赤き鬼武者、現実的な現代の殺人世界での幻魔達との戦い。 作:ウルトラマングレート
左馬介と阿児がスマホが当たり前のコナン世界を女神の絶大能力により訪れ、1日が経過。
そして、東北地方の秋田県の商店街。
まだ幻魔達の米花町突然の襲来、左馬介と阿児の出現をニュース及びネット動画でも見ていない者達は一部でもいた。
お昼前の商店街、八百屋や、薬などの色んな店は大体の客達で賑わう。
しかし、黒い霧状の存在があちこちで現れだす。
店主「何だ?霧・・・?」
客「いえ、商店街の中であちこちに黒い霧なんてどう考えてもおかし過ぎますよ!!」
近くを歩く男女も霧に不可思議に近づこうとしたが、あちこちの霧状から2の織田雑兵の4人、1の手長・2体、3のゾルム1体とガッチャ1体が現れだす。
男性「侍!?」
女性「刀を持った4本足の化け物!?」
男性「何なんだ!?この化け物の集団は!?」
1体の手長は目に映る近くの人間数人に、振り下ろしでの斬りつけで殺していく。
客「殺人・・・!?」
男性「特にあの4人のあいつらはまるで戦国時代の恰好してねェ!?」
女性「ちょっと、変な冗談止めてよ!!戦国時代の侍の恰好って!?」
男性「刀は皆本物だぞ!?4本の奴もそうだ!!」
一部の連中は逃げるが、
ガッチャは近くにいる人間に鉄球を叩きつけ、殺す。
店主「警察!!警察に連絡を!」
店主は店内の電話で警察に連絡しようとしたが、ゾルムは店に入っていき、刀で店主を切り殺す。
鎧姿の左馬介は1日だが、少しずつ現代の生活にも慣れてきて、事務所の棚になるファイルなどを見せてもらっていた。自分からも興味を持ってきたのもある。
阿児は通常のカラス天狗に戻っていた。
阿児「小五郎 あんた よくこんなにとんでもない数の殺人とかに遭遇するねェ」
小五郎「事件がこの名探偵・毛利小五郎を呼んでるんですって!!」
阿児「戦国じゃ軍勢の殺し合いなんて、しょっちゅうだったけど・・・」
蘭「戦国と現代での数百年間での認識の違いなのかもしれない・・・。目暮警部も「人を殺したら、日本という国が成り立たなくなるだろう!」・・・それも間違っていないか・・・。新一 日本警察の救世主と言われたあんたも、この事に関してはどう思うの?」
コナン(蘭・・・俺も元の姿の時は人を殺めるという殺人事件は解決してきたが、戦国から現代までの数百年間で認識が変わっただけかもしれねェ・・・例えば、昭和中に起こった第二次世界大戦とかも・・・)
左馬介「現代では、刀を持つ事自体は銃刀法違反って奴で、許されないんだろう?」
小五郎「ええ!いくら銃刀法とはいえ、刀と違い、拳銃は警視庁の目暮警部達含む日本の警察官が所持していますな。自衛隊とかも訓練で小銃は使っていますよ。」
阿児「へぇ・・・。」
神奈川県のとあるスポーツ強豪高校。
生徒達が授業を行っていた。
校庭でも、特定のクラスによる体育の授業も行われていた。
屋内なら夏期間限定でなく、男女混同屋内プールによる水泳授業が行われていた。
とある1年のクラスでは、数人の男女も授業をつけつつも、若干退屈そうであった。
男子(授業も若干退屈だ~~。)
ギャル女子(授業も若干退屈だし~~。何か刺激ってもんが欲しい。)
すると、校庭内で大体の数の黒い霧状が現れだす。
その光景をわずかな男女生徒が気づきだした。
男子生徒(何だ?黒い霧状は!?)
女子生徒(いくつか発生してるけど、おかしいから!!)
