【完】再会した幼馴染オカルトマニアちゃんにお薬飲まされて何やかやあった後の話 作:いらえ丸
誤字報告も助かっています。感謝です。
例によって例の如く、独自設定と独自解釈が火を噴いています。
しょうもない過去話です。
ポケモン世界の法律関係とかよく分からぬ。
次々話で最終話です。
えーっと、どこまで話したっけ……。
そうそう、島めぐりの後か。
んーっと……。
島めぐりの後な、アローラのスクール卒業して、俺はカントー地方のタマムシ大学に行く事になった。
タマムシ大学。知ってるでしょ? そう、そこの法学部。あ、これは読み取ったんだったか。
まぁな、けっこう勉強したよ。全然面白くなかったけどな。
正直、自分が何がしたくて何処に行くなんて全く考えてなかったからさ。両親の勧めで良い大学通わせてもらう事になったんだよね。
で、友達に見送られてカントーへ。両親は今もアローラにいるよ。12歳、一人暮らしデビューだ。
タマムシシティは凄い都会でな。メレメレ島より人口が多かったし、建物が高かった。意外と自然も多くて、イメージしてたより綺麗な街だった。
で、タマムシ大学入って、俺は適当に講義受けてた。どこそこの法律とか、あれこれの政治とか。まったく楽しくなかったが、周りが一生懸命だったから俺もやる気がない訳ではなかった。
大学でも友達ができた。だいたいは先輩だったけど、同い年の奴もそれなりにいた。
そんな友達に誘われて、ポケモンバトルのサークルにも入った。大会にも出たし、一緒に練習したりもした。
自慢だけどな。その年の大学リーグで優勝したの、俺のサークルだったんだぜ。
多分、端から見れば俺は理想のキャンパスライフをエンジョイしてたんだと思う。
けど、実際のところ俺の気分はそんなにアガってなかった。友達と遊ぶのは楽しかったけど、都会の遊びってのは性に合わなかった。
年頃だからな、女の子と遊ぶ機会もあったけど、それも全然楽しくなかった。ああ、知っての通り誰とも付き合ってはないよ。友達止まり……いや、友達ですらなかったんじゃないかな。
で、だ。
タマムシ大学にめちゃくちゃ強いポケモントレーナーがいるらしいぞって有名になってくると、俺個人に色々と相談事というか案件が来るようになった。
ご存じカントーはバトルの本場だ。強いトレーナーには需要があったんだ。んじゃあいっちょバイトでもすっかと、やる気になった訳よ。仕送り生活は止めて、自分で食い扶持見つけようってな。
色々な依頼があった。レンジャーについてって暴走ポケモンなだめたり、偉い人にバトル教えたり、スクールの子供たちの講義なんかもやったりな。
ポケモンバトルが強いと、それだけでお金が入ってきた。まぁまぁ楽しかったかな。なにせポケモンといられるお仕事だ。
そんな中、俺はある一つの依頼を受けた。
なにやら、最近ぼうそうぞくが出没してご近所迷惑なんだとか。あまつさえ指定地域以外でバトルするもんでやかましいとか何とかで。
ジュンサー案件だろ。そんなの俺に振るなよと思ったが、暇だった俺は件の連中に会いに行った。バトルすりゃ何とかなるだろってな。
そしたら、その暴走族の中にバトル大会で戦った相手がいたんだよ。
良い試合だったって意気投合して、年上で別の大学だったけどプライベートでもちょくちょく会うようになってた。不思議とすげぇ気の合う奴だった。彼女もいて、すげぇ胸がデカくて……いや何でもない。
そんな奴が、髪染めてバイク乗ってた。向こうも俺に気づいて話をしてくれたんだが、どうやらそいつが暴走族のリーダーやってるらしかった。
何でリーダーやってんのって聞いたら、曰く俺と同じタマムシ大学の奴に彼女寝取られてカッとなってバイク乗りまわしたら気持ち良かったんだと。いやぁキツいね。
まあ、色々あったとはいえ話のできる先輩だ。俺は互いの言い分まとめて折衷案を出して合意させ、依頼人にもそのように説明した。
