偶に愛が重くなるまぞくと、愛されてる男のまちカド物語   作:名無しのモンスター

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本編だと思った? 残念、キャラ紹介回でした‼︎ ってことで初投稿です。

一昨日作るの忘れてたのに気づいて急いで書いたので、後に修正・追記するかも……


ここまでの登場人物紹介5

 

♢平地 白哉(びゃくや)

 

 シャミ子の彼氏感をさらに引き出してくれた嫁バカ主人公。だが彼女がスマホを購入するところに同行・スマホのプランや使い方を隣で教える、といった過保護な一面もあるので最近では母親感も出ている。

 最近では召喚師覚醒フォームにならなくても、ウガルルの斬撃の余波を避けたり反射神経で川に落とされたゴミを即座に拾ったりすることができている。お前、人間やめたの?

 蛟事件にて、原作とは異なりシャミ子に代わって魂を蛟に攫われてしまう。満足させて帰ろうと試みて使った召喚術で彼に気に入られ、逆に祠の中に永住されかけるも、シャミ子とリリスの必死な働きにより難を逃れた。

 『あすら』事件ではフードの人物に促される形でミトの記憶の世界に赴き、彼女の気持ちに寄り添いながら心の闇を浄化させた。その後はメタ子によって桃の本来の過去に触れ、改めてシャミ子と共に桃を救って見せることを約束した。

 

 

□セイクリッド・ランス

 はいはいチートチート。これ持って使える技多すぎだって。但し今回使用した新技は二つのみ。というか原作五巻編で使用した技もその二つのみという。なんか悲しい。

 

・バインドホール

 セイクリッド・ランスを横なりに振るい、それによって生み出されたラーメンのナルトの形をした黄色い渦で敵を引き寄せ拘束させる。腕などのみの動きを封じる為に用いる縮小版のバインドホール・ミリというものもある。

 

・ライトニングカーテン

 周囲を覆い尽くす程の眩い光を放つ設置系の技。主に夢の世界で心の闇を祓うのに用いる。

 

 

 

♢白龍

 

 だんだん出番を減らされていっている気がする龍。いやマジですまん(作者)。

 最近では小倉に実験の手伝いをされており、よく現実世界を頻繁に訪れている。

 リリスに等身大の依代を提供できない理由を説いた時は、ごせん像の悪口になるような言葉を言ってシャミ子に敬語なしで怒られた。

 

 

 

♢メェール君

 

 マジで可愛い。白哉がシャミ子への誕生日プレゼントを用意できた時は白龍と一緒にヘッドバンして祝った。

 

 

 

♢その他の召喚獣

 

・剛鬼 ♂ ICV:緒方恵美

 仲間を傷つけられると鬼の様に色々と強くなる心配性ゴリラ。

 秘めたるパワーを持っているらしいが、初登場ではリコ料理の魔力で動いた冷蔵庫に成す術なく敗北した。白哉が召喚師覚醒フォームにならず、自力で現実世界に来たため全力を出せなかったのが敗因ではあるが。

 

(ひじり) ♂ ICV:伊瀬茉莉也

 氷の力を自在に操るツンデレ麒麟(♂)。

 最初は召喚師の白哉からの頼み事であろうとも乗り気にはならないが、懇願される内に『仕方ない』などと言いながらも、内心信頼されていることに喜びを感じながら行動に移すツンデレ。

 

・猛虎 ♀ ICV:尾崎由香

 物体ならほぼ何でも壊せるポジティブ系メス虎。蛟に対してタメ口で話せる程の、ある意味度量のある女性。

 

・海王 ♂ ICV:斉藤次郎

 海水を生成して操る器の大きい鯨。召喚獣の中では白龍を除けば一番の長寿であるためか、老人のような口調で話す。

 

朝焼(あさやけ)

 仲間に飛行能力を付与出来る無口な孔雀。蛟に能力を披露することになった時、聖の氷の力で作った氷像を飛ばせた。

 

・曙

 封印されている白澤に血を与えることにした紅玉を大量出血させようと、ブラックジョークなノリで斬り裂こうとした。ジョークにならねーよ。

 

 

 

♢白哉の両親

 

 前回出たのに今回はどちらも出番無し。カワイソス。というか六巻編でももう出ない気がする……

 

 

 

♢吉田 優子/シャミ子

 

 最近スマホも手に入れ、誕生日も祝ってもらったまぞく。最近白哉とのS○Xをする機会が多くなった。妄想する機会も多くなった……のか?