女子生徒「先生!!あの黒い霧は一体!?」
男性教師「いや、さっぱり分からん。大体の数だが・・・・そもそも校庭で黒い霧状がいくつか発生という事自体がおかしいぞ!!」
すると、織田雑兵数人、ゾルム数体、闇甲冑の数体が現れだす。
男子生徒「か、刀!?」
女子生徒「本物!?」
男子生徒「恰好が・・・何だあれ!?」
女子生徒「映画の撮影か何かでしょ!?」
先生及び一部の生徒達は冷や汗搔いていた。
そして、いくつかの教室でも、いくつかの黒い霧状が現れだしていた。
男子生徒「何だ!?」
女教師「き、霧!?」
女子生徒「お、おかしいでしょ!?室内で黒い霧って!?」
一部の生徒達は冷や汗掻いていた。
いくつかの教室に織田兵 侍大将の2人ずつに、バジャイド一体ずつが登場を始めた。
男子生徒「何だ!?」
女子生徒「刀!?本物!?」
一人の男子生徒が立ち上がるが、
侍大将はその男子生徒の首を一振りにて斬り、殺害した。
女子生徒「いやぁあああ!?」
男子生徒「お前ら 逃げるぞ!!」
女子生徒「先生 早く!!」
女教師「でも、生徒が一人!!」
女子生徒「いいから早く!!」
生徒達は教室から出ていくが、廊下内に、何人かの刀足軽や、ガイドロス2体が徘徊し、一部の生徒達や先生を斬り殺した。
女性徒「先生!?」
男子生徒「ほとんど斬り殺されてるぞ!?」
ガイドロス1体が気がつき、生徒達に向かって来る。
3階の3年でも、廊下を含め幻魔達がいくつもの黒い霧から出現して、各教室の先生含む一部生徒達が分けわからずの状況で襲われたりしたが、ボクシング、空手、武道系の男女主将などが勇敢に突撃し、木刀による剣術や、ボクシングによる拳を仕掛け、抵抗していた。
2年でも刀足軽や手長の数体、生徒達を一部斬り殺していった。
校庭、女子更衣室などを含む校内は1から3までの一部の幻魔集団に襲撃され、斬り殺されてたり、着替え中の下着姿の女子高生の数人は逃げてきたが、途中で斬られ、重傷であった。
上下下着姿の女子2年「あいつら、一体何!?」
近くを徘徊していた手長が2体接近してくるが、剣道部の女子部員が木刀を使い、うまく斬りかかる。
下着姿の女子2年「あんたら!?」
女子部員「大丈夫!?」
手長2体は一度よろけるが、また接近してくる。
上下下着姿の2年女子「こいつら 一体何なの!?」
女子部員「各階の連中もひどい目に遭ってるよ・・・。」
女子部員「こいつら、まるで戦国時代の恰好だよ・・。」
上下下着姿の2年女子「ふざけないでよ!!アホな冗談言ってないで!!」
女子部員「ほかに説明できないんだよ!!」
女子部員「今は逃げるよ!!一緒に来て!!」
上下下着姿の2年女子「ちょっと待ってよ!!この下着状態で校内うろつけって言うの!?」
女子部員「この状況じゃ、更衣室内に入れないし!!」
女子部員「1階か3階の更衣室借りて、服借りるしかないよ!!多分、近くに奴らはうろついていないだろうし!!」
上下下着姿の2年女子「わ、分かったよ・・・。」
3人は1階の更衣室へと向かう。
剣道部の男子部員の数人は校内に飾られていた真剣数本を借り、校内から外へ出ていて、刀足軽や雑兵、手長相手に手こずっていた。
剣道部男子部員「こいつら、結構やるぞ!!」
園子は鈴木家の自部屋にいた。
園子「明智光秀の甥っ子の左馬介さん、なかなかの男前だったわ。47歳だけど、右腕の鬼の籠手の力で若さ保っているのが!でも、彼は生まれも育ちも数百年も前の別の戦国側の人間で、カラス天狗の阿児さんもいる。でも左馬介さんに阿児さんも、幻魔が完全に収束したら、数百年も前の別の日本の戦国時代に帰ってしまうのよ・・・2代目幻魔王・織田信長を封じ込めた籠手を封印の為に。互いに軍勢での殺し合いという
自宅の自部屋にいる高校生探偵・白馬探。
パソコンのネットの映像を何度か視聴していた。
探「う~ん、戦国時代の恰好とは・・・。幻魔とかいう侍や忍者などの化け物軍団・・・。」
探の使用人「坊ちゃま・・・。驚きでございますね。警視庁大通りでの戦い含む日売テレビのスタジオでの右腕の鬼の籠手のお侍さん・明智左馬介秀満さん、戦国武将たちの一人・明智光秀の甥っ子さんだそうですね?」
探「みたいですね。右腕の鬼の籠手はトリックでも無い・・・。本物の鬼の力・・・。ネットによる人物情報も実在のお侍としてヒットとは・・・。それに空に浮いているカラス天狗の阿児さん・・・本人曰く「あなたより年上だよ。」ですね。僕達も十分警戒しないといけませんねぇ・・・。」
探の使用人「米花町の男女住人達はほとんど斬り殺されてますよ。まるで現代の日本を戦国時代と勘違いしているみたいです。」
探「キッドならどう対抗するんでしょうねぇ・・・。コナン少年や毛利探偵も絡んでくるでしょう。黒い霧が現れた時は、なんとか武器で対抗ですね。」
探の使用人「そうですね。」
探「あなたは、現代の日本内でのコソコソのトリックありの殺人と、戦国時代での互いの軍勢での殺し合いという戦、この違いをどう思いますか?」
探の使用人「どちらも結局は殺しです。現代日本の数人までのコソコソのトリックありの殺人と戦国時代での互いの軍勢の殺し合いという、数百年の認識の変化だと思います。昭和時代中にもある世界大戦が起きてしまった事がありますね。」
探「ええ。アメリカと日本を始めとし、世界各国を含めての第2次世界大戦です。我が国・日本が当時のアメリカに負けてしまった。主力戦闘機も日本は確かゼロ戦ですから。戦後当時、たくさんの人々が亡くなった・・・。」
探の使用人「ええ、あの昭和中の戦争は悲しい事です・・・。」
探「左馬介さんの鬼の籠手に、カラス天狗の阿児さん、非常に興味深いですね。お二人に直接会う時が来たら、別の戦国での幻魔達との戦い含む色々と聞いていきたいです。僕としてはキッドが活動する時、コナン少年と絡んでいる時だとは思いますが。」
探の使用人「かもしれませんねェ・・・。」