ぶんちゃんですよぶんちゃん!!
ロリコンだろうが何だろうが関係ない!
そしてあのクリスマスイベ!!
かっとビングだ!俺ェ!!
そして更新ペースがめちゃくちゃ落ちてしまった…申し訳ない…!
「しまった…!」
後ろでセラフを展開していたユキが最初に襲われたライナーを見て思わず声を出す、突如やってきた適性試験自体にも中々衝撃を受けていたのだが…
(読まれてたのか…!?)
ライナーは何となく優しい、巨人化するときはいつも距離を取る。爆発に誰も巻き込まれないように…最新の注意を払って…
「ユッキー!どうする!?」
「と、とにかく距離を取るぞ…ライナーが助かるためにも私たちは距離を取るしかない…!」
一瞬でいつもの31Aを取り戻し新たな作戦を立てようと…
「その一秒が、戦闘では命取りになるのよ」
「っ…!」
まるで瞬間移動のように月歌の背後をとった手塚が槍を振りかざす。
「月歌ッ!」
「いい反応ね」
「そりゃ…どうもッ!」
ギリギリのところで月歌が反応し逆手持ちをしていた左で受け止め、体を回転させながら右で切りつける。
「さすが切り込み隊長、でも…」
「なっ…!」
「余裕で躱せるわよ」
(かわされた…剣を振りすぎて戻せない…)
「おっりゃああああああああああ!!」
腹の底からだした叫びとともに空中に大きく飛び上がり大剣を大きく振りかざすめぐみがいた。
「槍でも、これだけの高さから大剣叩き込んだら…無事ちゃうやろ…!」
「いい判断…けれど」
「めぐみん…!ーーうおっ…!」
「槍が突くだけって思ったら大間違いよ」
二刀で受け止めていた月歌の足をかけて体勢を崩す、その間に空中にいるめぐみめがけて槍を投げ飛ばす
「な、投げ飛ばした…!?」
「おわっ…!」
大剣を慌ててガードに使い槍を防ぐ。だが勢いまでは殺せず離れた場所に落ちていく
「めぐみさん…!」
タマが飛ばされためぐみを助けようと走り出すが______
「國見さんも、自分のことを心配したらどう?」
「ひいっ!?」
後ろに回られ槍が振るわれるが横からの衝撃で逸れる。
「國見さん!」
逸らしたのはつかさだった、銃型のセラフを持ち弾を放つ
(和泉さんの作戦はもう崩壊してる…!こうなったらなんとか気をそらさせて接近戦の月歌さんか逢川さんに…!)
司令官はつかさを見ていた、銃から放たれる弾をすべて槍で落としていく
(弾ははじかれてるけど気は引けた…あとはいつ仕掛けてくるか…)
「ひゃっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
その横から可憐…いやカレンちゃんが飛び出していく、狙いはもちろん手塚司令官。カレンはただ走るだけではなく凄まじいアクロバティックな動きをみせ動きを読まれないようにしていた。だが…
「カレンちゃん!パンツ見えちゃう…!」
「問題そこかよ」
「くっ…そがぁ…!」
離れた場所に蹴り飛ばされたライナーがアキレス腱を斬られた足を引きづりながら這いずる。
(アイツらとの距離は…!?今はどうなってる…!_____距離が分からないと巨人化できねぇ…!)
正直舐めていた、まさかここまで自分に対して本気で叩き潰しに来るとは思いもしなかった。そしてもう1つ思ってしまった…ここは巨人の力があるから生き残れる、そういう場所ではないと…
(あっちじゃ巨人はまだ通用する…だがここではどうだ?デフレクタは割れずに人相手にもこのザマ…!)
無様だ…あまりにも無様すぎる、こんなもんでは…こんなものでは……ダメなのに…
『あたし達、仲間だから信じれる』
その時だった、脳内にいつかの月歌の声が流れた。確か他愛もない話をしていた時に言われたことだった気がする
(仲間…だから…)
自分を思い直せ、ここに来てから…いや前から仲間を信じていたか…?
仲間は信じていた。自分から裏切ったが…仲間を信じる心はあった
なら何故今、それが出来ない?
そんなの簡単だ
(ここは俺がいた世界じゃないから…どこか他人事に感じていたのか…?)
彼女たちにとってはここは自分達の世界、意味もわからず突如キャンサーによって蹂躙されても今だ抗い続ける…唯一無二の世界だ…
(いやそれはもう違うよな…同じ飯を食って…同じ場所にいる時点で…)
ここは俺の世界の1部でもある、思い出せ…戦士の試験の時の自分を…あんなに嬉しかったじゃないか。鎧の巨人を受け継げることが…
彼女たちだって、この試験を合格してキャンサーを倒したいはずだ…
ならその手助けをしなければならない…この巨人の力を使って…仲間を信じて、この力を振るわなければならない
「6…いや7人とも…」
手塚司令官が息も絶え絶えになっている31Aの6人を見て、少しばかり落胆が混じった声で口を開いた
「かっ…うっ…!」
月歌は倒れたままセラフを握る。まずい、抵抗しなければ…動いて自分達を示さなければ…今までの時間が無駄になる。
(立ち上がれ…動け足…頼む…!)
「「っ!?」」
その時だった。月歌達の後ろから雷鳴が轟き、風が彼女たちを襲う
「やっと来たか…?」
「デカブツ…遅いぞ…!」
「やっと…この目で見れたわね」
煙が晴れる頃には…そこには巨人が立っていた
司令官の外道!!悪魔!!鬼!!
そして近い日にこの小説と両立(出来るかどうかは別として)ヘブバンとブリーチで作ってみようとしています。出来次第投稿しますのでそちらも何卒…
Twitter!!フォーしてくれると喜ぶよ!(?)
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