 蛟事件の時、原作とは異なり魂を蛟によって攫われることはなかったものの、代わりに白哉の魂を攫われてしまう。それがトリガーとなり、溜まるに溜まったヤンデレ要素が爆発しかけた。無自覚ながらもなんとかの杖を殺意の高い武器に変形させたり、白哉の事が心配になりすぎて過呼吸などになったりしてしまった。しかし杏里からのアドバイスがあってか、精神に落ち着きを取り戻すことができた。

 『あすら』事件の後、自身の夢魔の力の使い道に迷いを感じるものの、白哉と桃の励ましによりその心のモヤは晴れる。そして再び一人前のまぞくになることを目指す誓いの言葉を述べた。

 

 

 

♢シャミ子の家族・血縁者

 

・リリス

 等身大の依代を手に入れたごせんぞ。但しその依代はセミ並に弱い。本来なら七日経てば依代が溶けて再び像に封印されるはずだったが、蛟に約定の龍玉を埋め込まれ、現実世界に留まることになった。その代償として蛟が再び現実世界に戻るまでセミまぞくのまま一日九キロのゴミ拾いをしなければいけなくなってしまった。

 シャミ子に自分達の一族の事や危機管理フォームについてを説明し、そのフォームがどれだけ重要なのかも説いた。そしてそのフォームをコスプレ感覚で楽しむよう促し、白哉に拳骨された。

 

・吉田 清子

 リリスが等身大依代を得たことで家族が賑やかになったことを喜んでいる。さらには『あすら』引っ越しによりリコの作り置きの料理を家族で食べられる権利を得た。

 

・吉田 良子

 ジキエルに魔法少女にならないかと勧誘されるが、ラグーの怒りの乱入と『おぐらボタン』で呼び出した小倉によって難を逃れた。

 

・ヨシュア/吉田 太郎

 白哉がメタトロンによって見せられた幼少期の桃の記憶の世界にて再登場。

 桜に桃の自分と出会った時の記憶を上書きするよう頼まれ、完全に上書きすることは難しいと忠告するも容易く引き受けた。そして新しい多摩町で、桜との思い出を塗り替えられるような"生きる理由になる素敵なだれか"に出会えるようにと願った。

 

 

 

♢千代田 桃

 

 相変わらず柘榴に対しては恋愛クソザコになってしまう桃色魔法少女。シャミ子の誕生会当日には、会があることが初耳であったため誕生日プレゼントの準備ができておらず焦っていたが、奈々とリコと偶然出会ったことでの会話から財布の準備ができて事なきを得た。

 幼少時の『施設から才能を見込まれ桜の義妹になった』などの記憶は、実は桜に依頼されたヨシュアによって改竄されたものだと判明した。

 メタ子の記憶を辿る形で白哉に見せられた、彼女の本来の過去は、どこかの雪の降る異国の地にて紛争中と思しき事態に巻き込まれ、柘榴と共に保護された生存者であったというものだった。

 

 

 

♢佐田 杏里

 

 桃にシャミ子の誕生会を知らないことに対して指摘した。

 蛟事件では勝弥と共に魂を奪われた状態の白哉を楽な姿勢で寝かしつけられるようにした。さらには白哉の事で暴走しがちかつ自暴自棄になりそうなシャミ子を励ました。

 

 

 

♢伊賀山 全蔵

 

 最近十八回も小倉の実験に付き合わされている忍術オタク。彼女に『おぐらボタン』を白哉達に渡すよう促された時は、白哉に壊しても捨ててもいいというドライな対応を試みた。