無事、問題解決。めでたしめでたし。
それで終わりじゃ無責任かなと思ったから、ちょくちょくそいつ等の様子見に行ったんだよ。
確かにエンジン音はうるさかったが、条例に則った音量だった。ちゃんと静音装置つけてたし、バトルもやっていい場所でやるようになってた。言われた事、誓った事は全部守り続けてたよ。
単に、知らんかっただけだったんだよね。
大学生活は楽しくなかったけど、意外な事に元族の人らとの遊びは楽しかった。
ちょっとバイク乗せてもらったけど、ありゃ凄かった。ムーランドよりずっと速ぇんだからな。俺もデカくなったら免許取ろうって思ったね。
それからの生活は、それなりに充実してた。
大学行って、たまに依頼受けて、休みの日は暴走族連中と遊んでた。俺が一番年下だったから、まぁ可愛がってもらってたよ。イキって如何にも族っぽいファッションで遊びに行ったら似合わねーって爆笑されたりな。
ほら、これがその時の写真。おいおいムクノちゃんまで笑うなよ。かわいい? いやかわいくはないだろ。
……で、なんだけどさ。
あぁ……うん。
ある日、メンバーの一人が事故で死んだ。
勿論、俺とも友達だった。サイコソーダが大好きな、すげぇバカな奴だった。口癖が「モテたい」だった。モテる俺を餌にナンパしようって、街で遊んだりもしたな……。
そいつが、あっさり死んだ。
事故っつっても、信号待ってた時に前から車にぶつかられて、そのまま死んだらしい。
相手は俺と同じ大学の学生だった。リーダーの彼女を寝取った奴でもある。勉強はできそうだったが、なんか馬鹿っぽかった。
加えて言うなら、そいつはとある会社の御曹司だった。金持ちだったんだな。
結果から言うと、そいつの罪は思ってたより軽く扱われた。
危険運転じゃなくて、過失だったってな。
180キロ出してたらしいが……。
当然、元族のメンバーはキレた。署名運動とかして、何とか友達の無念を晴らそうとしたんだ。熱意の甲斐あって、なんだかんだ結構な数の署名が集まった、応援してくれる人の中には、族の奴らを嫌ってた人もいた。
俺も手伝った。だって、友達が死んだんだ。知り合いにも協力してもらって、なんとか正当な裁きを……って感じで。
けど、やっぱり無理だった。それどころか、迷惑行為の常習犯ってんでジュンサーさんに厄介者扱いされた。
もう迷惑行為はしてませんよって言っても、まったく話を聞いてもらえなかった。いっそ露骨なくらい、無視をされた。
人を裁くのが法だろうに、法以外の力が人を排除しようとしてた。
結局、元族は解散。メンバーは散り散りになってその後どうなったか分からない。
リーダーも実家に帰ったらしい。彼女も友達も奪われて、空っぽの顔してたよ。
俺はというと、これまで通り大学に通ってた。
すると、俺と同い年の友達が言ってきたんだよ。
変なのに絡まれなくなって良かったな、とか。
ああいうの邪魔だから消えてよかった、とか。
悪い奴は死ぬべきだ、とか。
……まあ、うん。
言いたい事は分かるんだよな。法に触れる行為は実際よくないと思うし、そういう奴は然るべき裁きを受ける必要があると思う。
けどさ、ちょっと間違えたくらいで排除排除って……それはなくないか? って思うんだよな。
確かに、奴等は悪人だったと思う。
夜にバイク乗りまわして、集まって騒いでた。
馬鹿だったし、落ちこぼれだった。クズもいたし、良い奴もいた。
けど仲間想いだった。仲良しだった。いじめも上下もなかった。暴力事件なんて一度たりとも起こしてない。
迷惑かけてたけど、違法行為はやってない。お互い良い加減でまとまってた。実際、スピードは守ってたし、昼間は普通に働いたり学校行ったりしてた。犯罪者なんて一人もいなかった。
ただガラが悪いだけのバイカー集団。言うほど、社会の敵かね?
