里や勝弥ともID交換をしたり同じ体育祭委員になったりする程に仲良くなった模様。
体育祭準備で気絶してしまった時に呪いを暴発させてしまい、被害がほぼ出なかったものの自責の念に落ちてしまう。しかし拓海の激励と白哉達の救いの手により曇りが晴れ、夢の世界でウガルルを励まし外の世界でもう一度やり直そうと励ました。
♢ウガルル ♀ 年齢不詳
メソポタミアに伝わる怪物の名を冠したまぞく。
ミカンの持つ呪いの正体であり、ミカンが幼い頃、彼女の父親が経営していた工場が傾いたとき、追い詰められた父親が見よう見まねの作法と裏道の触媒で召喚された存在。
一人称は『オレ』で、半人半獣の少女の姿をしている。
使い魔として呼ばれたものの召喚の仕方が正しくなかった結果、父親の望みである『工場と家族を守る』という願いを超解釈し、『ミカンを困らせたものを無制限に破壊する呪い』をかけ、さらに魔法少女としての素質のあったミカンの魔力を糧とし、使い魔を超えた存在になってしまった。
しかしその実態は、魔法陣が小さくぐちゃぐちゃで命令がうまく伝わらず、依代やお供えにも馴染めず外の世界も見えないまま、ミカンを守るために必死で頑張っていただけであった。
シャミ子の力によってミカンの心の中に入り、そのことを知ったシャミ子達は、自身がミカンを困らせていることを知り絶望して存在が消えかかっている彼女を救うため、みんなの力を借りて新たな依代を作り、彼女を外の世界に再召喚した。
そこでミカンから『自分自身のやりたい仕事を見つける』という新たな仕事を受け、せいいき桜ケ丘の新しい仲間として暮らすことになった。
♢
一巻編・二巻編の異常な過保護さは何処いった感じの陰陽師。美化委員。
十年前の彼は気の弱い性格だった。その上に幽霊に対する耐性を持っていない中で親の監督不足により陰陽札を取ってしまい、それによって幽霊を目撃してしまい、それがトラウマとなってしまった。しかしある日、桜に悪霊から助けられたことでトラウマがなくなり現在の過保護な性格になった。
ウガルルの話を聞いて彼女を昔の自分と連想したのか、自分が彼女の親代わりになると誓い、その立場に一番近いミカンを勝手にライバル扱いすることに。
□狩衣
拓海達陰陽師が仕事を成す為に必要な衣装。陰陽師の霊力の安定化・強化を図るのに必要な過程となっている。
♢
拓海の式神。
普段は姿を透明化させ、自身が持つ霊力で陰陽師の責務を果たそうとする拓海のサポートをしている。そのため普段から身を隠しながら彼や白哉達をすぐ近くで見守っている。
擬人化した猫の姿をしているため、今後は猫好きの桃に狙われるかもしれない。
拓海のミカンに対する鈍感っぷりには頭を抱えている。あれだけミカンのためにと思って行動しているのに、何故好意に気づくことも自覚することもないのか……と呆れるほどである。
♢リコ
基本善意で動いている魔族。
シャミ子やスカーレット兄妹に浴衣(に化かした葉っぱ)を貸したり、闇堕ちしてしまった桃に電話でフォローの言葉(のつもりだが選んだ言葉が逆効果なもの)を掛けたり、ウガルル再召喚のお供えとして魔力の込めた唐揚げを作ったりと、本編ではほぼ描写されてはいないものの彼女なりの悪意なしの善意を働いている。
動物園でシャミ子に化けて桃に弁当に化けた薬膳を食べさせようと画策するも、なりきれていないところ柘榴に見透かされ、問い詰められた事による恐怖から彼に対する苦手意識が芽生える。この後何故か仲直りしたが。
♢
実は結構長く生きていそうな魔族。脆弱。
バグなのに喋ったり二本足で立ったりするため、動物園では噂を聞きつけたギャラリーに巻き込まれる始末。目立たずに人間界に馴染むために二足歩行するようになったようだが、本来ならバグが人間の中に紛れたら目立ってもおかしくない。
♢ブラム・スカーレット
気がついたら読書・本屋の営業以外の趣味を持っていた魔族。
多摩町の納涼祭では、一部の店の本を商品として並べながら的当ての屋台を開いている。的当ての屋台を出すことにこだわりやロマンを求めているらしく、そのために毎年の納涼祭を楽しみにしているのだとか。ちなみに毎年着物専門店で買った着物を着込んでいる。
♢馬場 奈々
本編でまだバナナ好きさが出ていない魔法少女。
