カンストエンジョイトレーナーは頂に届く夢を見るのか   作:流々毎々

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久しぶりの更新です。相変わらず時間がかかって申し訳ありません。
それと一部のサブタイトルをまた変更しました。


蹴散らされた祝杯

 

「暴おおオオォ!!」

 

 マックスの手より放たれた暴虐の化身。バンギラスはバトルフィールドに流れていたダンデコールなぞつゆほども気にせずドサイドンを視界に捉えた瞬間、憤怒の激情を爆発させ怒震の踏み込みと共に敵へ爆走する。

 

 高速ポケモンのカイリューや俊足のウインディと比べればその速度は劣るものの、逃げず・避けず・臆さないその進撃は地面を砕きながら進む姿も合わさりただのポケモンには出せぬ巨神の如き歩みのプレッシャーを相手に与えていた。

 

「来るぞ!ドサイドン。”メガトンパンチ”でカウンターを狙うんだ!」

「ギャオ!」

「暴おおぉォ!」

 

 マックスのバンギラスは元々スロースターター寄りのポケモンである。また自分より弱いと判断した相手には先手を譲るなどの舐め癖もある。

 悪癖とも言えるそれだがマックスはバンギラスのそれを個性として半ば治すの諦めていた。

 

 しかしそれらの慢心は今のバンギラスには無い。

 

 セミファイナル戦では感じる事が出来なかったチャンピオンシップでの激戦の数々。戦術一つでレベルの低い格下が相手であっても自分を打倒しうる事を証明したトッププレイヤーたち。

 彼等との戦闘経験がこの場に限り、バンギラスから慢心を取り払ったのだ。

 

 何よりも今、バンギラスの主人であるマックスが追い詰められている。それを打開するために自分をこの場に呼び寄せたのだ。

 

 その事実はバンギラスのテンションを振り切れさすには十分な理由であった。

 

 しかし並みのポケモンであれば失神してしまうプレッシャーを放つそのバンギラスの突撃もダンデとドサイドンには通じない。

 彼等は数多のポケモンバトル潜り抜けて来た強者(つわもの)たち。その王者である。

 

 強力なポケモンが放つ圧力の流し方や耐え方を心得ているのだ。

 故にダンデのドサイドンはプレッシャーに飲まれる事なくバンギラスに対して迎撃態勢を取る。

 

 足をズンと地面に根を張る様に落し、上半身は右腕を弓なりに反らしながら半身になるまで捻じる。踏ん張る為に全身に力を込めている影響で、ドサイドンの体はぼこりと筋肉が膨れ上がる。

 

 固定弾砲台を彷彿させる装いになったドサイドンは真正面からバンギラスを迎え撃った。

 

 己の技の範囲(間合い)にバンギラスが入った瞬間、ドサイドンは”メガトンパンチ”を繰り出す。ドサイドンもバンギラスも両者共に大柄なポケモンだがその腕のリーチの長さはドサイドンが上だ。

 

 真正面からの肉体言語(殴り合い)でぶつかれば必然的にリーチがあるドサイドンが有利である。

 

 こちらに何の躊躇もなく踏み込んで来たバンギラスの顔面をドサイドンの”メガトンパンチ”が穿った。

 

 ダンデもドサイドンもどれだけ猛々しく振舞おうとも基本的にマックスのバンギラスが敵の攻撃を避けないのは承知済みである。ならばカウンター気味にこちらの一撃を当て続ければ理論上は一方的にバンギラスを攻撃できる算段だ。

 

 事実。ドサイドンの”メガトンパンチ”は何の労もせずバンギラスの体に突き刺さる。バンギラスが突っ込んで来た勢いも合わせるならそれは想像を絶するダメージとなるはずだ。

 

 あたかもその姿は地面に突き刺さった鉄柱に自ら飛び込んだかのような有様だ。

 