と言うより、俺にはそいつらは弱者に見えた。
強く結束しないと生きていけない。社会という荒波に耐えられない。頭や運が悪かった。環境に恵まれなかったし、周囲の理解も得られなかった。
家族と仲が悪かった奴とか、怪我でスポーツ続けられなくなった奴とか、理不尽な暴力から逃げてきた奴とか……。
多くは、努力で何とかできる問題じゃなかったと思う。努力は魔法の杖じゃないんだよ。
そんな奴らを、上から目線で悪だと断じて、迷惑だからと足蹴にする……。
気色悪い……。
努力できない奴はクズ。
頑張らないお前が悪い。
社会の落ちこぼれ。
そう言う奴、いっぱいいたよ。
で、どっちかと言うと俺の身はそっち側だった。
一流の大学で、最高の授業を受けて、やがて上層の生活をするだろう立場に。
恵まれてただけなんだよな、俺みたいな奴等は。
それだけなのに、恵まれただけの奴が恵まれなかった奴を攻撃するってのは……ちょっと蛮族過ぎやしませんかと。
弱者に対する態度が、強者のそれじゃないよ。
元族の連中は悪人だった。
迷惑な事をしてしまう、弱い人だった。
いない方がいいって、多くの人が思うよね。けど、絶対どっかにはいるもんだよ、そういう人。
とんでもないクズもいたし、すげぇ良い奴もいた。
タマムシシティの多くは、善人だった。
社会的に正しい事をしてたよ。環境を大切にしましょう。差別をなくしましょう。多様性を広げましょう。
みんな仲良く、他人に迷惑をかけず、真面目に生きましょう。
そう言ってた奴の中にもとんでもないクズがいて、マジョリティ以外を見下す奴がいた。
そういうのさぁ……。
なんか、気持ち悪いんだよ。
汚いよね。すっげぇ胸糞悪い。醜悪だよ。目が腐るし、鼻が曲がる。
なんとなく、ふとしたタイミングで。
俺は大学を辞めた。
両親に相談もしないで、ポケモンと一緒に旅に出た。
仕送りは返したけど、金はそれなりにあった。で、すぐ使い切った。無一文になると、何か逆に楽しくなった。
金が必要になったらそのへんの大会に出て稼いだ。違法スレスレのバトルにも出たし、昔取った杵柄で色々やった。
変な組織の残党しばき回った事もあるし、八百長やってた奴をサツに引き渡したりもした。
あ、そうそう。
密猟者とつるんでたってんで、例のクソ大学生も証拠つきでサツに引き渡してやったんだよな。
流石に庇いきれんってなったのか、普通に捕まってた。ザマミロ&スカッとサワヤカってな。
牢屋であいつ等に詫び続けろって話だ……。
あぁ……そんなのはどうでもいい。
とにかく、旅は俺の心を楽にしてくれた。
色んな地方で、色んな事をしたよ。
イッシュにも行ったし、カロスにも行った。ジョウトで牧場の手伝いとかもさせてもらったり、ホウエンじゃ何でか漁の手伝いなんかもやったっけな。
楽しいんだな、これが。で、嬉しいんだよ、社会から外れていくのがさ。
そんな生活をしてたら、レンジャー協会の偉い人直々にスカウトされて俺はポケモンレンジャーになった。
流石にもうちょっと金がいるかなって思ってたから。
現在に至るという訳だ。
正しく生きるって、なんかキモいと思う。
社会正義とか、倫理道徳とか、俺にはどれも気持ち悪いモンに思えた。
俺は俺の好きなようにやるのが好きなんだ。
そういう生き方が好きで、真っ当な生き方を嫌うようになった。
……多分だけどさ。
ムクノちゃんって“昔”の俺の事が好きなんじゃないかな。
もう分かってはいると思うけど、俺って今と昔じゃ全然違うじゃん。
ムクノちゃんの知ってる、文武両道で人気者のケヤキ少年はもう死んだ訳よ。