 

 

 

♢小倉 しおん

 

 マッドサイエンティスト。だがシャミ子の誕生日プレゼントに悩む白哉の手伝いをしたり、リリスの依代に関する情報を提供したり、『おぐらボタン』で呼んできた良子を助けたりと、根からの善人ぶりを見せてくれた。

 ちなみに良子を勧誘しようとしたジキエルを捕らえたらしいが、果たして彼の運命やいかに……

 

 

 

陽夏木(ひなつき) ミカン

 

 ミカンママが定着され始めている柑橘類大好き魔法少女。ウガルルが再召喚されたことにより、呪いが発動することはなくなった。

 拓海に対する恋愛感情に確証が持ててからは、彼に対する恋愛意識が少しずつ強まっていっている。

 

 

 

♢ウガルル CV:ファイルーズあい(前回はこのCVを付けるの忘れてた)

 

 元・ミカンの心の中に入って呪いとなってしまった使い魔。現実世界に召喚された後は、自身を生み出した存在であるミカンと一緒に住んでいる。

 シャミ子の事をボス、白哉の事をボスの眷属と呼んでいたが、白澤の事を『ボスのボス』と呼ぶようになり、シャミ子のボスの座を彼に奪わせてしまった。

 

 

 

仙寿(せんじゅ) 拓海(たくみ)

 

 自称・ウガルルのパパ。周囲からママと呼ばれるようになったミカンからウガルルの一番の親である権利を奪い取れないかと模索している(ミカン本人はママ呼ばわりされたくないそうだが)。

 

 

 

蓮子(はす)

 

 拓海のウガルルに対する親バカやミカンに対する鈍感さに悩まされている式神。暴走冷蔵庫を止めようとしてリコにヘッドロックされた。

 最近ではウガルルと共に封印されている白澤を封印空間から救うという偉業を成し遂げた。

 

 

 

♢リコ

 

 のほほん狐。自身の作った料理の魔力で冷蔵庫が暴走した時は、料理を粗末にしたくないからか冷蔵庫に攻撃しようとしたミカン・拓海・蓮子を力業で制止した。

 『あすら』事件でミトに封印されそうになったところを、白澤が割って入り封印されたことで、静かな憤怒で一時暴走しかけた。白哉曰く『シャミ子の高度なヤンデレよりも恐ろしいものだった』とのこと。しかしシャミ子の夢魔の力での説得のおかげで暴走することはなくなり、朱紅玉に彼女の誕生日プレゼントである中華鍋を返してあげた。

 その時に、好きであることを通り越して白澤を自分の彼氏だと認識していたことが発覚した。ただし直後に本人からは否定されてしまった。白澤曰く『住み着いた野良フェネック』という認識らしい。

 

 

 

白澤(しらさわ)

 

 二足歩行できるバク。暴走冷蔵庫の一件以降、シャミ子の提案により『あすら』をばんだ荘に移店することができた。

 引っ越しすることになった理由の一つとして、ウガルルを雇ったことで喫茶店が全壊するも『君が自分の生き方の軸を見つけられたなら些細な問題だ』と器の大きさを見せ、ウガルルからは『ボスのボス』と呼ばれることになった。

 ちなみに恋愛対象は『スレンダーなバク』『バク体型の女性』。上記の通りリコには恋愛感情はないが、それでも『愛はあるし終生養うつもり』『死ぬまで衣食住は保障する』と答えている。

 

 

 

♢ブラム・スカーレット

 

 主に本と小説作りが大好きな吸血鬼。リコのというよりは『あすら』の料理に感銘を受けたらしく、『あすら』が閉店することになったのを知った時は奈々と共に移店先を死に物狂いで探していた。

 

 

 

♢馬場 奈々

 

 義兄であるブラム好き好きな魔法少女。義兄と同じく『あすら』の料理に心を惹かれたため、『あすら』の移店先を兄妹揃って死に物狂いで探した。

 

