そして最近スランプ気味なんすよ…ブリーチ小説の方にも書いてますけれども、皆さんならこの感じどうやって克服してます??
そしてこの小説ちょっとというかかなり書き方変えてみてます、話を読み返しているとなんとなく自分の書きたいものと違うかったのでw
「ライナーさんが巨人になった!!ディスイズ巨人!!」
後ろから這い上がるように出てきた鎧の巨人を見た31A、そして手塚司令官
「ほら見ろ司令官なんか見た事ない顔してるぞ…」
ユキが司令官から目を離さずに様子を見る、さっきのように急襲をかけてくる可能性を考えての行動だった。だが司令官は襲いかかってくる訳でも無くただ立ってライナーを見ていた
_____デカくない??なんか??
手塚自体これを見るのは初めてではなかった、というか気になるから毎回どこかから見ていたという方が正しいかもしれない…だけどこんなにでかかっただろうか…対峙すれば相手はいつもより大きく見えるとはよくいったものだ…元からデカいなりして今はさらに大きく見えている
冗談抜きで手に持っている槍が普通に落ちそうである、もしかしたら既に落としている可能性もあるかもしれない____それは無かった、ちゃんと握ってた
(落ち着くのよ手塚、相手は様子を伺ってるのか何もしてこない…ならこれを利用して叩くしかない。相手は鎧の巨人と聞いている、鎧ならば動きはさほど早くは無いはずだ…)
再び槍を握り直し大きく前に出る、ライナーもそれと同時に前に出て防御姿勢をとった
(流石にこの距離なら私より速い…!)
槍に力を込めて刺突体勢をとる、正面からその鎧を叩き潰すしかない_____直後激突
凄まじい火花が鎧の巨人と手塚を覆い尽くす、鎧は少しばかり剥がれ先端だけが刺さっていた、即座に引き抜こうとするが再生する鎧に邪魔をされ反応が遅れた
(抜けない…!?)
(司令官の槍は強力だ…だからこそ鎧の強度をわざと落として数秒でも刺さるようにしておいた)
だが緩めていても思ったより槍の勢いは凄まじく計算が少しばかり狂ってしまった…司令官はどうやら頭だけでは無いことを思い知らされる
火花で視界が奪われたその一瞬でめぐみと月歌が両反対から手塚司令官に迫る。
「あたし達の、勝ちでいいよな?」
(___やられた)
めぐみと月歌が手塚司令官の首に剣を添え動きを封じた、月歌が強気に言葉を発する
「…ええ、やられたわね」
手塚司令官がどこか詰まったものを抜き出すようにため息を放ち一言だけはなった。
「…っしゃあ!!」
月歌とめぐみが同時にセラフを納めてガッツポーズをする。タマも身体をうねらせていた…どういう身体だ
「…勝った」
巨人化を解いたライナーがうなじから顔を表せる、肩に乗っているカレンと目が合う
「物足りんな…おいそこの男、殺るか??」
鎌を振り回しライナーに語りかける、冷や汗を出しそうになりながらもなんとか殺人鬼からの誘いを断った
「遠慮しておく…」
そう返すと舌打ちが返ってきた、その直後にカレンから可憐に変わった
「カレンちゃんがごめんなさいね…」
「それくらい構わないさ、ソイツに言っといてくれ…気が向いたらしてやるって」
その言葉に可憐が少しばかり驚いたような顔をする
「…どうかしたか?」
「いや、ただ…やっと話せたって」
笑顔でそう言葉を放った可憐に少しばかりドキッとするライナー、月歌がうるさいくらいに可愛いと言っていたのが今じゃなんとなく分かるかもしれない
「娘はやらんぞ…!!」
その直後カレンちゃんに変わった為にその感情は一瞬で消え失せた。お前は父親か
そうして数時間たった後、31Aは本格的にセラフ部隊に入ることとなった。相変わらず隊長はめちゃくちゃな条件をつけようとしていたりしたがユキの扱いのうまさでそこをカバーすることとなった…
Aの意味を、これからの鎧の巨人を…そして様々な人物の出会いを経験する彼女たち…そうして最果てになにがあるのか…
打ち切り??
違いますぜ新シーズンに入る〜的なやつですよ!!(??)
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作者のついった
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