 さしものマックスのバンギラスもその一撃に怯む―――ことは一瞬も無く、突撃した勢いをそのままに顔に拳がめり込んだまま自分の体を無理矢理ごり押しドサイドンとの間合いを潰す。

 

「暴おおオぅ、ガ嗚呼あぁぁぁ!!」

 

 そして轟く雄たけびと共に巨万の怪力を秘めたお返しの右ストレートをドサイドンの横っ面に放ち、力任せに振り抜いた。

 

 ごりゅり、と鈍い音がバトルフィールドに響く。

 その衝撃的な光景に思わずダンデは声を上げた。

 

「な、ドサイドン!?」

『何という事だー!マックス選手のバンギラス。ドサイドンの”メガトンパンチ”をものともしません!!』

 

 バンギラスの渾身の右ストレートによって10メートル以上も吹き飛ばされたドサイドンは、地に叩きつけられたカエルの様にひっくり返り白目を向く。その体はピクリとも起き上がらずに痙攣を繰り返す。

 

「暴おおおおう!!」

『駄目です。チャンピオン・ダンデのドサイドン。立ち上がる事が出来ません!』

 

 肺一杯に空気を取り込んだバンギラスはそれを一気に吐き出し勝利の雄たけびを上げる。気が付けば、先ほどまでダンデコール一色であったバトルフィールドは静まり返っていた。

 

 どれだけ不利な盤面でも形成の悪い状況であっても、その有り余る力で一撃のもと盤面をひっくり返す。それがマックスのバンギラスが持つ圧倒的な力の衝撃である。

 

「・・・。よく戦ってくれた、ドサイドン」

 

 ダンデはバンギラスに倒されたドサイドンをボールへと戻す。その表情は眉間に皺がより悔恨を表すように苦し気に力んでいた。

 

(失敗した・・・)

 

 ダンデはここまでのマックスとの戦いでいくつもの賭けに勝利してカイリューやルカリオを倒してきた。その過程は間違いなくダンデのテンションを上げ戦意を滾らせた。

 

 だからこそダンデはマックスのバンギラスを相手に安易な迎撃を選択してしまった。

 

(なぜ俺はあの時、迎え撃つことを選んでしまった?マックス選手のバンギラスの圧倒的パワーを知っていた筈なのに!)

 

 別段。ダンデの選択はそれほど間違ったものではない。ドサイドンの力を持ってカウンター気味に突っ込んで来たポケモンを迎撃すれば、それだけで戦闘不能まで持って行けても不思議ではない。

 

 問題だったのはレベル100個体故に持ち合わせている強靭なフィジカルモンスターのバンギラスにそれをしてしまった事だ。

 

 常のダンデであればその一手が本当にベストな選択だったかを一瞬でも考えていただろう。だが今回に限って言えば博打に成功して有利な状況を作ってしまったがために、反射でベターな一手を打ってしまった。

 心に余裕が出てきてしまったがために生まれた無意識の慢心である。

 

 プロアマ問わず、たびたび競技者が陥ってしまう魔の奈落。それはチャンピオンであるダンデも例外ではなかった。

 

(その結果がこれだ。まだまだ活躍出来たドサイドンを、ほぼ無意味に落とされてしまった・・・)

 

 もとよりポケモンのスペックだけで言えば、ダンデはマックスのレベル100のポケモンパーティーには勝てない。40近いレベル差とはそれだけ圧倒的なのだ。

 一手間違えるどころか半端な行動をするだけで戦況を返されるポテンシャルの差。ダンデは改めて自分が薄氷の上にいる事を自覚した。

 

(反省しろ、ダンデ!そして改めて思い出せ。マックス選手の底力を!)