ここにいるのは、好き勝手に生きてどこかで野垂れ死ぬ予定の、ただの社会不適合者だ。
いや、殴っていい奴を殴って悦に入るような、まさしく悪だよ。ムクノちゃんとは、つり合いが取れない。
やっぱりさ……前にも、似たような事言ったけどさ……。
今まで君が頑張ってきたのは、凄いと思う。その成果でさ、これからはもっと自分の為に生きなよ。
もう昔の俺はいないから、自由になっていいよ。
● 〇 ●
話し終えると、二人の間には沈黙が落ちた。
話を聞いていたムクノちゃんは、最初はけっこう真剣そうに聞いてくれていたのだが、最後らへんになると何故か講義受けてる時の俺みたいな表情になっていた。
「まあ、そういう訳で。俺はもう昔の俺じゃないんだよっていう話なんだけど……」
という風にまとめると、ムクノちゃんは頷いた。
「うん?」
頷いて、首をかしげた。
「ああ、うん。そういう事」
言って、俺も首をかしげた。
なんだろう、上手く伝わってるか怪しいぞコレ。
「えっと……ケヤキくんの言ってる事は分かったんだけど……」
クルクルと、ムクノちゃんは前髪を指で回しながら言葉に迷っていた。
言葉を探す、というよりは俺の間違いを指摘するような、ちょっと気まずそうな雰囲気があった。
「……う~ん、そうだなぁ」
言って、指を止める。
黒々とした双眸と目が合う。その瞳には、小さくなった俺が映っていた。
「私、別に小っちゃい頃のケヤキくんが凄い子だったから好きになった訳じゃ……ないよ?」
「……え、そうなの?」
「うん」
割と意外だった。
少年期、俺はモテた。勉強ができたし、運動もできたし、バトルも強かった。おまけに見た目も良かった。アローラでもそうだった。大学でもそうだった。
自分自身、客観的にモテて当然だと思っていた。イケメンの上に強いのだ、嫌いじゃないだろう。
だから、ムクノちゃんもそうだと思っていた。
今の俺は金もないし将来性もないし性格も歪んでる面倒臭い男だ。モテなくて当然だと思う。イケメンで強いが、ロクでなしのクズだ。
「ていうか、ケヤキくんがちょっと子供っぽい性格なのは前々から分かってたし」
「自覚はある」
「ケヤキくんが遊び好きなのも知ってる。人の気持ちに鈍感なのも知ってる」
「自覚はある」
「結構だらしなくて、変に強情で、ちょっと……いや、かなり傲慢なのも知ってます」
「……そうかな、そうかも」
ムクノちゃんは、真っすぐ俺の目を見て云った。
「……そんなケヤキくんが、好きなんだよね」
珍しく、ムクノちゃんは顔を赤らめて好意を示してきた。
普段、俺に好き好きアピールしてくるくせに、今言うのは恥ずかしいらしい。
言われる俺も恥ずかしい。顔が熱くなってきた。さっきから恥ずかしい事しか言ってないぞ。
「ケヤキくんのどこが好き、とかじゃなくてさ。ケヤキくんの全部が好きなんだよね。うん……」
「そ、そうか……」
言うなり、今度は顔を背けられた。
我知らず、俺も目を逸らしていた。
やだ、めっちゃ恥ずかしい。
「……そういうの、恋とか愛とかじゃないのかな」
「わからん……」
呼吸がしづらい。妙に気まずい空気が流れる。
ベッドで裸族やってた時とは違う気まずさ。長旅をやっていた俺でも、こういうのは初めてだ。
「は、恥ずかしいついでに訊きたいのですけど……」
「はい」
ムクノちゃんの平時の声。
見ると、彼女の顔の赤みは平常に戻っていた。
声色は固かったが。
「ケヤキくんは昨晩、私の事を可愛いと言ってくれました。本当ですか?」