ブラムの事を賞賛すればその口が止まらない程のブラコンではあるが、血縁がないためいつかは自分一人で考えた言葉で彼に告白するつもりのようだ。
♢
桃の幼馴染。
十年前から留学していたらしいが帰国した。留学中は各世界で起きた戦争を完全鎮圧させたというとんでもない経歴を残した。
桃の事を何かと気に掛けており、彼女に対して思うことがあれば本人に伝えたり、ズボラな食生活を送っていた桃のために料理を振る舞ったり、自動的な闇堕ち再発防止のために米を炊くだけの目的で桃の部屋に訪れたりと、彼女のために出来ることは何でも行動に移している。
男性なのに魔法少女(それはもうただの魔法使い)。魔法魔術学園の学生の制服のような姿で戦う割には、使用する武器が硬派には程遠いチェーンアレイ・ギャップマジカルチェーンアレイ。自然系の能力を用いながらチェーンアレイを振るう。
♢ラグー ♂ ICV:大林洋平
柘榴の使い魔。柘榴のことを『主人』と呼び、語尾に『ごわす』と付ける。出番が少なかったためか、特徴的な描写は見られなかった。次章でその描写が出ることを期待しよう。
『え?』
♢浅瀬先生 ♀ 年齢不詳
白哉とシャミ子のクラス・一年D組担任の女性教師。ややおっとりした性格。名前の方はまだ明かされていない。これまで名前の方でしか出ていなかったが、番外編や本章で出番があったためここに記載する。
ミカンの紹介で彼女に些細な呪いがあることを教え、クラスメイトにドッキリを仕掛けるなら覚悟するようにと伝えた。
♢広瀬 勝弥 16歳 ♂ 5月14日生まれ ICV:古島清孝
白哉達のクラスメイト。体育祭委員。
勘が良く、白哉の顔を見ただけで彼がシャミ子と恋人同士になったことを見抜いてしまう。拓海ほど狂ってはいないが、困っている人を見過ごせない性分の持ち主。体育祭準備の事件後のミカンを励まそうとばんだ荘まで赴く程である。
白哉を抜くほどの高身長。杏里と同じテニス部で、夏のテニス大会に一年生ながらも出場し、大量得点を獲得して優勝した程の実力者。
体育祭準備の後、その時に起きたとある事件で落ち込んでいたミカンの様子を伺うべくばんだ荘に向かった時、偶々出会った杏里と共にウガルル再召喚の手伝いをした。
♢青嶋
白哉達の同級生。一年E組。体育祭委員長。
外面から漂うほんわかさとは裏腹に、冗談じゃ済まされないことは絶対許さない性分。人の恋愛を崩壊させることも一切許容しないとのこと。
絶対にやり遂げなければならないものがある時、気合いを入れるために声の大きい熱血漢な性格になり、声量も大きくなる。その状態になっている間はやり遂げたいことが必ず上手くいくとのこと。いつでも長くその状態になって長く保てるように、いつもは気の抜けた性格で接している。
♢南雲 友香里 15歳 10月26日生まれ ICV:神谷浩史
白哉達の同級生。一年B組。体育祭委員。女性っぽい名前だがれっきとした男性。
期末テストにて十位圏内に入れる程に賢い頭脳を持つが、これでも体育会系な性分。陸上部に所属しており、毎日のトレーニングは欠かさないとのこと。熱血漢な性格時の秀に注意するために強く出ることもしばしばである。
♢楠木 誠司 15歳 ♂ 12月16日生まれ ICV:立花慎之介
白哉達の同級生。一年C組。
皆が納得しそうな意見を出しては『確かに』と思わせることができる程の言葉巧みが上手く、彼の意見は人を納得させてやれる程の説得力がある。意見を出してくれた人達の気持ちを無下にしない姿勢も見せることから『正論の誠司』と呼ばれている。
♢千代田 桜
シャミ子の心の中で生きている超凄い魔法少女(物理的みたいな感じのため死んでない)。
実は妹の桃と同じく宿題はぎりぎりまでやらない派であった。実際は結構人見知りしていた桃のために様々な場所に連れて行く内に、課題山積みで締め切り前日にわたわたしていたとのこと。その時に『いざとなれば期日を伸ばせる理論』を出してしまい、それが桃に影響を及ぼしてしまった。
幼い頃の拓海を悪霊から救い、彼のトラウマをも祓い気弱な性格を変えた恩人でもあることが明かされた。
♢???
謎多き人物なのにこの四巻編では出番が全くなかった。
???『これってマ?』
はい、次からはちゃんと本編を進めていきます。
来週までしばらくお待ちを‼︎