 

 ダンデは己の両頬を手でたたき気合を入れ直す。鼻柱を叩かれて気勢を崩す程度の実力ならばダンデは最強のチャンピオンと讃えられてはいないだろう。

 

 マックスがワイルドエリアにて修羅の如き力を得たように、8年間、無敗のチャンピオンで居続けたダンデにもあらゆる逆境に飲まれない胆力が備わっているのだ。

 

「ゆけ、インテレオン!」

『チャンピオン・ダンデの次なるポケモンは水タイプのインテレオンです!』

『インテレオンは素早さがある高速テクニックアタッカーなポケモンです。圧倒的力を持ったマックス選手のバンギラス。火力もある技巧派のチャンピオン・ダンデのインテレオン。ある種、真逆の戦闘スタイルの両者がどのようにぶつかり合うのか注目です』

 

 バトルフィールドへと降り立ったダンデのインテレオンはその特徴的な細身の体を半身にして人差し指をバンギラスに向ける。

 

「インテレオン。”ねらいうち”だ!」

「来るぞ。バンギラス!」

「シャッ」

「暴おう!」

 

 インテレオンの”ねらいうち”はスナイパーの様に体を構え、指先に圧縮した水弾を打ち出す技である。その性質上、ただ水技を打ち出すより相手にダメージを与えやすい。

 そしてバンギラスは岩タイプでもあり、水技は弱点でもある。

 

『インテレオンの”ねらいうち”がバンギラスにヒットしました。しかしマックス選手のバンギラスは止まりません!』

『相変わらずバンギラスのタフネスさには目を見張るものがありますね』

 

 インテレオンの水技は寸分たがわずバンギラスの胴体を打ち抜いた。しかしバンギラスはそんなものお構いなしにインテレオンへと突き進み距離を潰す。

 

「一撃で倒せるなんて思っていないさ。インテレオン。”こうそくいどう”からの”かげぶんしん”だ!」

「何!?」

 

 バンギラスが万進して詰めた距離を、ダンデのインテレオンはバックステップの要領で”こうそくいどう”して離す。純粋なスピード勝負ではバンギラスはインテレオンに及ばず、仮に逃げに徹された場合はその離された距離を完全に詰めることは出来ない。

 

 さらにインテレオンは牽制の引き打ちを混ぜながら”かげぶんしん”を展開する。瞬間的にバンギラスが距離を詰めれず、また自分の技の威力が減衰しないギリギリの間合いを保ち複数対に分裂した分身でバンギラスを囲む。

 

「インテレオン、”ねらいうち”だ!」

『何とチャンピオン・ダンデのインテレオン。”かげぶんしん”+”ねらいうち”でバンギラスを滅多打ちだぁ!!』

『絶妙な間合い調整ですね。中距離から一方的に相手を打ち抜く。マックス選手のウインディを彷彿とさせます』

 

 バンギラスは自分の手の届かない場所から複数体のインテレオンに撃って撃って撃ちまくられる。無論、”かげぶんしん”で増えたように見えるのは本来なら目の錯覚だ。

 

 本体も自分を打ち抜く技も一つ。しかし洗礼されたインテレオンの”かげぶんしん”は本体の影すら見切らせず、こちらを打ち抜く”ねらいうち”は体に着弾するまでどれが実弾かも悟らせない。

 何よりもマックスのバンギラスは真正面のど突き合いには無類の強さを発揮するがこう言った搦手には滅法弱かった。

 

 虚実入り混じるこのインテレオンの攻撃は、無類のタフネスを誇るバンギラスの体力を削り着実に追い詰めていく。

 

「バンギラス。”ストーンエッジ”だッ、全て薙ぎ払え!」

「暴おおオオウ!!」

 

 バンギラスは滅多打ちにされている状態にも負けず地面を力強く踏み締める。そこから隆起する岩の衝撃波が鋭い刃となって四方に散らばったインテレオンに地走(じはし)る。

 分身を含めたすべてのインテレオンの足下から突き出た岩の刃がその体を貫き、インテレオンをかき消す。

 

「本体がいない!?どこにッ」

 

 バンギラスの”ストーンエッジ”によって貫かれたインテレオンは全て分身であった。バンギラスは慌てて前後左右を見渡すがインテレオンの姿を捉える事が出来ない。

 

