ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スペ「ブンブンブンブーン!」
ジョーダン「轢き殺されてーのかバカヤロコノヤロオメー!!」
スペ「コンニャローメ!葬式してーのかバカヤロコノヤロオメー!!」
スペ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スペ「GⅠいっぱい勝って有名になるぞーとか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!重賞一回勝っただけでお祭り騒ぎの田舎っぺがよく言えたなバカヤロコノヤロオメー!!」
スペ「GⅠいっぱい勝って有名になるぞーとか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!オメーみてえな奴が毎年心砕かれてトレセン出ていってんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「目指せ無敗の三冠ウマ娘とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スペ「コンニャローメ!三冠ウマ娘になるだけでどんだけ狭き門かちゃんと勉強してから言えバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「目指せ無敗の三冠ウマ娘とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!それ目指して無茶して怪我してたら世話ねえじゃねーかバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「宝くじ三億円当たったら百万円ちょうだいって友達のセイちゃんに言われたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!なんでお前に無償で百万も譲らなきゃいけねえんだバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「宝くじ三億円当たったら百万円ちょうだいって友達のセイちゃんに言われたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!どうせ当たらないって思ってるくせに百万とかリアルな数字出してんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「雪見だいふく一個ちょうだいとか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!二個しか入ってねーんだぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「雪見だいふく一個ちょうだいとか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!一個50円以上すんだぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「平日なのに渋谷人多すぎ~とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!一年前に上京したばっかりのお前が渋谷の何を知ってんだバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「平日なのに渋谷人多すぎ~とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!おめーみてえな奴が一杯居んだよバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「ハイキングで山頂に着いて「ヤッホー!」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!道中散々バテといて何がヤッホーだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「ハイキングで山頂に着いて「ヤッホー!」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!満足したならさっさと下山すんぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「お昼何が食べたい?って聞かれたから、「お蕎麦が食べたい」って答えたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!「じゃあ間を取ってパスタにしよっか!」って、何と何の間を取ったつもりになってんだバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「お昼何が食べたい?って聞かれたから、「お蕎麦が食べたい」って答えたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!「なんかお腹空きすぎて逆に食べなくても良くなってきた~」って、あーしを振り回すのもいい加減にしろバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「「今ウチ何話そうとしてたんだっけ!?」って聞いてきてんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!そんなの私に分かるわけねーだろバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「「今ウチ何話そうとしてたんだっけ!?」って聞いてきてんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!「えーっとさっきまでお嬢の話してたから~……」ってその時点で惚気話の続き確定じゃねーかバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「美容院に行ったら髪を思ってた以上に短く切られちゃったんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!「伸びてきたら良い感じになりますよ」って言うけど、だったら最初から完成した状態で渡せバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「美容院に行ったら髪を思ってた以上に短く切られちゃったんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!「髪の毛ってすぐ伸びますから」って、なんで伸びる過程を楽しまなきゃいけねーんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「「あのバンド絶対売れると思ってた~!」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!オメーだけじゃなくみんなそう思ってたから売れたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「「あのバンド絶対売れると思ってた~!」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!「なんか遠くに行っちゃった感じ~」って、元からお前の傍に居なかっただろバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「逃走中、アタシも出てみようかな~なんて言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!出演してる人がどれだけしんどい思いしてんのか分かんねーのかバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「逃走中、アタシも出てみようかな~なんて言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!そもそも逃走者側もハンター側もウマ娘が出てる時点で人間が勝てねえのは目に見えてんだろバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「西暦2000年記念だからって二千円札作ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!使いづらすぎて国家レベルでスベってんじゃねーかバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「西暦2000年記念だからって二千円札作ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!流行らなさすぎて最近の若者には偽札扱いされるレベルだぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「誕生日の午前0時に電話かけてきてんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!そもそもあーしが生まれたのは午後11時台だぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「誕生日の午前0時に電話かけてきてんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!よく見たらまだ23時59分じゃねーかバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「飲食店で「私、水好きじゃないんだよね~」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!一応全員に配ることになってんだからとりあえず置くだけ置いとけバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「飲食店で「私、水好きじゃないんだよね~」とか言ってんじゃねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!そう言いながらチビチビ飲んでるから結局継ぎ足されてんじゃねーかバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「『バッテリーが残り少なくなっています、充電してください』ってウマホに表示されたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!まだ25%もあんのに残り少ないってどんだけ心配性だバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「『バッテリーが残り少なくなっています、充電してください』ってウマホに表示されたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!いいから1%になるまでは黙って待ってろバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
ジョーダン「生徒会室で会長がダジャレ言って一人だけ笑ってたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!あとから入ってきたネイチャさん以外誰も笑ってなかったぞバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「生徒会室で会長がダジャレ言って一人だけ笑ってたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「コンニャローメ!本人楽しそうだから余計言い出しづらくて、『誰が会長のダジャレつまんないのを指摘するか』って罰ゲーム入りのジャンケン始まってんじゃねーか!バカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!」
スぺ「たづなさん実はウマ娘なんじゃね?とか噂が出てたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!ウマ娘に追い付く人間なんてトレーナーはじめトレセン学園に掃いて捨てるほどいるじゃねえかバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺ「たづなさん実はウマ娘なんじゃね?とか噂が出てたんだバカヤロコノヤロオメー!!」
ジョーダン「コンニャローメ!それ以上探ったら生きていられねーぞバカヤロコノヤロオメー!!」
スぺジョーダン「「どけどけ~邪魔だ邪魔だ~どけどけ~!!」」