「はい」
いきなりの質問に、俺は考えるより早く答えてしまった。
思考を挟まない返答だったが、間違いはなかった
「私の事、素敵な女性だ……と言ってくれました」
「そうだと思う」
堅く引き締まった彼女の表情が、次第に緩んでいく。
「わ、私の事、好きって言ってました。それは、ホントですか?」
「……はい。あ、でもライクの方で……」
好きか嫌いかで言えば、好きだと思う。
一緒にいて楽しいし、落ち着くし、気兼ねしないでいいし。
可愛いし、綺麗だし、めちゃくちゃエロいし。
願わくば、ずっと一緒にいたいと思うくらいには、好きなんだと思う。
「そう、ですか……」
言って、ムクノちゃんは緩み切った口角を隠すように、手のひらで顔半分を覆った。
クッソ可愛い。
「……可愛い」
思ったと同時に、口から本音が出てしまった。
「は、はい……ありがとうございます」
久々に会った幼馴染は、すげぇ自分好みの女になってました。
そんで、そんな女の子は俺の事が大好きであると。
そんな都合いい事あります?
いや、薬盛るのは今でもどうかと思うけど……。
「それって、その……りょ、両想いという奴ではないのでしょうか?」
「いや、俺のはあくまでライクであって……恋愛感情とかは、ないんですよ……多分」
そして、何だこの空気。
この、なんだこれ。
言葉にできない、これまた味わった事のないこの空気感。
「……好き、ではあるけど」
「はい」
「恋をした事ないから、確信できない」
「そう、だったんですか……。なるほど道理で……」
感情もOKを出している。
身体もOKを出している。
けど、俺の中の子供の部分――旅をしたいという欲求と、純愛でなくてはならぬという観念――が、彼女と交際する事を拒んでいた。
「あのぉ……」
「うん?」
おずおずと、ムクノちゃんが小さく挙手した。
「ケヤキくん、ひとつ勘違いしてるところがあって……。前々から言いたかった事なんですけど、この際だから……」
「はい」
今度は何だと思っていると、ムクノちゃんは云った。
「旅をしたいのは、貴方だけではありません」
社会的成功者が言う。
「私も、あの日みたいな冒険をしたいと思っています」
社会不適合者に対して、
「……冒険の思い出は、私にとっても大切なんですよ。だから私も、旅をしたいんです」
子供の頃の続きを誘ってきた。
「前に、言いましたよね?」
「言ってたか」
「はい。ヨロイ島に行く前に」
「てっきり嘘かと」
「ケヤキくんに嘘は言いません」
「……ほ、本当? 俺に気を遣ってるんじゃ……」
「アルセウスに誓います」
「あぁ……そう」
前にも似たような事あったな、と思いつつ……。
俺の心には、深い納得と諦観が満ちていた。
やっぱり、俺は人の心が分からないロクでなしだ。
傲慢で強情で、自分の物差しでしかモノを見ないアホだ。
矜持だ何だと言いつつ、結局のところただ夕方に寂しさを感じるガキのまま。
ラブだのライクだの、恋だの愛だのは、まだ分からないが……。
「テンガン山、行きたくなってきた……」
彼女と歩いていれば、何か分かるように思えた。
初めて、満足できる旅ができる予感がする。
俺の直感は、よく当たるのだ。
感想投げてくれると喜びます。
アンケートの結果次第で、最終話のラストシーンが変化します。
下というか夜というかどっちが上かというか、そういう話です。
しょうもない分岐です。
追記
アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。