 この瞬間、ダンデのインテレオンはバトルフィールドより姿を消す。

 

 ふ、とバンギラスの体に影が差す。それは分身を”ストーンエッジ”で潰されるのと同時にバンギラスの真上に跳び上がったインテレオン本体のものであった。

 

「もう一度”ねらいうち”だ。インテレオン!」

「な、いつの間に上空に!?」

 

 インテレオンは自分の真下に居るマックスのバンギラスに向けて”ねらいうち”を放つ。両手の人差し指から打ち出した水弾は、バンギラスの後頭部と右足に命中した。

 意識外からの弱点タイプの不意打ちに、さしものバンギラスも態勢を崩し地面に膝を付く。

 

 そこに上空から自由落下でバンギラスに躍り掛かったインテレオンは、バンギラスの体に着地する。

 

「インテレオン。”ハイドロポンプ”だ!」

「耐えてくれ。バンギラス!」

 

 超至近距離から放たれたインテレオンの”ハイドロポンプ”はバンギラスの顔面に命中する。高威力の水技を受けたバンギラスは態勢を崩していたこともあり、そのまま”ハイドロポンプ”の勢いに流され地べたに押し倒される。

 

 同時にダンデのインテレオンはバンギラスの体より離脱。また距離を離した状態から”かげぶんしん”を展開して”ねらいうち”でバンギラスへ追撃を開始する。

 

『チャンピオン・ダンデのインテレオン、止まりません!バンギラスを撃って撃って撃ちまくる。怒涛の攻撃です!』

『何ともテクニカルな戦い方です。今まで見た事のないインテレオンの運用。チャンピオン・ダンデの戦術の広さには毎回驚かされます』

 

 カウンターを合わせた引き打ち戦法。これが本来、ダンデがマックスのバンギラスに用意した対策であった。

 

(良し!このままバンギラスの体力を削り切るぞ)

 

 今のダンデに高揚感からくる慢心は無い。ただ冷静に、自分が用意した必勝の策を油断なく実行し続ける。この堅実な一手は間違いなくマックスのバンギラスを確実に弱らせ始めていた。

 

 だがどれだけ完璧で確実な策も、土台をそのままひっくり返す様な災害級の力技を想定してはいない。

 

 マックスのバンギラスはインテレオンの水弾に晒され続けながら立ち上がる。バンギラスにはいくつかのボルテージがある。

 

 例えば敵を倒せばテンションが上がり、逆境に立たされれば持ち前の負けん気を発揮しそれを打破するために肉体の性能を格段に上げるだろう。

 

 そして今、バンギラスが感じているのは怒り。

 

 それを抱く理由は敵にいいようにされ弄ばれている自分に対してであるし、己に影さえ踏ませぬ立ち回りをするインテレオンにでもある。

 何よりもマックスに捧げる勝利を掴み取れないこの不条理な状態に憤怒の灼熱が沸き上がって来る。

 

 立ち上がったバンギラスの瞳を埋め尽くすのは怒りのそれ。同時に感情に呼応し爆発的に上がったその体温は、インテレオンの”ねらいうち”を蒸発させた(・・・・・)

 

「は?」

『え、あれ?』

『???』

 

 あまりにも突然起こったその怪奇現象はダンデと実況(ボイス)から思考を奪い、解説(トゥーク)の言葉を略奪した。

 

 バンギラスの体を覆うは陽炎。怒りのボルテージが臨界点にまで達したその体温は周囲の風景を歪ませる程に急上昇する。

 

 そしてバンギラスは夜空に届く大音声と共に、体に溜まったそのエネルギーを全方位に向けて解放した。

 

「暴おオオォおおおおおおう!!!!!」

「ギャ!?」

「しまッ、インテレオ―――」

 