 

 

(いしずえ) 柘榴(ざくろ)

 

 桃の事をいつも想っているが、それが恋愛感情なのかは不明。

 ほそく話のバレンタイン回では桃の失敗したチョコケーキを躊躇いなく食べ、心の底からのフォローを彼女に掛けた。

 桃の本来の過去にて、実はどこかの雪の降る異国の地にて紛争中と思しき事態に巻き込まれ、桃と共に保護された生存者であることが判明された。桃に対する想いが強いのも、謎の実験らしき出来事のたった二人の生存者であるからだと思われる。

 

 

 

♢広瀬 勝弥

 

 初登場から最近よく出るようになった一般人枠。

 杏里と同じく、桃にシャミ子の誕生会が初耳であることの指摘したり、リリスの心を癒すために共に『おくおくたま』の大自然キャンプに同行したりと、何かと杏里と一緒にいることが多い。これはもしかすると……? いや考えすぎか。

 

 

 

朱紅玉(しゅほんゆー) 18歳 ♀

 

 関西弁で喋る赤髪の魔法少女。免許はオートマ限定。

 大抵はほとんど原作通り。異なる点はミトの主人になったことと、ジキエルにリコは人々をたぶらかすまぞくだと唆されたミトの勧めによってであること。

 魔力の扱い方に慣れているミトに修行をつけてもらっており、原作よりも強化されたらしい。しかしミトと二人がかりで挑むも敗北してしまい、誕生日に貰った中華鍋を持っていかれてしまう。

 数年後にリコの魔力を感じた『あすら』にミトと共に乗り込む。しかし、そこにリコを(渋々)護衛するために待ち伏せていた桃とミカン、そして召喚獣一同の袋叩きによる返り討ちに遭い地に伏す。

 この時に白哉からリコの料理に洗脳効果はないことを知らされ、動揺を隠せずにいる中、お構いなしにリコの封印を試みようとするミトに制止の言葉を掛けようとした。

 その後、シャミ子と小倉の連携により気絶させられシャミ子が夢に潜った際、事情を汲んだシャミ子が憎しみに溺れる紅玉に『おじいさんは洗脳されたんじゃなくて大切な貴方のために台所に向かっていた』と諭し、彼女の『ドロドロの夢』を綺麗にしてあげた。その後の説得により『リコが自分に謝る』『奪った中華鍋を返す』という条件で封印を解くのを手伝うこととなる。

 リコの夢で一悶着あった後は目覚めてから互いに和解し自身の血を分けて白澤の封印を解いた。全てが済んだ後は『あすら』で住み込みバイトをすることになり、ジキエルに魔法少女の解約を告げ魔法少女を辞めたのだった。

 

 

 

(しゅ)ミト 21歳 ♀ ICV:和氣あず未

 

 犬の魔族……ではなく御伴神の魔族。

 紅玉を主人としており、彼女の事を慕っている。慕いすぎているが故か、紅玉を満足させてあげられるのならば周りがどう思おうがお構いなく行動を起こす。それが主人である彼女の制止であってもだ。

 お嬢様口調で話す。マニュアルと原付バイク免許付き。食事の時はそれだけに集中力が寄ってしまう癖がある。

 戦闘スタイルは二つ。自身の体を膨張させる能力と、相手に見せられた技を魔力で一時的にコピーすることができる能力を兼ね備えている。

 いつか素敵な殿方と結婚したいという結婚願望の夢を持っており、その夢が叶うことを夢見ている。

 十数年前に家族と生き別れしたのか失ったのかのどちらかであることが判明している。行き場を彷徨い気絶したところを助けられたことにより、彼女は紅玉の事を慕うようになった。

 リコとは出会った当初から仲が悪く、彼女が紅玉が誕生日プレゼントに貰った中華鍋を無断に使用したことからさらに嫌悪感を抱く。そこにジキエルが紅玉を魔法少女にしてみないかと勧誘してきたことを機に、自分が彼女を魔法少女にするきっかけを作ることになった。

