雲外蒼天のアイリス   作:隆夜零

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注意事項と設定(11/7 更新)

■注意事項

※この作品は夢小説と呼ばれるものです

※お相手は男主は未定、女主はクロウ・アームブラストとなっております

※またサブとして登場するキャラクターとリィン・シュバルツァーのお話も盛り込まれており、それに伴い捏造設定が多数あります。

※男夢主を取り扱っておりますが、BL要素などはございません

※原作での描写ほどではありますが小説内にも暴力的な表現や流血表現も少々含まれております

※よって、かなり特殊な作品となっておりますので、原作にはないオリジナルの主人公、名前変換不可能なオリジナルキャラクター、捏造設定、暴力的表現などが苦手な方は申し訳ありませんが、引き返されることをオススメ致します

※以上を踏まえ、大丈夫だという方のみ観覧をお願い致します

 

 

■男夢主

ルイン・シュバルツァー

(Ruin Scwhwarzer)

 

「俺はいつだってリィンの味方だ。何があったって、どんな時だって傍にいる」

 

年齢:17歳

 

一人称:俺

二人称:お前、アンタ、キミ、あなた

 

属性:時(風)

武器:太刀

クラス:トールズ士官学院生徒(特科クラス〈Ⅶ組〉所属)

 

出身地:エレボニア帝国北方ユミル地方

趣味:特にないが、しいていうならリィンをからかうこと

特技:体を使うこと全般(スポーツとか武術とか)

 

好きなもの:家族/体を動かすこと

嫌いなもの:頭を使うこと(自称)

 

帝国北方ユミル地方の領主シュバルツァー男爵家の養子。リィンとは一卵性双生児あり実弟でエリゼの義兄。黒い髪に赤紫眼を持つ。

自由奔放で明るく、人懐こく活動的。貴族らしからぬ気さくさを有し、さっぱりとした気質を持つと共に周囲への気配りと気遣いを欠かさないなど、双子の兄であるリィンと良く似た本質を持つ――が、普段はお気楽極楽なぐうたらで適当なダメ人間を演じ、リィンとエリゼを困らせては叱られるのが日常。だがそれも己よりも彼らの幸せを何よりも望み、彼らの笑顔を守りたいと願っているが故である。

幼き頃の雪の日にリィンと共に男爵家に引き取られたという過去を持つ。リィンを苛ませる「鬼の力」を間近で見続けた影響か、はたまた様々な事柄を深く考え抱え込む彼を案じてか、何があってもリィンの傍に在り、彼を守り手助けし続けると決めている。

ユズリハとは幼少期にある人物によって「界渡り」と呼ばれる事象を行使された先で出会い世話になっていたらしく、再会した今でも「ユズ姉」「ユズねえ」と呼び、無邪気に懐いている。

 

 

《ステータス関連》

【アタックランク】

斬:S 突:‐ 射:‐ 剛:‐

 

【クラフト】

桐一葉〈キリヒトハ〉

CP20/ディレイ2500/攻撃(威力C)/円S(地点指定)/駆動解除/遅延+10/崩し発生率+10%

 

飛燕閃〈ヒエンセン〉

鋭穿迅〈エイセンジン〉

初時雨〈ハツシグレ〉

斑雪〈ハダレユキ〉

 

【S・クラフト】

深紅ノ太刀〈シンクノタチ〉

 

【オーブメント】

1:‐ 2:‐ 3:時 4:‐

5:時 6:‐ 7:風 8:‐

 

【リンクアビリティ】

Lv.1 リンクアタック

Lv.2 止めの一撃

Lv.3 反撃

Lv.4 猛反撃

Lv.5 ラッシュ

 

 

■女夢主

ユズリハ・ミナヅキ

(Yuzuriha Minaduki)

 

「出来ることを頑張らないと。怖くたってそれくらいは出来ますから」

 

年齢:20歳

 

一人称:わたし

二人称:あなた、きみ

 

属性:空(水)

武器:投げナイフ

クラス:トールズ士官学院生徒(特科クラス〈Ⅶ組〉所属)

 

出身地:???

趣味:家事全般/食べ歩き

特技:速読/暗記

 

好きなもの:食べること/家族/読書

嫌いなもの:痛いことや怖いこと/大切なものが傷つくこと(争いごと)

 

何処にでもいるようなごく普通の女性――ではなく、特異にして特殊な一族の系譜に名を連ねるらしい女性。黒い髪に茶色の眼を持つ。

何故か「旧校舎」で倒れていたところをある事情から見知った間柄だったルインとクロウによって保護された。以降は《Ⅶ組》へ編入し、学生生活を送る事となる。

明るく穏やかで誰に対しても分け隔てない、どこか素朴な性格で、ちょっぴり怖がりではあるが、ころころと変わる表情と人好きのする天分で誰とでも仲良くなるのが特技。偏見といったものもなく、目の前の相手の人となりを自分なりに知る事、そうしたものを大切にしており、人の助けをありがたく受け取る一方で人の助けになることも率先して行う。また非常に一途で愛情深く慈しみ深い性格のため、親しくなった相手には真心からの優しさを当たり前のように注ぎ、また助けの手を差し出すことが出来る。

ルインからは「ユズねえ」と呼ばれている通り姉弟のような関係で、彼のことを弟のように想い接している為か少々甘くなりがちな一方で、クロウとの距離感は事情により少々悩んでいる節も見受けられる。

 

 

《ステータス関連》

【アタックランク】

斬:‐ 突:A 射:A 剛:‐

 

【クラフト】

涼風〈スズカゼ〉

双牙〈ソウガ〉

天華〈テンカ〉

舞華〈マイハナ〉

桜花閃〈オウカセン〉

 

【S・クラフト】

我流・刹那〈ガリュウ・セツナ〉

 

【リンクアビリティ】

Lv.1 リンクアタック

Lv.2 止めの一撃

Lv.3 クイックティア

Lv.4 ライブリーエール

Lv.5 ラッシュ

 

 

■協力者

シホ

(Shiho)

 

「私はまだ見守り、見届ける者に過ぎませんので」

 

年齢:19歳

 

一人称:私

二人称:あなた

 

属性:‐

武器:‐

クラス:‐

 

出身地:‐

趣味:散歩(散策)

特技:占い/料理

好きなもの:動植物(特に猫とライノの花)/夜空/雪

嫌いなもの:甘いもの/暑さ

 

近郊都市トリスタやトールズ士官学院でリィンが姿を見掛けることになる、不思議な女性。白銀の髪に青い眼を持つ。

礼儀正しく淑やかで、とても穏やかな人柄の持ち主。のんびりおっとりとしており、柔らかな雰囲気と人好きのする人懐こさや気さくさを持つため、するりとひとの心に滑り込むようなところはあるが本人には全くそうした自覚はない。一方で意外と頑固な一面があり、柔軟な思考は持っているのだが譲れないことに関してはやんわりと躱して聞き届けてはくれないところも。

とにかく儚い雪のような印象を強く与える見目をしており、目を離したら溶けてしまいそうな印象さえある、線の細さを有する清楚可憐な女性。それは決して間違いではなく、些細な事でも喜び嬉しそうにするなど、ささやかな事を尊ぶような淡さを有する。また、指先から爪先まで行き届いた作法もあって、どこかの貴族令嬢――それも深窓の令嬢のようとも感じさせるが、事実のほどは不明である。

言動の節々から何かを見透かした、あるいは何かを知り尽くしているような様子は見受けられるが、リィンに対しても決して悪意の類は一切ないと言い、それは信じて欲しいと困ったように告げる事がしばしば。

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