 ダンデの声をかき消しす熱砂の剛風と化したバンギラスのエネルギー波は、己の周りをうろついていたインテレオンとその分身ごとすべてを薙ぎ払った。

 

 エネルギーの開放は僅か数秒。排熱を終えたバンギラスの周囲は急激に上がった場の温度が冷えたため、バンギラスを中心に空気が渦巻く。

 

「破あぁぁ・・・」

 

 ゆっくりと息を吐き妖しく目を瞬かせながら佇むその姿はまさしく破壊の化身。暴虐の怪獣である。

 

『な、なんと言う威力でしょうか。マックス選手のバンギラス。底が知れません・・・』

『そ、そうですね。しかしあの威力の衝撃波を受けたチャンピオン・ダンデのインテレオンの安否が怪しまれます』

 

 熱砂のおさまりと同時に会場は静まり返る。そしてバンギラスの一撃によって吹き飛ばされたダンデのインテレオンはやけどの目立つ身体を大の字に広げ地面に倒れ伏していた。

 

『インテレオン。倒れたまま動きません。戦闘不能のようです!』

『これはもはやしょうがないでしょうね。あんな逆転技、普通は想像できませんよ』

「インテレオン・・・。すまない。戻ってくれ」

 

 ダンデは瀕死の状態になってしまったインテレオンをボールに戻す。あまりにも衝撃的でかつあっという間の出来事であった。

 

 まさしく埒外の存在感を放つバンギラス。観客も解説や実況を努める彼等さえもバンギラスの作り出す残場(ざんじょう)に精神を飲まれ恐れ戦く。

 

 しかし――

 

「無駄なんかじゃないさ」

 

 その冷え切った会場の様子とは反対にダンデはまっすぐマックスのバンギラス見つめる。俯き気味なその表情から疲労が見て取れ肩で息を繰り返すバンギラスの疲弊した姿を。

 

 バンギラスとて生物である。いかに並外れた強靭な体をしていようともそれにも限度がある。最強で合っても決して無敵の存在ではないのだ。

 ならばインテレオンの先ほどまでの活躍は無意味でない。

 

「ポケモンの能力で負けてるのは百も承知。だからこそ、俺たちはチームで戦い勝つんだ!」

 

 ダンデは目を見開く。未だに衰えぬ戦意を胸に次なるポケモンを繰り出した。

 

「出番だ。ドラパルト!」

「大分消耗しているな・・・いったん休憩だ。戻ってくれ、バンギラス。行ってくれウインディ!」

『全てが規格外!全てを圧倒したバンギラス!しかしチャンピオン・ダンデ。まだまだ戦意は衰えぬ様子!その燃え滾る闘志を放ちドラパルトを選出しました。そしてマックス選手はバンギラスを手持ちに戻し、ウインディを繰り出したぁ!』

『これでチャンピオン・ダンデとマックス選手は、両者ともに交代権を一度ずつ行使しましたね』

 

 600族でありドラゴンタイプのドラパルトと陸上ほのおタイプのウインディ。両ポケモン共に己の駆け抜ける足場の領域(空と地上)では譲らぬ速さの持ち主である。

 

 力のぶつかり合いと開放を終えたバトルフィールドは、高速アタッカーポケモン同士の戦場へと移る。速さと早さ。異なる速度を誇る両者の戦いは目を離した瞬間に決着が付くだろう。

 

 故にダンデとマックスはこの日一番の集中力を発揮する。

 

 思考と経験はダンデが勝り、反射と反応はマックスが勝る。トレーナーでさえ異なる能力のぶつかり合いが始まった。




現在の手持ち状況

マックス
 カイリュー・・・×
 ルカリオ・・・×
 バンギラス・・・△
 ウインディ・・・〇
 サンダース・・・〇
 ミロカロス・・・〇

ダンデ
 ギルガルド・・・×
 ドサイドン・・・×
 インテレオン・・・×
 リザードン・・・△
 ドラパルト・・・〇
 ???・・・〇
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