 リコに敗北してからは、紅玉の心を晴らすためにも絶対にリコを封印するという思いを一方的に強くしていく。『本当は主人にどうしてほしいのか』『自分が主人に本当にすべき最善の行為とは何なのか』を理解しようとせずに。

 数年後に『あすら』に紅玉と共に乗り込むが、戦闘態勢に入る前にミカンの正当防衛を受けて地に伏せてしまう。周囲の隙を突いた時には、白哉の技やミカンの魔法をコピーして周囲を一時無力化。紅玉の制止を無視してリコの封印を試みようとするが、白澤が彼女を庇ったことで失敗する。

 召喚獣達を封印してポイントを即座に集め、それによって叶う願いでリコを封印すべきかと企むが、他人を巻き込みたくなかったと落胆する紅玉の制止によって止められ、シャミ子と小倉の連携により気絶させられてしまう。

 偶々彼女の夢の世界に飛ばされた白哉が事情を汲み、『主人の為に本当は何をすべきなのか』を説き、彼女の心の闇を祓った。その時に自分が主人の為にすべきことが何なのかを知り、復讐をやめそれを実行することを決意した。

 気絶状態から目覚めてからは、シャミ子にスマホ防水グッズを渡したり、白澤の魂を新たな依代に宿しリコの夢の世界に行けるようにと自身の毛も提供したりした。全員が気絶から目覚めた後は襲撃した事等で謝罪するが、事情が事情であったとのことで全員からの許しをもらった。

 白澤が復活し紅玉が魔法少女を引退した後は、自分勝手な判断でリコを封印しようとした罪を背負うべく紅玉の元から離れようとするが、彼女の必死な呼び止めにより従者を続けることになった。

 

 

 

♢ジキエル

 

 紅玉のナビゲーター。姿は金魚。ナビゲーターとしては若い部類らしく情緒が薄め。関西弁で喋る。

 紅玉と契約解除した後、魔法少女の適性がある良子を勧誘しようとしたが、先輩ナビゲーターであるラグーに袋叩きにされた挙句、防犯ベルで召喚された小倉にアブダクションされてしまう。南無三。

 

 

 

♢千代田 桜

 

 メタ子の記憶を辿る形で白哉に見せられた、桃の本来の過去の世界にて再登場。スイカとドリアと共に、幼少期の桃と柘榴を匿った。後にヨシュアの協力の元、桃の自分と出会ってからの記憶を上書きさせた。

 

 

 

♢スイカ

 

 桜と同世代と思われる、謎の多き魔法少女。

 メタ子が白哉に見せた桃の記憶の世界にて登場し、紛争中のどこかの雪の降る異国にて、戦闘中であるにも拘らず泣きながら放心してしまうほどの衝撃を受けていた。

 桜とドリアに対しては愛情が強いらしく、連絡先を手に入れたら最後、異常な回数で電話を掛けてくる程。桜曰く『何を考えているのか分からない変な人』とのこと。

 

 

 

♢ドリア

 

 桜やスイカと同世代の魔法少女と同じ立ち位置だと思われる、謎の多き男性。

 スイカの重愛なアプローチを軽くあしらってはいるものの、その時に彼女の頭を優しく撫でたり死ぬ程掛けてくる電話に毎回律儀に出たりと、嫌味を持っているにも拘らず冷たい対応をすることはないらしい。

 桜曰くスイカ同様に『何を考えているのか分からない変な人』という認識を受けている(本人としてはスイカと同じ見方をされるのは不服だそう)。

 

 

 

♢???

 

 『あすら』事件で気絶した白哉にミトの夢の世界に赴くよう促した、ご存知(?)謎のフードの人物。

 当てられた者を、夢の世界で体験した記憶をはっきりと覚えながら目覚めさせる光を放つことができる。

 メタ子とは夢の世界で出会った実績があるらしいが、仲は深いというわけではない。仲良しアピールするもメタ子にあしらわれる程だ。




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